• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人間関係学部

    人間関係学部Today 一覧

    2019年
    09月19日

    集中講義報告:授業紹介『心理演習』

     心理演習は、公認心理師資格取得に必要な演習です。公認心理師に求められる知識及び技能の基本的な水準の修得を目的として8月の終わりに集中講義が行われました。具体的には、公認心理師としての職業倫理及び法的義務、特に秘密保持とインフォームドコンセントの重要性について取り上げ、グループワークや体験学習を通して、すべての支援の基礎となるコミュニケーションスキルの訓練を行いました。さらに、心理面接及び心理検査の基礎的な実習を行いました。
     
     受講生は、終日の集中講義に熱心に取り組み、演習を通して体験的な学びを深めました。集中講義の様子を紹介します。
     
    s_today190919n1.png
    【二人一組になり、援助者と相談者のロールプレイを行っている様子】
     
    s_today190919n2.png
    【コミュニケーションスキルを学んでいる様子】
     

    2019年
    09月12日

    オープンキャンパス ワークショップ「朝倉市との地域連携事業」

     今年度のオープンキャンパス2日目(8月4日・日曜日)に、334教室にて心理学科のワークショップを行いました。当日は猛暑の中、たくさんの高校生の皆さまと保護者の皆さまにお出でいただきました。心より御礼申し上げます。
     ワークショップでは心理学を通した「支援」をテーマとして、心理学科の授業「フィールドワーク臨床」と課外活動「朝倉市との地域連携事業」についての活動報告を行いました。  
     「朝倉市との地域連携事業」は、福岡女学院大学の心理学科の特徴的な授業の一つであり、朝倉市との連携協定をもとに課題解決型学習(PBL)を行っており、教員の指導のもと、「市の観光客(交流人口)を増やすには?」という課題に取り組んでいます。発表までの準備やワークショップ当日の活動は全面的に学生によって行われました。かなり緊張気味の学生達でしたが、授業とその成果をまとめる作業を通して着実に力をつけていることがわかる発表であったと思います。以下に今回のワークショップの発表の一部と学生のコメントをご紹介します。
     s_today190912n1.png

    s_today190912n2.png

    s_today190912n3.png

    s_today190912n4.png

    s_today190912n5.png

    s_today190912n6.png

    s_today190912n7.png

    s_today190912n8.png
     
     学 生 の 感 想 
    ◆朝倉市の発表を通して、自分たちの活動がいかに有意義であったかを再認識することができました。また、それと同時に、当時常に考えていたことや、学んだこと、身についたことを思い出すことができ、活動を発表する機会に参加できてよかったと思います。発表後には朝倉市役所の職員の方から、パンフレットが人気で、増刷したという話を聞き、とても喜ばしい思いになりました。
    (西陵高等学校出身:Nさん)
     
    ◆今回、朝倉市のパンフレット作成についてのワークショップへの参加という貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。自分達で作った物をこのような場で発表することで、朝倉の魅力や作成過程で学んだことを再確認することができ、女学院の特徴を紹介するだけでなく、自分達の成長にも繋げることが出来たと思います。今後活動を行った際には、今回のようにプレゼンテーションを行う機会を積極的に持ちたいと思いました。
    (都城泉ケ丘高等学校出身:Hさん)
     
    ◆パンフレットではどうしても伝わらない「パンフレットに対するこだわりや魅力」を私たちの口から伝える良い機会となりました。発表はパンフレット同様、どのように伝えるのかと試行錯誤しましたが、こだわりと魅力が十分に伝わるプレゼンテーションを行うことができたと思います。
    (伊万里高等学校校出身:Fさん)
     

    2019年
    09月05日

    授業紹介『臨床心理学概論』 

     臨床心理学概論は、「こころの援助」について1年生が初めに学ぶ講義です。「どうして悩むの?」「こころは成長するの?」「こころはどうやって元気になるの?」、そのような疑問に対して学んでいきます。臨床心理学の歴史、こころの発達、こころの理解の仕方、こころの援助の仕方を学ぶ中で、「心理学科を卒業すればこころが読めるようになる」という誤解が解け、こころの理解が進みます。
     
