August 4th

8月4日(土)開催の模擬授業

言葉と文化と物語
現代文化学科

物語や文学作品は、その時代や地域の文化のあらわれの一つと考えられます。今回のミニ講義では、言葉と文化のつながりや、物語と言葉の関係、そして言葉と文化の結びつきについて考えてみようと思います。

「演劇」って何だろう?
-舞台芸術史ことはじめ-
言語芸術学科

「演劇」と聞くと皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。気になる俳優の出演するミュージカルに歓喜したり、悲恋の死を遂げる人形芝居に涙したり、はたまた文化祭でクラスメイトと劇を創作したり…。様々な楽しまれ方をする演劇ですが、実は2500年の歴史があると言われています。今回は演劇のもつ豊かな営みを、実際に歴史を紐解きながら読み解いてみましょう。

デザイン制作超入門
-3D.C.G.ってなに?!-
メディア・コミュニケーション学科

デザインの新しいツールとして、仮想現実を利用した三次元コンピュータ・グラフィックス(3D.C.G)が身近になっています。現在もデザイン現場のプレゼンテーションでは二次元(イラストレーター、フォトショップなど)を幅広く使いますが、その他の新しい手法とともにイメージを多面的に伝えるツールとして、3D.C.Gも使われ始めています。いつでも誰でも接続できるインターネットをベースに、マッキントッシュ機を使って3D.C.Gの超入門と簡単な操作を体験します。

臨床心理学が示す幸せな生き方
心理学科

臨床心理学では「主観的幸福感」「主観的事実」という言葉が重視されます。「主観的」というのは、私の視点、感じ方、実感が大事、という視点です。臨床心理学では自分のあり方を理解し、良しとするすべを学ぶことができます。心の問題の解決だけでなく、より良い生き方を学ぶ臨床心理学を紹介します。

初等教科教育法(理科):ものづくりを通しての興味・関心の引き出し方
子ども発達学科

本学科の学生は小学校教員免許を取得するために、小学校の教科教育法を学んでいます。小学校の教科の中でも、特に理科は子どもたちにとって大変人気のある教科です。しかし、中学校、高校へと進学するにつれ、苦手意識が増えてきます。皆さんの中にも、苦手意識をもっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本模擬授業では、理科の楽しさを改めて実感するともに、小学生にどのように教えると効果的かを模擬体験していただきます。今回は、小学校3年生「太陽の光」の学習を発展させ、光の性質について学習した後、小学生でもできる簡単なものづくりを行います。

人を動かす英語力:グローバル人材育成
国際英語学科

英語は世界語と言われていますが、どういう意味なのでしょうか。また、将来英語を使って仕事をするためにはどのような能力が必要なのでしょうか。こうした問題について一緒に考えてみましょう。

Are meanings in words? Or in people?
国際キャリア学科

対人コミュニケーションの中で、意味の解釈の違いによって誤解やすれ違いが少なくない。意味が言葉にあるのか?それとも使う人々の頭の中にあるのか?ディスカッションを通して言葉のシンボル性について検討します。

Speak More Naturally: Using Connected Speech
短期大学部英語科

This demonstration lesson introduces some ways you can not only improve the way you speak English, but also some ways you can improve your listening comprehension of “natural” English. After some practical tips, there will be some time for listening and speaking practice. Enjoy!

August 5th

8月5日(日)開催の模擬授業

はじめての観光文化論
―観光を文化から考える―
現代文化学科

福岡の街を歩く外国人観光客もまったく珍しくなくなった今日、観光は世界各国が注目する巨大な産業になっているだけでなく、世界規模の社会現象です。そもそも観光ってどのような活動なのでしょうか。そんな問いかけを手始めに、観光を文化の視点から学ぶとどんなことが見えてくるのかをみなさんと考えていきます。

“ひらがな”を解読せよ!
~あなたの知らない“ひらがな”のパラレルワールド~
言語芸術学科

ひらがな”が漢字から生まれたことは皆さんも知っていると思いますが、それは突然生み出されたわけではありません。漢字から“ひらがな”になる“途中の字”、そして“ひらがなになれなかった字”が無数に存在して、長く使われていました。それらは“変体がな”と呼ばれ、大学で日本の古典文学や歴史学、または書道などを学ぶ場合に理解する必要が出てきます。ところが実は、“変体がな”は現代でも私たちの身近なところで“字のデザインのバリエーション”としてよく目にしているものだったのです。普段は見過ごしてしまう奇妙な記号のような“ひらがな”をスッキリと解読する術を伝授します。

ヒット・チャートと音楽メディア史
メディア・コミュニケーション学科

楽曲やミュージシャンの人気を知る上で欠かせないヒット・チャート。その集計方法は、私たちと音楽をつなぐ「メディア」とともに変化しています。楽譜・レコード・CDの時代を経て、インターネットでの楽曲配信に至るまでの歴史をたどりながら、音楽の流行がどのように捉えられてきたのかを考えます。

誰にでも役立つ心理学
ー心理学紹介ー
心理学科

心理学というと、カウンセラーになりたい人が勉強するものと思っていませんか?確かに、そういうことも研究していますけれど、どうやって物を見ているのかとか、どういう人を好きになるのかとか、どんなリーダーが良いのかとか、様々なテーマに取り組んでいます。ちょっとした愉しい遊びを通じで、心理学の幅広さと、社会との関わりを紹介します。また、昨年成立した心理学領域で初めての国家資格「公認心理師」についても説明します。是非ともいらして、心理学の豊かさに触れてください。

乳幼児からみた世界
〜“ちょっとだけ”の発達心理学〜
子ども発達学科

子ども発達学科で4年間をかけて探求する「子ども学」。こころの分野から、子どもを真ん中にわたしたちの世界をみていきたいと思います。 赤ちゃんからみたこの世界の不思議と、好奇心いっぱいで豊かな幼児の世界、その魅力と健やかな発達を保障する応答的な環境について“ちょっとだけ”お話します。

グローバリゼーションと国際協力
国際英語学科

開発途上国に対する開発援助のイントロについてご紹介いたします。

カンボジア支援に学ぶ『私たちの生き方』
国際キャリア学科

世界最貧国と呼ばれるカンボジア。ゴミ捨て場で生活する子どもたち、街中で物乞いをする子どもたち。地雷で手足を失った子どもたち。母子感染でエイズに感染し、孤児となった子どもたち。でも、みんなキラキラと目を輝かせて「学校に行きたい」、「勉強したい」と言います。学校に行くことが当たり前で、「どうして勉強するの?」なんて考えたこともなかった日本の学生たち。カンボジアの「ホーム(孤児施設)」での短い間のボランティアで大きく変わります。何が学生たちを変えるのでしょうか?それがきっと「私たちに欠けているもの」です。そして、誰かの役に立つことの喜びも…。

Charlie and the Chocolate Factory,
短期大学部英語科

Do you like Chocolate? How about practicing listening with Charlie? Join us for a fun filled lesson!

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福岡女学院大学 入試広報課 TEL:092-575-2970