• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際英語学科
    5. 国際英語学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2019年
    08月02日

    【国際英語学科のフィールドワーク】Google東京オフィスを訪問

    国際英語学科が主催するInternational Exchange Fieldwork (担当:川端特命教授)の参加者が、世界的なIT企業であるGoogleの日本法人を訪問しました。

    《国連オフィス訪問の様子はこちら


     Googleの東京オフィスは六本木ヒルズ森タワーの中にあり、占有する6フロアーで外国人専門家を交えた2000人余りの職員が英語を使って働いています。ネットを通して大量の個人情報を扱うビジネスなので部外者を受け入れるのは稀なのですが、今回は特別に国際的なキャリアを目指す本学の学生を受け入れてもらう事が出来ました。

    kokusai190802-1.jpg
    Googleの職員と一緒に記念撮影


     訪問ではまず、Fieldworkに参加した16人の学生を3グループに分けて各フロアにお邪魔して、Googleの職場環境をつぶさに見学しました。最初に目につくのは職員の自由な服装と女性職員の多さです。スーツ姿の人は見受けられず、ほとんどがGパンやTシャツのまま働いています。Googleでは積極的に女性の雇用を進めているとの事でした。社内の厚生施設は格段に整っており、各フロアには二つのカフェや食堂が設置されており、職員はいつでも休憩や新商品の構想のために利用できるそうです。就業時間は柔軟で、一定の“core time” 以外はどこで仕事をしようと自由だそうです。

    kokusai190802-2.jpg
    Google社内カフェの1つ


     職場訪問の後に、アプリコンテンツ開拓(App)部門の方からGoogleの活動内容についてお話をしていただきました。わずか20余年前に学生によって起業されたベンチャー企業がなぜGAFAの一角をなす世界的企業に成長したのか、個人の独創性や結果を重視するGoogleのユニークな考え方を伺いました。

    kokusai190802-3.jpg
    Googleの活動内容について熱心に聞き入る学生達


     最後にGoogleが求める人材について説明されましたが、リーダーシップや問題解決能力の有無を重視されるそうです。単に英会話ができるだけではなく、IT技術を駆使してこれまでに無かった独創的な商品を様々な国籍の専門家と共に開発するなど、実際にビジネスに役立つ実践的な語学力が求められているようです。



    今回のフィールドワークに参加した国際英語学科の学生のコメントをご紹介します。

    kokusai190802-hm.jpg
    国際英語学科3年生 H.M.さん
    2年次 カナダ長期留学経験者
    自由ケ丘高等学校 出身
    Googleオフィス訪問では私が想像していた職場環境とは全く異なるものをみることができました。仕事に打ち込むための環境や、健康を考えた飲食物の提供の仕方など、働く人の為の工夫が至る所に施されていました。オフィスのフロアに行くと英語での会話が飛び交っていた事や、時差がある海外との会議では朝の7時から始まるなど沢山の国と繋がっている世界的企業である事を感じました。最後には仕事をするにあたって大切な能力や求められる人材についての話をしていただきました。就職に向けて自分のやるべき事を改めて考えることができ、貴重な経験をする事ができました。

     


    kokusai190802-ms.jpg
    国際英語学科3年生 M.S.さん
    2年次 アメリカ長期留学経験者
    小郡高等学校 出身
    私がGoogleを訪問してみて印象に残ったのは、社員の皆さんの服装でした。日本のサラリーマンのようなカッチリした格好ではなく、大学に行くかのようなラフな格好の方が多くいて、さすがアメリカの企業だなと感じました。また、外国人の社員の方が多く、英語が飛び交っていてグローバルな会社ということをとても実感しました。めったに行くことができない世界的な大企業を訪問することができてとても刺激を受けたし、貴重な経験をすることができてとても嬉しかったです。




    kokusai190802-hh.jpeg
    国際英語学科3年生 H.H.さん
    ベトナム 出身
    The word ‘wonderful’ was not enough to describe this fieldwork, especially a visit to Google office in Roppongi. I was impressed by the beautiful building, the bright decorations and the tight security. The most impressive element was the staff and their unique working environment, which made me serious about working there in the future. The employees there were enthusiastic, active and really excellent. Also, I hoped to have a good time in a working place like Google – using my own time to finish projects; enjoying my spare time by using music room, massage room; having a meeting through laptop next to cups of coffee. The International Exchange Fieldwork is exceedingly meaningful to students who have interest in global issues like me.

