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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    10月10日

    インターンシップに参加しました!

     心理学科の学生は夏季と冬季の年2回、長期休暇を利用してインターンシップ(就業体験)に参加することができます。希望する学生は3年生が多いですが、2年生の希望も増えています。さまざまな企業や自治体で就業体験することで、進路選択に役立てるだけでなく、その後の学習にいかすことができます。今年の夏季インターンシップに参加した学生の体験談を紹介します。

     

     私は9月2日から9月13日の期間で不動産会社のインターンシップに参加させていただきました。私の参加させていただいた企業はとても手厚く研修をしてくださり、毎日異なる部署で物件の写真撮影や見積もり確認、お客様のご案内など実際の業務を体験させていだだきました。また社員の皆さんと1対1でお話しをしたり、お昼ご飯を食べる機会が多々あり、仕事内容は勿論のこと、現場でないとなかなか聞けない本音の話もでき、沢山の事を学ばせていただきました。そのなかで私が一番心に残った言葉は「会社の為に働くのではなく、自分が成長できると確信した企業を選ぶこと」です。この言葉は私の就職活動に対するイメージを大きく変えました。自分と向き合い、成長させることができる企業と出会うため、これから自己分析や企業研究に取り組みたいと思います。
    (心理学科3年 O.N.さん)
     
      私は、百貨店のインターンシップに5日間参加させていただきました。内容は主にイベントの立案と店頭での勤務です。実際に店頭に立ち、社員の方の接客を見ると お客様の希望に沿うよう新たに提案をしていたり、笑顔で楽しみながらお話しされていたりして、非常に感銘を受けました。また、イベントの立案では、グループで少しずつ現実的になるよう積極性を持ち、討議を行い、最終日には部長や本部の方の前でも滞りなくプレゼンテーションを実施できました。
     この機会を通して、改めて相手の立場に立って考えること、積極的に周りの意見を集めることの大切さに気づけました。いかなる課題も楽しむことで自信に繋がると学べたので、これからの学校生活でも活かしていきたいです。
    (心理学科3年 H.A.さん)

    2019年
    08月15日

    大学院進学ガイダンスを開催しました!

     7月2日(火)と4日(木)に、本学大学院臨床心理学専攻の進学ガイダンスを行いました。本学臨床心理学専攻はこれまでに数多くの臨床心理士を輩出してきており、学部生の中にも大学院進学に関心をもっている人は少なくありません。そのような学生さんたちに、受験対策を含めて少しでも大学院のことを知ってもらい、学生生活を有意義に過ごすヒントにもなればという意図から、心理学科ではこのガイダンスを毎年開催しています。
     ガイダンスでは、現役の大学院生がスライドを使って大学院の紹介を行い、その後、学生さんそれぞれの様々な相談に大学院生が個別に応じました。今年もたくさんの学生さんが参加してくれましたが、受験を控えた4年生だけでなく、1年生の姿も多く見られ、関心の高さを感じました。
     心ある心理専門職を目指して、一緒に頑張っていきましょう!
     
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    大学院の紹介

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    個別相談
     

    2019年
    04月16日

    心理学科での4年間を振り返って

     新入生の皆さん、大学生活には慣れましたか。今回は、今年3月に卒業したMさんに「心理学科での4年間」を振り返ってもらい後輩へのメッセージを書いてもらいました。Mさんは、卒業研究発表会で奨励賞を受賞した先輩です。新入生の皆さんのこれからの4年間を過ごす参考になると思います。
    Mさんありがとうございました。                  

      心理学科で過ごした4年間  

      大学生活の中で様々な経験ができました。ボランティアや授業の「フィールドワーク臨床」では実際に子ども達や支援をしている方と活動することができ、支援することの難しさや、大変さを感じましたが、広い視野を持つことができたと感じます。
      卒業研究は、大変な面もありましたが自分の中で納得するものを書くことができたと感じています。
      4年間とても楽しく、充実した学生生活を送ることができ、女学院に入学して良かったと感じています。
     

      将来への期待  

       私は、就職活動において「人と関わること」を大切にしていました。大学生活の中で、人のつながりのあたたかさを感じることが沢山ありました。
      対面だからこそできる、そのあたたかさを沢山の人に伝えることができるような社会人になりたいと思います。4年間で学んだことを活かしてこれからも頑張っていきます。
     

      後輩へのメッセージ  

       これから心理学科で大学生活を送る皆さんは、様々な不安を抱えていると思います。女学院では、先生と生徒の距離が近く、熱のあるきめ細かい指導をして頂けます。
      大学生の4年間はあっという間です。ぜひ色々なことにチャレンジしてみてください。皆さんが楽しく有意義な学生生活を送れるように願っています!
     
