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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    10月12日

    留学報告⑦:カナダ T.M.さん(宮崎県立妻高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    T.N.さん(宮崎県立妻高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

    kokusai10122018.png

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

     私がこの大学を選んだ理由は、一人一人にカンバセーションパートナーをつけることができる制度があり、イベントが豊富にあるからです。そのため、多くの人と英語でコミュニケーションをとる機会がたくさんあります。

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     私は寮で生活しており、外国人のルームメイトがいるため、文化の違いに戸惑うことがありました。しかし、一緒に料理を作ったり、毎日英語でコミュニケーションをとったりすることで、一緒に協力しながら多くのことを学ぶことができています。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     私は、前期はEPPC、後期はEAPのクラスで授業を受けています。後期は前期に比べ、よりアカデミックな授業内容です。また、週に2日の午後のクラスは、ボランティアのクラスをとっています。どのクラスも雰囲気が良く、自分の意見を言える機会が多いので、とても素晴らしい環境だと思います。

    □ 授業以外の活動について教えてください

     私には、学校外でも自分の英語能力を向上させ、異文化を学ぶという目的があったため、ほとんど毎日外に出かけています。アクティビティーに参加したり、カンバセーションパートナーやクラスメイト、ルームメイトと外に出かけたりすることで、授業以外でも英語を話す環境にしています。

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

     英語力はもちろん留学前と比べて上達しているのを感じます。しかし、それ以上に、たくさんの文化に触れ、多面的視点で物事をとらえることで自分の価値観も大きく変わり、人間的に成長できていると思います。

     

     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    10月05日

    2018年度最新就職情報②(航空業界)

    安定した航空業界への就職実績!

    今年度も2割近くが 航空業界へ
     
      過去5年間の実績(下記の表参照)が示すように、国際英語学科の航空業界への就職率は平均で全卒業生の20%近くという高水準を維持しています。
      大手の航空会社の競争率が数十倍であることに照らすと、他大学と比べても著しい成果といえそうです。
      来年3月卒業予定の現4年生も、客室乗務員(CA) 5人を含む9人、実に2割近い学生が航空業界から既に内定を頂いています。


     
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    航空業界に強い国際英語学科」という評価が定着しつつあります
    「私もいつか世界につながる職業につきたい」
    学科ではそんな航空運輸業界への就職を目指す学生を歓迎します。


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           航空業界へ就職をした昨年度(2017年度)の卒業生たち→こちら

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    2018年
    10月04日

    英語を武器に世界で活躍する卒業生⑩

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。
     

    第10回目は、
    全日本空輸株式会社のCA(客室乗務員)に就職したF.E.さんです。

     
    F.E.さん (
    私立明治学園高等学校 出身)
    アメリカ 長期留学を経験

     

    □ 近況を教えて下さい

    私は5月入社でしたので4月末に上京いたしました。入社してから初めに3泊4日で新入社員研修がありました。そして、その後に43日間の専門訓練を受けました。この訓練は想像以上にきつかったです。ですが24人の同期と支え合い、励まし合いながら乗り切ることができました。休みの日にも勉強をしなくては追いつけないので同期と朝から集まって夜まで勉強するの日々が続きました。8月上旬に訓練が終了し、現在は客室乗務員として乗務しております。毎日が新鮮で楽しい日々を送っております。CAは本当に体力勝負です。(CAを目指されている方は今のうちから体力作りをする事をオススメします。) 大変な事もありますがお客様からの「ありがとう」という一言で元気付けられています^^

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    私は航空業界をメインに受けました。周りは幅広く受けており、絞り込む事にリスクがあって不安になる日々がありましたが、自分に自信を持つことが就職活動で大切だと思いました。自分に自信をただ持つだけでなく、誰にも負けないくらい自己分析や面接練習、そして企業研究などを行って自信をつけてください。

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします。

    国際英語学科は一人一人を大切にして下さる学科です。
    少人数という事もあり教授との距離が他の学科よりも近いと思います。またアドバイザーの教授の方は定期的に面談をして下さり、悩みや今頑張って取り組んでいる事などを一緒に解決やアドバイスをして下さいます。
    私は国際英語学科に入学したから幼い頃からの夢であったCAになれたと確信しています。

     

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    学科のパンフレットでもご紹介しています

     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、国際英語学科パンフレットでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    10月01日

    2018年度最新就職情報①

    今年度も抜群の就職実績!

    5割近くが大手企業に就職

    業種別では 2割近くが 航空業界へ
     
     10月に入り現4年生の内定が出始めましたが、第一期生を出した前年度に続き抜群の就職実績が明らかになってきました。
     
     具体的には国際英語学科の4年生のうち、現時点で、18%にあたる9人が東京証券取引所一部上場企業から内定をいただき、傘下企業を含めると半数近い47%の4年生が大手企業への就職を決めています。

     業種別でみると客室乗務員(CA)5人を含む9人、実に2割近い学生が航空業界への就職を決めています。
     

     まだ現4年生の就活は続いており、就職実績は昨年度並みに近づくと期待されます。(昨年度は、6割近くが大手企業へ、業種別では3割近くが航空業界へ就職しています。)

     

    《昨年度の大手企業への就職に関する詳細はこちら

    《昨年度の航空業界への就職に関する詳細はこちら 

     
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    「就職に強い国際英語学科」との定評が実証されつつ
    あります。
     

     このような就職実績は、九州地区のみならず、全国の大学と比べても引けを取りません。
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    2018年
    09月27日

    日本航空様との連携授業にて 国際英語学科3年生がグランプリ受賞!

