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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    12月20日

    TOEIC 800点突破!②【日系エアライン内定者】

    TOEIC 800点突破!
    英語力を武器に抜群の就職実績

    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEICスコア実績
    昨年度のTOEICスコア実績
     
     
     
    今回は800点越えを達成し、日系エアライン(客室乗務員)に就職が内定している4年生のY.A.さんにお話を聞いてみました。
    kokusai181220.jpg
    Y.A.さん
    国際英語学科4年生
    TOEIC: 1年次(430点)→ 2年次(留学)→ 3年次(720点)→ 4年次(835点!)
    日系エアライン(客室乗務員)内定
    オーストラリア長期留学(2年次)経験者
    鹿児島県立大島高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した事や努力した事を教えて下さい。

    私はリーディングへの苦手意識があったので、最初に英単語を覚えることから始めました。TOEICによく出る単語や前回の試験で分からなかった単語を暗記カードにまとめて、電車での移動中などに覚えていました。その結果、かなり長文を読解できるようになりました。次に取り組んだのはリーディングの対策です。毎日公式問題集を時間を計って解くことに取り組みました。その時にただ速く読むのではなく、重要な文章、段落を理解しながら速く読むことを意識しました。リスニングに関しては授業中に先生の英語をしっかり聞き取ること、そしてTEDというアプリでリスニング力を高めていました。このアプリは世界中の人たちが様々な分野について英語で講演している動画を視聴できるので楽しく英語を学ぶことができます。
     

    □ 国際英語学科での4年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

     私は実践的な英語を身に付けたいと思っていたので、二年生の後期に留学を履修しました。この留学中、私は学校に行きながら現地の大学のダンス部に所属したり、バイリンガルの子供達に日本語を教えるボランティアをしていました。その結果、次は子供達に英語を教える勉強をしてみたいと思い、帰国後に児童英語教育法を履修しました。実際に小学校で授業をさせて頂いたり、友人たちと英語で話し合いながら模擬授業の計画を進めていくことで同時にスピーキング力も身につけることができたと感じています。
     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

     私は航空業界を中心に就職活動を行いました。私は3年生の後期から、TOEIC、SPI対策、OG訪問、自己分析を並行して行っていました。特に自分が経験してきたこと、そこから何を得て、今にどう活きているのかなど自己分析をすることはとても重要だと思います。私は面接に関して不安がありましたが、進路就職課の先生方が親身にアドバイス、指導を行ってくださり、最終試験まで進むことができました。これから就職活動を控えているみなさんは、就職活動が始まる前に早めに動き出すことをお勧めします。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    国際英語学科は少人数制なので、先生方が4年間親身にしっかりサポートしてくださる学科です。また、学生同士の距離も近く、就職活動の際も本当に友人たちに支えられました。私は国際英語学科で挑戦したいこと、そしてCAになることを叶えたいと思い入学しました。年生になった今、何一つ後悔なく全てに挑戦でき、沢山の夢を叶えることができました。みなさんも充実した4年間、そして素敵な夢を仲間とともに国際英語学科で追いかけてみませんか?
     
    昨年度の航空関係の就職実績:今年配布している学科パンフレットより
    昨年度の航空業界の就職実績:
    今年配布している学科パンフレットより

     
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

    2018年
    12月18日

    (授業紹介) International Exchange Fieldwork:東京研修

     国際英語学科では川端清隆 教授(国連外交論)の指導の下で、今年7月29日から31日にかけて二泊三日の東京研修を実施しました。

     研修の一日目は六本木にあるテレビ朝日本社の報道局にお邪魔して、ニュース番組の収録など国際報道の現場をつぶさに見学しました。また、現役職員との意見交換も行われ、学生はメデイアで働くことのやりがいや厳しさを実感しました。

    kokusai181220-1.jpegテレビ朝日のスタジオでは緊張感が走るリハーサル現場を肌で感じる事が出来ました

     

     夕方には、福岡女学院大学OGで国連職員(UNICEF: 国連児童基金)を経験された岩橋美智子氏や現役の国連職員を交えて、懇親会が行われました。

     二日目は青山にある国連大学本部を訪問し、UNU(国連大学), UNIC(国連広報センター)やUNDP(国連開発計画)など様々な国連オフィスの代表からそれぞれの活動内容について説明をいただきました。その後、国連職員との意見交換が行われました。

     


    今回は、このフィールドワークに参加した国際英語学科3年生の3名に話を聞いてみました。

    G.M.さん
    国際英語学科3年生
    久留米信愛学院高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