     大講義室での講義(100名以上)ですが、知識を得るだけではなく、できるだけ「なるほど!そうか!」と実感をともなって理解し、学生の皆さんが「自分から知りたい」と感じられることを大事にしています。例えば、催眠療法、箱庭療法、家族療法など様々な心理療法について自分で調べ、小グループで発表を行います(写真)。大学院生が各グループにサポートに入る中、緊張しながらも積極的に受講生が学ぶ姿勢が印象的です。前期の受講を終えた、学生の感想を紹介します。
            
    s_today190905.png
    【自分で調べた心理療法を発表:大学院生と一緒に】
     
     学 生 の 感 想  
    ◆この授業を通して、「全体的存在として人間を理解する」ということが、いかに難しく、しかし興味深いものであることを知りました。事例を読んだり、心理療法を調べたり、先生のお話しから、今までの自分の経験はこれから自分を理解していくために無駄になるものは無いなと自信になりました。
     
    ◆最初は、心理学はとても難しそうだと心配していたけれど、少しずつ理解していき、授業を楽しめるようになりました。心を豊かにするために大切なことは、自分の心を知ることだと思いました。心を100%わかることはできないかもしれませんが、知ろうとすることが大切だと思いました。
     
    ◆臨床心理学や心理療法は、クライエントを助けるために「してあげる」のではなく、クライエントが一人で生きていけるために支えるということが、この授業で大きく心に残りました。援助するのはセラピストだけれど、支援の過程の中でセラピストとクライエントがお互いに成長していけるものだと思いました。
     
    ◆大学に入学する前は、臨床心理士は治すことが主だと思っていましたが、授業を受けて、その人の主体性を回復することが大事だと知ったことが、一番驚いたことです。他にも面接だけではなく、さまざまな心理療法があることや、年齢によって変わる心理的問題なども学べて良かったです。
     
    ◆自分から積極的に学びに行き、人とも積極的に関わっていくことがとても大切だと思いました。何回も事例などを読み、自分が理解できたとわかることが楽しかったため、それを大事にしようと思いました。
     
    ◆臨床心理士という言葉だけ知っていて、こんなに深いものとは思いませんでした。興味がもっと湧いたし、自分の将来のことも考えられました。そして、もっと人に優しくしようと思いました。とてもおもしろく、楽しい授業をありがとうございました。

    2019年
    09月02日

    ミニオープンキャンパスを開催しました

    8月25日(日)に、今年3回目のミニオープンキャンパスが行われました。

     福島さやか先生による「子どもと音楽~リズムにのって~」と題した模擬授業を行いました。今回の模擬授業は、普段、ピアノの練習や授業を行う際に使用するML教室で行いました。
     きこえる音をきいて音について考える、身体表現を含めながら歌って、楽曲の構造について考える、手合わせ遊び、絵描き歌などの活動を通して、いつもとは少し異なった視点で楽曲をとらえ、リズムにのって、参加者皆で楽しんでいる様子でした。また、子どもたちの音楽活動を支える際に重要となることについても説明されていました。

    模擬授業1.JPG 模擬授業2.JPG


     また今回は模擬授業とは別に、特別支援学校で長年教員をされていた山之内幹先生によるワークショップ「ポトンちゃんを作ろう」も行いました。ポトンちゃんは、四肢や体幹に障害がある肢体不自由の子どもが遊ぶことができる、ペットボトルやホース、ビー玉で作るおもちゃです。このおもちゃで遊ぶために必要な目と手の協応について説明など、このおもちゃで遊ぶことができるということの意味についても理解したうえで、実際におもちゃを作って楽しみました。

