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    2019年
    12月03日

    日本コミュニケーション学会 九州支部大会が福岡女学院大学で開催されました

    11月2日、日本コミュニケーション学会九州支部大会が福岡女学院大学で開催されました。メディア・コミュニケーション学科後援のこの大会では、一般公開の基調講演とパネルディスカッションが行われ、多くの学生が参加しました。そのなかから2年生と3年生の学生二人のコメントを紹介します。基調講演をしてくださった熊本日日新聞社の高峰武さんのお話や、パネリストとして登壇してくださった国際基督教大学の青沼智さんの発言に非常に感銘を受けた様子が伝わってくる内容です。

     
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    ローカルメディアとは、どういった場所なのか。それぞれの意見を聞いて、考えることができました。“見てしまった者の責任”という言葉がとても印象的でした。情報を発する立場として、継続することの大切さ、いろいろな視点をもつことの重要さをあらためて感じました。水俣の話では、“不作為”によって起こってしまったということが、その通りだと思いました。メディアが初めに真実を伝えなかった、猫てんかんのその後が報道できなかったということで、もし報道できていれば、どのように変わっていったのか考えてしまいます。今回、お話を聞いて、一つの視点ではなく、複数の方向から物事をみる、考えるということがとても大切だと感じました。(2年 MNさん)
     
    パネルディスカッションで議論された「記者は実際の事件に遭遇し、様々な場面状況をみることで、”書かなくてはいけない”、”書く”というミッションが与えられる」という言葉が印象に残りました。また、高峰さんのお話をきき、やはり”伝える”ということがどれだけ大切なことかを知ることができました。記者になるということは、同時に伝えるという責任を果たしていかなくてはいけないということであり、また記者でなくても”伝える”ということが大切だということを、一番に感じました。(3年 NTさん)

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