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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2019年
    12月26日

    留学報告⑳:アメリカ H.S.さん(福岡県立柏陵高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    アメリカ(ワシントン州)

    Central Washington University

    H.S.さん(福岡県立柏陵高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生
    今年9月から長期留学中


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    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    はい、進んでいます。授業では先生方が私達に分かるように話してくれたり、アドバイスをしてくれたりするので順調に進んでいると思います。生活面でも環境や習慣に慣れてきて、物を買うときの注文も出来るようになり、とても楽しい毎日を過ごせています。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    クラスは5段階に分かれていて1クラス710人程です。先生は生徒が質問をした時には、時間がかかっても理解できるまで説明をしてくれます。授業ではペアワークなどがありWritingReadingの授業でも英語で話す機会があります。

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    □ 授業以外の活動について教えてください

    毎週先生方や地域の方がTalk TimeConversation Cornerなどを開いてくれます。休日やクリスマスなどがある時は大きなイベントにたくさん参加することができます。また、大学にはジムや映画館など誰でも入ることができるレクリエーションセンターもあり充実した日々を過ごすことができます。

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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    留学をしていて一番変わったなと思う事は、積極性です。分からない事を質問したりイベントに参加したりする頻度がとても多くなったなと感じています。強みになった点はリスニングです。留学初日の時に聞き取れなかった先生の英語が今ではほとんど分かるようになりました。後は早さにも慣れて、このままもっと英語力を伸ばしたいと思っています。

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    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

     

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2019年
    12月18日

    (授業紹介)Freshers Seminar: 「独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)」海外展開支援室ご所属講師の方からの「まちづくりと海外支援」についての特別講義

    国際キャリア学部・国際英語学科では、主に1年生を対象としたFreshers Seminarと称する科目の中で、社会の第一線でご活躍なさっているビジネスパースンをお招きし、講演をお願いしています。今回は、「URであ〜る」でお馴染みの、独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)の海外展開支援室より、森田道比呂様にご登壇いただきました。

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    まず、講演の前の冒頭10分間で、UR都市機構様のご紹介をいただきました。UR都市機構様は、旧住宅・都市整備公団と旧地域振興整備公団が2004年に合体して、政府出資の株式会社となった組織であり、テレビのCMでの「URであ〜る」で著名な企業とのご紹介をいただきました。森田様は、主に国内大都市圏での街づくりの分野で、幅広くご活躍されておりますが、加えてアジアやロシアでの都市開発事業にもご参画されるなど、海外でも幅広くご活躍されています。この日はご自身の国内外の都市計画最前線でのご経験も踏まえたお話をいただきました。


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    ご講演では、UR都市機構様の今までの事業実績として、ニュータウン事業で281プロジェクト(広さにして41,500ヘクタール)、住宅供給事業で158万戸という膨大なご実績がご紹介されました。また、森田様ご自身のご経験の中から、千葉ニュータウンのデザインや福岡市等の国内でのまちづくり計画に係るご参画実績のご紹介がなされたほか、タイ国バンコック市、及びロシアのモスクワに於ける都市計画事業へのご参画経験についてのお話をいただきました。

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    森田様が手がけて来られた、まちづくり・都市計画事業という業務分野は、土木工学(現在は、社会基盤工学分野とも呼ばれております)や都市工学の分野に属するものであり、聴講した学生達にとっては普段の授業の中では触れることのない、新鮮な話題に溢れていたことと思われます。

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    国際キャリア学部国際英語学科では、英語力を基本にして様々なグローバルシーンの第一線で活躍する国際キャリアパースンを育てるために、社会人諸先輩方との交流を通じた実学ベースでのビジネス教育を実践しています。
     

    2019年
    12月05日

    留学報告⑲:カナダ H.Y.さん(福岡県立新宮高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    H.Y.さん(福岡県立新宮高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生
    今年5月から長期留学中


