• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人文学部
    4. メディア・コミュニケーション学科
    5. メディア・コミュニケーション学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2019年
    09月09日

    展覧会のご案内 「livre/livrer」 

    デザイン表現研究C(映像)などの授業を担当されている二瓶晃准教授の展覧会「livre/livrer」が京都にて開催中です。照明・音響・映像などの異なる媒体を使い、空間・立体的に構成された作品が展示されています。
     
    01.jpg

    livre/livrer

    書物とは、読者にとって純粋にして透明な塊ー(ステファヌ・マラルメ)
     
    “思考する書物”をめぐるマルチメディア・インスタレーション作品。
    紙片に浮かび上がる「ことば」がスクリーン上に再構成され、一連のテキストとなります。
    だれかの言葉は、書物(livre)という塊となり、どこかに配達(livre)されることで、一つの思考としての像を結びます。

    02.jpg

    03.jpg

    2019年9月6日(金)~9月14日(土)
    12:00~19:00(日曜・最終日18:00まで/月曜休)
    会場:ギャラリー16 
    京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394,3F) 

    2019年
    08月09日

    オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!!

    夏空のもと2日に渡ってオープンキャンパスが開催されました。暑い中、ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。皆様をお迎えできたことを大変うれしく思っています。
     
    IMG_0840.JPG
    IMG_0930 - コピー.JPG
    IMG_0915.JPG
     
    展示物等を見ていただきながら学科の魅力をご紹介する学科ブースに加えて、ワークショップのための部屋も用意し、公開録音も披露しました。作詞、作曲、録音、編集を手がけた3年生のグループは、「実は今までこの楽器を扱った事が無かったけど、数ヵ月間しっかり頑張りました。」「大学の試験期間中に私は夜中まで録音と編集に追われていました」などと笑顔で話していました。私たちの学科は、学生自ら企画して一から何かを作り上げるということが珍しくありません。お立ち寄りくださった皆様には、「やりたい事がとことんやれる!」という学科の魅力の一端を見て、聴いて、感じていただけたのではないかと思います。

    IMG_0881 - コピー.JPG
     
    このように学生が自ら何かを作り上げることができるのは、授業でそのための力が培われているからです。日々の授業の一部をアナウンス体験、模擬授業(C.G体験、ヒットチャートでたどる音楽メディア史)で、それぞれ45分間に凝縮してご紹介しました。

    8/25(日)にミニオープンキャンパスを開催します。本年度のオープンキャンパス関連イベントはこれが最後の機会となりますので、皆さまのお越しを心よりおまちしています!
    (学科Today 編集担当

     

    2019年
    07月29日

    オーストラリアの日本語学校で活躍する卒業生による特別授業

    人文学部には、日本語教員養成コースがあり、所定の単位を修得すると、日本語以外を母語とする人に日本語を教えるための「日本語教員」資格が与えられます。メディア・コミュニケーション学科の守山惠子准教授が教鞭をとる同コースの必修科目「日本語教材研究」で、特別講師をお招きしました。ご登壇いただいたのは、メディア・コミュニケーション学科の前身である表現学科の卒業生である今村さんです。今村さんは、現在オーストラリアで日本語学校を経営されています。一時帰国中に、後輩たちのためにレクチャーをしてくださいました。

     
    IMG_0789_.jpg

    「オーストラリアを訪れたことがある方?」「キャンベラという都市をご存じの方?」など、とてもにこやかに学生たちに質問を投げかけながら、まずはオーストラリアの豆知識からお話くださいました。オーストラリアでは小学校でも第二外国語の学習があり、その選択肢の一つに日本語もあることを知り驚きました。今村さんが経営する日本語学校は、首都のキャンベラやメルボルンを中心に複数の教室があり、お母さんと一緒に学ぶ赤ちゃんから成人の方まで、幅広い年代の方が通っているそうです。学習者の方には日本語を学ぶ目的を必ず尋ね、旅行・趣味・学校の授業のフォローなど、その目的にあった内容のレッスンを行っているとのこと。「日本のことならなんでも知りたい!」という思いに応えるカルチャークラスのプログラムは、手毬ずしクッキング・年賀状制作・書道・浴衣の着付けをプロから学ぶ七夕イベントなど多岐に渡り、和気あいあいとした学習の様子が写真から伝わってきました。

    さらに、今村さんがこの日のために実施した、日本語学校内でのアンケート調査の結果を紹介していただきました。日本語を学ぶ方々には「日本語を学習するうえで難しいことは何か?」という質問を、日本語を教えている先生には「日本語を教えるうえで難しいことは何か?」という質問を投げかけて、双方の立場から生の声を届けてくださいました。ふだん日本語を話している私たちが気づかないような困りごとを具体的に知れて、さまざまな学びにつながりました。
     
    IMG_0782_.jpg

    今村さんが「将来日本語教師になるぞ!と思っている人」と問いかけた際、気恥ずかしさもあったのかとは思いますが、学生たちの手があまり上がりませんでした。すると今村さんは、「実は私もみなさんと同じように、将来日本語教師になりたいと強く思っていたわけではありませんでした。でも今は、あのころ守山先生の授業を受けて資格をとっていて本当に良かった」と打ち明けてくださいました。世界で大活躍している先輩の話は、学生の心に響いたことと思います。

    後半は、受講生個々人の質問にも丁寧にご対応くださいました。今村さん、お忙しいなか本当にありがとうございました。

     
    (学科Today編集担当)
     
     

    2019年
    07月24日

    学生インタビュー:韓国に1年間の交換留学 -後編-


    2年次後期から韓国の大邱大学で1年間の交換留学を体験したM.Kさんにお話を聞きました。前回に引き続き、後編をご紹介します。(前編はこちらから)
     
    2-3.jpg
     
    ― 授業以外の大学生活で困ったことはないですか?
     
