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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    12月03日

    留学報告⑨:ニュージーランド S.R.さん(福岡県立八幡中央高等学校 出身)

     

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    ニュージーランド(オークランド)

    University of Auckland

    S.R.さん(福岡県立八幡中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年8月から留学中

     
    kokusai120318-1.jpeg
     

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

     私は高校生の頃から大学に入学後は留学すると決めていました。その為、単位認定のある福岡女学院大学に入学しました。留学先を決める際にはとても悩みましたが、ニュージーランド留学に決めた主な理由は自然に囲まれた環境である事とターム毎の間に長期間の休みが無かったので勉強に集中できる環境であったためここに決めました。
     
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    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     初めは、周りと比べてしまう事が多く、自分の話す英語に自信を持てず悩む毎日でしたがだんだんと英語を話す環境に慣れて授業でも発言できる程積極的になりました。私は日本以外の国に今まで行った事がなかったため、ニュージーランドでの生活はとても新鮮でした。一方で日本との文化の違いに衝撃を受ける事も沢山ありました。ですが、今ではこの環境にも慣れてとても快適に過ごせています。ホストファミリーはとても優しく今では自分の家の様にリラックスして毎日を過ごしています。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     クラスは少人数制でとても学びやすい環境だと思います。ここでは、コミュニケーションクラスかIELTクラスを選択することができるので自分の強化したいスキルを選べます。私はコミュニケーションクラスを選択したので主に日常で使える会話やプレゼンテーション、グループに分かれてディスカッションなどを主に授業で取り組んでいます。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

     私は週末のほとんどを他国の友達と出かけています。他国の友達と出かけることによって英語を話す環境を自分で作るようにしています。また、一人で買い物に行く際にもお店の人と少しでも話すように心がけています。時間に余裕がある時には、ホストマザーとドラマを見て楽しんでいます。ドラマや映画を見ることでリスニング練習にもなるのでとてもためになります。
     
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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    英語力、特にリスニング力は以前と比べて伸びていると感じます。留学したことで、日本がとても良い国だと誇りに思えたことです。ニュージーランドもよい国ですが、様々な文化に触れて改めて日本の良さや凄さを感じました。また、留学を通して自分の変化したところは、何にでも挑戦するようになったことです。以前は人見知りで自分から進んでしなかった事も今では思い立った時に行動に移すようになりました。

     
     
    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    11月28日

    2018年度最新就職情報③(航空業界)

    今年度は10人が航空業界へ

    来年3月卒業予定の現4年生のうち、客室乗務員(CA) 5人を含む10人、実に2割近い学生が航空業界から既に内定を頂きました。(11月28日現在)

      

      過去5年間の実績(下記の表参照)が示すように、国際英語学科の航空業界への就職率は平均で全卒業生の20%近くという高水準を維持しています。
    大手の航空会社の競争率が数十倍であることに照らすと、他大学と比べても著しい成果といえそうです。
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    航空業界に強い国際英語学科」という評価が定着しつつあります
    「私もいつか世界につながる職業につきたい」
    学科ではそんな航空運輸業界への就職を目指す学生を歓迎します。


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           航空業界へ就職をした昨年度(2017年度)の卒業生たち→こちら

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2018年
    11月22日

    英語スピーチコンテストにて準優勝!

    国際英語学科2年生が、「第6回活水女子大学エリザベス・ラッセル杯 英語スピーチコンテスト」にて準優勝を獲得!

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    活水女子大学のHPによると、
    第6回の英語スピーチのテーマは、「グローバル社会の一員として考える」

    国連アカデミック・インパクト(UNAI)の原則である、探求、意見、演説の自由や教育の機会、国際市民としての意識、平和、持続可能性、異文化間の対話や相互理解などの内容に関するスピーチが九州内のみならず東京や関西から集りました。
    《本選についての詳細
    こちら

    H.H.さんは、今年夏に締切られた予備審査を通過し、全国からの応募した大学生の中から本選に進む10名に選ばれました。そして、10月20日(土)に行われた本選では、外国人審査員の前で6分〜8分未満の長さの英語スピーチを披露しました。

    H.H.さんのタイトルは「Act Now or Pay Later」
    本選では、大きく分けてContentsとEnglishの他にDeliveryという3つが評価領域となり、手元に原稿を置く事は認められていません。
    H.H.さんは、本学の外国人講師にもアドバイスを受けながら声の大きさ、速さ、Eye Contact、Pause、Voice Inflection、Gestureなども効果的に用いるように本選の直前まで一生懸命に練習を重ねました。



    H.H.さん(国際英語学科2年生)の感想
    今回、初めてスピーチコンテストにチャレンジしました。スピーチの準備の為に自分の意見を述べたり、外国人講師の先生や友達と話をしました。また、本選の時には長崎を旅行しました。今回のコンテストはすごく良い経験となりました。本選の当日、最初はちょっと緊張しましたが、準優勝を獲得することが出来て本当に嬉しいです。次回もチャレンジしたいと思います。