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    【毎年ゼミで行う秋の味覚を楽しむ会:
    昨年度は豚汁とキノコご飯を作って楽しみました】
     
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    【後輩をサポート:1年生の授業を先輩として支援】
     
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    【ゼミのメンバーと一緒に卒業研究に取り組んで】
     
     

    2019年
    03月12日

    先輩と後輩のつながり2

     福岡女学院は、「つながり」を大事にしています。学院聖句にも示され(ヨハネによる福音書15章5節)、「つながり」を大切にし、一人ひとりの人生が豊かに実を結ぶように全人教育を実践しています。
     
     大学生活の中では、先輩・後輩の縦のつながりも大事な関係です。先輩と後輩の関係作りは、研究室での活動や授業など日常の中でも行われます。様々な場面で1歩先をいく先輩と交流を持つことは学びの深まり、進むべきモデルの獲得、安心感につながるようです。
     今回は、4年生が2年生・3年生に向けて行った以下の活動に参加した2年生の感想を紹介します。                 
    (担当:重橋)
     
    ・卒業研究ゼミ内発表会
    ・4年生と後輩との交流会 「先輩から学ぶ就職・進学サポート」
     
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    【卒業研究ゼミ内発表会】         【卒業研究発表会】

    2年生の感想から

    ◇ゼミ内卒業研究発表を聞いて、日常の中で小さな疑問を持つことが大事なのではないかと考えました。先輩の卒業研究は、小さな疑問・問題意識から研究が広がっていました。このような結果が出るのではないかと仮説を考えて統計を取ること、結果から何がいえるのか、今後に向けてどのようなことを考えるべきかなど、様々な視点から考察をしていることがわかり、多くのことが学べる発表会でした。2年までに学ぶ授業内での課題(統計、結果、考察)と自分で研究することの違いを感じることができました。  
     
    ◇まだ進学か就職か迷っているため、交流会でそれぞれの道に進んだ先輩の意見を聞くことができたことは良い機会でした。就職はまだまだ先だと考えていたが、準備・気持ちを整え、意思を明確にすることが大事だと思いました。交流会が終わり、将来について悩める材料が増えて良かったと思いました。
     
    ◇卒業研究発表会に初めて参加し、発表形式など全体的な内容を知ることができました。驚いたことは、私たちが今学んでいる統計の方法でほとんど分析できるということです。これは学習したことをきちんと覚えていないと卒業研究は苦労するということでもあります。研究内容はどれも面白く、全員こだわっている研究を行っている印象でした。
     
    ◇4年ではこのようなテーマを扱うのかと把握でき、また内容も興味深く思いました。関心がある分野を見つけることは、今できることだと思います。また、交流会では就職活動・進学それぞれの具体的な内容を聞くことができ、少し先のことを意識することができました。自分の学びを深めるために、事前に質問する内容を考えておくなどの工夫をする必要があったと気づくこともでできました。
     
    ◇4年生の卒業研究について色々聞けたことは、良い体験でした。研究テーマについてまだ曖昧な部分があり、来年度に向けて参考にしたいと思いました。交流会では、大学院の入試や勉強法に関して聞くことができました。私は大学院への進学を考えているため、先輩方の話を受けて春休みに取り組む勉強へのモチベーションが上がりました。   
     

    2019年
    03月08日

    先輩と後輩のつながり1

     福岡女学院は、「つながり」を大事にしています。その姿勢は、学院聖句にも示され(ヨハネによる福音書15章5節)、「つながり」を大切にし、一人ひとりの人生が豊かに実を結ぶように全人教育を実践しています。
     