    WS1.JPG WS2.JPG

     学科ブースや進学相談では教員や在学生が高校生や保護者の方とお話しさせていただきました。

    学科ブース.JPG 進学相談.JPG

     本年度のオープンキャンパス、ミニオープンキャンパスは今回で最後ですが、今後もこの学科Today等で、本学科の情報を発信していく予定です。

    2019年
    08月28日

    2019年度第3回ミニオープンキャンパスが 8月25日(日)に開催されました。

     心理学科の模擬授業では、大迫先生による模擬授業「“こころ”についての学問を学ぼう~心理学についてわかりやすく説明します~」が行われ、非常に好評でした。模擬授業の教室では入室が出来ないほど、たくさんの高校生や保護者の方々にお越し頂きました。 誠にありがとうございました。大迫先生の模擬授業に興味をお持ちになられた受講者が多く、授業後の相談も賑わいました。
     
    s_today190828.png
     
     学科ブースにも多くの高校生と保護者の方にお越しいただきました。進学相談には、大学院への進学を相談される方や再来年度の入試予定の高校2年生にもお越し頂きました。
     
    今回のミニオープンキャンパスにご来場頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
     

    2019年
    08月22日

    オープンキャンパス ワークショップ「フィールドワーク臨床」

     今年度のオープンキャンパス2日目(8月4日・日曜日)に、334教室にて心理学科のワークショップを行いました。当日は猛暑の中、たくさんの高校生の皆さまと保護者の皆さまにお出でいただきました。心より御礼申し上げます。
     ワークショップでは心理学を通した「支援」をテーマとして、心理学科の授業「フィールドワーク臨床」と課外活動「朝倉市との地域連携事業」についての活動報告を行いました。  
    「フィールドワーク臨床」は、福岡女学院大学の心理学科の特徴的な授業の一つであり、「体験を通して、臨床心理学的支援のあり方を深く学ぶ」ことを目標としています。発表までの準備やワークショップ当日の活動は全面的に学生によって行われました。かなり緊張気味の学生達でしたが、授業とその成果をまとめる作業を通して着実に力をつけていることがわかる発表であったと思います。以下に今回のワークショップについての学生のコメントをご紹介します。
     
    s_today190822.png
     
     実際に高校生の皆さんに発表するときは、とても緊張しましたが、心理学科について伝えることができて良かったです。フィールドワーク臨床の内容をまとめていく過程で、活動の目的や学んだことを整理することができました。当日は多くの高校生の皆さん、保護者の方々に参加していただき心理学への関心の高さを感じました。今回のワークショップで良い経験をすることができたと思います。
    (S.C.さん/香住丘高等学校)
     
     今回、このワークショップで発表するための準備をする過程で、どうすれば聴いてくださる方々に伝わるかを考える良い機会を持つことができ、さらに自分自身の実習の振り返りをすることもできました。また、高校生のキラキラした目を見て自信を持って発表することができたと感じております。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
    (S.S.さん/自由ヶ丘高等学校)
     
     思いのほか人数が集まったこともあり、かなり緊張しました。しかし、発表用に施設のことや子どもたちのことをまとめていく中で、実習では気づけなかったことに更に気づけた気がします。また、普段は高校生と交流する機会はなかなかないので、新鮮な気持ちになれました。実習で関わる機会がある中学生とはまた少し違った雰囲気の高校生の皆さんと接することが出来て、自分にとても良い刺激になりました。
    (M.A.さん/香住丘高等学校)
     

    2019年
    08月15日

    大学院進学ガイダンスを開催しました!

     7月2日(火)と4日(木)に、本学大学院臨床心理学専攻の進学ガイダンスを行いました。本学臨床心理学専攻はこれまでに数多くの臨床心理士を輩出してきており、学部生の中にも大学院進学に関心をもっている人は少なくありません。そのような学生さんたちに、受験対策を含めて少しでも大学院のことを知ってもらい、学生生活を有意義に過ごすヒントにもなればという意図から、心理学科ではこのガイダンスを毎年開催しています。
     ガイダンスでは、現役の大学院生がスライドを使って大学院の紹介を行い、その後、学生さんそれぞれの様々な相談に大学院生が個別に応じました。今年もたくさんの学生さんが参加してくれましたが、受験を控えた4年生だけでなく、1年生の姿も多く見られ、関心の高さを感じました。
     心ある心理専門職を目指して、一緒に頑張っていきましょう!
     
    s_today190815n1.png
    大学院の紹介

    s_today190815n2.png
    個別相談
     

    2019年
    08月08日

    オープンキャンパスのご来場、ありがとうございました!

