• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人間関係学部
    4. 心理学科
    5. 心理学科Today一覧

    学部・大学院

    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2018年
    10月01日

    インターンシップに参加しました ~市役所でのインターンシップ~

     心理学科では「キャリア意識の育成」の観点から、インターンシップへの参加を推奨しています。そこで、先の夏休み期間を利用してインターンシップに参加した学生に感想を寄せてもらいました。
     今回は、地域のために働くということに対する関心から、インターンシップ先として大学近郊の市役所を選んだH.I.さんです。
    H.I.さん、ありがとうございました!
    (担当:分部)

     

     8月30日から9月12日までの10日間、大学近郊の市役所でのインターンシップに参加しました。福岡女学院大学心理学科では朝倉市との地域連携も行われるなど、「地域のために働く」ということが身近で、私自身も興味を持っていたことから、今回応募しました。
     インターンシップでは、市議会事務局という部署を中心に様々な仕事を体験しました。普段触れることのない内部の話し合いの様子などを傍聴できたことで、自分の知識不足を知ることができ、自分が根差す地域のことへの興味が一層深まりました。また、市役所では個々の課で業務内容や雰囲気が異なりますが、それらは全て「市民を想う」という点で共通していること、それは市役所内での異動の多い市役所職員だからこそ非常に大事になることを学び取ることができました。
     2年次の後期のゼミ決め後から、「自分がやるべきだと思ったことには躊躇わずに挑戦する」という課題を自分で掲げていて、春休みには民間企業のインターンシップに参加しました。今回もその目的意識のもとで参加しましたが、小さくても自分なりの目的意識が今後のキャリア形成に不可欠であると思っています。

    2018年
    09月12日

    朝倉市との地域連携事業 2018年度中間報告1

     心理学科ではこれまで、有志のゼミで朝倉市との連携事業として観光活性化に取り組んできました。今年は、藤村ゼミの3年生が活動をしています。
     学生たちは、春の4月に最初の朝倉市訪問を行った後、市の観光客を増加させるための案を考えてきました。今のところ、学生による企画プロジェクトとして、ふたつの候補が挙がっています。ひとつは、「原鶴温泉を紹介する観光パンフレットやマップ」の作成、もうひとつは、「インバウンドも意識したSNSを活用した朝倉市PR」です。これから始まる後期の間に、実際に活動を行う予定です。その様子はまたこちらの学科ブログで報告いたします。
     今回は、5月から8月上旬にかけて2週間に1度のペースで計4回実施された朝倉市役所でのインターンシップを報告します。参加した学生によるレポートが届いています。どうぞご参照ください。
    (担当:藤村)

     

     私は今回、朝倉市役所朝倉支所の商工観光課でのインターンシップに参加させていただきました。これまでは朝倉市のことをほとんど知らない状態でしたが、市役所の業務のお手伝いをしたり、実際に朝倉市の観光地に連れて行っていただけたことで、朝倉市の魅力や特徴、今後の課題についてより身近に、より深く知ることができました。
     また、ゼミのグループ企画で原鶴温泉に関する企画を立てていることもあり、インターンシップ中に、原鶴温泉旅館協同組合の理事長の方、そしてやぐるま荘という宿のオーナーさんと直接会ってお話をする機会をいただきました。原鶴温泉の良さや現状についてお話を伺ったり、観光客やPR方法についての質問をさせていただきました。実際にお話しを聞くことによって、地域を盛り上げることの難しさを痛感しましたが、インターンシップから得た情報や発想を元に、課題を再検討したことで、グループ企画にあった問題点を見つけ、自分たちならではの取り組みを改めて考えていくことができました。
    s_today180912n1.png
     加えて、これらのインターンシップを通して学んだことを、オープンキャンパスに訪れた方々の前で発表させていただく機会もありました。インターンシップでの活動についてはもちろん、朝倉市の紹介やゼミのグループ企画の活動についても説明していたのですが、その際、高校生や大学生の皆さんのみならず、親御さんも真剣に話を聞いてくださり、質問をしてくださったことに大きなやりがいを感じました。
     朝倉市でのインターンシップやオープンキャンパスでの発表は、これまで触れる機会が無かった問題を考えたり、やったことの無い課題に取り組んだりと自分自身の成長に繋がるとても貴重で有意義な経験となりました。今回学んだこと、成長できたことを活かしながら、連携事業を通して朝倉市の魅力をより広くたくさんの方に伝えていけるよう、今後も努力し続けていきたいと思います。
    (S.T.さん:愛知県立大学高蔵寺高等学校)
     
    s_today180912n2.png

    2018年
    09月10日

    適応指導教室でボランティア活動をしました!