     

    この英語スピーチコンテストは、第2回大会から本学科の学生がチャレンジを続けており、第3回大会では本学科の学生が優勝しています。その後も、本選への入賞する学生が続いています。
    今回、準優勝したベトナム出身のH.H.さんにとっても本科での日本語での勉強に加えて、第2カ国語としての自身の英語力を試すとても良い機会となった様です。
    今後の彼女の活躍に期待されます。


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2018年
    11月01日

    夏季インターンシップ(株式会社ウォーターマークホテル長崎)②

    今年度も、インターンシップ協定先の株式会社ウォーターマークホテル長崎様にご協力を戴き9月10日(月)〜14日(金)に夏季インターンシップを実施しました。正式には「Internship」という学科選択科目で、履修者には単位が与えられます。
    3年生の参加者7名の学生の皆さんは、とても貴重な経験を積むことができ、将来の社会人生活についての知識の獲得に、ますます意欲が感じられたとのことでした。

    前回のリポートに続き後編を紹介します。

     

    □ 今後、インターンシップの経験をどう活かしていこうと思いますか。また、将来の夢があれば教えて下さい。

    K.S.さん(山口県立華陵高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者
     サービス業に関わらずどんな仕事においても笑顔、挨拶、身だしなみが最も重要であり、これからの学校生活や就職活動をしていくうえで忘れてはいけない心構えだと感じました。
     将来については、まだ明確に決定していませんがホテル業界のほかにブライダル業界にも興味を持っています。今回のインターンシップで学んだことを大切にし、自分に合った職業を見つけられるようこれからも様々な業種に関する情報収集を行っていきたいと思います。
     
    K.M.さん(中村学園女子高等学校 出身)
    2年次 アメリカ長期留学経験者
     これからの学生生活においても自ら考え学ぶ姿勢を忘れず、またこのインターンシップが将来の仕事について真剣に考えるきっかけになったのでもっと様々なところに目を向けたいです。このインターンシップを通してスタッフの皆さんのお客様に喜んでいただくための気遣いや努力を見て、お客様と関わる仕事がしたいとより強く思いました。将来は、特にホテルや旅行代理店など観光に関わる仕事がしたいです。
     
    F.Y.さん(福岡県立北筑高等学校 出身)
    今回のインターンシップで初めて実際に働いている方を近くで見ることができ、またたくさんのお話を聞かせていただきました。これらを活かして就職活動を円滑に進めていけたらと考えています。
     
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    S.M.さん(大分県立別府青山高等学校 出身)
    2年次 カナダ長期留学経験者
     今回学んだことは、ホテル業界に限らずサービス業界全体で活かせると思います。世界中からのお客様を相手に日々お仕事をされている方々から世界に通用するおもてなしを教わることができたので、今後の就職活動や将来サービス業に就く時に自分の強みにしたいです。今回のインターンシップで学んだ接客業やサービス業を中心にこれからの就職活動に取り組んでいこうと思います。
     
    S.M.さん(福岡県立朝倉高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者
     今回のインターンシップを通して大切だと思った事は、周りに気を配るということです。ホテルでの研修中、フロントでの手続きの間待っているお客様にドリンクをサービスする、雨でぬれたお客様にタオルを提供するなど周りを意識して行動することを学びました。しかし、出来ていない時もまだあるのでこれかも意識して行動していきたいです。
     
    K.M.さん(柳川高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者
     今回の経験は、学校生活はもちろんのこと、アルバイトや就職活動など、人と関わる多くの場面で活かしていこうと思います。
     将来については、今はまだ具体的には決まっていませんが、人と関わる事が好きなので、お客様の笑顔がたくさん見る事ができるサービス業の仕事い就きたいと思っています。
     
    O.M.さん(宮崎県立宮崎南高等学校 出身)
     社会人でもアルバイトでもそうだと思うのですが、最初は皆、うまく業務は出来ないと思います。その様な時はとにかく「笑顔」と「挨拶」がとても重要であるということを学びました。その2つは今後社会人としてとても必要なことであると思うので実践していきたいと思います。将来については、「人の役に立つ仕事」「人を喜ばせることができる仕事」に大変興味を抱いたので、そのような仕事に就き、人を笑顔にできるような人材になりたいと思います。
     

    最後に研修先 Watermark Hotel Nagasaki 様のホームページをご紹介します。
    http://watermarkhotelnagasaki.com/ja/
     
     

    2018年
    10月31日

    夏季インターンシップ(株式会社ウォーターマークホテル長崎)①

    今年度も、インターンシップ協定先の株式会社ウォーターマークホテル長崎様にご協力を戴き9月10日(月)〜14日(金)に夏季インターンシップを実施しました。正式には「Internship」という学科選択科目で、履修者には単位が与えられます。
    3年生の参加者7名の学生の皆さんは、とても貴重な経験を積むことができ、将来の社会人生活についての知識の獲得に、ますます意欲が感じられたとのことでした。