     8月3日、8月4日の2日間、2019年度オープンキャンパスが開催されました。両日とも大変暑い日となりましたが、昨年を遥かに上回る多くの高校生と保護者の方々にお越し頂きました!ありがとうございました。

     心理学科ブースでは心理テスト、心理実験を実際に体験し、一般にはなかなか触れることのできない箱庭を多くの方が楽しみました。
    s_today190808n1.png
    みんなで作った箱庭
     
     模擬授業と心理学フィールドワークのワークショップも例年よりたくさんの方々が訪れて心理学と心理学科の学びを体験し、在学生との懇談も活発に行われ、大変好評でした。
    s_today190808n2.png
    佐野先生による模擬授業

     オープンキャンパスで行われた心理学フィールドワークのワークショップは改めてご紹介いたします。
     
     今年は初めて、基礎演習・応用演習合同で行う「フォト575」の作品を展示しました。女学院のキャンパスで写真を撮り、気づきを詠むフォト575は学生たちの豊かな感性やユーモア、センスが光っています。
    s_today190808n4.png
    フォト575の展示

     今月8月25日(日)には、今年度最後のミニオープンキャンパスも開かれます。学科ブースに加えて、模擬授業、進学相談と、心理学科や心理学について知る機会となりますので、是非お越しください!!
    s_today190808n3.png
    進学相談の様子

    s_today190808n5.png

    2019年
    08月05日

    2019年度オープンキャンパス

    福岡女学院大学では8月3日(土)、4日(日)の2日間にわたって、オープンキャンパスを開催しました。
    酷暑の中、多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

    子ども発達学科では、学科ブースの開設、進学相談の実施、模擬授業に加え、子ども発達センターでの体験コーナー、在学生が中心となって運営したワークショップも行いました。

    OC2019-s.jpg

    学科ブースや進学相談では大学での4年間の学びについてカリキュラムや取得できる免許・資格、卒業後の進路など、教員や在学生が来場者の質問を受けて、説明させていただきました。

    進学相談1.jpg  進学相談2.jpg

    模擬授業では、3日(土)は赤間健一先生による「保育者・教育者と心理学―心理学の活かし方―」というタイトルで、子ども発達学科の特徴の一つである、心理学をベースとする、ということの意味について、ほめ方を例に授業が行われました。

    模擬授業1日目.jpg

    4日(日)は若山哲先生のよる「子どもと表現―絵を描くということ―」というタイトルで、幼稚園や保育園でも見られる絵を描くということについて、実際に参加者も絵を描く体験をしながら、授業が進められました。子どもにとって絵を描くということがどういうことなのか、またその中で気づきにくい子どもにとっての難しさ、子どものすごさについても実感していただけたのではないでしょうか。

    模擬授業2日目1.jpg

      模擬授業2日目2.jpg

    ワークショップでは、幼稚園や保育園で実際に子どもと一緒に行う活動を体験していただきました。3日(土)は「教材遊びを体験しよう」というテーマで、身近な材料で作り、遊ぶことを、4日(日)は「からだ遊びを体験しよう」というテーマで、風船バレーに参加していただきました。

    ワークショップ.jpg

    他にも、子ども発達センターでは、授業でも行う妊婦体験や沐浴実習体験、段ボールで作った立体迷路など参加型の体験コーナーを用意し、多くの方に参加していただきました。

    体験コーナー.jpg

    妊婦体験.jpg 沐浴体験.jpg


    8月25日(日)にミニオープンキャンパスを行います。
    今回、参加できなかった方、もっと話を聞いてみたい方など、
    少しでも子ども発達学科に興味を持っている方のご来場をお待ちしております。

    2019年
    08月03日

    オープンキャンパス1日目が終わりました!

