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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    03月27日

    朝倉市との地域連携事業 2018年度報告

     心理学科で取り組んでいる朝倉市との連携事業活動。今年度の活動として,
    今現在,心理学科の2年生7名が活動に参加しています。これまでは,主に3年生のゼミ活動として実施してきましたが,今年は2月と3月の春休みを用いた2年生による取り組みとして行われています。その様子を2回に分けて学生の皆さんに報告していただきます。
    (担当:藤村)
    【朝倉市観光活性化の連携事業・パンフレットについて】
     福岡女学院大学は朝倉市と協定を結び、地域連携事業を実施しています。その活動内容としては、朝倉市を紹介するパンフレット作成、朝倉市の広報活動の支援、また、2月16日には現地に訪れての実地調査などを行いました。
     この連携事業は、“朝倉市の魅力をたくさんの人に知ってもらい、足を運んでくれる観光客をさらに増やし地域活性化につなげる”ことを目標に活動を進めました。実際に現地を訪れ、自分たちの目で色々なものを“見て”“感じて”それを基にパンフレットを作成しました。また、学生目線で作っていること、主に同世代の女性をターゲットにしていることがこのパンフレットの特徴になっています。

     【朝倉市を訪問してみて】
     2月16日、実際に足を運び、朝倉市の現状を視察してきました。
    訪問する前は豪雨の被害に見舞われた地域という印象が大きかったのですが、情緒あふれる街並みで歴史の流れを体感できる場所だと感じ、復興は私たちが思っていた以上に進んでいるものだとその時は思い込んでいました。
     しかし、中心部を離れた山間部を訪れると、そこには想像もしていなかった光景が広がっていました。復興は、進んでいるとはいえ一部の地域ではまだ当時の様子がそのままの形で残されていました。この光景を見て私たちは被害の大きさを改めて実感し、地域への支援・活性化の必要性を強く感じました。
     朝倉市は季節によっても様々な表情を見せてくれるので通して楽しめる場所だと思いました。また、歴史を感じられるスポットだけではなく、幅広い世代の人が楽しめる場所が数多くあります。私たちが朝倉市を訪れて感じたこれらの魅力をパンフレットを通して多くの人に伝え、地域の活性化に少しでもつなげられたらいいなと思いました。
     O.Nさん(福岡西陵高等学校)
     O.Yさん(八女学院高等学校)
     T.Yさん(福翔高等学校)   
    s_today190326.png
     

    2019年
    03月19日

    卒業式が行われました!

     福岡女学院大学での4年間を締めくくる卒業式が行われました。
    3月13日の卒業礼拝では初めてガウンとキャップを身にまとい、大学生活で慣れ親しんだギール記念講堂で最後のチャペルを行います。翌日は少し身に馴染んだガウンとキャップ姿で、いよいよ卒業式を行います。
      これから社会人として自分の人生を歩む卒業生たちを見送る言葉にも、卒業生を代表して4年間を振り返り、社会に門出する卒業生の言葉にも女学院の仲間としての熱い思いと期待があふれていました。
     学長の学位授与宣言を受けると、左側にあったキャップの房を右側へ変え、「学士」となったことを示します。これで4年間の大学教育を無事終えたことを表すわけです。
     s_today190319n1.png
     【卒業式の様子】
     
     全体の卒業式が終了すると、学科ごとに集まり、4年間一緒に頑張った学科教員と卒業を祝い、別れを惜しむ時間を持ちます。心理学科も一堂に集まり、4年次の卒業研究指導教員がそれぞれの指導学生に卒業証書と資格証明書などをお渡ししました。一人一人の4年間の頑張りを一番近くで見守り、支えてきた教員からすると一番感慨深い時間でもあります。大学生活でもっとも輝くひと時を記憶に収めるために、お礼と祝福の言葉を交わしながら、記念撮影を行いました。
     s_today190319n2.png
    【心理学科で卒業証書等の授与】
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    【記念撮影】
     
     福岡女学院大学では、卒業生達に「いってらっしゃい」と告げる伝統があります。心理学科での4年間の成長を糧に活躍できることを信じ、そして、いつまでも「つながり」が続くことを心に刻み、明日への一歩を踏み出してもらいたいと思っています。

    2019年
    03月12日

    先輩と後輩のつながり2

     福岡女学院は、「つながり」を大事にしています。学院聖句にも示され(ヨハネによる福音書15章5節)、「つながり」を大切にし、一人ひとりの人生が豊かに実を結ぶように全人教育を実践しています。
     