    今回の研修では、テレビ朝日、国連大学を訪問しました。テレビ朝日の記者の方から、普段は見る事の出来ないニュース番組の制作現場や裏側を案内していただきました。画面越しでは伝わることのない、緊張感が走るリハーサルの現場を肌で感じる事ができました。国連大学に訪問した際には、国連大学が設立された経緯や意義、SDGs(持続可能な開発目標)の研究についてのお話を伺いました。また、本学の卒業生で元国連職員の方からニューヨーク本部での仕事についての貴重なお話も聞く事ができました。今回の研修でSDGsが実際にどのようにして社会に持続可能な開発を促す事が出来るのか、具体的に知ることができ勉強になりました。また、記者の方や元国連職員の方のお話を聞く中で、女性でもしっかとそれぞれの業界の中で、キャリアを構築し活躍できるのだと知ることができました。今回の研修は就職活動を控える私にとってとても刺激になりました。
     川端先生のゼミの授業では、国際問題や国連についてあらゆる視点から議論することができます。また、今回の研修では、そのような問題がどのようにメディアを通して、私たちに情報が伝えられるのか。そして実際に国連では、どのようにして問題を解決しようとしているのかを知ることができ、有意義な研修になりました。国際情勢などに興味のある方は、国際英語学科の川端先生が引率してくださるこのフィールドワークに是非、参加してみてください。


    S.H.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県立嘉穂東高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

     初日のテレビ朝日では、ニュース作成の現場や実際に使われているスタジオを案内していただきました。2日目は国連大学の施設を見学した後、国連広報室、国連工業開発機関などについての説明をしていただきました。
     この研修を通してより国連についての興味が深まりました。この貴重な経験で得た知識や感じたことなどを基にこれからより自分の知識を広め、世界で起こっていることに関心を持ち、グローバルな視点で物事を考えられる人間になりたいと思いました。私は将来、客室乗務員として働くことが夢です。客室乗務員は日本だけでなく世界とも関わりながら働く仕事だと思うので、幅広い知識が必要になると思います。たくさんの知識を吸収して、これから始まる就職活動に挑みたいです。
     私が入学した国際英語学科は留学制度が整っていますし、英語での授業も多いのでたくさん英語に触れながら学ぶことができます。また、世界のことについてもたくさん学ぶことができるので、世界のことに興味がある人にはぜひ国際英語学科で学んで欲しいと思います。


    H.R.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県三池高等学校 出身
    オーストラリア短期留学経験者(2年次)

    一日目はテレビ朝日を訪問し、テレビ局内の施設や収録現場を見学しました。その後は国連の関係機関で働いていた3名の女性を招いて、懇談会も行われました。二日目は国連大学を訪問し、UNIDOやUNUなどの組織についての説明を聞き、大学内の施設を見学しました。
     テレビ朝日を訪問した際、テレビ局では新しい情報が飛び交っているため、一瞬たりとも気が抜けない場所であると感じました。社内の雰囲気は業界によって大きく異なるため、今後の就職活動では自分に合った雰囲気の会社を探していきたいと思いました。将来の夢は具体的にはまだ決まっていませんが、物事を多面的に見ることができるようになりたいと思います。固定概念にとらわれず、気になったことは自分の目で確かめ、本物の雰囲気を肌で感じることを大切にしていきたいと思います。
     国際英語学科の川端先生の授業では、日韓問題や中東戦争などの、様々な国際問題を勉強しています。授業中は史実を理解するだけではなく、積極的に質問することが求められており、発言力も身に着けることができます。

    今年の参加学生と川端教授
    今年の参加学生達と川端教授



     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    《国際英語学科の学びの分野についての詳細はこちら
    《国際英語学科のその他の授業紹介についてはこちら

    2018年
    12月17日

    留学報告⑫:オーストラリア M.Y.さん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    オーストラリア(メルボルン)

    Monash University

    M.Y.さん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

     

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    クリスマスツリーの前でホストファミリーと

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    Monash Universityを選んだ理由は2つあります。1つ目は、大学が都心部にあり生活環境が良いと思ったことです。初めての海外だったので、移民も多く暮らしやすいメルボルンを選びました。2つ目は、一日の授業時間が短いことです。授業以外の時間が多いことによって、予習復習や自分のための自主学習に十分な時間を当てることができると思いました。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    とても充実した生活を送ることができています。クラスは15人ほどの少人数制で、各クラスに3人ほど日本人がいます。英語を話さなければいけない環境は語学力向上にとても役立っています。特にリスニングとスピーキングは以前より力がついたと実感できます。また、ホームステイに少し不安がありましたがホストファミリーはとてもいい方々で普段の生活を支えてくれています。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    モナシュ大学の授業方法は4技能(listening, reading, writing, speaking)をまんべんなく行うので、偏ることなく学べます。少人数なので先生に質問しやすい環境であり、クラスメイトとの仲も深まります。クラスの雰囲気はとても良く、自分の意見を積極的に発言できます。間違うことを恐れず発言することを心掛けて授業に取り組んでいます。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    放課後は大学で開かれるワークショップに参加するときもあります。休日は外国人の友達が開くホームパーティーに参加したり、観光地に足を運んだりしています。休暇を使ってシドニーマラソンにもチャレンジしました。ときどきホストファミリーが映画に連れていってくれたり、フットボールの観戦に招待してくれたりしました。
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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    留学中はアルバイトができないため、自分の時間が十分に取れます。それによって自分を見直す良い機会になりました。新しい考え方や目標ができ、日本に帰ってからの生活も充実したものになると思います。勉強に関しては、英語としっかり向き合うことによって自分の得意不得意がわかって、これからの学習にも役立つと思います。また、一番変化した点は、積極性やチャレンジ精神が増した点です。


     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    12月13日

    英語教諭 採用試験に今年も合格!