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    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    私は自然豊かな場所が好きなのでカナダとニュージーランドの2カ国で悩みましたが、先輩方から聞いた留学体験談を元に、カナダに留学することを決めました。また、セントメアリーズ大学は「ミニ国連」と形容されるほどキャンパス内にはたくさんの国と地域から集まった学生がいるので、国際交流の機会が増えると思ったのも決め手でした。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    順調に進んでいます。留学生活も残り1ヶ月を切っていますが、特に大きな問題もなくこれまで学ぶことが出来ていると思います。 寮のルームメイトとクラスが一緒なので授業の課題が出た時やわからないところはお互いに教え合ったり解決したりします。普段の生活ではバスが主な交通手段ですが、すぐに乗りこなせるようになったので、休みの日はルームメイト達と一緒に外出することが多いです。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    クラス替えが2ヶ月に1回ありますが、少人数で自分の意見を述べたり質問をしやすい雰囲気だと感じます。時期によっては様々な国からの留学生が増え、英語を使ってお互いの国の文化や言語を紹介したことも楽しかったです。授業は教科書に沿って進みますが、日常的に使える会話も学ぶことができてとても役に立っています。

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    □ 授業以外の活動について教えてください

    初夏から夏にかけてランゲージセンター主催のアクティビティや街のイベントがたくさんあったので、それに参加しました。アクティビティでは公共のバスが通っていないところへ貸切バスで行ったり、街で開催されているイベントにも参加したりしました。また街のイベントは個人でも出向くことができるので仲良くなった外国の友人達と出かけることもありました。その際英語で話すのでスピーキングとリスニングの練習になったなと実感しています。特に印象に残っているのは夏にルームメイト達と湖へ泳ぎに行ったことです。私は湖に行ったことがなかったので、その場へ行くだけでもわくわくしましたが、泳ぐこともできて、とても良い思い出となりました。
     

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    私は英語だけでなく異文化や他言語にも興味があったので、他の国から来た留学生との異文化交流や彼らの母国語の挨拶などを通して、様々な国の人柄やその人柄による国としての強みを学べたことが、今後国際社会に出て行くにあたってとても役に立つと思いました。私は人見知りで人に話しかけるのをためらうことが多かったのですが、自ら話しかけないことには異文化や他言語を学ぶこともできないので、自分の学びたいことのために積極的に話しかけるようになり、たくさんの人とコミュニケーションを取ることができるようになったのが成長した点です。また、一般的な知識として持つ英語ではなく、新たな挑戦や学びの糸口として英語を使うことができたのが私の最大の成長です。
     

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    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

     

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2019年
    12月04日

    留学報告⑱:オーストラリア I.N.さん(北筑高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    オーストラリア(メルボルン)

    Monash University

    I.N.さん(北筑高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生
    今年8月から長期留学中

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    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    モナシュ大学を選んだ1つの理由は、寮生活ではなくホームステイができるからです。大学だけではなく私生活でも英語で話す機会を増やすためにオーストラリアのモナシュ大学を留学先に選びました。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    週末はホストファミリーと一緒に出かけ、充実した日々を送っていました。ホストファミリーと良い関係を築くために私は多くの時間をリビングで過ごしていました。そうすることで自然と関わる時間が増え、英語を使う機会が増えました。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    クラスでは日本人は1クラスに2~3人ほどいました。多くが中国からの留学生でその他はサウジアラビアなどからの留学生がいました。そのため、彼らとコミュニケーションをとる際には必ず英語を使うので英語力向上に繋がったと思います。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    週に2~3日、エキストラクラスに参加しました。いくつかのセクションに分かれているので自分が学びたい分野を選択できます。私が受けていた授業は次週のトピックについての語句や知識を学びます。次週の授業の予習にもなっていたのでとても便利でした。
     

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    海外で生活し、まったく異なる考えを持った世界各国の人と触れ合う機会が増えたことで、ものの考え方が変わりました。また、海外では自分の意思をはっきりと示すことが求められることを学びました。


     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

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