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    2020年
    02月14日

    メディア・コミュニケーション学科の卒業研究発表会~悪天候にもかかわらず多くの学生が集まり、活発な議論が交わされる

    1月27日(月)にメディア・コミュニケーション学科の卒業研究発表会を行いました。
    今年度は、大学4号館の3つの教室で口頭発表とディスカッションを、1つの教室で作品展示を行いました。ゼミが違うと、同じ学科の仲間がどんなことをテーマに研究しているかを知るチャンスがなかなかありません。この発表会で仲間の研究について知り、コメントしあい、刺激を受け、お互いの成長を感じることができました。
    当日は激しい雨が降っていたにもかかわらず、1~3年生の参加も多数ありました。後輩たちは自分たちの卒業研究がいくらか具体的にイメージできたのではないかと思います。作品は、完成度の高いものも少なからずあり、後輩たちを大いに刺激しました。
     
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    下級生たちからのコメントをいくつか載せておきます。

     「日本語教育における生きた日本語と方言」の発表を聞いた3年生のTTさんのコメント

    私も発表者の先輩と同じように日本語教育の勉強をしていくなかで、方言について質問されたことがあり(その時は「~やけん」の意味を聞かれた)、学習者は正しい日本語を学習してはいても方言については学習しないということに気づかされました。卒業研究において大切なことは、興味のある事柄を調べるだけでなく、相手に「気づき」を与えることだと学びました。

     「曲線の魅力を活かす新フォント試作とコード割当てによる動作検証」の発表を聞いた2年生のAMさんのコメント

    新しいフォントが実際に使用可能になるまでの取り組みについての発表を聞き、フォントを作る工程やその試行錯誤を具体的に知ることができました。独自のフォント制作は、すでに存在するフォントの特徴を改めて調査し反映していく作業だったり、文字を手書きしたりといった地道な工程があることがわかりました。私自身デザインに興味があり、卒業研究もデザインに関するテーマで取り組みたいと考えているため、生活の何気ないデザインが作り出される過程が興味深かったです。今回さまざまな発表を見聞きし、自分の興味があることを研究し実際に形にしたり、考察をまとめたりした発表に刺激を受けました。今後卒業研究を発表する側になるのがとても楽しみになりました

     
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