    以下は、参加されたみなさんの感想です。

    □ インターンシップ履修を決めた理由、研修を終えて感想を聞かせてください。

    K.S.さん(山口県立華陵高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者

     以前からホテル業に興味がありましたが仕事内容はあまり詳しく知らず今回のインターンシップで多くのことを学びたいと思い参加を決めました。今回のインターンシップでは、今まで表面上でしか知らなかったホテル業界について学び、サービスと共にお客様一人ひとりに沿ったおもてなしをすることの大切さを知りました。
     研修を通して、周りをよく観察して状況に合った判断をし、行動に移す力がついたと思います。特に、実際にフロントに立たせていただいたときにお客様のご案内に限らずウェルカムドリンクをお渡しするタイミングなど臨機応変に対応することの難しさを改めて感じました。しっかりと周りの状況を確認していないとできないことも多く、自分がいま一番何をすべきなのかを自分で考えそれを行動に移すことが必要だと思いました。

     
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    テーブルセッティングやマナーについて

    K.M.さん(中村学園女子高等学校 出身)
    2年次 アメリカ長期留学経験者

     就職活動を始める前にこのインターンシップに参加してホテルでの仕事を知っておきたいと思い、また夏休みを利用することができたので履修を決めました。研修を終えてホテルの仕事だけでなく接客において大切なことを学ぶことができ、とても有意義な時間でした。特に、自分から行動することの大切さを学びました。お客様に対して自ら考え率先してサービスを提供したり、スタッフの皆さんと積極的にコミュニケーションを取ったりすることでより多くのことを吸収できたかなと思います。

    F.Y.さん(福岡県立北筑高等学校 出身)
     私は、自分の将来についてはまだはっきりとは決まっていませんが、英語を使った職業には就きたいと考えています。その中で、ハウステンボス内にあるホテルでのインターンシップがあると聞き費用がかかりますがそれでも体験してみたいと思い履修を決めました。実際にインターンシップに参加してみて感じたことは、お客様を第一に考えているということです。フロントなどのお客様から見えるお仕事だけでなく、お客様の目には見えないベッドメイキングの方も常にお客様のことを第一に考えていることに感銘を受けました。
     また、今回フロント業務を経験させていただき、周りを見る力がついたと思います。お客様は一人ではなくたくさんいます。そのため、私が一人のお客様の対応をしている間に他のお客様を待たせてしまうことがないように心がけました。

     
    kokusai103118-2.JPGベッドメイキングも重要な仕事のひとつ

    kokusai103118-3.jpg

    kokusai103118-4.jpg

    S.M.さん(大分県立別府青山高等学校 出身)
    2年次 カナダ長期留学経験者

     私は、ホテル業界に興味があり、実際に働いている方々のお話を伺うことで新たな発見が得られると思ったので参加しました。お客様により質の高いサービスを提供する為にどのようなことを心掛けているのか、どんな配慮が必要かなどを、裏方で働いているスタッフを含めた全員が常に考えている姿勢に感銘を受けました。このインターンシップを通して、積極的に情報を収集する力がついたと思います。フロントではホテル内のことだけでなくパーク内のこともお客様に質問されます。インターンとは言えお客様からはホテル従業員とみなされるので、スタッフの方や学生同士での事前の情報交換で業務に備え、ベストを尽くせるように努めました。

    S.M.さん(福岡県立朝倉高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者

     私がこのインターンシップを履修した理由は、まだ将来についてはっきり決まっておらず就職活動が始まる前に様々な職種を体験して視野を広げたいと思ったからです。ホテルにも以前から興味があったので今回の研修先を希望しました。


    K.M.さん(柳川高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者

     私は将来サービス業を志望している為、ホテルのインターンシップの参加を決めました。5日間の研修は私にとってとてもプラスになるものばかりでした。特に、実際に現場に立たせて頂いた事が印象に残っています。
     周りを見て、臨機応変に対応する力がついたと思います。お客様が今何を求められているか、ニーズに合わせて行動できるようになりました。さらには、最低限のマナーや言葉使いなども含めた知識を得る事ができました。


    O.M.さん宮崎県立宮崎南高等学校 出身)
     履修を決めた理由は、就職先をどうしようかと悩んでいたからです。教職を履修していますが、今のうちに色んな世界を見てみたいと思っていました。そんな時にこのインターンシップのお知らせが来たので、ホテル業界を知る良い機会だと思い参加しました。サービス業の大変さを心から思い知ると同時に、どう動いたらお客様が喜ばれるかということを考える力がついたと思います。また、その優しさや心配りが「押しつけ」にならないように配慮しなければならないということにも気をつけながら業務を行うことができるようになりました。

     
    次回は「インターンシップの経験を今後どう活かしていきたいか」「将来の夢」について語ってもらいます。

    なお、Watermark Hotel Nagasaki 様のホームページをご紹介します。
    http://watermarkhotelnagasaki.com/ja/

    次回の報告をお楽しみに。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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