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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    09月12日

    オープンキャンパス ワークショップ「朝倉市との地域連携事業」

     今年度のオープンキャンパス2日目(8月4日・日曜日)に、334教室にて心理学科のワークショップを行いました。当日は猛暑の中、たくさんの高校生の皆さまと保護者の皆さまにお出でいただきました。心より御礼申し上げます。
     ワークショップでは心理学を通した「支援」をテーマとして、心理学科の授業「フィールドワーク臨床」と課外活動「朝倉市との地域連携事業」についての活動報告を行いました。  
     「朝倉市との地域連携事業」は、福岡女学院大学の心理学科の特徴的な授業の一つであり、朝倉市との連携協定をもとに課題解決型学習(PBL)を行っており、教員の指導のもと、「市の観光客(交流人口)を増やすには?」という課題に取り組んでいます。発表までの準備やワークショップ当日の活動は全面的に学生によって行われました。かなり緊張気味の学生達でしたが、授業とその成果をまとめる作業を通して着実に力をつけていることがわかる発表であったと思います。以下に今回のワークショップの発表の一部と学生のコメントをご紹介します。
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     学 生 の 感 想 
    ◆朝倉市の発表を通して、自分たちの活動がいかに有意義であったかを再認識することができました。また、それと同時に、当時常に考えていたことや、学んだこと、身についたことを思い出すことができ、活動を発表する機会に参加できてよかったと思います。発表後には朝倉市役所の職員の方から、パンフレットが人気で、増刷したという話を聞き、とても喜ばしい思いになりました。
    (西陵高等学校出身:Nさん)
     
    ◆今回、朝倉市のパンフレット作成についてのワークショップへの参加という貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。自分達で作った物をこのような場で発表することで、朝倉の魅力や作成過程で学んだことを再確認することができ、女学院の特徴を紹介するだけでなく、自分達の成長にも繋げることが出来たと思います。今後活動を行った際には、今回のようにプレゼンテーションを行う機会を積極的に持ちたいと思いました。
    (都城泉ケ丘高等学校出身:Hさん)
     
    ◆パンフレットではどうしても伝わらない「パンフレットに対するこだわりや魅力」を私たちの口から伝える良い機会となりました。発表はパンフレット同様、どのように伝えるのかと試行錯誤しましたが、こだわりと魅力が十分に伝わるプレゼンテーションを行うことができたと思います。
    (伊万里高等学校校出身:Fさん)
     

    2019年
    07月25日

    2019年度の『心理学プロジェクト演習』では、JALの地域活性化事業に取り組みます!

     心理学科では、1年生らが心理学の知見を学び、それを活かしながら、企業や自治体の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、できるだけ早期に実社会の課題を発見・解決する体験を通じて、社会に貢献する力の修得を目指したものです。
     本年度は、日本航空株式会社(JAL)様の地域活性化事業に共同して取り組むことになりました(こちら )。そのお題は、「平成筑豊鉄道『ことこと列車』の利用者をさらに増やすための提案を行う」というもの。去る7月11日、細部打ち合わせのために、JAL様、福智町様、平成筑豊鉄道株式会社様にお越しいただき、本学キャリア開発教育センターとともにキックオフミーティングを行いました。
     
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     現地視察の段取りや最終提案会の日程と場所などはもちろん、今年度はなんと、「心理学科の学生、JAL、福智町、平成筑豊鉄道の4者がそれぞれ独自に提案を行う」というコンペ形式の提案会となることも決まりました。また、日本航空株式会社九州・山口地区支配人 溝之上様からは、今回の連携事業が福岡県の様々な場所で注目されているというお話が、福智町まちづくり総合政策課 長野様からは今回の提案内容の具体的な実現可能性についてのお話があるなど、日本航空株式会社特別理事 大川順子様による講演会(こちら)での学びをもとに、1年生たちは1年生にして非常に大きな「社会に挑戦する機会」「社会の中で自分の役割を考える機会」を提供していただけることとなりました。
     皆様のご期待に応えることのできるよう、今後も学生・教職員一同、励んで参ります。
     

    2019年
    07月12日

    大川順子日本航空株式会社特別理事による 講演会を開催しました

     心理学科では、心理学の知識を活用しながら実社会の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、2019年度は日本航空株式会社(JAL)様と連携して実施されます。これに先立ち、7月5日、キャリア開発教育センターの協力のもとで日本航空株式会社特別理事 大川順子様をお招きし、講演会『輝く未来へ ~私たちの役割~』を開催しました。
     
