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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2018年
    04月26日

    池田理知子教授『メディア・レトリック論』刊行のお知らせ

    1年生から履修できる科目の異文化コミュニケーションなどを担当する池田理知子教授がたずさわっている新刊『メディア・レトリック論』を紹介します。池田先生は、編著者の一人としてメディアが伝える時代のリアリティについて執筆されています。
     
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    そもそもレトリックについてなんの知識も持たない私が理解できるだろうかと、借りてきた猫のようにページをめくりましたが、仮面ライダーをはじめとして馴染のある題材を例にとっているためとても分かりやすく、一気に読み進めました。自分なりの気づきもあり、週末には好きな音楽を歌詞も見ながらゆっくりと聞きたくなりました。
    学科Today編集担当)

    2018年
    04月20日

    新入生オリエンテーションで動画制作に挑戦

    心地良い風が木々を揺らし、学内を吹き抜けています。元気な新入生を迎えたキャンパス内がますます賑わってきました。メディア・コミュニケーション学科でも、毎年恒例の新入生オリエンテーションを学内で実施しました。

    今年のワークショップでは、15秒の映像作品制作に挑戦しました。手のひらサイズの素材と、物語のテーマをくじ引きであてて、ストーリーを組み立てます。素材は、小石・木片・空き箱・スポンジなどのありふれたものばかり。それらを主人公にみたてるため、必要であれば目玉だけをつけてもよいルールです。

    機材の使い方を学んでからは、グループ内で互いの知恵を持ち寄って撮影や編集にとりくみます。今回は素材が小さいため、三脚で固定したiPadをくるりと逆さまに持ちかえて、ロ-アングルからの撮影が効果的です。限られた時間のなかで「とにかくやってみよう!」と奮闘する姿が見られました。出来上がった作品は、ファシリテーターをつとめた学生スタッフや、授業を設定した教員たちの予想を打ち破る発想に満ちたものばかりで、よい刺激をもらいました。新入生たちが、学科に新たな風を呼び込んでくれます。
     
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    活躍してくれた学生スタッフも、進行を手伝いながら自分たちが入学した頃を思い返していたようです。新入生の不安と緊張を察して、すっと歩み寄り自身の経験をもとに履修のアドバイスをする姿は本当に頼もしく思いました。上級生からこうしたバトンが自然と渡っていくのは誇らしいことです。

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    新入生・学生スタッフ・教員が集合するピクニック・ランチももりあがりました。今年のランチボックスは、大学にほど近い人気のベーグル屋さんに、オリエンテーションのために特別にお願いしたもの。箱を開けたとたん、歓声が上がり、楽しくおいしいランチの時間になりました。
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    学科Today編集担当)

    2018年
    04月18日

    新任教員・池田理知子教授のご紹介

    メディア・コミュニケーション学科は、新たに池田理知子教授を迎え、新年度をスタートさせています。

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    池田教授はユーモアがあって、楽しい方です。新任のあいさつでも、「理知子のは屁理屈の理、は知ったかぶりの知、は子供だましの子」と自己紹介し、会場の笑いを誘っていました。
     授業での話をそのまま受け取るのではなく、もっと自分の頭で考えようという深い意味があったのでしょうか。
     「異文化コミュニケーション」や「文化とコミュニケーション」などを担当します。
     
    学科Today編集担当)

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