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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2019年
    02月25日

    日本航空様との連携授業にて 国際英語学科2年生がグランプリ受賞!(2018年度後期)

    日本航空様との連携授業にて
    国際英語学科2年生がグランプリ受賞!​
     
     
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    福岡女学院大学では、2015年に日本航空様と締結した包括的連携協定により、産学連携活動を進めています。
    今年は、本学のキャリア開発教育センター主催で 日本航空の利用者拡大に向けけた課題解決型学習(PBL*)に取り組みました。
    この活動は課外活動として、そうぞうりょく(創造力・創造力)を磨き、問題解決とリーダーシップといった正課授業を補完する、それだけでは得られない力を養い、鍛える狙いがあります。
     
    2018度後期のテーマは、
    『「SNS」で日本航空社員の人柄や温もりを伝える!』
    本学全体から応募した参加者は、学部学科学年を超えてこのテーマを元に半年間かけてチームで自ら問題を発見、話し合いアイディアを出し合い、課題解決を目指しました。具体的な活動としては、会社見学や社員ヒアリングといった特別な学びの機会を通してグループで話し合い、企業様の思いを伝える企画の提案とプレゼンを重ねました。
    なお、今回のスチューデントアシスタントは、日本航空様やJALスカイ九州様に内定を頂いている国際英語学科の4年生も担当しました。

    共同実施校の実践女子大学(東京都)チームも参加する中で、最終的には日本航空様をはじめ協力企業関係者や本学学長など多くの方の前でプレゼンテーションを行い、順位を競ったその結果は・・・

     

    国際英語学科の学生が参加したチームが
    後期も見事グランプリを受賞しました!
     

    今回価値があるのは、国際英語学科の学生のみなさんは、授業外での何か新しい事に自らチャレンジしたこと。そして、課外ならではの学部学科学年の異なる学生どうし、過去参加した経験のある先輩、そして連携企業社会人と交流し活動したということです。この活動を通して、実際に参加した学生全員がとても貴重な経験と新たな気づきを得る事ができました。

    ここからは、この課外活動に参加した国際英語学科の学生達の感想をご紹介します。

     

    S.A.さん 国際英語学科2年生(福岡県立鞍手高等学校 出身)
    +++ 参加したチームは見事グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

    2年次前期の留学を終え、帰国後も何か新しい事に挑戦したかったということと、将来航空業界での就職を目指すうえで強みになる経験をしたいということからこの活動への参加を決めました。実際に空港内で研修することもあり、グランドスタッフの方々とお話しさせていただくことも多くありました。最終的には企業様や社長様の前でプレゼンテーションをし、グランプリを競いました。

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

    グループに分かれて毎週の課題解決に取り組み、週に1回はPPTを使った発表をしていました。毎週の課題に追われてグループでの話し合いの際になかなか意見が出ない時期があったのですがそういう時はみんなが意見を言いやすい場所を作るために自分から積極的に発言したり相手の意見を引き出すような話し方をしたり、場を和らげる為にカジュアルな会話で盛り上げてから本題に持っていくようなことを心掛けました。週に集まる時間も増やし話し合いを多くすることで壁が無くなりチームの団結力の向上につながったと思います。

    チームで行うプレゼンの練習風景
    チームで行うプレゼンの練習風景

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

    私はこの活動を通して積極性、気遣い、一歩踏み出す勇気を学びました。参加した全員が何か変わりたい、新しい自分になりたいという気持ちを持っていて常に向上心を忘れず互いを高めあえる環境があったため私も努力することができました。また最終発表で何度も話し合いを重ね完成したプレゼンでグランプリを頂けて、努力は絶対に報われるのだと再確認することができ達成感でいっぱいでした。この活動を通して、社員の方と交流させていただける場が多くあり以前にも増して航空業界で働きたいという強い意志が芽生えました。今後はまだまだ挑戦を辞めず新しい環境で今回培った自分の力を試し、沢山の人との出会いを大切にしていきたいと思っています。そして幼い頃からずっと目指してきた夢に向かって突き進んでいきたいです。PBLに参加して本当に良かったですし、また活動内で関わった全ての方々に感謝申し上げたいです。




