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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    12月21日

    TOEIC 700点突破!①【2年生の挑戦 編】

    TOEIC 700点突破!
    国際英語学科 2年生の挑戦 編
     
    国際英語学科では本年度も、TOEICで800点以上の高得点を取得する在学生が出始めました。
     現在のところ4年生の数名からの報告がありますが、これから年末年始にかけて高得点取得者が増えることが期待されます。

    ちなみに昨年度は国際英語学科の在学生の内で11人が800点以上の成績を収めました。
    昨年度のTOEICスコア実績昨年度のTOEICスコア実績
     



    そんな中、
    国際英語学科2年生が今年の前期留学から帰国後、TOEIC 700点越えのスコアを取得しました。

    今回は、1年次のTOEIC 460から245点ものスコアUPし、2年生で既に705点を取得したI.R.さんにお話を聞いてみました。

    ホームステイ先でルームメイトの誕生日会
    留学中のホームステイ先でルームメイトの誕生日会:写真左がI.R.さん


    I.R.さん
    国際英語学科 2年生

    TOEIC: 1年次(460点)→ 2年前期(留学)→ 帰国後(705点!)

    オーストラリア長期留学(2年次前期)経験者
    現在、外国語教員免許の取得を目指して教職課程を履修中

    熊本学園大学付属高等学校 出身

    □ TOEICの勉強法で工夫した点や努力した事を教えて下さい。

     まず、TOEIC対策の単語帳一冊をすべてカバーすることに努めました。ひとつひとつの単語に時間をかけて覚えるのでなく、英単語を見た瞬間に意味が出てくるかを判断基準とし、わからないところに付箋を貼り、スピーディーさを大切にして最初から最後までを繰り返し何度も目を通して覚えました。やはり知っている単語の量で全く理解度も読むスピードも変わってきます。
    私は当日までに単語帳に載ってる英単語すべてを暗記できるように頑張りました。リスニングに関してはE-learningで模擬テストを解いたことと留学での成果が大きいと思います。私は特にリスニングが苦手だったので、留学中は積極的に英語で会話をすることはもちろん、洋楽をたくさん聴き、洋画を英語字幕で観る、TEDや外国人のYouTuberの動画を観るなどしていました。自分のレベルに合わせて再生スピードを調整したり、段々とわかる!と思う範囲が広がっていきました。
     

    □ 国際英語学科でのこの2年間にどのような事に興味を持って、どのような授業を履修しましたか?

    私はどうしても留学がしたいという強い思いがあり、留学プログラムが整っているこの大学を選びました。
    そして、国際英語学科に入学後、学部の留学プログラムを利用して二年次の前期にオーストラリアに留学しました。オーストラリアでは、有名なUniversity of Western Australiaの語学学校で色々な国から来たクラスメイトと楽しく勉強することができました。
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    留学先のクラスはレベルごとに分けられていて、自分に合ったクラスで勉強できます。クラスメイトは同い年の人から、子育てをしながら通っている人、大学の教授など幅広く、たくさんの面白い話を聞くことができました。やはり、日本と違い、他の国から来たクラスメイトはより積極的で私の苦手なスピーキング、リスニングなどを得意としていて、私はついていくのに必死で何度も心が折れそうになることがありました。とにかく少しでもクラスメイトのレベルに近づきたかったので、フリータイムはクラスメイトと街に遊びに行き、英語で使うことに慣れる、家ではホストファミリーと会話したり一緒にテレビを見たりする、1人の時間も洋画、TEDを見るなど本当に出来ることは全部するつもりで努力しました。その甲斐もあり、私は3ターム在籍していたのですが、最終的にpre-advanced classまで進級し、オーストラリアで大学に進学することを目指しているような人達と勉強することができました。
    ホストファミリー、ルームメイトもとても温かく、日本とは違う生活を体験でき、とても有意義な時間を過ごすことができたと心から満足しています!

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    留学から帰ってきてからは外国語科教員免許を取得するため教職課程を履修しています。教職課程を履修していない人に比べると少し授業数は多くなりますが、同じ目標を持った友人と一緒に頑張れるので楽しいです!教職のための授業は自分の考えをまとめて発表するというものが多いのですが、クラス全体が発言しやすい雰囲気で緊張することなく、とても学ぶことが多いです。来年からは模擬授業をする時間もあるので、目標に向かってより力を入れて頑張りたいです!

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    教職課程の授業(英語科教育法)での小テストに向けて友人と勉強中

     

    入学当初は、エアライン系の職業にも興味があったので1年次には他学部のエアライン研修等の授業も履修していました。今は教職に絞って勉強していますが、このような授業も自分のしたいことを見つめ直す機会になったので、様々な授業選択ができるのはすごく良いところだと思います。
    来年の春休みには日本政府が推進している対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」に参加することが決まりました。学生の中から選考された23人でハワイに向かい、日本の魅力をアピールするプレゼンテーションやワークショップを行います。このプロジェクトも学校からの応募があり、参加することができたので、様々なことに参加するチャンスで溢れているなと感じています。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へメッセージをお願いします。

    私は留学したい、英語力をあげたいという強い思いを持って複数受験した大学の中からこの大学の国際英語学科を選びました。人数が少ないため、1つのクラスのようにみんなが仲良く、同じ興味を持っている人が多いのでお互いに切磋琢磨しながら頑張ることができます。
    また、少人数でのクラスやゼミが多いので、生徒と先生との距離も近く感じられるところが私の好きなところです。ネイティブの先生の授業やスピーキングに力を入れている授業が多いので、自分の気持ちさえあれば確実に英語力をアップさせることができると思います!