     


    国際英語学科では、このような高度な英語力を武器にGoogleのような世界とつながる国際的企業への就職を本気で目指す高校生を歓迎します。

    19kokusai-0.png
    この最新パンフレットは、
    8月25日(日)の今年最後のミニオープンキャンパス
    学科ブースでもお配りしています。

     

    2019年
    07月29日

    留学報告⑰:カナダ A.K.さん(筑紫中央高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    A.K.さん(筑紫中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生
     

    kokusai190729-1.jpeg

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    私は、ハリファックスのゆったりとした雰囲気が自分にピッタリだと思ったので、この大学への留学を決めました。 大学の近くには海やダウンタウンなど、楽しめる所がたくさんあるのも魅力だと思います。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    クラスメイトは皆とても個性的で、授業中のグループワークや休み時間がとても楽しいです。 先生もとても優しく頼りがいのある方です。 クラスメイトとお互い勉強中の英語で会話をするのは少し大変ですが、毎日刺激的で笑いも耐えません。授業では、新しい事への挑戦を思い切り楽しむことをオススメします。例えば、 私のクラスは席が毎日変わります。 初めはとても緊張しましたが、恥ずかしがり屋の自分を忘れて挑戦してみることが大切だと思い、実行ています。そして、 他の国からの学生は日本人と違ってオープンマインドです。 そういう姿が私にも勇気を与えてくれ、楽しむ事ができています。

    □ 授業以外の活動について教えてください

     毎週、様々なアクティビティが組まれています。 映画「ハナミズキ」の撮影地であるぺギーズコープや、カヌー体験、ローラースケートなど、楽しい行事が盛り沢山です。 また、休日は友人と近くのダウンタウンや、ウォーターフロントという海の近くに遊びに行ったり、私の好きな楽器を借りて練習したり、アクティブに活動しやすいです。 お店に入るだけで、現地の方と会話ができるのもとても楽しいです。

    kokusai190729-2.jpeg
    映画「ハナミズキ」の撮影地 ペギーズコープにて

    □ 留学したことで一番変化したところを教えて下さい

    留学した事で、恥ずかしがりやの自分の考えや意見をどのように伝えるかを工夫するようになりました。 例えば、寮生活で感じたストレスでも、言葉をよく考えて置き換えて気持ちを伝えると状況が少し変わりました。さらに、お店の店員さんやクラスメイトにも頑張って話しかけてみる、そして、覚えた英語をどんどん使ってみる事で英語も少しずつレベルアップしていき、新しい発見もありました。

    kokusai190724-2.jpg
     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

     
    この国際英語学科の最新パンフレットは、
    8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスの学科ブースで
    お配りしています。


     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2019年
    07月26日

    留学報告⑯:ニュージーランド Y.M.さん(大分県大分鶴崎高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    ニュージーランド(オークランド)

    University of Auckland

    Y.M.さん(大分県大分鶴崎高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生
     

    kokusai190726-1__large.jpg
                       一番左がY.M.さん

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    オークランドは比較的に治安が良い街だと思ったのと、ホームステイをしながら英語に焦点をあてた英語の生活環境を作りたかったのでこのオークランドの大学を選びました。

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     最初は授業についていくのが大変だったり、食事が口に合わなかったりして大変でした。しかし、授業についていくために必死に予習をして、いろいろな外国の学生と話したりするように心がけています。今では、しっかり勉強に向き合う事が出来る様になり、毎日とても楽しく過ごしています。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     授業では毎週プレゼンテーションをしています。プレゼンテーションを作っている時、自分の意見を相手に説明するのはとても大変ですがクラスメイトも私の意見を真剣に聞いてくれるのでとても発言しやすく、毎回とても勉強になります。

    □ 授業以外の活動について教えてください

     私はjam+というサークルに参加しています。このサークルでは日本に興味のあるオークランド大学の生徒も参加するのでとても会話が弾んで楽しいです。英語を使っての会話は大変なときもありますが、私が英語に詰まった時は助けてくれるので、授業外でも常に英語での会話に挑戦しています。