    続いて、

    K.M.さん 国際英語学科2年生(福岡県立香椎高等学校 出身)
     他学科や他学部の人と意見交換し解決策を話し合い、交流することができる課外活動や、自分とは異なる状況に置かれている人と関わることができるボランティアなど、視野を広げるための貴重な機会に参加してみたいと思っていた時に、今回の企業と連携した課外活動に関する案内を見てとても興味深く思い、参加を決めました。実際に、毎週他学科の人と意見交換をし、企業に対する課題やそのための解決策を見つけ、プレゼンテーションにまとめ、企業の方に提案しました。

     課題解決に向けて毎週のように課題提出があり、グループの意見を素早くまとめなければならなかったのですが、それぞれ個人の予定があり、まとまった時間が取れず意見をまとめることが一番大変でした。改善策として、活動中に次の活動までにすべきことをリスト化し、その場で一人一人の役割分担を決め、効率的に活動を進められるように工夫しました。また、休み時間や空きコマやすき間時間が合う日は集まろうと事前に曜日を決めて話し合いをしました。

    すき間時間を使っての準備
    すき間時間を使っての準備


     この活動を通して、自分たちの考えを正確に伝えることの難しさやお互いを知ることの大切さを今まで以上に学びました。相手に伝える上で、「どう表現しどの順番だと相手により伝わりやすいか」「自分がこの説明をされて正確に理解できるか」など相手の年齢層を考慮しながら他者目線で考え、常に自問自答しながら資料作りをし、活動しました。また、お互いのことや、得意不得意を知ることでそれぞれの役割分担やお互いのフォローができるので、知るということは活動するにあたってとても大切だと思いました。今回関わることができた他学科の人達はとても意識が高く、刺激を受けました。今回一緒に活動できた他学科の友達とこれからも情報交換をし、またこのような活動に参加し、今回学んだことを生かしたいと考えています。





    最後に、もう一名。

    K.H.さん 国際英語学科3年生(福岡県立筑紫中央高校 出身)

     三年生になり、このまま学生生活を終わらせていいのかという不安と、何かに挑戦して自分を少しでも変えたいという思いを抱き始めた時にこのPBL活動の存在を知りました。この活動が自分を変えるチャンスになるかもしれないと思いましたが、今一歩決断できずにいると母から「迷うなら挑戦しなさい」と背中を押され、参加することを決めました。

     活動の最初の頃は、チームメンバーそれぞれが学業との両立で忙しかったため、役割が偏ってしまったり、意見が出にくい状態になることがありました。そこで私たちのチームは限られた時間の中でもコミュニケーションを積極的にとることでチーム力を高め、意見を出しやすい雰囲気作りを心掛けました。また、コミュニケーションをとる中でメンバーそれぞれの長所や短所を把握し、それに応じた役割分担をしたことで効率的に取り組むことができました。チーム力は私たちが一番大切にしていたことで、チーム力によって私たちにしかできない提案や発表ができたと感じています。

     この活動に参加する前は相手に意見を伝えることや、人前で発表することに苦手意識を持っていました。しかしこの活動を通して、自分の意見が相手に伝わり、共感してもらえることの楽しさや、一生懸命何かに取り組んだ後に得られる達成感を知ることができました。結果的に優勝することはできませんでしたが、刺激しあえる仲間と沢山の困難を乗り越えられたこの経験は、今後の人生で困難にぶつかった際の自信となり、力となると思います。

     

     


    * アクティブ・ラーニング、PBL(Project-Based Learning)とは…
    知識の暗記に代表される受動的な態度から脱却し、学習を主体的なものとして、自ら問題を発見、そして解決していくことを本質とする学び。産学官で連携する等して、チームでその課題解決について構築することにより、与えられる側だけでなく与える側の経験ができるといった、解決のプロセスで様々な能力を育成することにつながり、社会人基礎力を養い、人間的な力を身につけられます。
     

    【2018年度、前期PBL活動の様子は こちら


    国際英語学科の学生は、課外でも大学時代に何か全力でやりきり、真剣に向き合う経験を、また経験値を高め社会で必要なスキルを身につける機会にチャレンジをする学生が多くいます。この様な経験と英語力を武器にグローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。

    2019年
    02月23日

    TOEIC800点突破④【日系大手銀行内定者】

    TOEIC 800点突破!
    英語力を武器に抜群の就職実績

    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これからも高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
     
    昨年度のTOEICスコア実績
    昨年度のTOEICスコア実績

     

