• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人間関係学部
    4. 心理学科
    5. 心理学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    01月29日

    授業紹介『応用演習』~大学生活の折り返し地点で福岡女学院大学での2年間を振り返る①~

     1月16日に今年度最後の応用演習を終えました。応用演習は1年生の基礎演習の学習を踏まえて、さらに社会人、職業人として活躍するための基本的スキルを育てることを目標にしています。
     今年度最後の授業では一部の学生に、大学生活の折り返し時点で、福岡女学院大学での2年間を振り返り、大学生活で得たものとこれからの2年間で得たいものについて語ってもらいました。大学生活を初めて2年目とはどんな感じなのか垣間見ることができると思います。
     入学して2年は短いようで、様々に豊かな体験ができる期間で、それぞれの成長と意欲を感じることができました。貴重なお話をたくさん聞かせてもらったので2回に分けてご紹介します。 
    (担当:奇)

    【大学生活2年間で得たもの】

    自ら選択して決定したりする機会が
    増えて、s_today190129n1.png自己責任が増えた分、
    高校生の時と比べて成長した。
    心理学の様々な分野を学べて
    知らなかった知識や理解が身に
    付きました。心理分野ならではの
    専門用語を学び、苦戦したことも
    あったが、学べてよかったです。
    女学院で過ごした2年間はとても
    心休まる楽しい日々だった。勉強しか頭になかった高校時代に比べて、大学生になってやることやできることの幅が広がったことで私の世界の色彩が豊かになった気がした。
    自分の興味のある分野について学べるようになったことで、ストレスなく勉強できて、心理学を学ぶことが楽しかった。
    幅広い分野の教科を学べたこと、友人関係が広がったこと。コミュニケーションを積極的に取ることはあまり好きではなかったのだけれど、心理学科に入ることで好きになりました。
    s_today190129n3.png 入学前よりもほかに人に対する接し方が変わった。
    相手の表情や話し方が今どんな気持ちなのかも考えられるようになった。また、認知心理学や人間関係を学んだことによって自分自身のことも少し理解できるようになった。

    大学生活を楽しくやっている私が、もし大学に来なかったら今私は・・・就職を迷っている、社会経験を積むことができなかった、仲良くなった友達に出会わなかった
    いろんなタイプの人がいて、みんなやさしいので、とてもいい友人ができた。少人数授業なので、先生が一人一人に気を配ってくれて自信がついた。

    【これから2年間で得たいもの】

    いろんな資格取得にチャレンジしたい
    特にしたい仕事はまだわからないが、よく調べて悔いのない就活に備えたい。
    もっと専門的なことを学ぶと同時に、今まで自分がしてこなかったことに挑戦していきたいと思います。
    2年間学んだ心理学を応用していきたい。卒業研究作成や就職活動にしっかり活かせるように頑張りたい。
    外国語系の授業を取ってみたい
    やりたいことが少しずつ見えてきたので、それが具体的にどういうものなのか模索していきたい
    s_today190129n2.png

    2019年
    01月24日

    卒業研究合同発表会へのお誘い

    例年通り、人間関係学部心理学科に所属する有志教員が集まり、卒業研究発表会を開催いたします。
    心理学科での学びの成果を研究の形で披露します。
    在学生はもちろんのこと、高校生の皆さんも、ご遠慮なく是非ともいらしてください。
    心理学科での学びを観ることができます。


    日時    :2019年1月31日(木)  12:10-14:10
                ※時間内でしたら、いつ来場なさっても構いません。

    場所    :福岡女学院大学4号館 421・422教室
                ※福岡女学院大学地図
                  http://www.fukujo.ac.jp/university/other/access.html

    発表者  :下記指導教員のゼミに所属する学生
               大里大助、奇恵英、佐野幸子、重橋のぞみ、白澤早苗、富永幹人、
               福留留美、藤村まこと、米川勉、分部利紘(50音順)

    発表方法:パネル
                前半(12:10-13:10):発表番号奇数の発表
                後半(13:10-14:10):発表番号偶数の発表
                ※発表者、発表番号および発表題目一覧は、当日配布します。