    日本航空様との連携授業にて
    国際英語学科3年生がグランプリ受賞!​

     
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    前期の課題解決型授業(PBL)にチャレンジした国際英語学科の3年生たち

    福岡女学院大学では、2015年に日本航空様と締結した包括的連携協定により、産学連携活動を進めています。
    今年は、本学のキャリア開発教育センター主催で 日本航空の利用者拡大に向けけた課題解決型学習(PBL)に取り組みました。
    この活動は課外活動として、そうぞうりょく(創造力・創造力)を磨き、問題解決とリーダーシップといった正課授業を補完する、それだけでは得られない力を養い、鍛える狙いがあります。
     
    今年度前期のテーマは、
    『日本航空社員の人柄やぬくもりが伝わる「しおり」を考える!』
    本学全体から応募した参加者は、学部学科学年を超えてこのテーマを元に半年間かけてチームで自ら問題を発見、話し合いアイディアを出し合い、課題解決を目指しました。
    共同実施校の実践女子大学(東京都)チームも参加する中で、最終的には日本航空様をはじめ協力企業関係者や本学学長など多くの方の前でプレゼンテーションを行い、順位を競ったその結果は・・・
     
    プレゼン大会には、国際英語学科からは3年生を含む3チームが参加。8月に本学で行われた決勝進出4チーム(予選10チーム)による決勝大会では、国際英語学科の学生が参加したチームが見事グランプリ準グランプリを受賞しました!
     
    価値があるのは、国際英語学科の学生のみなさんは、それぞれ他学科の2年生2名と一緒に唯一の3年生として、3名のチームリーダー的存在として活動したということです。

    ここからは、この課外活動に参加した国際英語学科の3年生の感想をご紹介します。
     


    M.A.さん (久留米市立久留米商業高校 出身)
    +++ 参加したチームは見事グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

    この活動はあるテーマに沿って企業様の抱える問題を大学生目線で解決していくというものであり、最終的にプレゼンテーションで競い合うという活動です。私はこの活動で自分の持っている実力を知りたいと思い参加しました。
     

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

    少人数のチームで行うものなので協調性や傾聴力が重要になりました。活動中に行き詰まった時は何度もフィードバックを頂き、違う角度から物事を考えるようにしました。また話しやすい雰囲気作りのためお互いにあだ名を付け、チームの仲を深めました。
     

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

    自分の言葉で伝えることの重要さを学びました。人前で話す機会が多かったことから原稿をそのまま話すのではなく、アイコンタクトを取りながら発言することでより発表に興味を持ってもらい、聞く人を飽きさせないプレゼンをすることができると感じました。
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    ドキドキの本選発表:一番左がM.A.さん
     
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    日本航空様をはじめ協力企業関係者など多くの方の前でプレゼンを行いました

    S.H.さん (広島観音高等学校 出身)
    +++ 参加したチームは準グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

     私がPBLに参加しようと思った理由は、学生時代に自信を持って頑張ったと言えることに取り組みたいと思ったからです。

    今回の活動の目的は若者の利用客の減少を解決するために、しおりを使って日本航空の人柄やぬくもりを若い層のお客様に伝えることでした。

     

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

     私のチームでは、中間発表での失敗を引きずってしまい、なかなか切り替えることができない時期がありました。しかし、意見を根本的に変えようという仲間の一言で、チームの雰囲気が少しずつ変わっていきました。最初は、今まで信じてきた自分達の意見を大きく変えることに抵抗がありましたが、自分達だけで抱え込まずに、社員の方や、先生方、先輩方、そして他のチームに助けられながら、なんとか学内予選までに考えをまとめることができました。

     

    多くの方に
    中間発表での失敗をチームで乗り越え、準グランプリを獲得!

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

     諦めずに最後までやり遂げたことで、社会での責任感と忍耐力の必要性を改めて感じました。また、日本航空の社員の方々とより近い距離で活動することで、就職活動に向けて今の自分に足りないものを知ることができました。これからも、PBLでの経験を生かして、粘り強く物事に取り組みたいです。
     

     
    アクティブ・ラーニング、PBL(Project-Based Learning)とは…
    知識の暗記に代表される受動的な態度から脱却し、学習を主体的なものとして、自ら問題を発見、そして解決していくことを本質とする学び。産学官で連携する等して、チームでその課題解決について構築することにより、与えられる側だけでなく与える側の経験ができるといった、解決のプロセスで様々な能力を育成することにつながり、社会人基礎力を養い、人間的な力を身につけられます。
     
    *決勝大会の詳しい様子は、福岡女学院大学のFacebookページでもお伝えしています。

     
     

    最後に、
    決勝大会に出場した4チームは11月に福岡空港の日本航空様のオフィスにて、社員様の前でもう一度プレゼン発表する機会をいただきました。関係のみなさまに心より感謝いたします。
    また、今年度の後期にも国際英語学科の学生が新しいテーマでのこのPBL活動に参加しています。
    後期の活躍にもご期待下さい!

     
    国際英語学科の学生は、課外でも大学時代に何か全力でやりきり、真剣に向き合う経験を、また経験値を高め社会で必要なスキルを身につける機会にチャレンジをする学生が多くいます。この様な経験と英語力を武器にグローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。
     

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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