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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    12月26日

    TOEIC 800点突破!③【日系大手エアライン内定者】

    TOEIC 800点突破!
    英語力を武器に抜群の就職実績

    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
     
    昨年度のTOEICスコア実績
    昨年度のTOEICスコア実績


     

    今回は800点越えを達成し、大手日系エアライン(客室乗務員)に就職が内定している4年生のM.N.さんにお話を聞いてみました。

    M.N.さん
    国際英語学科4年生
    TOEIC: 1年次(425点)→ 2年次(留学)→ 3年次(710点)→ 4年次(840点!)
    日系大手エアライン(客室乗務員)内定
    アメリカ長期留学(2年次)経験者
    中村学園女子高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した点や努力した事を教えて下さい。

    リーディングのセクションが苦手だったので、隙間時間に単語の暗記や公式問題集を何度も解いてTOEICの形式に慣れるようにしていました。携帯アプリでTOEICのリスニング問題を解いたりもしていました。また、TOEICのテストを受ける際に全ての問題を解けれてなかったので、各パートごとの時間配分を決めて1つ1つの問題に時間をかけすぎないようにしていました。
     

    □ 国際英語学科での4年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

    英語力向上のために授業が英語で行われる授業を積極的に履修していました。また、2年次の長期留学で様々なバックグラウンドを持つ人と関わったことで、国際問題に興味を持つようになりました。そのため、国際社会問題や国連組織について学べる授業を履修していました。
     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    3年生の夏から様々な業界のインターンシップに参加し、自分の興味のある業界を探していました。そして、3年生の冬からSPIの勉強、企業研究、自己分析などを少しづつ行なっていました。就職活動では同じ業界を受ける友人と情報共有や面接練習をし合うなど、周りの友人と共に頑張ることでモチベーションを高く保てると思います。また、エントリーシートや面接では自分の言葉でしっかりと伝えることを大事にしていました。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    国際英語学科は少人数での授業が多く先生方も親切な方ばかりなので、しっかりと勉強できる環境が整っています。また、学生間の距離がとても近く学科全体でイベントを行うなどとても楽しい学科です。楽しくて充実した学生生活が送れること間違いありません!!

     

    昨年度の航空業界の就職実績: 今年配布している学科パンフレットより
    昨年度の航空業界の就職実績:
    今年配布している学科パンフレットより

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

    2018年
    12月21日

    TOEIC 700点突破!①【2年生の挑戦 編】

    TOEIC 700点突破!
    国際英語学科 2年生の挑戦 編
     
    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEICスコア実績昨年度のTOEICスコア実績
     



    そんな中、
    国際英語学科2年生が今年の前期留学から帰国後、TOEIC 700点越えのスコアを取得しました。

    今回は、1年次のTOEIC 460から245点ものスコアUPし、2年生で既に705点を取得したI.R.さんにお話を聞いてみました。

    ホームステイ先でルームメイトの誕生日会
    留学中のホームステイ先でルームメイトの誕生日会:写真左がI.R.さん


    I.R.さん
    国際英語学科 2年生

    TOEIC: 1年次(460点)→ 2年前期(留学)→ 帰国後(705点!)

    オーストラリア長期留学(2年次前期)経験者
    現在、外国語教員免許の取得を目指して教職課程を履修中

    熊本学園大学付属高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した点や努力した事を教えて下さい。

     まず、TOEIC対策の単語帳一冊をすべてカバーすることに努めました。ひとつひとつの単語に時間をかけて覚えるのでなく、英単語を見た瞬間に意味が出てくるかを判断基準とし、わからないところに付箋を貼り、スピーディーさを大切にして最初から最後までを繰り返し何度も目を通して覚えました。やはり知っている単語の量で全く理解度も読むスピードも変わってきます。
    私は当日までに単語帳に載ってる英単語すべてを暗記できるように頑張りました。リスニングに関してはE-learningで模擬テストを解いたことと留学での成果が大きいと思います。私は特にリスニングが苦手だったので、留学中は積極的に英語で会話をすることはもちろん、洋楽をたくさん聴き、洋画を英語字幕で観る、TEDや外国人のYouTuberの動画を観るなどしていました。自分のレベルに合わせて再生スピードを調整したり、段々とわかる!と思う範囲が広がっていきました。
     

    □ 国際英語学科でのこの2年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

    私はどうしても留学がしたいという強い思いがあり、留学プログラムが整っているこの大学を選びました。
    そして、国際英語学科に入学後、学部の留学プログラムを利用して二年次の前期にオーストラリアに留学しました。オーストラリアでは、有名なUniversity of Western Australiaの語学学校で色々な国から来たクラスメイトと楽しく勉強することができました。
    kokusai_e_1221.jpg