     

    2019年
    01月22日

    高校生の皆さんへ ~基礎演習最終授業を終えた1年生からのメッセージ~

     高校生の皆さんにとって大学生活はどのようなイメージでしょうか?大学と高校とでは授業内容だけでなく、授業の受け方や「クラス」の概念も異なります。本学では、新入生が大学生活を安心して始められるように、「基礎演習」の授業でしっかりとサポートをしています。今回は、今年度の基礎演習の授業を終えたばかりの1年生に、授業を振り返ってもらいました。
    (担当:白澤)

     

    ・基礎演習のクラスは少人数で、学生が主体となって活動を行います。大学生活の最初は心細いこともあると思うけど、友人作りが出来る良い学習の場だと思います。
    ・基礎演習があるので、人見知りする人も友達作りがスムーズに行うことができると思います(私も不安だったのですが、友だちを作ることができました!)
    ・基礎演習を通して多くの先輩方と交流し、これからの学生生活に生かせる情報をいただくことができ、視野が拡がりました。
    ・授業を通してこれからの就職活動や社会人としてためになる知識を得ることが出来ます。また、大学生活をより良く送るための手がかりが得られます。
    ・基礎演習のクラスのおかげで、サークルに入らなくても友達が出来ました。経験のないことやこれからしなくてはならないことを、話しやすい環境の中で始めることができたので、クラス制度があって本当に助かりました。
    ・全然友人がいない状態で大学入学したのですが、基礎演習のおかげで助かりました。皆で協力して行う授業なので、いわゆる勉強だけでなく、たくさんのことを学べます。先生も優しく見守ってくださって、適切なアドバイスをしてくださってので、心強かったです。
    ・クラスの仲が良くて、自分の意見を言いやすく、また授業でわからないことを聞くことができました。短い期間でとても良い関係が築けました。
    ・正直、女子の集団の中に入るのは怖いところもあったのですが、大丈夫でした。いつも誰かと一緒にいないといけないという空気もなく、一人でも、友だちと一緒でも楽に過ごすことが出来て、良かったです。
    ・社会人や先輩にインタビューを行うこと(キャリアインタビュー)で、将来の進路を1年生のうちから現実的にイメージすることが出来ました。
    ・キャリアインタビューを通して、グループでの活動や個人の役割など責任を持って取り組むことはともて良い経験になります。
    ・14人という多すぎず少なすぎないクラスで一人一人と仲良くなることが出来たし、一緒に意見を出し合い、一つの物を作り上げる難しさと達成感を味わうことが出来ました。
    ・大学では「自己責任」で行動しなくてはいけないことが多いのですが、わからないこともクラスの友人に聞くことができたので、クラス制度があってよかったと思います。
    ・入学当初の一泊研修やオリエンテーションで友達との仲を深めることができ、基礎演習の授業があったので、1年間楽しく過ごすことが出来ました。
     
    s_today190122.png

    2019年
    01月18日

    授業紹介『卒業研究(4年)』・『専門演習(3年)』合同ゼミ

     1月11日2限~3限で、白澤ゼミの3年生と4年生の合同ゼミを行いました。白澤ゼミでは、3年生が新しくゼミのメンバーとなる4月と、4年生が卒業研究論文を完成させた1月の2回行っています。
     今回は、4年生がパワーポイントを用いてそれぞれの卒業研究の成果を報告しました。3年生は後期の専門演習で卒業研究計画書を作成中でもあり、質疑応答の時間には、テーマの選び方や計画的な研究の進め方、心理統計について等、具体的な質問が出ていました。また、卒業研究発表後は、就職活動や大学院進学等、先輩から3年生に向けて、今後の大学生活の過ごし方について助言をしてもらう時間も取りました。以下にゼミ生の感想を紹介します。
    (担当:白澤)
     <4年生の感想/卒業研究発表を終えて>
    卒業研究に取り組む中で、不安に思う時間や何をすればよいのかと悩むことも
     多かったですが、今日発表を終えて完成した卒論を見ると、「頑張って良かっ
     た」と思うことができました。

