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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2019年
    04月16日

    新任教員:二瓶晃准教授のご紹介

    二瓶晃准教授を迎えて新年度をスタートしております。
    新入生オリエンテーションでの教員自己紹介では、司会進行を務める学生スタッフからのお題に丁寧に答えて会場を和やかなムードに包んでくれました。
    メディアアート、ビジュアルデザインを専門とし、「デザイン概説」、「映像表現演習」等の授業を担当します。


     
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    二瓶准教授と学科長(新入生オリエンテーションでのひとコマ)
     
    これまでに、CDジャケットデザインや本の装丁、照明デザイン、舞台装置に至るまで様々な方面にて活動されています。詳細はメディア・コミュニケーション学科教員紹介ページ(こちら)をご覧ください。
    学科Today編集担当)

    2019年
    04月10日

    新入生が映画誕生時の手法を追体験 

    キャンパス内の沢山の木々や花は、普段から季節ごとのにぎわいをみせてくれます。新入生オリエンテーションの日はお天気もよく、満開の桜で新入生を歓迎できました。

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    朝に集合したときは、何となくこわばった表情で緊張が感じられた新入生も、桜が満開の中庭にシートを広げてお弁当を食べながらおしゃべりをしている間に、だんだんと距離が縮まったようです。あたたかい風に花びらがひらひらと舞う心地よさに、「このままお昼寝したい」という声も聞こえましたが、午後は初のグループ活動が待っています。

    今年のグループ活動は、タブレットを使っての動画撮影に挑戦しました。ただし、カメラアングルを固定して1分間まわしっぱなし、なおかつ編集も禁止で、モノクロで上映するといったいくつかの制約があります。これらの条件は、映画が発明されたばかりだった19世紀の撮影技術をもとにしています。さらに、ロケ地と作品のタイトルをくじ引きで決めました。新入生にはなじみのなさそうな、古い映画や音楽、小説などのタイトルを、それぞれの解釈で表現します。午後の日差しの強さもあいまって、撮影に夢中になる学生達の姿はとてもまぶしく、一生懸命さが伝わってきました。

    できあがった新入生の作品には、教員一同も感心していました。
    スマートフォンでの写真や動画に慣れている世代の新入生だからこそ、古いメディアの可能性を新鮮に感じられたのではないでしょうか。遠近法を巧みに利用したり、オーバーな動きで表現したりと、限られた条件のなかでそれぞれが知恵をしぼり、もっている力を存分に発揮していました。今後の活躍が一層楽しみです!

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    また、新入生オリエンテーションでは、司会を含む運営スタッフを在学生数名がつとめました。事前の打ち合わせでは、自身が入学した頃を思い出しながらアイデアを出し、新入生がメディア・コミュニケーション学科をよく知ることができるように、全力でサポートしてくれました。ふだんの学びが活かされている姿もさまざま場面で見られ、とても頼もしかったです。
    学科Today編集担当)

    2019年
    03月28日

    オレンジファンアイクも咲きました!

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    「オレンジファンアイク」とはチューリップの品種の名前です。
    あたたかい日が続き、今年も色鮮やかなチューリップたちが春の訪れを知らせてくれています。
    メディア・コミュニケーション学科では毎年富山県砺波市を訪れて、この地方の方言調査を実施しています。(方言調査の様子はこちら

    砺波市は国内有数のチューリップの産地です。昨年は、砺波市から、色や特徴がそれぞれ違った様々な種類の球根をいただき、葡萄祭の学科ブースに設けた砺波紹介コーナーでアンケートに答えてくださった方々に球根をお配りしました。球根を受け取った方々からも砺波市のチューリップの開花のニュースが届いています。(葡萄祭の様子はこちら

     
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    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月14日

    三期生の旅立ち

    中庭にはあたたかな春の日差しが差し込み、池の水面はその光を反射し時折きらきらと揺れていました。同じようにメディア・コミュニケーション学科三期生たちも輝く笑顔で旅立ちの日を迎えました。
    入学した日からこの日まで、ひと事では言い表せない沢山の経験がありましたね。その経験が皆さんの背中をそっと押してくれます。これからも自分らしく前へ進んで行ってください。
    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月14日

    2018年度卒業研究発表会

    2018年度の卒業研究発表会を実施しました。8月に行った卒業研究構想発表会の際には、まだ研究の枠組みを準備したばかりだったため、会場からの質問にことばがつまる場面もみられました。それからこの日までの間に調べては手を動かし、立ち止まってはまた調べるを繰り返してきただけあって、誰もが自身の考えをしっかりとまとめて堂々と研究の成果を発表していました。今年の4年生たちの研究テーマも独創的で興味深いものが多く、3つの会場で同時に開催されるセッションは、いずれも目移りする内容ばかり。論文発表以外にも、メディア・コミュニケーション学科ではなんらかの制作を通じて卒業研究に取組む学生も多く、力の入った作品が会場に並びました。


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    それぞれの発表を聞くと、彼女たちが受け身ではなく、自分から進んで研究に取り組んでいたことが感じとれました。もともと興味を持っていた分野でも、調べるにつれてその先が深く広がっていて、次々と新たな発見があったはずです。抱えきれない情報を苦労しながら少しずつ整理して、考えをまとめていったのだろうと想像をふくらませて聞き入りました。

    学科生たちの幼い頃のエピソードや、日常のひとこまなどの、
    卒業論文の本編には書かれていない話を聞くことができる点も、この発表会のいいところです。一聴して研究内容とは関係のないような話であっても、きっとそこに原点があったのかも……と感じる場面もありました。また、発表者自身も別の発表者の発表を聴いて、お互いに感銘を受けながら、「私たちの研究って、繋がってるよね! これから一緒にもっと研究できたらおもしろいよね!」と盛り上がるシーンもありました。ゼミの枠を超え、各々の研究成果を共有することができました。

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    (学科Today編集担当)

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