     猛暑の中、多くの方が心理学科ブースや心理学科のイベントにご来場くださいました。
     心理学科ブースでは、心理学科教員と学生スタッフ8人がご来場された方々におもてなしをし、楽しい体験を共にし、進学や大学生活に関する話を思う存分語り合うことができました。また、心理学科の授業で使用する実験道具や、心理検査の授業で学ぶ心理検査道具の実物に触れたり、簡単な性格検査を受けたりするなど、心理学科での学びを実際に楽しく体験していただきました。
     模擬授業やワークショップに、高校生だけでなく保護者の方もたくさんご来場くださり、心理学の面白さ、普段の生活に参考になる心理学の内容、学生の活動などを興味深く聴いてくださいました。1日中開かれている進学相談コーナーにも関心をもって訪れてじっくり進学について相談される方が続きました。
     ご来場されたみなさまのおかげでとても充実した1日でした。学科スタッフ一同心より御礼申し上げます。明日もお待ちしております!
     
    s_today190803n1.png
    ご来場者をお迎えした心理学科ブースのスタッフ

    s_today190803n2.png
    箱庭療法の道具に触れて遊ぶ

    s_today190803n3.png

    s_today190803n4.png
        鏡映描写の体験、難しい!    大学院生が性格テストの結果を
                         丁寧にフィードバックしています

    s_today190803n5.png
    模擬授業にたくさんのご来場!

    s_today190803n6.png
    ワークショップでは在学生が地域連携活動の報告、その後フリートークの時間を楽しみました

     

    2019年
    08月02日

    オープンキャンパスでお待ちしています

     明日8月3日、明後日4日は福岡女学院大学のオープンキャンパスです。たくさんの方にお越しいただくことを期待しながら、本日2日は心理学科教員と学生スタッフ(大学院生)が心を込めて心理学科ブースの準備を行いました。
     
     s_today190802n1.png
     
     心理学科ブース(4号館413教室)では、心理学科で学ぶ心理学科実験や心理検査などを実際に体験していただけます。心理学科教員はもちろん、本学心理学科出身の大学院生スタッフたちに大学生活や進路等について気軽に話を聞くことができますので、ぜひお声をかけてください。

    s_today190802n2.png
     
     学科ブース以外に、模擬授業やワークショップなど、実際講義を聞いたり、学生の活動を聴く機会があります。模擬授業は、オープンキャンパス初日の3日11時30分から『心理学の学びは「幸せ」の」学び』(心理学科奇恵英教授)、4日13時50分から『誰にでも役立つ心理学―心理学紹介』(心理学科佐野幸子教授)と、2回行われます。どちらも3号館321教室ですので、ぜひお越しください。初めて心理学の講義を聞く方にもわかりやすく、身近に感じられる内容です。
     ワークショップは、第1回目は3日13時50分から、第2回目は4日11時30分から、どちらも3号館334教室で行われます。「社会とのつながりから知る心理学~心の援助・地域援助~」というテーマで、心理学科の学生たちが、心理学を使って企業や地域社会の問題に取り組んでいる姿をお伝えいたします。
     
    心理学科教員・学生スタッフ一同、皆様のご来場を楽しみにお待ちしています!
     
    s_today190802n3.png

    2019年
    07月31日

    心理学科パンフレットが新しくなりました!~オープンキャンパスで配布します~

     福岡女学院大学心理学科の新しい姿をお伝えするために、毎年パンフレットを新しく作成しています。今回のパンフレットでは、「心理学科の3つのコースではどのような学びが得られるのか」「それらの学びにより、学生は4年間でどのように成長するのか」に焦点を当てました。
     
     また、「公認心理師資格取得に関する案内」や心理学科の学生の日常や学生の声を随時配信している公式ブログ『心理学科Today』をまとめた「心理学科Today案内」も作成しました。
     
     8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスでは、これら最新の資料をお渡しできます。ぜひ会場にお越しください。パンフレットからの情報に加えて、実際に体験することで感じられる心理学科の魅力に触れることができます。会場でお会いできることを楽しみにしております。
     
    s_today190731.png

    2019年
    07月29日

    心理学科で学べる様々な心理療法・心理支援

     一口に「大学で心理学を学ぶ」と言っても、心理学のすそ野は広く、注力している領域も大学ごとに異なります。福岡女学院大学心理学科では、人間関係コース、キャリア心理コース、臨床心理コースがあります。また、コースの中でも教員が専門とする分野は異なります。例えば、臨床心理コースの教員が専門とする心理療法や援助対象は異なります。幅広い学びができることが心理学科の特徴です。下記に「心理学科で学べる心理療法」と授業にて心理療法を学んだ「学生の声」を紹介します。
     
