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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    08月22日

    オープンキャンパス ワークショップ「フィールドワーク臨床」

     今年度のオープンキャンパス2日目(8月4日・日曜日)に、334教室にて心理学科のワークショップを行いました。当日は猛暑の中、たくさんの高校生の皆さまと保護者の皆さまにお出でいただきました。心より御礼申し上げます。
     ワークショップでは心理学を通した「支援」をテーマとして、心理学科の授業「フィールドワーク臨床」と課外活動「朝倉市との地域連携事業」についての活動報告を行いました。  
    「フィールドワーク臨床」は、福岡女学院大学の心理学科の特徴的な授業の一つであり、「体験を通して、臨床心理学的支援のあり方を深く学ぶ」ことを目標としています。発表までの準備やワークショップ当日の活動は全面的に学生によって行われました。かなり緊張気味の学生達でしたが、授業とその成果をまとめる作業を通して着実に力をつけていることがわかる発表であったと思います。以下に今回のワークショップについての学生のコメントをご紹介します。
     
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     実際に高校生の皆さんに発表するときは、とても緊張しましたが、心理学科について伝えることができて良かったです。フィールドワーク臨床の内容をまとめていく過程で、活動の目的や学んだことを整理することができました。当日は多くの高校生の皆さん、保護者の方々に参加していただき心理学への関心の高さを感じました。今回のワークショップで良い経験をすることができたと思います。
    (S.C.さん/香住丘高等学校)
     
     今回、このワークショップで発表するための準備をする過程で、どうすれば聴いてくださる方々に伝わるかを考える良い機会を持つことができ、さらに自分自身の実習の振り返りをすることもできました。また、高校生のキラキラした目を見て自信を持って発表することができたと感じております。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
    (S.S.さん/自由ヶ丘高等学校)
     
     思いのほか人数が集まったこともあり、かなり緊張しました。しかし、発表用に施設のことや子どもたちのことをまとめていく中で、実習では気づけなかったことに更に気づけた気がします。また、普段は高校生と交流する機会はなかなかないので、新鮮な気持ちになれました。実習で関わる機会がある中学生とはまた少し違った雰囲気の高校生の皆さんと接することが出来て、自分にとても良い刺激になりました。
    (M.A.さん/香住丘高等学校)
     

    2019年
    07月04日

    授業紹介 『基礎演習・応用演習合同』~2018フォト五七五

     1年生の必修科目『基礎演習』では、前期の締めくくりに『フォト五七五』の鑑賞会を行っています。今年は、1年生のときの体験を活かし、2年生も一緒に作品を作りました。『フォト五七五』とは、それぞれの感性やセンスを生かし、福岡女学院の風景を写真(フォト)に収め、それに合う句(五七五)を作るという課題です。
     改めて、女学院のキャンパスをゆっくり観てみる、感じてみる、そこで得たものを写真と『五七五』という制約の中で表現することで、様々な工夫が生まれるといった心の働きを体験する良い機会です。また、ほかの人たちの意外な視点を共有することができ、楽しい発見もありますね。
     作品は一人一人の個性と心が顕れ、どれも素敵ですがその一部を紹介します。
     もうすぐ2019年度の基礎演習・応用演習合同のフォト五七五が開催されます。近日中に紹介しますので、お楽しみに!
     

    フォト五七五 作品紹介

    一本道   歩いた先に 何がある (1年AクラスNMさん)
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    止まっても また走り出せば いいんじゃない?(2年生Uクラス ONさん)
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    入学式 印象残った 皆アーメン(1年生Cクラス ARさん)
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    少し下 しゃがんでみると 見えるもの(1年生CクラスKEさん)
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    2019年
    05月23日

    基礎演習:スポーツ大会を開催しました!

     1年生の必修科目「基礎演習」では、少人数クラスで大学での学びの基礎となるレポートの書き方などを学びますが、大学さらには社会に出てからは、メンバーと協力して作業に取り組む力も大いに求められます。この協力することの楽しさを味わってもらいたいという目的で、5月15日の基礎演習ではクラス対抗スポーツ大会を開催しました。
     今回はバスケットボールと卓球の二種目で行いましたが、どちらの会場からもポイントが入ったときなど歓声が上がり、大いに盛り上がりました。必ずしもスポーツが得意な学生さんばかりではありませんが、どのチームも助け合って、楽しみながらいい汗をかくことができたと思います。これからの学びでもチームプレーで頑張ってください!