     心理学科では、近隣の学校や適応指導教室などからの依頼を受け、学生にボランティアの紹介を行っています。具体的な活動としては、子どもたちの勉強のサポートや、遊び相手・話し相手などをしますが、臨床心理士・公認心理師資格や教員免許の取得を考えている学生をはじめとして、子どもの支援や教育に関心のある学生たちが、自主的・積極的に取り組んでいます。自分の時間を使っての取り組みになりますが、子どもたちとの実際の関わりを通して学びを深めることができるとても貴重な機会となっています。
     以下はボランティアに参加している学生の感想です。
    (担当:富永)
     
     
    s_today180910.png
     
     適応指導教室に行くことが初めてだったこともあり、はじめの頃は自分自身が子どもたちのストレスになってしまわないかなど考え過ぎて、緊張もしていました。しかし、休み時間に一緒に子どもたちと遊ぶことで距離が縮まり、笑顔をこちらに向けてくれるようになったことが自分の中での一番の嬉しいことです。今は毎回楽しく子どもたちと過ごしていますが、活動の中で見えてくる子どもたちの健康な力には感動させられます。また、ボランティアとして参加しながら、先生方の子どもたちへの接し方、子どもたちの先生方への接し方などを見て勉強できるので、とても実りがある活動となっています。
    (S.H.さん:敬愛高等学校出身)

    2018年
    09月07日

    学生サポーターのボランティア活動をしました!

     福岡市内小中学校213校から、児童生徒の代表が集まり「いじめ問題」について考えるシンポジウムが、2018年8月21日に開催されました。本シンポジウムには、女学院大にて教職課程を履修する学生が多数、学生サポーターのボランティアとして参加しました。心理学科からも2名の3年生がボランティアとして参加しました。そのときの様子を二人に報告していただきます。
     
    大学の記事もぜひご参照ください。
      【大学】いじめゼロサミット2018に参加しました
    (担当:藤村)

     

    s_today180907n1.png  私は、8月に行われた『いじめゼロサミット』
     に学生ボランティアとして参加してきました。
     『いじめゼロサミット』とは福岡市内小中学校の
     児童生徒の代表が一堂に会し,いじめ問題について考える会です。サポーターと学生は、宣言班、取り組み発表班、シンポジウム班の3つに分かれて活動をするのですが、私は取り組み発表班として活動に参加しました。ボランティア内容は主に、発表する小中学生のサポートや発表のスライド作りです。私は去年に引き続き2回目の参加でしたが、去年と比べて、今年は大学生に任された部分が多く、自分で考えて行動することがより必要となりました。しかし、4年生の先輩方に不安なところ等を色々助けてもらいながら、ボランティアスタッフ全員で協力して最高のサポートが出来たと思います。このような機会を頂けたことを、福岡市教育委員会様に心より感謝しています。そして、来年もぜひ参加したいと思います。
     
     (心理学科 3年 K.T.さん:福岡県立明善高校)

     

     私が今回ボランティアの学生サポーターとして参加した『いじめゼロサミット』は、今年で開催6年目になり、福岡市立南市民センターにて行われました。
     このサミットは、福岡市の小・中学生や教師、保護者が集まっていじめについて考えるもので、中学校ブロックごとにあらかじめ座席が分けられているため、中学校ブロックごとに話し合いや、福岡市の小・中学校で実際に行われている「いじめゼロ月間」の成果と課題を『いじめゼロサミット』の実行委員である小・中学生が壇上からスクリーンを使って発表するなどしました。また、サミットの実行委員である小・中学生は、開会宣言や閉会宣言で言う内容や発表の仕方などを自分たちで考えて本番にのぞみます。
     私は『いじめゼロサミット』に学生サポーターとして参加するのは今年で2回目でしたが、子供たちと関わり話し合いを行うのはやはり難しいと思いました。活動の中で、学生サポーターが緊張していると子供たちも硬くなってしまい、うまく話し合いが進まなくなってしまうこともありました。しかし、話し合いの回数を重ねるごとに、程よい距離感を持ちつつ子どもとスムーズに話せるようになりました。
     この経験から、子どもと接する中で緊張しないでいること、そして自分の意見や考えを子どもが自分から言えるように促すことは、s_today180907n2.png
    なんでもないことのように見えてそうではなく、
    大事であることを学びました。 
     私は、教職の授業を取っており、今後は教育実習
    にも行く予定です。今回の学びをこれからの教職
    の授業や教育実習で生かしたいと思います。
     