     8月3日(土)、4日(日)には、オープンキャンパスが開催されます。教員の専門とする心理療法について、オープンキャンパスで話を聞いてみませんか。是非ご来場ください。会場でお会いできることを楽しみにしております。
     
    s_today190729.png
     
    授業で心理療法を学んだ学生の声
     本学科では、主な心理療法について実習を通して体験的に学びます。具体的には、傾聴技法、表現療法、リラクセイション療法、認知行動療法、集団心理療法など、様々な心理療法を体験することができます。受講者の感想の一部を紹介します。
     
    ◆カウンセリングと聞くと、一対一で話すことをイメージしますが、その他にも自分が実際に行動するようなものや、自分たちが作品を作るものなど、様々なものがあります。文章を読んだだけでは学べないことが多くあって、勉強になります。
    ◆先生方の専門とされている心理療法を自ら体験して学ぶことができるので、各心理療法について、よりイメージしやすくなるし、普段の生活に活かすことができます。
    ◆授業で様々な心理療法を実際に体験することで、心理療法において大切なこと、セラピストにおいて必要なことを知ることができます。また、授業を通して自分の知らなかった一面を知ることもできます。

    2019年
    07月25日

    2019年度の『心理学プロジェクト演習』では、JALの地域活性化事業に取り組みます!

     心理学科では、1年生らが心理学の知見を学び、それを活かしながら、企業や自治体の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、できるだけ早期に実社会の課題を発見・解決する体験を通じて、社会に貢献する力の修得を目指したものです。
     本年度は、日本航空株式会社(JAL)様の地域活性化事業に共同して取り組むことになりました(こちら )。そのお題は、「平成筑豊鉄道『ことこと列車』の利用者をさらに増やすための提案を行う」というもの。去る7月11日、細部打ち合わせのために、JAL様、福智町様、平成筑豊鉄道株式会社様にお越しいただき、本学キャリア開発教育センターとともにキックオフミーティングを行いました。
     
    s_today190725.png
     
     現地視察の段取りや最終提案会の日程と場所などはもちろん、今年度はなんと、「心理学科の学生、JAL、福智町、平成筑豊鉄道の4者がそれぞれ独自に提案を行う」というコンペ形式の提案会となることも決まりました。また、日本航空株式会社九州・山口地区支配人 溝之上様からは、今回の連携事業が福岡県の様々な場所で注目されているというお話が、福智町まちづくり総合政策課 長野様からは今回の提案内容の具体的な実現可能性についてのお話があるなど、日本航空株式会社特別理事 大川順子様による講演会(こちら)での学びをもとに、1年生たちは1年生にして非常に大きな「社会に挑戦する機会」「社会の中で自分の役割を考える機会」を提供していただけることとなりました。
     皆様のご期待に応えることのできるよう、今後も学生・教職員一同、励んで参ります。
     

    2019年
    07月23日

    2019年度第2回ミニオープンキャンパスが開かれました!

    7月21日(日)、今年度2回目のミニオープンキャンパスが開催されました。
     
     心理学科の模擬授業では、富永幹人先生による模擬講義「心の成長を支える」を行いました。当日は開催が危ぶまれるほどの大雨だったにもかかわらず、たくさんの高校生や保護者の方々にお越し頂きました。
    s_today190723n1.png
     
     また、学科ブースにもたくさんの方々にお越し頂き、進学相談には大学院進学を希望される他大学の方もいらっしゃるなど、私たちも来年度が益々楽しみになっております。足元の悪い中ご来場頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。
    s_today190723n2.png


     8月3日(土)、4日(日)には、オープンキャンパスが開催されます。模擬授業や進学相談会などはもちろん、在学生が心理学科の授業を紹介するワークショップ、在学生にここだけの話を聴く機会もあります。これまで以上に福岡女学院大学心理学科の魅力に触れることができると思いますので、是非ご来場ください。会場でお会いできることを楽しみにしております。