    □ 留学することで何が一番自分の強みになりましたか

    留学をしたことで、積極性の大切さを学びました。思い立ったらすぐに行動しないとチャンスを逃してしまうからです。その小さなきっかけが、たくさんのことに繋がっていくと思うので帰国してからも何事にも積極的に取り組んで行こうと思っています。

    kokusai-UA.jpeg


     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

     

    この国際英語学科の最新パンフレッは、
    8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスの学科ブースで
    お配りしています。

     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2019年
    07月24日

    留学報告⑮:カナダ R.D.さん(福岡県立筑前高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    R.D.さん(福岡県立筑前高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

     

    kokusai190724-1.jpg
    クラスメイトと(一番左がR.D.さん)

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    はい、順調に進んでいます。初めの2週間くらいは先生の英語を聞き取るので精一杯でしたが少しずつ慣れていくことができました。また、伝えたいことがあっても単語が分からず話すことを諦めていましたが、他の単語を使って会話を楽しむことができるようになりました。最初はカフェやレストランに行っても自分が食べたい物を上手く注文することができませんでした。しかし今ではメニューの違いやオススメを聞いて注文できるようになりました。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    クラスは少人数編成ですが様々な国籍の生徒がいるため文化の違いを学ぶことができるので、毎日とても刺激的です。また、他のクラスと合同で授業をすることもあり、天気の良い日には外で会話を楽しむこともあります。授業は教科書の問題を解くこもありますが、学んだ英語を使って会話をしたり、ゲームをしたりすることが多く、とても楽しいです。

    □ 授業以外の活動について教えてください

    放課後はアクティビティに参加しています。ピクニックやローラースケート、カヌー、お祭り、ワイナリー、ペギーズ・コーブなど楽しいアクティビティが沢山あります。また、週に1度現地の大学生と交流するconversion programもあります。アクティビティに参加することで他のクラスの外国人留学生とも仲良くなることができました。

    □ 留学することで、自分自身で変化したところを教えて下さい

    留学したことでいろいろな国の文化を学び、興味を持つことができました。例えば、留学して韓国からの学生と友達になったことで韓国語が話せるようになりたい、韓国に行ってみたいと思うようになりました。また私はいろいろな国の人と友達になって文化を学ぶという目標をもって留学しました。留学前と比べて、自分からいろいろな人に積極的に話かけられるようになり、友達も沢山できました。

    kokusai190724-2.jpg

     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     


     
    この国際英語学科の最新パンフレットは、
    8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスの学科ブースで
    お配りしています。


     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら
     

    2019年
    07月10日

    第2期生も大健闘!【エアライン就職 編】

    国際英語学科 2期生も抜群の就職実績!

    〜 2018年度卒業生の2割近くが航空業界へ 〜

    1174.png

    国際英語学科は今年3月に第2期生となる2018年度の卒業生を送り出しましたが、客室乗務員(CA)や地上職(GS)など航空業界への就職では、第1期生に続いて圧倒的な強さを実証しました。

    2018年度卒業生の就職先を業種別でみると、客室乗務員(CA)5名を含む10名、実に2割近い学科の卒業生が航空業界(エアライン系)への就職を決めたのです。
     

    過去5年間にわたって常に卒業生の2割近くが航空業界への就職しており、「エアラインに強い学科」との定評が固まりつつあります。

    19kokusaiエアライン系就職率.png

    1174.png

    19kokusai-6.png
    最新の国際英語学科のパンフレット(p6)

     

    就職全般も好調です。

    前身である人文学部英語学科時代を含めると、国際英語学科の卒業生の就職率は毎年100%近い数字を誇っています。

    実質的な完全就職に加えて、就職の「質」も向上しており、東京証券取引所一部上場の大手企業の総合職や傘下企業に就職する卒業生は5割近くに上ります。

    《大手企業への就職に関する詳細はこちら


     
    この様な就職実績は、九州地区のみならず全国の大学と比べても引けを取りません。
     

    高度な英語力を武器に国際的企業への就職を目指す国際英語学科ですが、着実に成果を積み上げています。

    国際英語学科では、世界とつながる国際的なキャリアを本気で目指す高校生を歓迎します。

     
    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら
     

    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットミニオープンキャンパスオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@