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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2019年
    02月23日

    TOEIC800点突破④【日系大手銀行内定者】

    TOEIC 800点突破!
    英語力を武器に抜群の就職実績

    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これからも高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
     
    昨年度のTOEICスコア実績
    昨年度のTOEICスコア実績

     

    今回は800点越えを達成し、大手日系銀行(上場グループ企業)に就職が内定している4年生のO.S.さんにお話を聞いてみました。


    kokusai190223.jpg
    O.S.さん
    国際英語学科4年生
    TOEIC: 1年次(530点)→ 2年次(留学)→ 3年次(725点)→ 4年次(805点!)
    日系大手銀行(上場グループ企業)内定
    オーストラリア短期留学(2年次)経験者
    長崎県立猶興館高等学校 出身
     
    □ TOEICの勉強法で工夫した事や努力した事を教えて下さい
    日常的に英語を生活の一部として取り入れ、少しでも英語に触れる機会を作りました。例えばバスや電車に乗っている時間に洋楽を聴いたり、英語でラジオを聞いて暇な時間を有効活用しました。私はリーディングが苦手なので、興味のある英語の記事を読んでわからない表現があった時には川端先生に解説をしてもらったりとオリジナルのやり方で勉強しました。スコアを上げるためには自分にあったやり方を探し、継続することが大事だと思います。また、集中講義(test taking skill)では長文を読み、リーディングに対する苦手意識を少しずつ克服する事が出来ました。
     
    □ 国際英語学科での4年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか
    国際問題について興味を持ち、学科教員であり元国連職員の川端教授のゼミに参加し、積極的に国連外交についての授業を履修しました。ゼミでは今まで真剣に考えたことの無いような世界の問題について議論し、物事に対する見方が変わりました。二年次には学部の留学プログラムを利用してオーストラリアへ短期留学を経験しました。英語を勉強するための完璧な環境で5週間生活でき、非常に貴重な体験ができました。
     
    kokusai190223-2.png
       2年次に短期留学したオーストラリアでの修了式の様子

     
    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい
    私は英語を使った仕事をしたいと考えており、業界は絞らずに様々な企業にエントリーしました。就活中は誰もが不安になり、気が沈んでしまう事もあると思いますが、人と自分を比べたりせず、自分のペースで楽しみながら活動する事が大事だと感じました。

     
    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします
    国際英語学科は留学サポートが整っており、海外で英語を本格的に勉強したい!と考えている学生にはぴったりの学科です。また語学だけでなく、国際関係などの自分の興味のあることを学べる学科でもあります。英語を勉強したい、英語を使って将来仕事をしたいと考える学生が楽しく過ごせる学科だと思います。


     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

     

    2019年
    02月22日

    留学報告⑬:フィリピン Y.M.さん(八女学院高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、今年、海外で勉強をしていた国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    フィリピン(バギオ)

    Baguio University

    Y.M.さん(八女学院高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から12月まで留学

     

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    まず一つ目に、現地の大学に通い、英語だけでなく自分が選んだコースで専門的な分野を学ぶことができる点です。私は観光学部を選択していました。二つ目に、他の留学先と比べて留学費用、そして物価が格段に安い点です。三つ目に、フィリピンは貧富の差が激しいなどの発展途上の一面を、生活する上で直接見て、感じることができるのは貴重な経験になるのではないかと考えたからです。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進みましたか

    私は英語の授業を3つ、自分のコースの観光学部の授業を2つ、そして現地語であるタガログ語の授業を受けていました。授業は全て英語、時にタガログ語を交えて行われますが、最初は先生の英語を聞き取るだけで精一杯でした。授業の内容は半分も理解できないことが多かったので、クラスメイトに尋ねるなどして何とか授業についていくようにしていました。そのお陰で先生の英語はほとんど聞き取れるようになり、授業自体を楽しむことができるようになりました。また、現地の家庭にホームステイしていましたが、ホストファミリーは皆優しく、晴れているときはバギオの観光地などに連れて行ってくれました。
     