     JALグループをはじめとした航空会社を志望する学生、就職する学生の多い本学。当日の講演会には、心理学科の学生はもとより、他学科からも多数の学生が参加しました。その学生たちに向けて、日本を代表する航空会社を長年支えていらっしゃる大川順子特別理事が語られた内容は大きなビジョンに基づくものでした。
     
     JAL グループの企業理念である「最高のサービス」「企業価値」をベースに置き、事業を縦軸に、SDGs/ESG を横軸に両者を交えながら、「なぜそれを追求する必要があるのか?」「企業そして今後の社会を支える者として、そこでどんな役割を担うことができるのか?」について、社員一人一人が自分の仕事に誇りを持てること、それがブランドを創り、企業と社員そして社会を支えることにつながること、そのような持続可能性が企業の責任でもあることなどを、とても熱い語り口でお話いただきました。
     
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     お話の中では、2011年の大晦日にJAL客室乗務員がお客様に向けて自発的に行った機内アナウンスや、JALプラザに訪れた外国人旅行客への手書き地図での案内など、実際のエピソードも紹介していただきました。いずれも、JALという企業が「お客さまに最高のサービスを提供する」ことを如何に重視されているのかが分かるものでした。
     
     また、講演後の質疑応答では、経営破綻からの再生に際して注力されたことなどについてのお話もあり、「今後の企業や社会の中で私が為すべき役割は何か?その役割を支えるのは何か?」など、全ての学生が自身のキャリアを形成する上での重要な指針となりました。本当にありがとうございました。
     
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    2019年
    06月27日

    インターンシップに参加しました!

     就職活動を前に、大学1年生から3年生にかけて積極的にインターシップ(企業での就業経験)に参加する学生が増えています。今回は2年次の春休みを使いインターンシップを経験した心理学科の学生が、どのような活動で、何を感じたのか報告してもらいました。

    学生の感想

     私は、10日間企画営業を強みとする企業に10日間お世話になりました。活動内容は、報告書の作成、アンケート集計、文章の校正、営業の同行、電話営業などで、様々な業務を体験させていただきました。
     これらの体験を通して、ただ何かをこなすのではなく、常に疑問を持ち些細なことにも気づくことが自分の学びや成長につながることを学びました。例えば、報告書を作成する際、内容に疑問を感じたところを質問することで、会社の設立の理由の深い話を聞くことができました。また日常の景色をヒントに承諾件数に大いに貢献できました。
     今回、体験したこと感じたことは、これからのでの就職活動での判断材料になっています。加えて、私自身を見つめ直す機会にもなりました。
    (春日高等学校出身:Wさん)
     
     
     私が参加させていただいたインターンシップ先の仕事は、幼児教室でした。幼児教室の運営の補助や教材作りをさせていただきました。社員の方々は、ご自身の仕事にとても誇りを持って働かれており、感銘を受けました。将来、私もそのように誇りを持って働きたいと強く思いました。そのためには、大学生活の中で日々を何となく過ごすのではなく、1分1秒を大切に過ごすことが必要だと思います。
     また、積極的に自らが行動を起こすと周囲の人々が反応を返してくれることも学びました。今後はさらに自発的に行動し、自身の視野を広げ、さまざまなことに挑戦しながら成長できるよう、日々を過ごしていきたいと思います。
    (鹿屋高等学校出身:Sさん)
     
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    就職課の充実した支援体制(就職支援プログラムの様子)

    2019年
    06月13日

    語学研修で台湾に行きました!

     福岡女学院大学では、『異文化へのアプローチ』という授業を受講することで短期留学に行くことができます。春休みにこの授業に参加し、台湾に短期留学したHさんに短期留学体験の報告をしてもらいます。
    Hさんありがとうございました!
     

    学生の感想

     私は春休みに中国語を学びに11日間台湾に行ってきました。11日間というとても短い時間でしたが、台湾の良さはもちろん、日本の良さにも気づくことができました。台湾の学生たちは皆、優しく、私たちをさまざまな場所に案内してくれました。また、街を歩いていても台湾の方たちは明るく親和的で、私たち日本人にもとても優しく話しかけてくれました。
     今回の目的であった中国語の語学力を高めることは、台湾の学校の先生による授業、台湾学生同士の会話、街に出た時などに台湾の学生が日常の中での言葉の用いた方を教えてくれたことで、短期留学前に比べると力がついたと実感しています。特に聴解力が身についたと感じています。
     短い期間での語学研修でしたが、台湾の学生や寮にいる日本語が分からない学生など、たくさんの友達を作ることもできました。私にとって台湾の語学研修はとても心に残るものとなりました。
      (別府鶴見丘高等学校出身:Hさん)
     
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