    あったかもしれないのですが、今となってはすぐに思い浮かばないです。大邱大学には、現地の学生が
    留学生を一対一でサポートしてくる制度がありました。ボランティアではなく、サポーターには謝金が支払われる制度だったため、私も遠慮なく教えてもらえましたし、おしゃべりの相手をしてもらううちに、一緒に食事をするほど親しくなれました。留学期間中は何かあればずっときちんと対応してもらえて、心強かったです。他にいいなと感じたのは、スロープなどの整備がいきとどいていることです。障害の有無に関わらず、平等に過ごせる環境が整っているように感じました。留学前は日韓の国交問題の影響に多少の不安もあったのですが、私が日本人だからといって白い目で見られることも不親切にされたこともありませんでした。
     


    ― それを聞いてこちらも嬉しくなりました。
       食事面はどうでしたか?
     
    私は辛いものが好きなので困らなかったのですが、予想外の物まで辛いので、苦手な人にとっては困るかもしれないです。あえて言うなら、私はなんだかお味噌汁が恋しくなって、お母さんに送ってもらいました。お味噌汁が特別好きだったわけじゃないんですけど(笑)。
     
    2.jpg
    学食

    1.jpg
     大学の寮

    ― お味噌汁はやっぱり日本人にとってのソウルフードなのでしょうね。
      日本とのギャップで印象的だったことなどはありますか。

     

    日本と比べて、ニュース番組がCGを多用している印象がありました。たとえば選挙速報だと、日本では棒グラフで得票状況を表したりと、堅い印象ですよね。でも韓国では、候補者がキャラクター化されてドラゴンになって火を吹いているCGを使うなどして盛り上げていました。
     
    ― 選挙速報がそんな風に放送されているとは驚きです。他の放送局でもCGやキャラクターが登場していましたか?
     
    はい。どの局でもそういった番組作りをしていました。それを見ておもしろいなと思ったのですが、だからといって、その仕組みを日本で取り入れても、同じようには盛り上がらないかもしれません。きっと韓国の文化的な要素と上手くマッチして成り立っているのだろうと思います。
     
    ― 鋭い考察力ですね。最後に、メディア・コミュニケーション学科の3年生になった今、留学経験をいかして今後どんな研究をしてみたいですか?
     
    まだはっきりと固まってはいませんが、林田真心子先生が授業でとりあげていた「印象操作」と文化の関係について、日韓両方の視点から考えてみたいです。韓国では大学受験が人生の一大事で、現地の学生は大学に入ってからも熱心に勉強していましたし、飲み会の場で政治の話が飛び交っていたことにも衝撃を受けました。先ほど選挙速報についての報道の違いを話しましたが、その他にも様々な違いがあると思うので、もっとじっくり調べてみたいと思っています。
     
     
     2-4.jpg
     
    語学の習得はもとより、日々の生活の中で沢山の事を吸収し、とても濃い1年間だったようです。インタビュー後には「以前は素通りしていたと思うけど、(福岡女学院大学の)キャンパスで留学生が目に入ったら、困ってないかなって気になります。」と話してくれました。自身の経験から同じ景色も見え方に変化が生じたのでしょうね。とても頼もしいです。経験者の声をじっくり話を聞かせてくれてありがとうございました。今後の幅広い活躍も応援しています!
    (学科Today 編集担当

    2019年
    07月16日

    映画「ザ・ファブル」の監督江口カン氏をお迎えし、社会人特別講義を実施しました

    2019年6月11日(火)3時限に、KOO-KI(空気株式会社)所属で映画・ドラマ・広告映像等の企画・監督をされている江口カン氏による社会人特別講義を実施しました。実施科目はメディア・コミュニケーション学科科目「色彩研究」「現代メディア論」の合同授業です。当日は特別に学内公開授業として開催したので、受講生以外の聴講者も多数来場しました。

     
    700pixel.JPG
     
     
    KOO-KI(空気株式会社)は地元福岡市に本社オフィスを置く会社で、江口監督は福岡の生まれです。江口監督の手掛けられた作品は、カンヌ国際広告賞を連続受賞されるなど、国内外で高い評価を得ています。特別講義では、非常勤講師の國盛教員によるご紹介に続き、KOO-KI設立までの経緯や、ご自身の学生時代についてお話いただいたのち、最新作を含む幅広い事例を題材にして制作についてご教示いただきました。
     
    レクチャーでは、江口監督の作品に共通する「オモシロイ」について、表面的な魅力・掘り下げられた魅力など、映像を観ながらその種類を段階的に解説していただきました。また、人に伝えることの重要性に触れ、感動する・印象に残るとはどういうことか、多くの糸口を示されました。学生たちは、敢えて説明しないという発想や照明の大切さなど、普段知ることのない講義内容に目を輝かせて受講していました。
     
    最後は、学生からの質問に対して「より良いものを作るにはギリギリの時間まで試行錯誤することが大切で、量を作ることで見えてくるものがある。それは学生が学んでいるすべてのことに共通している」とおこたえいただきました。

    江口様、お忙しいなか本当にありがとうございました。
    (金藤)

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@