    卒業研究を終えて、長い時間をかけて1つのテーマに取り組むという貴重な
     経験ができて、自分の力になったのではないかと思います。

    最初はテーマ選びに苦労しました。しかし、質問紙を作成し、調査を行い、
     分析を行う過程で、自分が立てた仮説が支持される結果を得ることができ、
     喜びを感じました。大学生活で一番パソコンに向かった時間は、大変では
     ありましたが、自分なりに納得のいく論文が書けて良かったです。

    研究テーマを身近な疑問から設定したことで、何を検討したいのか軸がぶれる
     ことなく研究を進めることが出来ました。

    卒業研究に取り組む過程で、自分のテーマだけでなく同じゼミの人達のテーマ
     にも興味・関心が持てるようになり、自分の考え方や視野が拡がりました。
    s_today190118n1.png

    s_today190118n2.png
     
    <3年生の感想/先輩方の発表を聞いて>
    先輩方の発表を聞いて、どのテーマも興味深かったです。また、プレゼンテー
     ションの仕方も工夫されていて、わかりやすかったです。質問紙調査について
     疑問に思っていたことを聴くことが出来、有意義な時間となりました。

    自分の卒論をどのように進めるか、先が見えない状態でしたが、発表を聞いて
     イメージを持つことができました。

    今日の4年生の発表を聞いて、卒業研究の進め方やデータ分析の方法について
     理解が深まって良かったです。心理統計の復習と情報収集、早めの行動の重要
     性を再認識しました。

    大学院の進学を希望しているので、大学院進学が決まっている先輩から話を
     聞くことで、今後のイメージが明確になりました。
     s_today190118n3.png

    s_today190118n4.png

    2019年
    01月15日

    卒業生紹介:臨床心理士として活躍中のMさん

     心理学科を卒業後、本学大学院で学び現在臨床心理士として活躍中のMさんに、現在の仕事と後輩へのメッセージを紹介してもらいます。
    (担当:重橋)

    自己紹介と仕事紹介

     私は福岡女学院中学校・高等学校を卒業し、福岡女学院大学の心理学科を卒業したあと、福岡女学院大学大学院を修了しました。福岡女学院で過ごした12年間が、私の青春だったなと思います。
     大学院を修了したあとは、精神科病院で、臨床心理士として働いています。外来でのカウンセリングや心理検査の実施はもちろん、担当している入院病棟での小集団運営や、発達障害を持っている青年期の方を対象としたコミュニケーションプログラムの運営など、多くのことを経験させていただいています。また、4月からは近隣中学校のスクールカウンセリングも行う予定です。

    福岡女学院での学びと後輩へのメッセージ

     仕事をする中で、大学院時代に学んだことが生きていると感じることは多くあります。その中でも特に、「集団の中の自分」を意識できるようになることは大切なことだと感じています。大学院では、先生や先輩の集団運営を観察したり手伝ったりしながら運営を学び、自分たちが運営を任されるようになります。運営する側それぞれが独りよがりな考えで動いても、集団はまとまらないし、誰も楽しくありません。どのような目的の集団なのか共有したうえで、周囲の人はどのような役割を担っていて、自分は何をするべきなのか…これは心理学関係の仕事に限らず、組織に所属すれば大切になってくることです。大学でも、基礎クラス、サークル、ゼミなど、集団はたくさんあります。自分はこの集団の中でどんな位置にいるのか…思い出した時に少し考えるだけでも、集団生活がスムーズになったり、もっとその集団を好きになれるかもしれません。
     「集団の中の自分」を考えることも含めて、心理学は人間関係のヒント、自分を知るヒントがたくさんあります。大学院に進んで心理学の専門職を目指すのもよし、一般企業に就職するものよし。大学生の皆さんには、可能性が無限にあります。勉強したり遊んだりアルバイトしたり…たくさん経験して、たくさんの人と出会って、自分の好きなことを見つけてほしいと思います。

    (修了生:Mさん)
    s_today190116.png
    一緒に学んだ仲間たちと卒業旅行で

    カテゴリー

    バックナンバー

    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@