    (心理学科3年 F.R.さん: 福岡県立糸島高等学校)

    2018年
    04月26日

    一泊研修に“メンター”として参加して

     心理学科では、4月5日、6日に新入生オリエンテーションの一環として「ザ・ルイガンズ スパ&リゾート」で一泊研修を行いました。今年も3年生がメンター(助言者)として参加しました。この参加は、メンターである上級生にとっても大きな学びの場となりました。
    (担当:米川)
     

    メンターの感想

     研修初日は、入学後すぐの行事に緊張した様子の新入生でしたが、クラスのメンバーと行動するうちに仲を深め、帰るころには話したことがなかった人や他クラスの人とも仲良くなっているようでした。また、資格や大学院に対してとても意欲的で、私自身も新入生に学ばせてもらう面がたくさんあり、とても良い刺激を受けました。
     私自身、今まで大学のことや学生生活のことを深く考えたことはありませんでした。しかし、新入生の一生懸命な姿勢を見たり、一緒に同行したメンターの話を聞いたりすることで、自分の学生生活について考え直し、初心を思い出すとても良い機会になりました。(R.M.さん)
    s_today180426n1.png
     
     今回、メンターという立場で宿泊研修に参加しました。新入生と一緒に過ごした2日間は、短くも濃い時間を過ごすことができました。まだ大学に入って間もない新入生は、右も左もわかりません。そんな彼女達に助言をし、先輩として良い手本となるように悩み考えた二日間になりました。自分が1年生の時にどんなことに気をつけていたか、授業や試験にどのように臨めばよいかなどを伝えることで、誰かのサポートをするという貴重な経験ができました。また、新入生との会話の中でどのように声をかければ接しやすいか相談がしやすいかなどを学ぶこともできました。
     新入生は、これからの学校生活に期待と不安を持っていたようです。そんな新入生の不安な気持ちを取り除くお手伝いをするのは、心理学科で学んできたことが生かせたのではないかと思います。本当に貴重な経験ができ、感謝しています。ここで学んだことを大切に、残りの大学生活を充実させたいと思います。(Y.E.さん)
     
    s_today180426n2.png
    一泊研修に参加して、人前で何かをしたり、先輩として時間割り作成にアドバイスをしたりと貴重な体験をさせていただきました。一年生と接していて、初心を思い出すことができました。メンターとして参加して、よかったなと思っています。ありがとうございました。(N.K.さん)
     
    私は今回、教職課程について説明するため、宿泊研修に参加させていただきました。1年生に分かりやすく教職について説明するにはどうすればいいかを考えることは、来年度私が行く教育実習に向けての良い練習になったと思います。教職について大勢の前で説明する中で、自分の足りないところや苦手なところにも気が付くことができました。また、1年生にとってまだ4月の段階で自分の進路を考えるのは難しいと思いましたが、教職をとる学生が今回の宿泊研修で増えてくれることを願っています。(R.F.さん)
    s_today180426n3.png
     
     今回メンターとして参加させて頂きましたが、思っていた以上に沢山の事を学べたと感じました。友達ができるか、環境に馴染めるか不安で、右も左もよく分からないまま入学した私でしたが、一泊研修で当時のメンターの方のお話を聞き、大学での過ごし方や大学4年間というこの時期でしかできない大切な事を教えて頂きました。
     今ではこの大学で学ぶことができて本当に良かったと感じています。先生方の手厚いご指導、周りには同じ志を持っている友達が沢山いて、これまでも切磋琢磨しあいながら頑張ってきました。この素晴らしい環境で学べるということを一番伝えたいという思いで、履修登録のアドバイスをはじめ、一年生からの相談にのりました。まだ入学して数日しか経っていない一年生が、目をキラキラさせながら科目選択したり、沢山の質問をしてくれたりして、とても嬉しく思い、やる気に満ち溢れている姿を見て私も負けていられないなと改めて思いました。短期間ではありましたが、メンターとしての経験を糧に、残りの大学生活も悔いのないよう過ごしたいです。一年生の皆さん、お互い頑張りましょう。(A.F.さん)
    s_today180426n4.png

    カテゴリー

    バックナンバー

    2020年
    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@