    2019年
    07月19日

    卒業生からのメッセージ ~ディプロマ・ポリシーの達成度~

     皆さんは「ディプロマ・ポリシー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは、卒業までにその学科で修得すべき能力の方針です。心理学科の場合、以下の5つとなっています。

    1. 心理学の基礎的知識と研究方法を修得していること
    2. 客観的データを収集分析し、論理的、批判的に考える力を獲得していること
    3. 自己および他者の心を理解し、より良い人間関係を構築する力を獲得して
      いること
    4. ポジティブな視点をもち、自己の成長を目指す姿勢を獲得していること
    5. 心理学の知識と技能を社会に活かす視点と行動力を獲得していること

     
     ディプロマ・ポリシー自体はどの大学でも設定されていますが、心理学科ではこれらのディプロマ・ポリシーがどれほど達成されたかを測定するために、2018年度卒業生を対象にアンケート調査を行いました。例えば3番目のポリシーにある「より良い人間関係を構築する力」であれば、初対面の人たちとのグループワークなどでどれほど積極的に/抵抗なく、討議ができるようになったかを尋ねる、といったところです。
     
     その結果、全ての項目において「達成できた」という回答が過半数を占め、全体的にディプロマ・ポリシーが達成できていることが示されました。特に4番目の「ポジティブな視点をもち、自己の成長を目指す姿勢を獲得していること」と、5番目の「心理学の知識と技能を社会に活かす視点と行動力を獲得していること」は評価が高く、実に90%以上の学生が「達成できた」と回答していました。心理学科の実社会での実践的教育(関連記事はこちら)が功を奏したものと思われます。
     一方で2番目の「客観的データを収集分析し、論理的、批判的に考える力」については、「達成できた」という回答が70%を超えたものの、他の項目に比べるとその程度は弱いという状況でした。学生は『心理統計基礎/応用』や『心理学実験I/II』などを履修しますが、科学的な研究手法は少々手強いのかもしれません。2018年度からは『社会心理学実験実習』『心理統計実践』などの科目が新たに導入されましたので、他の項目に負けないよう更なる達成を目指していきます。
    s_today190719.png
     

    2019年
    07月16日

    卒業生からのメッセージ ~私が最も成長した教育プログラム~

     例年心理学科では、学科の教育カリキュラムをより良く改善していくために、その年度の卒業生を対象にアンケートを実施しています。質問項目はいたってシンプル。「心理学科の様々な授業や教育活動のうち、『最も自分が成長できた!』と思うものを挙げてください」というもの。
     調査の結果、最も多く挙がったプログラムは実践的な学びに関わるものでした。心理学科では3年次に「心理学フィールドワーク」という演習科目を設けており、小学校や病院での支援実習などを行っています(過去の記事はこちら)。この演習科目は特に好評で、
     「発達障害の子どものサポートに携わる機会をいただき、座学で学んでいたことを実際に活かすことの難しさや楽しさ、大切さを学びました。」
     「視野を広げ、人への支援について色々考えることができた。また、実習でしか味わうことの出来ない学びが学ぶことができた。」
    など、その経験を通じて成長したという声が多数寄せられました。
     
     また、正課外活動についても多くの声が挙がりました。心理学科では朝倉市との連携協定をもとに課題解決型学習(PBL)を行っており、教員の指導のもと、「市の観光客(交流人口)を増やすには?」という課題に取り組みました(過去の記事はこちら)。この活動についても
     「多人数で同じ課題に取り組むことで、メンバーを尊敬しあいながらそれぞれの強みを使って活動することができるようになった。」
     「プレスリリースを初めて書き、自分の文章執筆能力があることを知れることができた。さらにその能力を高めることができた。」
    など、自分の新たな側面を知る機会となったようでした。
    s_today190716.png  
     心理学科では、学生のこのような生の声を大事にしながら、学生たちの成長を支えるべく、教職員一同、励んでいきたいと思います。

     

    2019年
    07月12日

    大川順子日本航空株式会社特別理事による 講演会を開催しました

     心理学科では、心理学の知識を活用しながら実社会の課題に取り組む『心理学プロジェクト演習』を開講しています。これは「課題解決型学習(PBL)」と呼ばれる演習科目で、2019年度は日本航空株式会社(JAL)様と連携して実施されます。これに先立ち、7月5日、キャリア開発教育センターの協力のもとで日本航空株式会社特別理事 大川順子様をお招きし、講演会『輝く未来へ ~私たちの役割~』を開催しました。
     
