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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

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    2016年
    08月16日

    絵本ミュージアムで読み聞かせ

    今年も、福岡アジア美術館で開かれている「おいでよ!絵本ミュージアム」で、絵本の読み聞かせ実践を行いました。
     
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    これは、夏の集中講義「ワークショップC(アナウンス)」の一環で、アナウンスの技術を学ぶだけでなく、絵本を媒介にしたコミュニケーションを実践的に考える授業です。

    参加した学生のみなさんはどんなことを感じたのでしょうか。以下にご報告いたします。

    私は、中高と放送部に所属していたので、文を音読することは得意に感じていました。しかし、今回、約40人の子ども達を前に絵本を読む体験を通して、「朗読」と「読み聞かせ」は違うことを学びました。特に子ども達の様子を見ていると、読み手の私達が緊張している時、または楽しんでいる時など、その雰囲気まで感じ取って絵本に触れているように思いました。そこから、「朗読」は自分のペースを守れますが、「読み聞かせ」には相互的な関係作りが求められると感じました。今回の授業を通して、聞いている相手に伝える力を勉強できました。(4年 N.Yさん)
     
    今回、私は初めて「絵本ミュージアム」を訪れました。たくさんの絵本や、絵本の世界を表現した空間、たくさんの親子が仲良く絵本を読む姿などを目にし、ワクワクした気持ちと、幸せな気持ちを目一杯感じました。
    そして、絵本の読み聞かせを行うにあたって、選書したり、みんなの読み聞かせを聞いたりしました。その時間を通して、今までに感じなかった絵本の深い意味に気付いたり、絵本の仕掛けに感嘆したり、どうすれば子ども達が楽しんでくれるだろうか?と相手の立場で考えられる時間が持てたり、絵本という一つのものが、たくさんの気持ちを与えてくれました。
    絵本を目にする機会が少なくなり、いつしか、絵本は子どものためのものである気がしていました。しかし、絵本が、初めて会う子ども達とのコミュニケーションツールになったり、色んな気持ちに気付かせてくれたりするのだと再発見できたことで、大人も一緒に楽しめるものだと感じました。
    読み聞かせ当日は、不安もありましたが、子ども達が吸い込まれそうなくらい絵本を見てくれたり、一緒に声を出して読んでくれたり、動いたりしてくれて、絵本を読んでいる私も楽しくて仕方ありませんでした。だから、聞きに来てくれた子供達が少しでも「楽しかった!」と思ってくれていたら幸せです。
    今回の機会を与えて下さって、本当にありがとうございました。大好きな時間になりました。(4年 H.Yさん)

     

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