     
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    バスケットボール
     
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    卓球

    2019年
    03月05日

    授業紹介『心理学フィールドワーク臨床を終えて(福祉領域)』

     心理学フィールドワーク臨床では、保健・医療領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。発達に遅れや偏りがある就学前の小さな子ども達に対して、親子支援を行う施設での実習です。
     こどもの成長・発達への支援だけではなく、親子の関わりや親の心理支援も行われます。実習では、発達障がいがある子ども達の療育の場に関わり、親子への支援について学びました。
     今回は、福祉領域の実習を終えたHさん、Fさんに本実習の学びを振り返ってもらいました。                
    (担当:重橋)
     
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    フィールドワークを通して学んだこと

     実習を通して学んだことは「理解」と「体験」です。子どもたちと実際に関わることで発達障がいについての理解を深めることができました。また、今までは関わり方に迷いや難しさを感じるところがありましたが、実習の回数を重ねる中でその思いが和らぎました。「相手を理解すること」が「自分がどのように関われば良いのかを理解すること」につながることを学ぶことができたからです。このような体験は、実際に自分が体験したからこそ学べたことだと考えます。
     実習先の先生方がこども達との関わりに「正解はない」と言われたことが印象に残っています。自分達も正解がわからないからこそ体験を通して理解することが大切であると学びました。この学びを今後の活動でも活かしていきたいです。
    (心理学科3年:Hさん)
     
     実習の中では、本に書かれていること・授業で習った事・自分で調べたこととは異なることが多く、マニュアル通りにはいかないことを体験しました。また、実習の中で、こども達が自分なりに一生懸命に意思表示を行っていること、しかしうまく気持ちを汲みとってもらえない体験が多いこと、そのような中で親子間のコミュニケーションがうまくいかず親もわが子への関わり方に悩んでいることなどを学びました。これらの1つ1つが新しい気づきと発見でしたが、はじめはどのように関われば良いかわからず戸惑いが大きかったように思います。
     しかし、一人一人の特性、良いところを細かく捉えていくと、関わりに対する不安がなくなり、自然に関わり方を工夫することができるようになりました。
     「知らない」ことがなにより怖いことだと改めて思い、人が成長するためにはお互いが歩み寄ることが必要だと思いました。
    (心理学科3年:Fさん)

    2019年
    03月01日

    授業紹介『心理学フィールドワーク臨床を終えて(医療・教育領域)』

     心理学フィールドワーク臨床では、保健・医療領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。教育領域では2校に対し、それぞれ保健室と適応指導教室での支援と学校内の居場所活動の支援を行いました。
     保健・医療領域では、病院の中にあるプレイルームでグループ活動により発達障がい児の心理的支援を行いました。
     今回は、保健・医療領域と教育領域の実習を終えたKさん、Hさんに本実習の学びを振り返ってもらいました。
    (担当:重橋)
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    フィールドワークを通して学んだこと

     実習を通して「積極性」「相手を理解することの大切さ」を学びました。前期の実習では自分の関わり方について考えすぎ消極的になったという反省を踏まえて、後期の実習では思ったことは行動し、その後に先生方にアドバイスやフィードバックをもらうという考え方に変え、積極的に自分から関わる姿勢を心がけました。すると、子どもたちも自分を受け入れてくれていることが伝わり、とても楽しく充実した実習になりました。自分から積極的に他者に関わる経験は自分の自信にもなりました。
     また、理解することの大切さを実感しました。1年間関わった発達障がい児・不登校のこども達は1人として同じ症状や特性はなく、それぞれの子との接し方のなかで個性や長所を見つけることが大切だということがわかりました。偏見や思い込みで判断せず、理解する姿勢で関わっていくことで、その子に合った関わり方ができるようになったように感じています。
     これらの経験を生かし、臨床実践だけではなくこれからの日常生活でも相手を理解する・しようとする姿勢を忘れずに、また積極的に関わることを大切にして、より良い関係を築いていきたいと思います。    
    (心理学科3年:Kさん)
     

     1年間の実習を通して、相手を理解するためには「発見」と「積極性」が大切であることを学びました。前期では就学前の発達支援、後期では教育領域の実習を行ったため、実習先によって環境や対象、支援内容が異なることを体験しました。また、発達段階や発達状況により、言語を介したやりとりと非言語的なやりとりの比重の置き方が異なり、関わり方を変える必要があることも学びました。また、年を重ねることで 悩みを抱えやすくなること、悩みの質が変わることにも気づかされました。このように実習を通して様々な発見を得たことは、自分にとって大事な学びとなりました。
     さらに、最初に自分が心を開き子どもたちに行動を起こさなければ何も始まらないということも身をもって体験しました。他者を理解し関わる上で積極性は大事であり、このことを今後の学びに生かしていきたいと思います。
    (心理学科3年:Hさん)
     
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