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    大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻

    大学院 臨床心理学専攻Today 一覧

    2013年
    07月30日

    「ひとりサート」を用いた学校ストレスマネージメントプロジェクトのスタート

    学大学院臨床心理学専攻は、「サート(Self-Active Relaxation Therapy;主動型リラクセイション療法)の発信地として、院生の様々な実習に取り入れられています。

    サートは「自分が動かす:主動」手法であり、そのため、援助がなくても、ひとりでできる心理療法であることから、学校現場で簡単に取り入れ、学校ストレスマネージメントに役立つことが考えられ、その実践プロジェクトが始まりました。

    7分バージョン、10分バージョンのDVDを作成、学校の日常の中で、短い時間を確保、先生と生徒が簡単に実施できる手続きを設定、小学校2校、中学校1校で継続的に実施していただくことになりました。

    担当院生は各学校で実施される現場に携わり、先生と生徒の取り組みの様子やその中での変化を観察、学校ストレスマネージメントに役立つ臨床心理学的手法の確立のための研究を行います。

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    *写真掲載に関して、関係機関の了承をいただいています。

    2013年
    06月25日

    2013年度子育て支援「サート教室」第1期スタート

    本学臨床心理センターと福岡女学院幼稚園が提携した子育て支援事業「サート教室」の2013年度第1期がスタートしました。
    年間3期、1期あたり6回の有料教室ですが、第1期には13名の幼稚園の保護者が登録をしました。そのため、修士2年全員が援助者としてフル稼働することになりました。
    院生は1年間サートの研修を積み、実習の一環として修士2年から「サート教室」の援助者として臨みます。

    幼稚園が午前中に終わる水曜日に今年度から開室時間帯を再度戻したことで、希望者が昨年度の2倍近くなりました。場所も幼稚園の他の行事の制約を受ける「森の家」から臨床心理センターに移しました。
    2年ぶりに「サート教室」の時間を水曜日に戻したことで、お子さんを幼稚園に送り、ほっと一息自分の時間を持って、終わったらちょうど迎えの時間になると大変喜ばれています。
    日々どれくらい息を切らしながら育児や家事、その他の用事で忙しく過ごしているかがうかがえます。

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    2013年
    06月01日

    発達が気になる子どもと親のためのサロン「みなみん」(南区保健福祉センター)の実習がスタートしました

    20130601.jpg「みなみん」は、お子さんの成長が気になったり、子育てについて相談したいけどあまり機会がなかったりするお母さんの子育てを支援するために、福岡市南区保健福祉センターが立ち上げた子育て支援教室です。

    立ち上げ時から、実際の運営について本学臨床心理センターと協議し、教員は運営委員として関わり、院生は実習の場として参加し、教室の運営を手伝うとともになりました。




    2013年
    04月15日

    2012年度修了生進路・就職結果:今年も100%!

    2012年度修了生15名の進路・就職が決まりました。
    2012年度は例年より若干多い修了生となりましたが、3月末日まで全員就職が決定しており、4月からは現場で今まで鍛え上げた力を発揮するとともに、様々なチャレンジに挑むことになります。
    常勤職が7名、非常勤職が8名となっていますが、非常勤職も週3日から5日勤務がほとんどで、例年修了生の動向をみると、これをスタートに常勤へとステップアップしていきます。

    現場で高く評価される先輩たちに倣い、これからみなさんの活躍を期待しています。


    【就職内訳】

    ①教育領域(常勤)
    ②医療領域・教育領域(非常勤複数機関勤務)
    ③医療領域・教育領域・福祉領域(非常勤複数機関勤務)
    ④福祉領域(常勤)
    ⑤教育領域(非常勤複数日勤務)
    ⑥教育領域・行政・福祉(非常勤複数機関勤務)
    ⑦教育領域(非常勤複数日勤務)
    ⑧医療領域(常勤)
    ⑨教育領域(常勤)
    ⑩教育領域(常勤)
    ⑪福祉領域(常勤)
    ⑫教育領域(常勤嘱託)
    ⑬医療領域(常勤)
    ⑭福祉領域・教育領域(非常勤複数機関勤務)
    ⑮教育領域・福祉領域(常勤嘱託・非常勤)

    2013年
    04月10日

    臨床心理学専攻による第4回東日本大震災支援を終えて

    本学臨床心理学専攻による震災支援スタートから1年半、震災から2年が経ちますが、現地は何も始まらないまま。
    一つ変化があるとしたら、ワカメ採りが中心ではありますが、少しずつ漁業の再開が始まったことです。春休みで、子どもたちもお父さんを手伝って、海の側の仕事場で採りたてのワカメを茹でています。

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    (岩手県宮古市田老の堤防から見た風景)

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    今回も新たな院生メンバーが加わり、その場でスーパービジョンを受けながら、被災者の方々お一人お一人に心を込めてサートを行いました。

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    最初の出会いから2年が経ち、「あそぶ寺子屋」の子どもたちも成長し、しっかりした顔つきになりました。

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    私たちの「サート教室」を心待ちしていらっしゃる仮設住宅の方々が、寒い中でも開始時間前に集会所の前で待ってくださるなど、回を積み重ねる中で、なお支援を必要とされていることを肌で感じることができました。
    今回の支援では、支援者として教員2名、院生7名が参加、サート教室参加者延べ159名、あそぶ寺子屋参加児童延べ52名となりました。

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    20130410_06.jpg今回の支援で目にすることができた唯一の変化がありました。大槌町の丘にできた、「希望の灯り」の記念碑です。津波にさらわれ町全体がなくなった大槌町を見下ろす丘に、神戸の「1.17希望の灯り」の火種をもらって建てられたものです。
    「1.17希望の灯り」は、阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)の犠牲となった人々の鎮魂と慰霊、そして、大きなダメージを受けた神戸の復興と再生を願って2000年1月17日にメモリアルモニュメントとして東遊園地で灯されたものです。
    希望をつなぐ、希望を失わない、ということがどれほど重く、尊いことかを実感させてくれる風景です。

    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。

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