    ホストファミリーや友人と
    ホストファミリーや友人と
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    授業についていくために復習は欠かせませんし、配られた資料の分からない単語の意味を調べて文章を事前に理解して授業に臨むよう、予習も心がけていました。クラスは基本50人ほどの大人数ですが、教室はさほど広くなく隣の人との間隔も近いのでクラスメイトに質問しやすい環境です。また、皆な積極的に発言、発表するほど意識が高く、私ももっと発言出来るように頑張ろう、と刺激をもらっていました。実際に授業内でツアーガイドをしたり、スピーチを数多くしなければいけないので毎日が自分との戦いでした。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    バギオ大学はイベントが多く、それも生徒が主体的におこなっているものが数多くあります。私は授業の一環として“Karkarna Ti Rabii”というハロウィーンパレードに参加しました。パレードに参加しないクラスメイトが衣装や装飾品を作ってくれて、授業の空き時間には皆でダンスの練習をし、本番では3位の賞を貰うことができました。もう一つ、“United Nations Day”という外国人留学生が主体のイベントでは、日本人皆で浴衣を着て、マツケンサンバを披露しました。様々な国から留学生が来ているので、他国の文化や伝統をたくさん知ることができました


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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    英語力の向上、特に、聴く力と話す力が身についているな、という点は授業や友達との会話を通して日々実感していました。それに加え、主体性が身についたかな、と思います。以前は人前で話す、ましてや英語で発言するなんて恥ずかしくてできませんでした。しかし、現在のクラスでは自分から手を挙げて発言しないと、いないものと同じとみなされる授業もあるので、積極的に発言することを心掛けていくうちに、人前で話すのが少しずつですが怖くなくなりました。
     


     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2019年
    02月16日

    TOEIC 700点突破!②【1年生の挑戦 & 大学生活1年目を振り返って】

    1年生がTOEIC 700点突破!

    国際英語学科 1年生の挑戦 編
     
    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
    現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これからも高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEIC実績
    昨年度のTOEICスコア実績


     
    そんな中、
    国際英語学科1年生が1年間の大学生活の中で、TOEIC 700点越えのスコアを取得しました。


    今回は、その1年生で既に785点を取得したM.Y.さんにお話を聞いてみました。


    M.Y.さん
    国際英語学科 1年生
    TOEIC: 785点

    □ 国際英語学科での今年1年間を振り返ってどのような学校生活でしたか?

    必修科目の英語スキル科目※を英語で学び、その他に日本国憲法やリサーチメソッド入門といった英語以外の科目も履修しました。日本国憲法では授業中に、代理母出産や夫婦別姓について考える機会があり、自身でも様々な社会問題について調べ、考えることができました。リサーチメソッド入門では情報が溢れる現代社会での適切な情報収集の仕方を学ぶことができ、大変勉強になりました。また、私は大学敷地内にあるカナン寮に住んでいましたが、通学時間がかからず、その時間を勉強に充てることができた点が良かったです。

    ※国際英語学科での英語スキル科目:専門的な学習に入る前の1・2年次は、Speaking・Reading・Writing・Listeningの4技能を学び英語運用能力を徹底修得して行きます。スキル科目はテキストも授業も全て英語です。英語による授業を集中的に受ける事で、入学時の英語力を飛躍的に伸ばします。

    《国際英語学科での学びのステップについての詳細は、こちら
    《今年の英語スキル科目の授業風景:Communicative Grammar
    Reading Skills

    英語スキル科目は、英語で授業が行われます
    英語スキル科目は、英語で授業が行われます

    □ TOEICの勉強法で工夫した事や努力した事を教えて下さい。

    解いた模試のリスニングはすべて完璧にシャドーイングができるまで何度も繰り返していました。リーディングパートの対策としては、まず文法書を1冊仕上げて、学校の英語スキル科目※での課題の多読本を精読し、模試の復習の際にも精読をしていました。リスニングもリーディングも間違ったり理解できないときは、その原因を突き止めて、ひとつひとつ覚えていく作業が大事だと思います。
    来年は、英米文学作品の原書をじっくり読んでみたいです。原書が理解できるような英語力をつけれるように、日々英語と向き合いたいです。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。 

    先生方はとても親切に対応してくださります。私もエッセイの添削をしていただきました。わからないことがあれば質問して、自分の学習の幅を広げていくと、英語はもちろん英語以外の勉強も楽しみながらできると思います。


     

    【国際英語学科1年生からのメッセージをもう1つご紹介します】

    国際英語学科は、
    ”少人数クラス制なので、皆とすごく仲が深まるし、先生ともたくさんコミュニケーションが取れるところが魅力です!”