    私も高校三年生のときは受験でたくさん悩み、どうしたらいいのかわからなくなるようなことも多々ありましたが、今私はこの大学を選んだことに全く後悔していません。英語を学ぶにはとてもいい環境が整っているので、英語に興味がある人はぜひ国際英語学科を選んでもらい、一緒に楽しい学校生活を送ってほしいです!

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントや、
    今年度の就職実績についてはこちら
     

    2018年
    12月17日

    留学報告⑫:オーストラリア M.Y.さん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    オーストラリア(メルボルン)

    Monash University

    M.Y.さん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

     

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    クリスマスツリーの前でホストファミリーと

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    Monash Universityを選んだ理由は2つあります。1つ目は、大学が都心部にあり生活環境が良いと思ったことです。初めての海外だったので、移民も多く暮らしやすいメルボルンを選びました。2つ目は、一日の授業時間が短いことです。授業以外の時間が多いことによって、予習復習や自分のための自主学習に十分な時間を当てることができると思いました。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    とても充実した生活を送ることができています。クラスは15人ほどの少人数制で、各クラスに3人ほど日本人がいます。英語を話さなければいけない環境は語学力向上にとても役立っています。特にリスニングとスピーキングは以前より力がついたと実感できます。また、ホームステイに少し不安がありましたがホストファミリーはとてもいい方々で普段の生活を支えてくれています。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    モナシュ大学の授業方法は4技能(listening, reading, writing, speaking)をまんべんなく行うので、偏ることなく学べます。少人数なので先生に質問しやすい環境であり、クラスメイトとの仲も深まります。クラスの雰囲気はとても良く、自分の意見を積極的に発言できます。間違うことを恐れず発言することを心掛けて授業に取り組んでいます。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    放課後は大学で開かれるワークショップに参加するときもあります。休日は外国人の友達が開くホームパーティーに参加したり、観光地に足を運んだりしています。休暇を使ってシドニーマラソンにもチャレンジしました。ときどきホストファミリーが映画に連れていってくれたり、フットボールの観戦に招待してくれたりしました。
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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    留学中はアルバイトができないため、自分の時間が十分に取れます。それによって自分を見直す良い機会になりました。新しい考え方や目標ができ、日本に帰ってからの生活も充実したものになると思います。勉強に関しては、英語としっかり向き合うことによって自分の得意不得意がわかって、これからの学習にも役立つと思います。また、一番変化した点は、積極性やチャレンジ精神が増した点です。


     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    12月11日

    留学報告⑪:オーストラリア Y.A.さん(佐賀県立小城高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    オーストラリア(パース)

    University of Western Australia

    Y.A.さん(佐賀県立小城高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年8月から留学中

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    □ なぜこちらの大学にきめましたか

    こちらの授業カリキュラムは2時間の2コマとなっており、充実した時間数で午後は自分のために時間を使うことができ、しっかり学習に取り組める点に惹かれました。また、UWAメインキャンパスとの距離も近く気軽に行くことができ、そちらのサークルやクラブ活動に参加することができる点にも惹かれ、こちらのプログラムを選択しました。授業内容も自分に見合った内容でとても充実し、こちらの大学に来て本当によかったと思います。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     学校ではどのクラスも近い場所に位置し、休み時間にはみんなと交流ができます。また学校付近には海や川があり、気軽に足を運べます。Perthは自然豊かでのんびりとした雰囲気をもつ場所です。落ち着いた場所を好む方や、勉強に集中したいといった方には最適の場所だと思います。
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    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     授業ではSpeaking, Reading, Writing, Listening, Discussion、全ての分野を学習し、どの分野においても能力を伸ばすことができます。様々な国から集まったクラスメイトと共に学習し、とても刺激的な毎日です。クラスは少人数で形成され、先生にも気軽に質問できます。先生は一人ひとりの苦手分野を把握し、個人に見合った学習法を提案してくれます。
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    □ 授業以外の活動について教えてください

     毎週月曜日の放課後にSinging clubがあります。誰でも気軽に行くことができ、みんなと仲良くできる貴重な時間です。UWAメインキャンパスではJapSSocという日本語と英語の語学交換クラブが開催されています。みんなフレンドリーですぐに友達ができます。先月、The color runというマラソンイベントに参加しました。走る途中でカラーパウダーを被り、ものすごく楽しかったです。Perthでは様々なイベントが開催され、とても魅力的です。
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    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    12月10日