     大学生活の中では、先輩・後輩の縦のつながりも大事な関係です。先輩と後輩の関係作りは、研究室での活動や授業など日常の中でも行われます。様々な場面で1歩先をいく先輩と交流を持つことは学びの深まり、進むべきモデルの獲得、安心感につながるようです。
     今回は、4年生が2年生・3年生に向けて行った以下の活動に参加した2年生の感想を紹介します。                 
    (担当:重橋)
     
    ・卒業研究ゼミ内発表会
    ・4年生と後輩との交流会 「先輩から学ぶ就職・進学サポート」
     
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    【卒業研究ゼミ内発表会】         【卒業研究発表会】

    2年生の感想から

    ◇ゼミ内卒業研究発表を聞いて、日常の中で小さな疑問を持つことが大事なのではないかと考えました。先輩の卒業研究は、小さな疑問・問題意識から研究が広がっていました。このような結果が出るのではないかと仮説を考えて統計を取ること、結果から何がいえるのか、今後に向けてどのようなことを考えるべきかなど、様々な視点から考察をしていることがわかり、多くのことが学べる発表会でした。2年までに学ぶ授業内での課題(統計、結果、考察)と自分で研究することの違いを感じることができました。  
     
    ◇まだ進学か就職か迷っているため、交流会でそれぞれの道に進んだ先輩の意見を聞くことができたことは良い機会でした。就職はまだまだ先だと考えていたが、準備・気持ちを整え、意思を明確にすることが大事だと思いました。交流会が終わり、将来について悩める材料が増えて良かったと思いました。
     
    ◇卒業研究発表会に初めて参加し、発表形式など全体的な内容を知ることができました。驚いたことは、私たちが今学んでいる統計の方法でほとんど分析できるということです。これは学習したことをきちんと覚えていないと卒業研究は苦労するということでもあります。研究内容はどれも面白く、全員こだわっている研究を行っている印象でした。
     
    ◇4年ではこのようなテーマを扱うのかと把握でき、また内容も興味深く思いました。関心がある分野を見つけることは、今できることだと思います。また、交流会では就職活動・進学それぞれの具体的な内容を聞くことができ、少し先のことを意識することができました。自分の学びを深めるために、事前に質問する内容を考えておくなどの工夫をする必要があったと気づくこともでできました。
     
    ◇4年生の卒業研究について色々聞けたことは、良い体験でした。研究テーマについてまだ曖昧な部分があり、来年度に向けて参考にしたいと思いました。交流会では、大学院の入試や勉強法に関して聞くことができました。私は大学院への進学を考えているため、先輩方の話を受けて春休みに取り組む勉強へのモチベーションが上がりました。   
     

    2019年
    03月08日

    先輩と後輩のつながり1

     福岡女学院は、「つながり」を大事にしています。その姿勢は、学院聖句にも示され(ヨハネによる福音書15章5節)、「つながり」を大切にし、一人ひとりの人生が豊かに実を結ぶように全人教育を実践しています。
     
     大学生活の中では、先輩・後輩の縦のつながりも大事な関係です。心理学科では、入学直後に行われる一泊研修会に先輩(3年生)や大学院生が参加し、新入生の支援を行います。先輩と後輩の関係作りは、研究室での活動や授業など日常の中でも行われます。特に本学は、臨床心理士1種指定大学院を設けているため、大学院との連携が可能です。様々な場面で1歩先をいく先輩と交流を持つことは学びの深まり、進むべきモデルの獲得、安心感につながるようです。
     今回は、1年生最後の基礎演習で行われたつながり、「先輩から学ぶ」について紹介します。この授業では、学部、大学院の先輩から1年生に以下の様々な体験を語ってもらいました。1年生の感想を紹介します。
     
    ・法務省インターンシップ 少年院での少年達との関わり・教務教官からの学び
    ・心理学フィールドワーク(臨床)での実習体験 クリニック・中学保健室登校の子ども達との関わり
    ・就職活動での取り組み  
    ・葡萄祭(学園祭)実行委員会として活躍  コンサートの企画・運営から学んだこと
    ・大学院合格者の話  進学試験に向けた取り組み
    ・ボランティア活動  適応指導教室の子ども達に2年間関わって
    ・大学院の話   院生生活・大学院での学びについて
    (担当:重橋)
     
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    【先輩との懇談】

    1年生の感想から

    ◆今後の大学生活で参考になった事は、施設に訪問されていたことでした。話を聞いて様々な場所があるのだと知りました。実際にどのような場所で仕事をされているのかは十分に知らなかったので聞くことが出来て良かったです。今後機会があれば自分も参加したいと思いました。大学院の授業形態や大学院生活なども知ることができ、参考になりました。2年次からは今年よりも出来ることが増えるので、学外での活動も積極的に参加したいと思います。
     
