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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2019年
    08月09日

    オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!!

    夏空のもと2日に渡ってオープンキャンパスが開催されました。暑い中、ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。皆様をお迎えできたことを大変うれしく思っています。
     
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    展示物等を見ていただきながら学科の魅力をご紹介する学科ブースに加えて、ワークショップのための部屋も用意し、公開録音も披露しました。作詞、作曲、録音、編集を手がけた3年生のグループは、「実は今までこの楽器を扱った事が無かったけど、数ヵ月間しっかり頑張りました。」「大学の試験期間中に私は夜中まで録音と編集に追われていました」などと笑顔で話していました。私たちの学科は、学生自ら企画して一から何かを作り上げるということが珍しくありません。お立ち寄りくださった皆様には、「やりたい事がとことんやれる!」という学科の魅力の一端を見て、聴いて、感じていただけたのではないかと思います。

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    このように学生が自ら何かを作り上げることができるのは、授業でそのための力が培われているからです。日々の授業の一部をアナウンス体験、模擬授業(C.G体験、ヒットチャートでたどる音楽メディア史)で、それぞれ45分間に凝縮してご紹介しました。

    8/25(日)にミニオープンキャンパスを開催します。本年度のオープンキャンパス関連イベントはこれが最後の機会となりますので、皆さまのお越しを心よりおまちしています!
    (学科Today 編集担当

     

    2019年
    04月10日

    新入生が映画誕生時の手法を追体験 

    キャンパス内の沢山の木々や花は、普段から季節ごとのにぎわいをみせてくれます。新入生オリエンテーションの日はお天気もよく、満開の桜で新入生を歓迎できました。

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    朝に集合したときは、何となくこわばった表情で緊張が感じられた新入生も、桜が満開の中庭にシートを広げてお弁当を食べながらおしゃべりをしている間に、だんだんと距離が縮まったようです。あたたかい風に花びらがひらひらと舞う心地よさに、「このままお昼寝したい」という声も聞こえましたが、午後は初のグループ活動が待っています。

    今年のグループ活動は、タブレットを使っての動画撮影に挑戦しました。ただし、カメラアングルを固定して1分間まわしっぱなし、なおかつ編集も禁止で、モノクロで上映するといったいくつかの制約があります。これらの条件は、映画が発明されたばかりだった19世紀の撮影技術をもとにしています。さらに、ロケ地と作品のタイトルをくじ引きで決めました。新入生にはなじみのなさそうな、古い映画や音楽、小説などのタイトルを、それぞれの解釈で表現します。午後の日差しの強さもあいまって、撮影に夢中になる学生達の姿はとてもまぶしく、一生懸命さが伝わってきました。

    できあがった新入生の作品には、教員一同も感心していました。
    スマートフォンでの写真や動画に慣れている世代の新入生だからこそ、古いメディアの可能性を新鮮に感じられたのではないでしょうか。遠近法を巧みに利用したり、オーバーな動きで表現したりと、限られた条件のなかでそれぞれが知恵をしぼり、もっている力を存分に発揮していました。今後の活躍が一層楽しみです!

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    また、新入生オリエンテーションでは、司会を含む運営スタッフを在学生数名がつとめました。事前の打ち合わせでは、自身が入学した頃を思い出しながらアイデアを出し、新入生がメディア・コミュニケーション学科をよく知ることができるように、全力でサポートしてくれました。ふだんの学びが活かされている姿もさまざま場面で見られ、とても頼もしかったです。
    学科Today編集担当)

    2019年
    03月14日

    三期生の旅立ち

    中庭にはあたたかな春の日差しが差し込み、池の水面はその光を反射し時折きらきらと揺れていました。同じようにメディア・コミュニケーション学科三期生たちも輝く笑顔で旅立ちの日を迎えました。
    入学した日からこの日まで、ひと事では言い表せない沢山の経験がありましたね。その経験が皆さんの背中をそっと押してくれます。これからも自分らしく前へ進んで行ってください。
    (学科Today編集担当)

    2018年
    11月29日

    シンポジウム「次世代に記憶をつなぐ」ご来場ありがとうございました

    11月10日、メディア・コミュニケーション学科主催のシンポジウム「次世代に記憶をつなぐ~地域のミュージアムを生かした教育」が開催されました。当日は、50名ほどの学生に加えて、一般の方も10名ほどご参加いただきました。3時間にもわたる長いイベントだったにもかかわらず、3人の講師の方々のお話しに熱心に耳を傾けていた様子が印象的でした。

    特に、四日市からお越しになった講師の一人である早川寛司さんが公害マンガを使った小学校の授業を「再現」した場面では、参加者全員が活発な意見を述べるなど、かなりの盛り上がりを見せていました。下記の写真からもその一端がうかがえるのではないでしょうか。
     
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    また、会場の廊下では四日市公害写真展も同時開催されていました。四日市公害の発生から公害裁判勝訴までの経過がわかる12枚のパネルはすべて白黒写真で、時の経過を感じさせると同時に、被害の甚大さが伝わってくるものだったと思います。
     
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    北九州や大牟田といった公害発生地域を抱える福岡で、四日市公害の記憶の継承がどのように教育現場や地域のミュージアムで行われているかを学ぶことは大事なことだということを参加者の多くが実感したのではないでしょうか。そして、こうした問題が、実は私たちの日常とつながっており、身近な問題として考えなければならないものだということを学生たちも真剣に受け止めてくれたように思います。

    ご登壇くださいました伊藤様、早川様、伊﨑様、誠にありがとうございました。

     

    2018年
    11月06日

    新聞掲載のお知らせ:西日本新聞(2018年11月6日朝刊) 

    本学科専任の池田理知子教授が企画した今週末開催のシンポジウムに関しての記事が、新聞でも紹介されました。掲載されたのは、西日本新聞2018年11月6日朝刊の20頁です。著作権法に基づき記事のデータ等は掲載できませんが、西日本新聞電子版の会員の方はこちらよりご覧いただけます。
    記事では、四日市公害同様に大気汚染が問題化した北九州市と大牟田市の公害認定患者数が四日市市を上回っている事にも触れ、池田教授のコメントが掲載されています。

    シンポジウムの開催はいよいよ今週11月10日の土曜日です。入場無料となっておりますので、みなさま是非お越しください。

          次世代に記憶をつなぐ
       ――地域ののミュージアムを生かした教育――

      ◇開催日 11月10日(土)
      ◇時間  14:00~17:00(13:00受付開始)
      ◇場所  福岡女学院大学 421教室


      四日市公害写真展(同時開催)13:00~17:30

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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