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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2019年
    03月28日

    オレンジファンアイクも咲きました!

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    「オレンジファンアイク」とはチューリップの品種の名前です。
    あたたかい日が続き、今年も色鮮やかなチューリップたちが春の訪れを知らせてくれています。
    メディア・コミュニケーション学科では毎年富山県砺波市を訪れて、この地方の方言調査を実施しています。(方言調査の様子はこちら

    砺波市は国内有数のチューリップの産地です。昨年は、砺波市から、色や特徴がそれぞれ違った様々な種類の球根をいただき、葡萄祭の学科ブースに設けた砺波紹介コーナーでアンケートに答えてくださった方々に球根をお配りしました。球根を受け取った方々からも砺波市のチューリップの開花のニュースが届いています。(葡萄祭の様子はこちら

     
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    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月14日

    三期生の旅立ち

    中庭にはあたたかな春の日差しが差し込み、池の水面はその光を反射し時折きらきらと揺れていました。同じようにメディア・コミュニケーション学科三期生たちも輝く笑顔で旅立ちの日を迎えました。
    入学した日からこの日まで、ひと事では言い表せない沢山の経験がありましたね。その経験が皆さんの背中をそっと押してくれます。これからも自分らしく前へ進んで行ってください。
    (学科Today編集担当)

    2019年
    03月14日

    2018年度卒業研究発表会

    2018年度の卒業研究発表会を実施しました。8月に行った卒業研究構想発表会の際には、まだ研究の枠組みを準備したばかりだったため、会場からの質問にことばがつまる場面もみられました。それからこの日までの間に調べては手を動かし、立ち止まってはまた調べるを繰り返してきただけあって、誰もが自身の考えをしっかりとまとめて堂々と研究の成果を発表していました。今年の4年生たちの研究テーマも独創的で興味深いものが多く、3つの会場で同時に開催されるセッションは、いずれも目移りする内容ばかり。論文発表以外にも、メディア・コミュニケーション学科ではなんらかの制作を通じて卒業研究に取組む学生も多く、力の入った作品が会場に並びました。


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    それぞれの発表を聞くと、彼女たちが受け身ではなく、自分から進んで研究に取り組んでいたことが感じとれました。もともと興味を持っていた分野でも、調べるにつれてその先が深く広がっていて、次々と新たな発見があったはずです。抱えきれない情報を苦労しながら少しずつ整理して、考えをまとめていったのだろうと想像をふくらませて聞き入りました。

    学科生たちの幼い頃のエピソードや、日常のひとこまなどの、
    卒業論文の本編には書かれていない話を聞くことができる点も、この発表会のいいところです。一聴して研究内容とは関係のないような話であっても、きっとそこに原点があったのかも……と感じる場面もありました。また、発表者自身も別の発表者の発表を聴いて、お互いに感銘を受けながら、「私たちの研究って、繋がってるよね! これから一緒にもっと研究できたらおもしろいよね!」と盛り上がるシーンもありました。ゼミの枠を超え、各々の研究成果を共有することができました。

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    (学科Today編集担当)

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