    留学報告⑩:カナダ M.C.さん(嘉穂東高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    M.C.さん(嘉穂東高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年8月から留学中

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    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    SMUを知ったきっかけは1年生の学科オリエンテーションの時です。学科の先輩がSMUでの留学をプレゼンテーションで報告していてその時にほとんど決まりました。ランゲージセンターでは毎週たくさんのアクティビティがあり、英語を話す機会が多く設けられます。また港町であるハリファックスは自然と街が程よく共存していてとても住みやすく、街の人々も暖かいです。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     とても順調に過ごしています。私はホームステイ*をしました。家族はホストマザーと同時期に留学している韓国人です。私たちはオリジナルのルールを作り、一緒に夕食を食べたり週末に家事をしたり、本当の家族のように過ごしています。私はホストマザーに「もし文法や時制が間違っていたりしたら訂正してほしい」とお願いしました。そのおかげで躊躇せずに英語で会話する事が出来ましたし、同時にアウトプットする能力を高める事が出来ました。

     【*SA留学プログラムを利用したカナダへの留学は、基本的に寮滞在】

     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     授業は週5日、午前9時から午後3時まであります。セメスターが始まってすぐにオンラインでテストを受け、結果ごとにレベル分けをされたクラスに所属することになります。授業内容としては、reading, listening, speaking, writingを幅広く学習することが出来ます。最初は物足りなさを感じる事がありましたが、基礎をしっかり固める事が出来ましたし、多くの語彙を増やす事も出来ました。

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    □ 授業以外の活動について教えてください

    私のルームメイトは韓国人で私たちは仲が良いので、毎日色々な事を話します。もちろん日本語では通じないのでお互いに切磋琢磨しながらspeakingのスキルを高めあってきました。週末は、イベントに参加してほぼ毎週ネイティブの人々の発音や話し方を学習しながらカンバセーションに参加しています。また、申請すればカンバセーションパートナーを学校側が紹介してくれます。私は毎週決まった曜日にランチをして情報交換をしました。トロントへ旅行に行った際は、道を尋ねたり、私と同様に観光をしに来ている方々と話をして、自分のスキルを試すきっかけとなっていい経験でした。

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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    いい経験や能力を向上させるチャンスは自分から行動しないと手に入らないことを学びました。カナダへ来て1ヶ月経った頃ネイティブの方との交流の少なさを感じて葛藤していました。それからは、ホストマザーや留学経験のある知り合いに相談して、なんでも試しました。私は以前から留学に対する思いが強かったので、毎日英語で日記をつけながら自分のスキルを見直し、限りある留学生活を大事に過ごしています。変化した点については、さらに好奇心旺盛になったところです!


     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
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    2018年
    12月03日

    留学報告⑨:ニュージーランド S.R.さん(福岡県立八幡中央高等学校 出身)

     

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    ニュージーランド(オークランド)

    University of Auckland

    S.R.さん(福岡県立八幡中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年8月から留学中

     
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    □ なぜこちらの大学に決めましたか

     私は高校生の頃から大学に入学後は留学すると決めていました。その為、単位認定のある福岡女学院大学に入学しました。留学先を決める際にはとても悩みましたが、ニュージーランド留学に決めた主な理由は自然に囲まれた環境である事とターム毎の間に長期間の休みが無かったので勉強に集中できる環境であったためここに決めました。
     
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    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     初めは、周りと比べてしまう事が多く、自分の話す英語に自信を持てず悩む毎日でしたがだんだんと英語を話す環境に慣れて授業でも発言できる程積極的になりました。私は日本以外の国に今まで行った事がなかったため、ニュージーランドでの生活はとても新鮮でした。一方で日本との文化の違いに衝撃を受ける事も沢山ありました。ですが、今ではこの環境にも慣れてとても快適に過ごせています。ホストファミリーはとても優しく今では自分の家の様にリラックスして毎日を過ごしています。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     クラスは少人数制でとても学びやすい環境だと思います。ここでは、コミュニケーションクラスかIELTクラスを選択することができるので自分の強化したいスキルを選べます。私はコミュニケーションクラスを選択したので主に日常で使える会話やプレゼンテーション、グループに分かれてディスカッションなどを主に授業で取り組んでいます。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

     私は週末のほとんどを他国の友達と出かけています。他国の友達と出かけることによって英語を話す環境を自分で作るようにしています。また、一人で買い物に行く際にもお店の人と少しでも話すように心がけています。時間に余裕がある時には、ホストマザーとドラマを見て楽しんでいます。ドラマや映画を見ることでリスニング練習にもなるのでとてもためになります。
     
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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    英語力、特にリスニング力は以前と比べて伸びていると感じます。留学したことで、日本がとても良い国だと誇りに思えたことです。ニュージーランドもよい国ですが、様々な文化に触れて改めて日本の良さや凄さを感じました。また、留学を通して自分の変化したところは、何にでも挑戦するようになったことです。以前は人見知りで自分から進んでしなかった事も今では思い立った時に行動に移すようになりました。

     
     
    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
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