    今回は800点越えを達成し、大手日系銀行(上場グループ企業)に就職が内定している4年生のO.S.さんにお話を聞いてみました。


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    O.S.さん
    国際英語学科4年生
    TOEIC: 1年次(530点)→ 2年次(留学)→ 3年次(725点)→ 4年次(805点!)
    日系大手銀行(上場グループ企業)内定
    オーストラリア短期留学(2年次)経験者
    長崎県立猶興館高等学校 出身
     
    □ TOEICの勉強法で工夫した事や努力した事を教えて下さい
    日常的に英語を生活の一部として取り入れ、少しでも英語に触れる機会を作りました。例えばバスや電車に乗っている時間に洋楽を聴いたり、英語でラジオを聞いて暇な時間を有効活用しました。私はリーディングが苦手なので、興味のある英語の記事を読んでわからない表現があった時には川端先生に解説をしてもらったりとオリジナルのやり方で勉強しました。スコアを上げるためには自分にあったやり方を探し、継続することが大事だと思います。また、集中講義(test taking skill)では長文を読み、リーディングに対する苦手意識を少しずつ克服する事が出来ました。
     
    □ 国際英語学科での4年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか
    国際問題について興味を持ち、学科教員であり元国連職員の川端教授のゼミに参加し、積極的に国連外交についての授業を履修しました。ゼミでは今まで真剣に考えたことの無いような世界の問題について議論し、物事に対する見方が変わりました。二年次には学部の留学プログラムを利用してオーストラリアへ短期留学を経験しました。英語を勉強するための完璧な環境で5週間生活でき、非常に貴重な体験ができました。
     
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       2年次に短期留学したオーストラリアでの修了式の様子

     
    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい
    私は英語を使った仕事をしたいと考えており、業界は絞らずに様々な企業にエントリーしました。就活中は誰もが不安になり、気が沈んでしまう事もあると思いますが、人と自分を比べたりせず、自分のペースで楽しみながら活動する事が大事だと感じました。

     
    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします
    国際英語学科は留学サポートが整っており、海外で英語を本格的に勉強したい!と考えている学生にはぴったりの学科です。また語学だけでなく、国際関係などの自分の興味のあることを学べる学科でもあります。英語を勉強したい、英語を使って将来仕事をしたいと考える学生が楽しく過ごせる学科だと思います。


     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

     

    2019年
    02月22日

    留学報告⑬:フィリピン Y.M.さん(八女学院高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、今年、海外で勉強をしていた国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    フィリピン(バギオ)

    Baguio University

    Y.M.さん(八女学院高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から12月まで留学

     

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    まず一つ目に、現地の大学に通い、英語だけでなく自分が選んだコースで専門的な分野を学ぶことができる点です。私は観光学部を選択していました。二つ目に、他の留学先と比べて留学費用、そして物価が格段に安い点です。三つ目に、フィリピンは貧富の差が激しいなどの発展途上の一面を、生活する上で直接見て、感じることができるのは貴重な経験になるのではないかと考えたからです。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進みましたか

    私は英語の授業を3つ、自分のコースの観光学部の授業を2つ、そして現地語であるタガログ語の授業を受けていました。授業は全て英語、時にタガログ語を交えて行われますが、最初は先生の英語を聞き取るだけで精一杯でした。授業の内容は半分も理解できないことが多かったので、クラスメイトに尋ねるなどして何とか授業についていくようにしていました。そのお陰で先生の英語はほとんど聞き取れるようになり、授業自体を楽しむことができるようになりました。また、現地の家庭にホームステイしていましたが、ホストファミリーは皆優しく、晴れているときはバギオの観光地などに連れて行ってくれました。
     