     

    留学先のクラスはレベルごとに分けられていて、自分に合ったクラスで勉強できます。クラスメイトは同い年の人から、子育てをしながら通っている人、大学の教授など幅広く、たくさんの面白い話を聞くことができました。やはり、日本と違い、他の国から来たクラスメイトはより積極的で私の苦手なスピーキング、リスニングなどを得意としていて、私はついていくのに必死で何度も心が折れそうになることがありました。とにかく少しでもクラスメイトのレベルに近づきたかったので、フリータイムはクラスメイトと街に遊びに行き、英語で使うことに慣れる、家ではホストファミリーと会話したり一緒にテレビを見たりする、1人の時間も洋画、TEDを見るなど本当に出来ることは全部するつもりで努力しました。その甲斐もあり、私は3ターム在籍していたのですが、最終的にpre-advanced classまで進級し、オーストラリアで大学に進学することを目指しているような人達と勉強することができました。
    ホストファミリー、ルームメイトもとても温かく、日本とは違う生活を体験でき、とても有意義な時間を過ごすことができたと心から満足しています!

     kokusai181225-4.jpeg


    留学から帰ってきてからは外国語科教員免許を取得するため教職課程を履修しています。教職課程を履修していない人に比べると少し授業数は多くなりますが、同じ目標を持った友人と一緒に頑張れるので楽しいです!教職のための授業は自分の考えをまとめて発表するというものが多いのですが、クラス全体が発言しやすい雰囲気で緊張することなく、とても学ぶことが多いです。来年からは模擬授業をする時間もあるので、目標に向かってより力を入れて頑張りたいです!

    kokusai181225-5.jpeg
    教職課程の授業(英語科教育法)での小テストに向けて友人と勉強中

     

    入学当初は、エアライン系の職業にも興味があったので1年次には他学部のエアライン研修等の授業も履修していました。今は教職に絞って勉強していますが、このような授業も自分のしたいことを見つめ直す機会になったので、様々な授業選択ができるのはすごく良いところだと思います。
    来年の春休みには日本政府が推進している対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」に参加することが決まりました。学生の中から選考された23人でハワイに向かい、日本の魅力をアピールするプレゼンテーションやワークショップを行います。このプロジェクトも学校からの応募があり、参加することができたので、様々なことに参加するチャンスで溢れているなと感じています。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    私は留学したい、英語力をあげたいという強い思いを持って複数受験した大学の中からこの大学の国際英語学科を選びました。人数が少ないため、1つのクラスのようにみんなが仲良く、同じ興味を持っている人が多いのでお互いに切磋琢磨しながら頑張ることができます。
    また、少人数でのクラスやゼミが多いので、生徒と先生との距離も近く感じられるところが私の好きなところです。ネイティブの先生の授業やスピーキングに力を入れている授業が多いので、自分の気持ちさえあれば確実に英語力をアップさせることができると思います!


    私も高校三年生のときは受験でたくさん悩み、どうしたらいいのかわからなくなるようなことも多々ありましたが、今私はこの大学を選んだことに全く後悔していません。英語を学ぶにはとてもいい環境が整っているので、英語に興味がある人はぜひ国際英語学科を選んでもらい、一緒に楽しい学校生活を送ってほしいです!

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績についてはこちら
     

    2018年
    12月20日

    TOEIC 800点突破!②【日系エアライン内定者】

    TOEIC 800点突破!
    英語力を武器に抜群の就職実績

    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEICスコア実績
    昨年度のTOEICスコア実績
     
     
     
    今回は800点越えを達成し、日系エアライン(客室乗務員)に就職が内定している4年生のY.A.さんにお話を聞いてみました。
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    Y.A.さん
    国際英語学科4年生
    TOEIC: 1年次(430点)→ 2年次(留学)→ 3年次(720点)→ 4年次(835点!)
    日系エアライン(客室乗務員)内定
    オーストラリア長期留学(2年次)経験者
    鹿児島県立大島高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した事や努力した事を教えて下さい。

    私はリーディングへの苦手意識があったので、最初に英単語を覚えることから始めました。TOEICによく出る単語や前回の試験で分からなかった単語を暗記カードにまとめて、電車での移動中などに覚えていました。その結果、かなり長文を読解できるようになりました。次に取り組んだのはリーディングの対策です。毎日公式問題集を時間を計って解くことに取り組みました。その時にただ速く読むのではなく、重要な文章、段落を理解しながら速く読むことを意識しました。リスニングに関しては授業中に先生の英語をしっかり聞き取ること、そしてTEDというアプリでリスニング力を高めていました。このアプリは世界中の人たちが様々な分野について英語で講演している動画を視聴できるので楽しく英語を学ぶことができます。
     