    ◆私は大学院を目指しているので、今後の大学生活をどのように過ごすべきかをより学ぶことができました。先輩方それぞれ将来のことを考えボランティア、実習等、積極的に参加されているのがわかりました。臨床場面に出会う活動があればぜひ参加したいと思っていたので、これからの大学生活では必ず行きたいと思います。「私の夢はカウンセラーです」と言うだけではなく、自分から行動しなければ見える世界は狭いと感じました。2年次になったら、ボランティアなど活動の幅を広げ、もっと見える世界を広くし、自分の苦手な科目等も今以上に真面目に取り組もうと思います。
     
    ◆先輩からの話を聞いて、就職活動におけるエントリーシート作成の情報を得ることができ、よかったです。今年頑張った葡萄祭実行委員の活動も就職活動で自分をアピールすることにつながることを発見し、残りの実行委員としての活動も自分の強みになるように頑張っていきたいと思いました。また、インターンシップに行った話を聞いて、想像するだけでなく体験することが非常に大切だと感じました。将来やりたいことは見えてきているので、今年からインターンシップに参加するなど、就職のことも考えていこうと思います。
     
    ◆心理学関係の勉強はもちろん頑張りながら、今後は語学の勉強もしたいと思っています。英語はもちろん、韓国語も学んでいきたいです。英語はTOEICで目標とする点数を取ること、韓国語はリスニング、スピーキングができる程度に上達することを目指します。そのため、一日短時間でも必ず英語と韓国語に触れることを毎日の目標に取り組みたいと思います。
     
    ◆先輩の話を聞き、2年生からはボランティア活動に参加したいと思いました。心理学を学ぶ上で座学だけでは分からないことがたくさんあると思います。実際に人と関わり、人の心理を学びたいと考えました。先日、法務教官の職場見学に参加しましたが、見学だけでなく職業の体験もできるインターンシップの話を先輩から教えていただいたので、インターンシップなどにも積極的に参加し、様々な職業について積極的に調べたいと思います。。
     
    ◆先輩方のお話を聞き、インターンシップの重要性を知ることができました。以前は、インターンシップに参加するのはまだ先の話だと考えていましたが、就職活動のための準備に早すぎることはなく、今すぐにでも経験を積むことが大切だということを学びました。また、インターンシップについて先輩方の話を聞く中で、発達障がいの子供たちのサポートをする活動に特に興味をもちました。その活動も含め2年生では、ボランティア活動やインターンシップに積極的に参加していきたいと思います。1年間基礎演習を通して、将来に向けてより具体的なイメージを持つことができました。
     

    2019年
    03月05日

    授業紹介『心理学フィールドワーク臨床を終えて(福祉領域)』

     心理学フィールドワーク臨床では、保健・医療領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。発達に遅れや偏りがある就学前の小さな子ども達に対して、親子支援を行う施設での実習です。
     こどもの成長・発達への支援だけではなく、親子の関わりや親の心理支援も行われます。実習では、発達障がいがある子ども達の療育の場に関わり、親子への支援について学びました。
     今回は、福祉領域の実習を終えたHさん、Fさんに本実習の学びを振り返ってもらいました。                
    (担当:重橋)
     
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    フィールドワークを通して学んだこと

     実習を通して学んだことは「理解」と「体験」です。子どもたちと実際に関わることで発達障がいについての理解を深めることができました。また、今までは関わり方に迷いや難しさを感じるところがありましたが、実習の回数を重ねる中でその思いが和らぎました。「相手を理解すること」が「自分がどのように関われば良いのかを理解すること」につながることを学ぶことができたからです。このような体験は、実際に自分が体験したからこそ学べたことだと考えます。
     実習先の先生方がこども達との関わりに「正解はない」と言われたことが印象に残っています。自分達も正解がわからないからこそ体験を通して理解することが大切であると学びました。この学びを今後の活動でも活かしていきたいです。
    (心理学科3年:Hさん)
     
     実習の中では、本に書かれていること・授業で習った事・自分で調べたこととは異なることが多く、マニュアル通りにはいかないことを体験しました。また、実習の中で、こども達が自分なりに一生懸命に意思表示を行っていること、しかしうまく気持ちを汲みとってもらえない体験が多いこと、そのような中で親子間のコミュニケーションがうまくいかず親もわが子への関わり方に悩んでいることなどを学びました。これらの1つ1つが新しい気づきと発見でしたが、はじめはどのように関われば良いかわからず戸惑いが大きかったように思います。
     しかし、一人一人の特性、良いところを細かく捉えていくと、関わりに対する不安がなくなり、自然に関わり方を工夫することができるようになりました。
     「知らない」ことがなにより怖いことだと改めて思い、人が成長するためにはお互いが歩み寄ることが必要だと思いました。
    (心理学科3年:Fさん)

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