    ホストファミリーや友人と
    ホストファミリーや友人と
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    授業についていくために復習は欠かせませんし、配られた資料の分からない単語の意味を調べて文章を事前に理解して授業に臨むよう、予習も心がけていました。クラスは基本50人ほどの大人数ですが、教室はさほど広くなく隣の人との間隔も近いのでクラスメイトに質問しやすい環境です。また、皆な積極的に発言、発表するほど意識が高く、私ももっと発言出来るように頑張ろう、と刺激をもらっていました。実際に授業内でツアーガイドをしたり、スピーチを数多くしなければいけないので毎日が自分との戦いでした。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    バギオ大学はイベントが多く、それも生徒が主体的におこなっているものが数多くあります。私は授業の一環として“Karkarna Ti Rabii”というハロウィーンパレードに参加しました。パレードに参加しないクラスメイトが衣装や装飾品を作ってくれて、授業の空き時間には皆でダンスの練習をし、本番では3位の賞を貰うことができました。もう一つ、“United Nations Day”という外国人留学生が主体のイベントでは、日本人皆で浴衣を着て、マツケンサンバを披露しました。様々な国から留学生が来ているので、他国の文化や伝統をたくさん知ることができました


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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    英語力の向上、特に、聴く力と話す力が身についているな、という点は授業や友達との会話を通して日々実感していました。それに加え、主体性が身についたかな、と思います。以前は人前で話す、ましてや英語で発言するなんて恥ずかしくてできませんでした。しかし、現在のクラスでは自分から手を挙げて発言しないと、いないものと同じとみなされる授業もあるので、積極的に発言することを心掛けていくうちに、人前で話すのが少しずつですが怖くなくなりました。
     


     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2019年
    02月16日

    TOEIC 700点突破!②【1年生の挑戦 & 大学生活1年目を振り返って】

    1年生がTOEIC 700点突破!

    国際英語学科 1年生の挑戦 編
     
    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
    現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これからも高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEIC実績
    昨年度のTOEICスコア実績


     
    そんな中、
    国際英語学科1年生が1年間の大学生活の中で、TOEIC 700点越えのスコアを取得しました。


    今回は、その1年生で既に785点を取得したM.Y.さんにお話を聞いてみました。


    M.Y.さん
    国際英語学科 1年生
    TOEIC: 785点

    □ 国際英語学科での今年1年間を振り返ってどのような学校生活でしたか?

    必修科目の英語スキル科目※を英語で学び、その他に日本国憲法やリサーチメソッド入門といった英語以外の科目も履修しました。日本国憲法では授業中に、代理母出産や夫婦別姓について考える機会があり、自身でも様々な社会問題について調べ、考えることができました。リサーチメソッド入門では情報が溢れる現代社会での適切な情報収集の仕方を学ぶことができ、大変勉強になりました。また、私は大学敷地内にあるカナン寮に住んでいましたが、通学時間がかからず、その時間を勉強に充てることができた点が良かったです。

    ※国際英語学科での英語スキル科目:専門的な学習に入る前の1・2年次は、Speaking・Reading・Writing・Listeningの4技能を学び英語運用能力を徹底修得して行きます。スキル科目はテキストも授業も全て英語です。英語による授業を集中的に受ける事で、入学時の英語力を飛躍的に伸ばします。

    《国際英語学科での学びのステップについての詳細は、こちら
    《今年の英語スキル科目の授業風景:Communicative Grammar
    Reading Skills

    英語スキル科目は、英語で授業が行われます
    英語スキル科目は、英語で授業が行われます

    □ TOEICの勉強法で工夫した事や努力した事を教えて下さい。

    解いた模試のリスニングはすべて完璧にシャドーイングができるまで何度も繰り返していました。リーディングパートの対策としては、まず文法書を1冊仕上げて、学校の英語スキル科目※での課題の多読本を精読し、模試の復習の際にも精読をしていました。リスニングもリーディングも間違ったり理解できないときは、その原因を突き止めて、ひとつひとつ覚えていく作業が大事だと思います。
    来年は、英米文学作品の原書をじっくり読んでみたいです。原書が理解できるような英語力をつけれるように、日々英語と向き合いたいです。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。 

    先生方はとても親切に対応してくださります。私もエッセイの添削をしていただきました。わからないことがあれば質問して、自分の学習の幅を広げていくと、英語はもちろん英語以外の勉強も楽しみながらできると思います。


     

    【国際英語学科1年生からのメッセージをもう1つご紹介します】

    国際英語学科は、
    ”少人数クラス制なので、皆とすごく仲が深まるし、先生ともたくさんコミュニケーションが取れるところが魅力です!”

    R.I.さん
    国際英語学科1年生

    R.I.さんの全コメントは、こちらのページに掲載しています。
     

    少人数クラス制の授業風景
    少人数クラス制の授業風景
     
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     
    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績についてはこちら

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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