    R.I.さん
    国際英語学科1年生

    R.I.さんの全コメントは、こちらのページに掲載しています。
     

    少人数クラス制の授業風景
    少人数クラス制の授業風景
     
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     
    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績についてはこちら

    2018年
    12月26日

    TOEIC 800点突破!③【日系大手エアライン内定者】

    TOEIC 800点突破!
    英語力を武器に抜群の就職実績

    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
     
    昨年度のTOEICスコア実績
    昨年度のTOEICスコア実績


     

    今回は800点越えを達成し、大手日系エアライン(客室乗務員)に就職が内定している4年生のM.N.さんにお話を聞いてみました。

    M.N.さん
    国際英語学科4年生
    TOEIC: 1年次(425点)→ 2年次(留学)→ 3年次(710点)→ 4年次(840点!)
    日系大手エアライン(客室乗務員)内定
    アメリカ長期留学(2年次)経験者
    中村学園女子高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した点や努力した事を教えて下さい。

    リーディングのセクションが苦手だったので、隙間時間に単語の暗記や公式問題集を何度も解いてTOEICの形式に慣れるようにしていました。携帯アプリでTOEICのリスニング問題を解いたりもしていました。また、TOEICのテストを受ける際に全ての問題を解けれてなかったので、各パートごとの時間配分を決めて1つ1つの問題に時間をかけすぎないようにしていました。
     

    □ 国際英語学科での4年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

    英語力向上のために授業が英語で行われる授業を積極的に履修していました。また、2年次の長期留学で様々なバックグラウンドを持つ人と関わったことで、国際問題に興味を持つようになりました。そのため、国際社会問題や国連組織について学べる授業を履修していました。
     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    3年生の夏から様々な業界のインターンシップに参加し、自分の興味のある業界を探していました。そして、3年生の冬からSPIの勉強、企業研究、自己分析などを少しづつ行なっていました。就職活動では同じ業界を受ける友人と情報共有や面接練習をし合うなど、周りの友人と共に頑張ることでモチベーションを高く保てると思います。また、エントリーシートや面接では自分の言葉でしっかりと伝えることを大事にしていました。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    国際英語学科は少人数での授業が多く先生方も親切な方ばかりなので、しっかりと勉強できる環境が整っています。また、学生間の距離がとても近く学科全体でイベントを行うなどとても楽しい学科です。楽しくて充実した学生生活が送れること間違いありません!!

     

    昨年度の航空業界の就職実績: 今年配布している学科パンフレットより
    昨年度の航空業界の就職実績:
    今年配布している学科パンフレットより

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

    2018年
    12月21日

    TOEIC 700点突破!①【2年生の挑戦 編】

    TOEIC 700点突破!
    国際英語学科 2年生の挑戦 編
     
    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEICスコア実績昨年度のTOEICスコア実績
     



    そんな中、
    国際英語学科2年生が今年の前期留学から帰国後、TOEIC 700点越えのスコアを取得しました。

    今回は、1年次のTOEIC 460から245点ものスコアUPし、2年生で既に705点を取得したI.R.さんにお話を聞いてみました。

    ホームステイ先でルームメイトの誕生日会
    留学中のホームステイ先でルームメイトの誕生日会:写真左がI.R.さん


    I.R.さん
    国際英語学科 2年生

    TOEIC: 1年次(460点)→ 2年前期(留学)→ 帰国後(705点!)

