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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2019年
    07月01日

    教員出展の展示会:アジア美術家連盟日本委員会展

    7月4日(木)より『アジア美術家連盟日本委員会展』が開催されます。メディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎教授は、今年ももちろん出展しますのでご案内します。

    入場無料です。
    昨年に引き続き『火力』のテーマを追って制作した作品を出品します。
    ドローイング作品F50号を横置きで2点展示します。
    内容は、地面を疾走するタイヤ痕のイメージを重ねることで、地上に働く重力・遠心力と、それに逆らう火力を表現したものです。
    人が制御する火力と、自然のもつ物理エネルギーを2枚一対の内容として制作しました。
     
    展示される美術館は天井が高く、解放感と快適さを備えた環境ですので、雨宿りほか待ち合わせ等兼ねてのご来場をいただければ幸いです。(金藤)

      第27回 アジア美術家連盟日本委員会展
      
      ◇開催日時 7月4日(木)~7月9日(火)
       9:30~18:00(木・日・月・火)9:30~20:00(金・土)
                  【ギャラリートーク】  
           7月4日  (木)  17:00~18:00
           7月9日  (火)  14:00~15:30
      ◇開催場所 福岡アジア美術館 企画ギャラリーA,B,C室

       入場無料

    MAP
     
    ◇市営地下鉄
     中州川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
    ◇西鉄バス
     川端町博多座前バス停下車、徒歩すぐ
     

    2019年
    06月26日

    教員出展の展示会:東京藝術大学美術学部同窓会 福岡杜の会展

    メディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎教授が出展する展示会をご本人のコメントを添えてご案内します。

    福岡の同窓生がはじめて同じ会場に作品を並べます。
    入場無料です。
    ドローイング作品F60号を縦置きで1点展示します。
    内容は、『火力』が光に変わることをイメージして制作したものです。
    これまで連作しているモノトーンシリーズのなかでは、色彩が多く入った作品です。
    作者は、これからの制作に多くの色彩の再登場を予感するものとして展示しています。
     ギャラリー風では1階・2階、あるいは3階まで作品を展示している場合があります。
     
    お時間がございましたら、是非上階までご高覧ください。
    (金藤)

      第1回 東京藝術大学美術学部同窓会・福岡杜の会展  

      ◇開催日時 7月1日(月)~7月7日(日)
       10:30~19:30(初日 12:00~/最終日 ~17:00)

      ◇開催場所 ギャラリー風

       入場無料


    MAP
     



     

    2019年
    06月24日

    学生インタビュー:韓国に1年間の交換留学 -前編-

    メディア・コミュニケーション学科3年生のM・Kさんは、2年次後期から韓国の大邱大学で1年間の交換留学を体験しました。帰国後、チャペルでも留学体験報告を行った彼女に、留学のきっかけや現地での留学生活について、たっぷりお話をうかがいました。

     ― 大学入学前から留学に興味を持っていたのですか?
     

    はい。高校生のとき、クラスメイトが留学していたり、担任の先生が国際結婚なさっていたりと、周りに海外とつながりがある人が多かったので、海外への憧れを持つようになり、そのころから留学したいと思っていました。一方で、
    高校の頃から報道番組を録画して見るほどメディアにも関心があって、メディアについても学びたいと思っていました。この学科に交換留学の制度があることも事前に調べていたので、他の大学と迷ったときに、どっちも実現させたくてこの学科を選びました。
     
     ― 留学先に大邱大学を選んだ理由はなんでしたか?
     

    行きたい国としては、中国・台湾・韓国のいずれかを考えていました。当時、北朝鮮のミサイル問題が報道でたびたび取り上げられていて、自分なりに調べていていくうちに
    韓国をもっと知りたくなった気がします。交換留学前に、仁済大学(韓国)の短期留学プログラムにも参加していました。
     
     ― てっきり韓国のポップカルチャーが原動力なのかもしれないと勝手な想像をしていたので、社会問題がきっかけだったのは意外です。
     

     でも、TWICEは大好きです(笑)。
     
     ― 英語圏以外の国へ留学するとなると、語学の事前準備も大変だったのでは?
     

    大学に入ってから韓国語の授業は受けていました。それ以前から韓流ドラマを見ていたので、何となく聞き取れるようにはなっていました。でも、あいさつ程度しか身につけていなかったので、準備が十分だったとは言えないです。大邱大学に行ったばかりの頃は、朝9時から13時くらいまで50分の韓国語の授業を4コマみっちり受けて、ここで鍛えられました。さまざまな国からたくさんの留学生が来ていて、レベルに応じてクラスが6段階ほどに分けられていました。

     
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    ゲームで異文化を体験する授業

     
     ― 授業は英語も交えて進められているのですか?
     

    いえ、韓国語しか使われないです。
     
     ― それは大変そうですね……。
     

    そうなんです。最初の頃は何がなんだかさっぱり分かりませんでした。なので、午前中の授業が終わったら、午後は図書館にこもって、残れる時間めいっぱいまで勉強していました。予習と復習をしないと、翌日の授業についていけなくなるので、やるしかなかったです。本当に必死でした。
     
     ― 韓国での生活にはどれぐらいで慣れましたか?
     