     JALグループをはじめとした航空会社を志望する学生、就職する学生の多い本学。当日の講演会には、心理学科の学生はもとより、他学科からも多数の学生が参加しました。その学生たちに向けて、日本を代表する航空会社を長年支えていらっしゃる大川順子特別理事が語られた内容は大きなビジョンに基づくものでした。
     
     JAL グループの企業理念である「最高のサービス」「企業価値」をベースに置き、事業を縦軸に、SDGs/ESG を横軸に両者を交えながら、「なぜそれを追求する必要があるのか?」「企業そして今後の社会を支える者として、そこでどんな役割を担うことができるのか?」について、社員一人一人が自分の仕事に誇りを持てること、それがブランドを創り、企業と社員そして社会を支えることにつながること、そのような持続可能性が企業の責任でもあることなどを、とても熱い語り口でお話いただきました。
     
    s_today190712n1.png
     
     お話の中では、2011年の大晦日にJAL客室乗務員がお客様に向けて自発的に行った機内アナウンスや、JALプラザに訪れた外国人旅行客への手書き地図での案内など、実際のエピソードも紹介していただきました。いずれも、JALという企業が「お客さまに最高のサービスを提供する」ことを如何に重視されているのかが分かるものでした。
     
     また、講演後の質疑応答では、経営破綻からの再生に際して注力されたことなどについてのお話もあり、「今後の企業や社会の中で私が為すべき役割は何か?その役割を支えるのは何か?」など、全ての学生が自身のキャリアを形成する上での重要な指針となりました。本当にありがとうございました。
     
    s_today190712n2.png

    2019年
    07月11日

    心理学科 ミニオープンキャンパスが開かれます

     7月21日(日)に、心理学科のミニオープンキャンパスが開催されます。
    (詳細はこちら

    人の心について学ぶ心理学。どんなことを学ぶのか具体的にご存知でしょうか?

     今度のミニオープンキャンパスは、心理学について知ることのできる絶好の機会です。
     富永幹人先生による『心の成長を支える』という模擬授業をはじめ、入試制度などについて聞くことのできる進学相談、心理学実験などに触れながら学生や大学院生との本音トークができる学科ブースなど見所がたくさんあります。
     
    s_today190711.png
    富永幹人先生
     
     心理学に興味がある方はもちろん、心理学をまだ良く知らないという方も、
    ぜひご来場ください!

     

    2019年
    07月04日

    授業紹介 『基礎演習・応用演習合同』~2018フォト五七五

     1年生の必修科目『基礎演習』では、前期の締めくくりに『フォト五七五』の鑑賞会を行っています。今年は、1年生のときの体験を活かし、2年生も一緒に作品を作りました。『フォト五七五』とは、それぞれの感性やセンスを生かし、福岡女学院の風景を写真(フォト)に収め、それに合う句(五七五)を作るという課題です。
     改めて、女学院のキャンパスをゆっくり観てみる、感じてみる、そこで得たものを写真と『五七五』という制約の中で表現することで、様々な工夫が生まれるといった心の働きを体験する良い機会です。また、ほかの人たちの意外な視点を共有することができ、楽しい発見もありますね。
     作品は一人一人の個性と心が顕れ、どれも素敵ですがその一部を紹介します。
     もうすぐ2019年度の基礎演習・応用演習合同のフォト五七五が開催されます。近日中に紹介しますので、お楽しみに!
     

    フォト五七五 作品紹介

    一本道   歩いた先に 何がある (1年AクラスNMさん)
    s_today190704n1.png
     
     
    止まっても また走り出せば いいんじゃない?(2年生Uクラス ONさん)
    s_today190704n2.png
       
     
     
    入学式 印象残った 皆アーメン(1年生Cクラス ARさん)
    s_today190704n3.png

     
    少し下 しゃがんでみると 見えるもの(1年生CクラスKEさん)
    s_today190704n4.png

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@