     大学生活の中では、先輩・後輩の縦のつながりも大事な関係です。心理学科では、入学直後に行われる一泊研修会に先輩(3年生)や大学院生が参加し、新入生の支援を行います。先輩と後輩の関係作りは、研究室での活動や授業など日常の中でも行われます。特に本学は、臨床心理士1種指定大学院を設けているため、大学院との連携が可能です。様々な場面で1歩先をいく先輩と交流を持つことは学びの深まり、進むべきモデルの獲得、安心感につながるようです。
     今回は、1年生最後の基礎演習で行われたつながり、「先輩から学ぶ」について紹介します。この授業では、学部、大学院の先輩から1年生に以下の様々な体験を語ってもらいました。1年生の感想を紹介します。
     
    ・法務省インターンシップ 少年院での少年達との関わり・教務教官からの学び
    ・心理学フィールドワーク(臨床)での実習体験 クリニック・中学保健室登校の子ども達との関わり
    ・就職活動での取り組み  
    ・葡萄祭(学園祭)実行委員会として活躍  コンサートの企画・運営から学んだこと
    ・大学院合格者の話  進学試験に向けた取り組み
    ・ボランティア活動  適応指導教室の子ども達に2年間関わって
    ・大学院の話   院生生活・大学院での学びについて
    (担当:重橋)
     
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    【先輩との懇談】

    1年生の感想から

    ◆今後の大学生活で参考になった事は、施設に訪問されていたことでした。話を聞いて様々な場所があるのだと知りました。実際にどのような場所で仕事をされているのかは十分に知らなかったので聞くことが出来て良かったです。今後機会があれば自分も参加したいと思いました。大学院の授業形態や大学院生活なども知ることができ、参考になりました。2年次からは今年よりも出来ることが増えるので、学外での活動も積極的に参加したいと思います。
     
    ◆私は大学院を目指しているので、今後の大学生活をどのように過ごすべきかをより学ぶことができました。先輩方それぞれ将来のことを考えボランティア、実習等、積極的に参加されているのがわかりました。臨床場面に出会う活動があればぜひ参加したいと思っていたので、これからの大学生活では必ず行きたいと思います。「私の夢はカウンセラーです」と言うだけではなく、自分から行動しなければ見える世界は狭いと感じました。2年次になったら、ボランティアなど活動の幅を広げ、もっと見える世界を広くし、自分の苦手な科目等も今以上に真面目に取り組もうと思います。
     
    ◆先輩からの話を聞いて、就職活動におけるエントリーシート作成の情報を得ることができ、よかったです。今年頑張った葡萄祭実行委員の活動も就職活動で自分をアピールすることにつながることを発見し、残りの実行委員としての活動も自分の強みになるように頑張っていきたいと思いました。また、インターンシップに行った話を聞いて、想像するだけでなく体験することが非常に大切だと感じました。将来やりたいことは見えてきているので、今年からインターンシップに参加するなど、就職のことも考えていこうと思います。
     
    ◆心理学関係の勉強はもちろん頑張りながら、今後は語学の勉強もしたいと思っています。英語はもちろん、韓国語も学んでいきたいです。英語はTOEICで目標とする点数を取ること、韓国語はリスニング、スピーキングができる程度に上達することを目指します。そのため、一日短時間でも必ず英語と韓国語に触れることを毎日の目標に取り組みたいと思います。
     
    ◆先輩の話を聞き、2年生からはボランティア活動に参加したいと思いました。心理学を学ぶ上で座学だけでは分からないことがたくさんあると思います。実際に人と関わり、人の心理を学びたいと考えました。先日、法務教官の職場見学に参加しましたが、見学だけでなく職業の体験もできるインターンシップの話を先輩から教えていただいたので、インターンシップなどにも積極的に参加し、様々な職業について積極的に調べたいと思います。。
     
    ◆先輩方のお話を聞き、インターンシップの重要性を知ることができました。以前は、インターンシップに参加するのはまだ先の話だと考えていましたが、就職活動のための準備に早すぎることはなく、今すぐにでも経験を積むことが大切だということを学びました。また、インターンシップについて先輩方の話を聞く中で、発達障がいの子供たちのサポートをする活動に特に興味をもちました。その活動も含め2年生では、ボランティア活動やインターンシップに積極的に参加していきたいと思います。1年間基礎演習を通して、将来に向けてより具体的なイメージを持つことができました。
     

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