    3か月ぐらいだと思います。この頃にいろいろな面で変化を感じました。それまでは、韓国語に自信がなく、日本人の留学生と助け合うことが多かったんです。でも、せっかく留学しているのにこのままではダメだなと思って、意識的に日本の友人と距離をおくようにして、携帯で使う文字もハングルに変えました。留学生むけのエクスカーションプログラムにも参加して、違う国からの留学生たちと韓国語でコミュニケーションをとる機会も増えました。母語が違う友人たちと、お互いに韓国語を駆使して会話するようになってからは、行動範囲も広がりました。市街地へも公共交通機関を使って簡単に行くことができたので、買い物に行ったり、自分たちでコンサートのチケットをとって見に行ったりもしました。
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    釜山国際映画祭


    好奇心の強さとひたむきな努力とで、交換留学という大きなチャンスを掴んだM・Kさん。留学先でもしっかり努力を続け、軌道に乗ってからはさらに多くのことを吸収できたようです。続きは後編でご紹介します。
    学科Today編集担当)

    2019年
    05月30日

    池田理知子教授の新刊をご紹介

     
     コミュニケーション学がご専門の池田理知子教授の新刊『グローバル社会における異文化コミュニケーション -身近な「異」から考える-をご紹介します。
    各章は写真やイラストと身近な出来事が書かれたページで始まっており、自分の日常に置き換えることで、異文化理解を助けてくれます。
     
    本書は基礎編、応用編、発展編の
    3部で構成されています。このなかでは、国と国の隔たりといったわかりやすい「境界線」だけでなく、日本国籍という共通点があっても、ジェンダー、年齢、経済状況など様々な観点で生じる、みえにくい「境界線」を意識することの重要性が説かれています。
     
     
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    生まれ育った国で生活しているため、私は「異文化」に直面する機会があまりないと感じていましたが、この本を読んで、そもそもその考えが自分の周りにある多様な「異」を見過すことに繋がっていたのだとわかりました。理解不足によって、いつの間にか他者を傷つけていたこともあったでしょうが、自分の行動は正しいという思い込みから、何も疑っていませんでした。ですから、考える機会をもたなかったらきっとこの先も同じことを繰り返していたはずです。
     
    複雑化するグローバル社会を生きる私たちにとって、いろいろな視点から物事を見たり考えたりすることの必要性を考えさせられました。まずは自分が思う「あたりまえ」を疑って、「異なる他者」を思いやれる人になりたいと思います。
    学科Today編集担当)

    2019年
    05月23日

    グループ・プロジェクトに4年生が登壇

    メディア・コミュニケーション学科の1年生全員がとりくむ科目「グループ・プロジェクト」をご紹介します。この授業では、学科の全教員が関わるさまざまなレクチャーやワークショップを受けた上で、少人数のグループで制作課題に挑戦します。集団での制作を通して、メディアとデザインとコミュニケーションの関わりを協同的かつ横断的に学びます。

    今年度の最終課題は、雑誌『暮しの手帖』をモデルにした小さなメディアづくりです。雑誌そのものになじみのない新入生も多いため、2回目の授業では雑誌と関わりの深いゲスト講師をお招きして、制作のいろはをうかがいました。そこで登壇したのは、プロの編集者やデザイナーではなく、メディア・コミュニケーション学科の4年生Y.KさんとH.Hさんです。

     

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    「昨年のオープンキャンパスで広報紙『Pop up! soda』を見た人?」

    このお二人は、2018年度から配布しているメディア・コミュニケーション学科の広報紙『Pop up! soda』や、大学案内の学科のページの制作に携わっています。また、守山准教授が進めている雑誌『暮しの手帖』の研究を手伝った経験があります。

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    ゲストの二人は、これから雑誌作りに取り組もうとしている新入生に、自身が手がけた冊子が完成するまでの流れや、制作を通して感じたことなどを、得意のイラストを盛り込んだスライドを使って語ってくれました。たとえば、制作において最も時間がかかったのは、何度も話し合いを重ねてコンセプトを固める過程だったそうです。それから、1〜2年次で受けた授業の学びを活かして、レイアウト案のラフを作ってイメージを具体化していく作業を分担して進めます。

    授業時間外で行う広報冊子制作には、そもそも単位が与えられません。それにもかかわらず全力で取り組めた原動力は、制作そのものの純粋な楽しさと、ただただ自分たちの学科を知ってほしいという願いにあったと話してくれました。受講生たちは、そんな4年生二人の声に真剣に耳を傾け、配布した広報紙『Pop up! soda』のページをめくりながら「学生がこのレベルのものを作ったなんて信じられない……」と驚きの声を漏らしていました。
     
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    授業の終わりには、二人が考案した名札作りのワークショップを行いました。『暮らしの手帖』研究のお手伝いの際に、編集長である花森安治による手書き文字の独特の味わいに注目した彼女たちは、雑誌のなかから花森が書いたと思われる文字を地道に探し集めて、コピーをとりながら手作業で切り貼りし、「あいうえお表」を作りました。それをもとに、ワークショップでは手書き文字の字体を再現しながら、自分の名札を作ろうという試みです。受講生たちは、「あいうえお表」とにらめっこしながら、ゆっくりと丁寧に文字を書きとっていました。ふだん書き慣れたひら仮名と言えども、他人の手書き文字の風合いを再現するのは、なかなか難しいようでした。
     
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    授業時間外の活動はもちろん大変ですが、「こんなことをやってみたい!」と声をあげさえすれば、メディア・コミュニケーション学科では教職員や友人からさまざまなサポートを得られます。新入生もただチャンスを待つのではなく、自分から機会をつくれるように、授業以外のことにも積極的に挑戦してほしいと背中を押してくれました。

    Y.Kさん、H.Hさんありがとうございました!
    学科Today編集担当)

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