    オーストラリア長期留学(2年次前期)経験者
    現在、外国語教員免許の取得を目指して教職課程を履修中

    熊本学園大学付属高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した点や努力した事を教えて下さい。

     まず、TOEIC対策の単語帳一冊をすべてカバーすることに努めました。ひとつひとつの単語に時間をかけて覚えるのでなく、英単語を見た瞬間に意味が出てくるかを判断基準とし、わからないところに付箋を貼り、スピーディーさを大切にして最初から最後までを繰り返し何度も目を通して覚えました。やはり知っている単語の量で全く理解度も読むスピードも変わってきます。
    私は当日までに単語帳に載ってる英単語すべてを暗記できるように頑張りました。リスニングに関してはE-learningで模擬テストを解いたことと留学での成果が大きいと思います。私は特にリスニングが苦手だったので、留学中は積極的に英語で会話をすることはもちろん、洋楽をたくさん聴き、洋画を英語字幕で観る、TEDや外国人のYouTuberの動画を観るなどしていました。自分のレベルに合わせて再生スピードを調整したり、段々とわかる!と思う範囲が広がっていきました。
     

    □ 国際英語学科でのこの2年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

    私はどうしても留学がしたいという強い思いがあり、留学プログラムが整っているこの大学を選びました。
    そして、国際英語学科に入学後、学部の留学プログラムを利用して二年次の前期にオーストラリアに留学しました。オーストラリアでは、有名なUniversity of Western Australiaの語学学校で色々な国から来たクラスメイトと楽しく勉強することができました。
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    留学先のクラスはレベルごとに分けられていて、自分に合ったクラスで勉強できます。クラスメイトは同い年の人から、子育てをしながら通っている人、大学の教授など幅広く、たくさんの面白い話を聞くことができました。やはり、日本と違い、他の国から来たクラスメイトはより積極的で私の苦手なスピーキング、リスニングなどを得意としていて、私はついていくのに必死で何度も心が折れそうになることがありました。とにかく少しでもクラスメイトのレベルに近づきたかったので、フリータイムはクラスメイトと街に遊びに行き、英語で使うことに慣れる、家ではホストファミリーと会話したり一緒にテレビを見たりする、1人の時間も洋画、TEDを見るなど本当に出来ることは全部するつもりで努力しました。その甲斐もあり、私は3ターム在籍していたのですが、最終的にpre-advanced classまで進級し、オーストラリアで大学に進学することを目指しているような人達と勉強することができました。
    ホストファミリー、ルームメイトもとても温かく、日本とは違う生活を体験でき、とても有意義な時間を過ごすことができたと心から満足しています!

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    留学から帰ってきてからは外国語科教員免許を取得するため教職課程を履修しています。教職課程を履修していない人に比べると少し授業数は多くなりますが、同じ目標を持った友人と一緒に頑張れるので楽しいです!教職のための授業は自分の考えをまとめて発表するというものが多いのですが、クラス全体が発言しやすい雰囲気で緊張することなく、とても学ぶことが多いです。来年からは模擬授業をする時間もあるので、目標に向かってより力を入れて頑張りたいです!

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    教職課程の授業(英語科教育法)での小テストに向けて友人と勉強中

     

    入学当初は、エアライン系の職業にも興味があったので1年次には他学部のエアライン研修等の授業も履修していました。今は教職に絞って勉強していますが、このような授業も自分のしたいことを見つめ直す機会になったので、様々な授業選択ができるのはすごく良いところだと思います。
    来年の春休みには日本政府が推進している対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」に参加することが決まりました。学生の中から選考された23人でハワイに向かい、日本の魅力をアピールするプレゼンテーションやワークショップを行います。このプロジェクトも学校からの応募があり、参加することができたので、様々なことに参加するチャンスで溢れているなと感じています。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    私は留学したい、英語力をあげたいという強い思いを持って複数受験した大学の中からこの大学の国際英語学科を選びました。人数が少ないため、1つのクラスのようにみんなが仲良く、同じ興味を持っている人が多いのでお互いに切磋琢磨しながら頑張ることができます。
    また、少人数でのクラスやゼミが多いので、生徒と先生との距離も近く感じられるところが私の好きなところです。ネイティブの先生の授業やスピーキングに力を入れている授業が多いので、自分の気持ちさえあれば確実に英語力をアップさせることができると思います!


    私も高校三年生のときは受験でたくさん悩み、どうしたらいいのかわからなくなるようなことも多々ありましたが、今私はこの大学を選んだことに全く後悔していません。英語を学ぶにはとてもいい環境が整っているので、英語に興味がある人はぜひ国際英語学科を選んでもらい、一緒に楽しい学校生活を送ってほしいです!

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績についてはこちら
     

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