    難関の英語教諭 採用試験に今年も合格!

    国際英語学科で取得可能な教員免許として、主に中学校教諭一種免許(英語)や高等学校教諭一種免許(英語)があります。
    《国際英語学科で取得出来る免許・資格についての詳細はこちら
     
    今年10月に平成31年度公立学校教員採用試験の結果が発表され、9月の一次試験を通過していた国際英語学科4年生のT.A.さんが難関である福岡県中学校教諭採用試験に見事合格しました!

    また、この教員採用試験ではT.A.さん以外に採用試験に再チャレンジした昨年度の卒業生からも福岡県中学校(英語科)と佐賀県小学校(英語特別選考)に、それぞれ1名ずつ 合格!と言う嬉しい報告がありました。



    今回は、10月に福岡県中学校教諭採用試験に合格をしたT.A.さんからのコメントをご紹介します。

    T.A.さん
    国際英語学科4年生
    福岡県中学校教諭採用試験 合格
    ニュージーランド長期留学(2年次) 経験者
    福岡西陵高等学校 出身

    □ 教員を目指したきっかけを教えて下さい

    私は中学生の時に周囲の先生方に憧れ、教員を目指しました。当時は音楽の先生を志願していましたが、海外での修学旅行をきっかけに、英語に興味を持ち始め、英語の教員免許が取得できるこの大学に入学しました。
     

    □ 国際英語学科で英語力アップの為に頑張った事を教えて下さい

     私は、大学2年次にニュージーランドでホームステイをしながら語学学校に通い、様々な国籍の友人と交流を深めました。留学中は、授業以外にもサークルやイベントに参加し、積極的に英語を使う機会を得ました。結果的に留学前に比べ、TOEICで約200点スコアアップしたことは私の自信につながっています。
     

    □ 大学での採用試験の対策や準備について教えて下さい 

    私は留学に行っていたため、半年遅れで教職の科目を取り始めました。福岡女学院大学では少人数授業が徹底されているため、学生一人一人にきちんと目を向け、指導するという体制が整っています。また、学内に教職支援センターがあり、教員採用試験対策や学生サポーターの募集等行っているので、ぜひ利用されるのをお勧めします。
     

    □ これからの目標や、今から教員を目指そうとしている後輩へのアドバイスをお願いします

     今から教員を目指す方は、専門性を高めることはもちろんのこと、どのような教員になりたいか、子どもたちがどのような人に成長してほしいかという具体的な理想像を持つと良いと思います。私は勉強だけではなく、色々なことを経験していると人間的に魅力のある先生になれるのではないかと思いながら大学生活を過ごしました。皆さんも頑張ってください!

     
    国際英語学科の第1期生となる昨年度の卒業生にも、福岡県中学校教員(常勤)に1名と福岡市中学校教員(常勤)1名が合格しており、今年も嬉しい知らせが続きました。
      《昨年度の合格者についてはこちら
    国際英語学科パンフレットp7にも教諭採用試験の結果を掲載しています
    国際英語学科パンフレットp7にも教諭採用試験の結果を掲載しています

     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

    2018年
    12月11日

    留学報告⑪:オーストラリア Y.A.さん(佐賀県立小城高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    オーストラリア(パース)

    University of Western Australia

    Y.A.さん(佐賀県立小城高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年8月から留学中

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    □ なぜこちらの大学にきめましたか

    こちらの授業カリキュラムは2時間の2コマとなっており、充実した時間数で午後は自分のために時間を使うことができ、しっかり学習に取り組める点に惹かれました。また、UWAメインキャンパスとの距離も近く気軽に行くことができ、そちらのサークルやクラブ活動に参加することができる点にも惹かれ、こちらのプログラムを選択しました。授業内容も自分に見合った内容でとても充実し、こちらの大学に来て本当によかったと思います。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     学校ではどのクラスも近い場所に位置し、休み時間にはみんなと交流ができます。また学校付近には海や川があり、気軽に足を運べます。Perthは自然豊かでのんびりとした雰囲気をもつ場所です。落ち着いた場所を好む方や、勉強に集中したいといった方には最適の場所だと思います。
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    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     授業ではSpeaking, Reading, Writing, Listening, Discussion、全ての分野を学習し、どの分野においても能力を伸ばすことができます。様々な国から集まったクラスメイトと共に学習し、とても刺激的な毎日です。クラスは少人数で形成され、先生にも気軽に質問できます。先生は一人ひとりの苦手分野を把握し、個人に見合った学習法を提案してくれます。
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    □ 授業以外の活動について教えてください

     毎週月曜日の放課後にSinging clubがあります。誰でも気軽に行くことができ、みんなと仲良くできる貴重な時間です。UWAメインキャンパスではJapSSocという日本語と英語の語学交換クラブが開催されています。みんなフレンドリーですぐに友達ができます。先月、The color runというマラソンイベントに参加しました。走る途中でカラーパウダーを被り、ものすごく楽しかったです。Perthでは様々なイベントが開催され、とても魅力的です。
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    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

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