    □ 国際英語学科での4年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

     私は実践的な英語を身に付けたいと思っていたので、二年生の後期に留学を履修しました。この留学中、私は学校に行きながら現地の大学のダンス部に所属したり、バイリンガルの子供達に日本語を教えるボランティアをしていました。その結果、次は子供達に英語を教える勉強をしてみたいと思い、帰国後に児童英語教育法を履修しました。実際に小学校で授業をさせて頂いたり、友人たちと英語で話し合いながら模擬授業の計画を進めていくことで同時にスピーキング力も身につけることができたと感じています。
     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

     私は航空業界を中心に就職活動を行いました。私は3年生の後期から、TOEIC、SPI対策、OG訪問、自己分析を並行して行っていました。特に自分が経験してきたこと、そこから何を得て、今にどう活きているのかなど自己分析をすることはとても重要だと思います。私は面接に関して不安がありましたが、進路就職課の先生方が親身にアドバイス、指導を行ってくださり、最終試験まで進むことができました。これから就職活動を控えているみなさんは、就職活動が始まる前に早めに動き出すことをお勧めします。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    国際英語学科は少人数制なので、先生方が4年間親身にしっかりサポートしてくださる学科です。また、学生同士の距離も近く、就職活動の際も本当に友人たちに支えられました。私は国際英語学科で挑戦したいこと、そしてCAになることを叶えたいと思い入学しました。年生になった今、何一つ後悔なく全てに挑戦でき、沢山の夢を叶えることができました。みなさんも充実した4年間、そして素敵な夢を仲間とともに国際英語学科で追いかけてみませんか?
     
    昨年度の航空関係の就職実績:今年配布している学科パンフレットより
    昨年度の航空業界の就職実績:
    今年配布している学科パンフレットより

     
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績については
    こちら

    2018年
    12月18日

    (授業紹介) International Exchange Fieldwork:東京研修

     国際英語学科では川端清隆 教授(国連外交論)の指導の下で、今年7月29日から31日にかけて二泊三日の東京研修を実施しました。

     研修の一日目は六本木にあるテレビ朝日本社の報道局にお邪魔して、ニュース番組の収録など国際報道の現場をつぶさに見学しました。また、現役職員との意見交換も行われ、学生はメデイアで働くことのやりがいや厳しさを実感しました。

    kokusai181220-1.jpegテレビ朝日のスタジオでは緊張感が走るリハーサル現場を肌で感じる事が出来ました

     

     夕方には、福岡女学院大学OGで国連職員(UNICEF: 国連児童基金)を経験された岩橋美智子氏や現役の国連職員を交えて、懇親会が行われました。

     二日目は青山にある国連大学本部を訪問し、UNU(国連大学), UNIC(国連広報センター)やUNDP(国連開発計画)など様々な国連オフィスの代表からそれぞれの活動内容について説明をいただきました。その後、国連職員との意見交換が行われました。

     


    今回は、このフィールドワークに参加した国際英語学科3年生の3名に話を聞いてみました。

    G.M.さん
    国際英語学科3年生
    久留米信愛学院高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

    今回の研修では、テレビ朝日、国連大学を訪問しました。テレビ朝日の記者の方から、普段は見る事の出来ないニュース番組の制作現場や裏側を案内していただきました。画面越しでは伝わることのない、緊張感が走るリハーサルの現場を肌で感じる事ができました。国連大学に訪問した際には、国連大学が設立された経緯や意義、SDGs(持続可能な開発目標)の研究についてのお話を伺いました。また、本学の卒業生で元国連職員の方からニューヨーク本部での仕事についての貴重なお話も聞く事ができました。今回の研修でSDGsが実際にどのようにして社会に持続可能な開発を促す事が出来るのか、具体的に知ることができ勉強になりました。また、記者の方や元国連職員の方のお話を聞く中で、女性でもしっかとそれぞれの業界の中で、キャリアを構築し活躍できるのだと知ることができました。今回の研修は就職活動を控える私にとってとても刺激になりました。
     川端先生のゼミの授業では、国際問題や国連についてあらゆる視点から議論することができます。また、今回の研修では、そのような問題がどのようにメディアを通して、私たちに情報が伝えられるのか。そして実際に国連では、どのようにして問題を解決しようとしているのかを知ることができ、有意義な研修になりました。国際情勢などに興味のある方は、国際英語学科の川端先生が引率してくださるこのフィールドワークに是非、参加してみてください。


