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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2019年
    10月17日

    『心理学プロジェクト演習』 ~JALの地域活性化事業に取り組む1~

     心理学科では、1年生らが心理学の知見を学び、それを活かしながら、企業や自治体の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、できるだけ早期に実社会の課題を発見・解決する体験を通じ、社会に貢献する力の修得を目指したものです。
     本年度は、日本航空株式会社(JAL)様の地域活性化事業に取り組むことになりました。そのお題は、「平成筑豊鉄道『ことこと列車』の利用者をさらに増やすための提案を行う」というもの。この一環として、去る9月9日、JAL様、福智町様、平成筑豊鉄道株式会社様の手厚いご対応のもと、本学キャリア開発教育センター職員とともに受講生たちが『ことこと列車』の視察を行いました。
     
     s_today191017.png

     視察では、『ことこと列車』の始発となる直方駅から平成筑豊鉄道の列車に乗って沿線について直に触れ、その後、『ことこと列車』のある金田駅において平成筑豊鉄道株式会社代表取締役社長 河合様より、『ことこと列車』のコンセプトや現状などについてお話をいただきました。またそのお話をもとに、学生も顧客満足や『ことこと列車』の強みと弱みなどに関する質問を行って情報を得るなど、今後のプロジェクトに向けて貴重な学びを得ることができました。これから2020年1月27日の最終提案会に向け、学生ともども頑張って参ります。
     以下、参加学生(E.Y.さん)の感想を紹介します。
    今回の現地視察で、私は平成筑豊鉄道や周辺地域の課題を学ぶと共に、地域住民の方々の温かさに触れることが出来ました。これまで地方鉄道路線の課題打破の難しさも感じていましたが、地域の方や平成筑豊鉄道の方から直接貴重なお話を聞く中で、地域活性化に是非とも尽力させて頂きたいという思いを新たにする、現地視察となりました。この度はありがとうございました。

    2019年
    10月03日

    2019年度のフォト五七五を紹介します。(2)

     フォト五七五第2弾です。今回は2年生の作品をご覧ください。
     1年生に比べ1年間より大学生活の体験をしている2年生が目を向けるところ、感じるところ、考えるところはやはり1年生とは違いますね。
     2年生たちも、1年生のときには今の自分がイメージできなかったと思います。未知の将来に対して誰でも不安になりやすいですが、毎日経験を重ね、やることをやっているうちに、しっかり未知だったその日を生きている、そういう姿を2年生たちから感じさせられます。

    優秀作品紹介

    s_today191003n1.png
    いつかのチャペルの時間で賛美歌を歌っている際に、私がオルガンの音に負けないくらいお腹の音を鳴らしてしまい、その時、オルガンの綺麗な高音と私のお腹の重低音が両音とも綺麗に響きましたが、綺麗にハモっておらず不協和音のように聴こえたのが面白おかしく感じられたので、その時の状況を575の俳句で表現してみました。
    (心理学科2年 M.Y.さん)
     

    s_today191003n2.png
    あまり空を見上げることのない私ですが、ふと大学で空を見上げカメラを向けたとき太陽が縦と横に一直線にとても綺麗に輝いてました。その十字に輝いている太陽をみると将来も輝くような自信や勇気をくれるような感じがしました。その十字に輝いている太陽をみたときの私の気持ちと女学院のキリスト教を合わせて俳句にしました。自信や勇気をなくしたときには是非空を見上げてほしいです。
    (心理学科2年 T.S.さん)
     

    s_today191003n3.png
    ハウイ館3階の写真です。3階はどんよりした雰囲気なんですが、西日を浴びたら夢幻的な雰囲気になるので、この句にしました。
    (心理学科2年 M.M.さん)
     

    2019年
    09月30日

    2019年度のフォト五七五を紹介します。(1)

     心理学科では基礎演習(1年生)及び応用演習(2年生)合同授業の時間に、フォト五七五を作り、鑑賞し、優秀な作品を選ぶことをしています。
     普段の講義授業では表現しにくい学生たちのアートな感性や自由な発想が光る作品にたくさん出会うことができ、毎年楽しみにしているイベントです。
     今年の作品を1年生と2年生に分け、2回に渡り紹介します。
     今回は1年生の優秀作品をご覧ください。