    S.H.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県立嘉穂東高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

     初日のテレビ朝日では、ニュース作成の現場や実際に使われているスタジオを案内していただきました。2日目は国連大学の施設を見学した後、国連広報室、国連工業開発機関などについての説明をしていただきました。
     この研修を通してより国連についての興味が深まりました。この貴重な経験で得た知識や感じたことなどを基にこれからより自分の知識を広め、世界で起こっていることに関心を持ち、グローバルな視点で物事を考えられる人間になりたいと思いました。私は将来、客室乗務員として働くことが夢です。客室乗務員は日本だけでなく世界とも関わりながら働く仕事だと思うので、幅広い知識が必要になると思います。たくさんの知識を吸収して、これから始まる就職活動に挑みたいです。
     私が入学した国際英語学科は留学制度が整っていますし、英語での授業も多いのでたくさん英語に触れながら学ぶことができます。また、世界のことについてもたくさん学ぶことができるので、世界のことに興味がある人にはぜひ国際英語学科で学んで欲しいと思います。


    H.R.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県三池高等学校 出身
    オーストラリア短期留学経験者(2年次)

    一日目はテレビ朝日を訪問し、テレビ局内の施設や収録現場を見学しました。その後は国連の関係機関で働いていた3名の女性を招いて、懇談会も行われました。二日目は国連大学を訪問し、UNIDOやUNUなどの組織についての説明を聞き、大学内の施設を見学しました。
     テレビ朝日を訪問した際、テレビ局では新しい情報が飛び交っているため、一瞬たりとも気が抜けない場所であると感じました。社内の雰囲気は業界によって大きく異なるため、今後の就職活動では自分に合った雰囲気の会社を探していきたいと思いました。将来の夢は具体的にはまだ決まっていませんが、物事を多面的に見ることができるようになりたいと思います。固定概念にとらわれず、気になったことは自分の目で確かめ、本物の雰囲気を肌で感じることを大切にしていきたいと思います。
     国際英語学科の川端先生の授業では、日韓問題や中東戦争などの、様々な国際問題を勉強しています。授業中は史実を理解するだけではなく、積極的に質問することが求められており、発言力も身に着けることができます。

    今年の参加学生と川端教授
    今年の参加学生達と川端教授



     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

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    2018年
    12月17日

    留学報告⑫:オーストラリア M.Y.さん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    オーストラリア(メルボルン)

    Monash University

    M.Y.さん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

     

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    クリスマスツリーの前でホストファミリーと

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    Monash Universityを選んだ理由は2つあります。1つ目は、大学が都心部にあり生活環境が良いと思ったことです。初めての海外だったので、移民も多く暮らしやすいメルボルンを選びました。2つ目は、一日の授業時間が短いことです。授業以外の時間が多いことによって、予習復習や自分のための自主学習に十分な時間を当てることができると思いました。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    とても充実した生活を送ることができています。クラスは15人ほどの少人数制で、各クラスに3人ほど日本人がいます。英語を話さなければいけない環境は語学力向上にとても役立っています。特にリスニングとスピーキングは以前より力がついたと実感できます。また、ホームステイに少し不安がありましたがホストファミリーはとてもいい方々で普段の生活を支えてくれています。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    モナシュ大学の授業方法は4技能(listening, reading, writing, speaking)をまんべんなく行うので、偏ることなく学べます。少人数なので先生に質問しやすい環境であり、クラスメイトとの仲も深まります。クラスの雰囲気はとても良く、自分の意見を積極的に発言できます。間違うことを恐れず発言することを心掛けて授業に取り組んでいます。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    放課後は大学で開かれるワークショップに参加するときもあります。休日は外国人の友達が開くホームパーティーに参加したり、観光地に足を運んだりしています。休暇を使ってシドニーマラソンにもチャレンジしました。ときどきホストファミリーが映画に連れていってくれたり、フットボールの観戦に招待してくれたりしました。
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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    留学中はアルバイトができないため、自分の時間が十分に取れます。それによって自分を見直す良い機会になりました。新しい考え方や目標ができ、日本に帰ってからの生活も充実したものになると思います。勉強に関しては、英語としっかり向き合うことによって自分の得意不得意がわかって、これからの学習にも役立つと思います。また、一番変化した点は、積極性やチャレンジ精神が増した点です。


     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

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