    優秀作品紹介

    s_today190930n1.png
     私達は今年の5月に平成から令和と初めて和暦が変わることを経験しましたが、女学院は明治から5和暦も経験していて歴史があって素晴らしいなと思い、この句を作成しました。
    (心理学科1年 T.M.さん)


     s_today190930n2.png
    俳句を作ったときに雨がどしゃ降りだったことと、そんな中でもカフェの中はいつもと変わらずみんながおしゃべりしている女学院の日常を俳句にしました。
    (心理学科1年 O.N.さん)


    s_today190930n3.png
    写真を撮るために構内を散歩していた時に、グラウンドに咲いていた花で「ななちゃん」がささっと花冠を作って、仲良くなれたきっかけになりました。そのときの嬉しい気持ちを表現しました。
    (心理学科1年 O.H.さん)

    2019年
    09月19日

    集中講義報告:授業紹介『心理演習』

     心理演習は、公認心理師資格取得に必要な演習です。公認心理師に求められる知識及び技能の基本的な水準の修得を目的として8月の終わりに集中講義が行われました。具体的には、公認心理師としての職業倫理及び法的義務、特に秘密保持とインフォームドコンセントの重要性について取り上げ、グループワークや体験学習を通して、すべての支援の基礎となるコミュニケーションスキルの訓練を行いました。さらに、心理面接及び心理検査の基礎的な実習を行いました。
     
     受講生は、終日の集中講義に熱心に取り組み、演習を通して体験的な学びを深めました。集中講義の様子を紹介します。
     
    s_today190919n1.png
    【二人一組になり、援助者と相談者のロールプレイを行っている様子】
     
    s_today190919n2.png
    【コミュニケーションスキルを学んでいる様子】
     

    2019年
    09月05日

    授業紹介『臨床心理学概論』 

     臨床心理学概論は、「こころの援助」について1年生が初めに学ぶ講義です。「どうして悩むの?」「こころは成長するの?」「こころはどうやって元気になるの?」、そのような疑問に対して学んでいきます。臨床心理学の歴史、こころの発達、こころの理解の仕方、こころの援助の仕方を学ぶ中で、「心理学科を卒業すればこころが読めるようになる」という誤解が解け、こころの理解が進みます。
     
     大講義室での講義(100名以上)ですが、知識を得るだけではなく、できるだけ「なるほど!そうか!」と実感をともなって理解し、学生の皆さんが「自分から知りたい」と感じられることを大事にしています。例えば、催眠療法、箱庭療法、家族療法など様々な心理療法について自分で調べ、小グループで発表を行います(写真)。大学院生が各グループにサポートに入る中、緊張しながらも積極的に受講生が学ぶ姿勢が印象的です。前期の受講を終えた、学生の感想を紹介します。
            
    s_today190905.png
    【自分で調べた心理療法を発表:大学院生と一緒に】
     
     学 生 の 感 想  
    ◆この授業を通して、「全体的存在として人間を理解する」ということが、いかに難しく、しかし興味深いものであることを知りました。事例を読んだり、心理療法を調べたり、先生のお話しから、今までの自分の経験はこれから自分を理解していくために無駄になるものは無いなと自信になりました。
     
    ◆最初は、心理学はとても難しそうだと心配していたけれど、少しずつ理解していき、授業を楽しめるようになりました。心を豊かにするために大切なことは、自分の心を知ることだと思いました。心を100%わかることはできないかもしれませんが、知ろうとすることが大切だと思いました。
     
    ◆臨床心理学や心理療法は、クライエントを助けるために「してあげる」のではなく、クライエントが一人で生きていけるために支えるということが、この授業で大きく心に残りました。援助するのはセラピストだけれど、支援の過程の中でセラピストとクライエントがお互いに成長していけるものだと思いました。
     
    ◆大学に入学する前は、臨床心理士は治すことが主だと思っていましたが、授業を受けて、その人の主体性を回復することが大事だと知ったことが、一番驚いたことです。他にも面接だけではなく、さまざまな心理療法があることや、年齢によって変わる心理的問題なども学べて良かったです。
     
    ◆自分から積極的に学びに行き、人とも積極的に関わっていくことがとても大切だと思いました。何回も事例などを読み、自分が理解できたとわかることが楽しかったため、それを大事にしようと思いました。
     
    ◆臨床心理士という言葉だけ知っていて、こんなに深いものとは思いませんでした。興味がもっと湧いたし、自分の将来のことも考えられました。そして、もっと人に優しくしようと思いました。とてもおもしろく、楽しい授業をありがとうございました。

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