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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2019年
    07月29日

    留学報告⑰:カナダ A.K.さん(筑紫中央高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    A.K.さん(筑紫中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生
     

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    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    私は、ハリファックスのゆったりとした雰囲気が自分にピッタリだと思ったので、この大学への留学を決めました。 大学の近くには海やダウンタウンなど、楽しめる所がたくさんあるのも魅力だと思います。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    クラスメイトは皆とても個性的で、授業中のグループワークや休み時間がとても楽しいです。 先生もとても優しく頼りがいのある方です。 クラスメイトとお互い勉強中の英語で会話をするのは少し大変ですが、毎日刺激的で笑いも耐えません。授業では、新しい事への挑戦を思い切り楽しむことをオススメします。例えば、 私のクラスは席が毎日変わります。 初めはとても緊張しましたが、恥ずかしがり屋の自分を忘れて挑戦してみることが大切だと思い、実行ています。そして、 他の国からの学生は日本人と違ってオープンマインドです。 そういう姿が私にも勇気を与えてくれ、楽しむ事ができています。

    □ 授業以外の活動について教えてください

     毎週、様々なアクティビティが組まれています。 映画「ハナミズキ」の撮影地であるぺギーズコープや、カヌー体験、ローラースケートなど、楽しい行事が盛り沢山です。 また、休日は友人と近くのダウンタウンや、ウォーターフロントという海の近くに遊びに行ったり、私の好きな楽器を借りて練習したり、アクティブに活動しやすいです。 お店に入るだけで、現地の方と会話ができるのもとても楽しいです。

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    映画「ハナミズキ」の撮影地 ペギーズコープにて

    □ 留学したことで一番変化したところを教えて下さい

    留学した事で、恥ずかしがりやの自分の考えや意見をどのように伝えるかを工夫するようになりました。 例えば、寮生活で感じたストレスでも、言葉をよく考えて置き換えて気持ちを伝えると状況が少し変わりました。さらに、お店の店員さんやクラスメイトにも頑張って話しかけてみる、そして、覚えた英語をどんどん使ってみる事で英語も少しずつレベルアップしていき、新しい発見もありました。

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    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

     
    この国際英語学科の最新パンフレットは、
    8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスの学科ブースで
    お配りしています。


     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2019年
    07月26日

    留学報告⑯:ニュージーランド Y.M.さん(大分県大分鶴崎高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    ニュージーランド(オークランド)

    University of Auckland

    Y.M.さん(大分県大分鶴崎高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生
     

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                       一番左がY.M.さん

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    オークランドは比較的に治安が良い街だと思ったのと、ホームステイをしながら英語に焦点をあてた英語の生活環境を作りたかったのでこのオークランドの大学を選びました。

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     最初は授業についていくのが大変だったり、食事が口に合わなかったりして大変でした。しかし、授業についていくために必死に予習をして、いろいろな外国の学生と話したりするように心がけています。今では、しっかり勉強に向き合う事が出来る様になり、毎日とても楽しく過ごしています。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     授業では毎週プレゼンテーションをしています。プレゼンテーションを作っている時、自分の意見を相手に説明するのはとても大変ですがクラスメイトも私の意見を真剣に聞いてくれるのでとても発言しやすく、毎回とても勉強になります。

    □ 授業以外の活動について教えてください

     私はjam+というサークルに参加しています。このサークルでは日本に興味のあるオークランド大学の生徒も参加するのでとても会話が弾んで楽しいです。英語を使っての会話は大変なときもありますが、私が英語に詰まった時は助けてくれるので、授業外でも常に英語での会話に挑戦しています。

    □ 留学することで何が一番自分の強みになりましたか

    留学をしたことで、積極性の大切さを学びました。思い立ったらすぐに行動しないとチャンスを逃してしまうからです。その小さなきっかけが、たくさんのことに繋がっていくと思うので帰国してからも何事にも積極的に取り組んで行こうと思っています。

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    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

     

    この国際英語学科の最新パンフレッは、
    8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスの学科ブースで
    お配りしています。

     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2019年
    07月24日

    留学報告⑮:カナダ R.D.さん(福岡県立筑前高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    R.D.さん(福岡県立筑前高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

     

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    クラスメイトと(一番左がR.D.さん)

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    はい、順調に進んでいます。初めの2週間くらいは先生の英語を聞き取るので精一杯でしたが少しずつ慣れていくことができました。また、伝えたいことがあっても単語が分からず話すことを諦めていましたが、他の単語を使って会話を楽しむことができるようになりました。最初はカフェやレストランに行っても自分が食べたい物を上手く注文することができませんでした。しかし今ではメニューの違いやオススメを聞いて注文できるようになりました。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    クラスは少人数編成ですが様々な国籍の生徒がいるため文化の違いを学ぶことができるので、毎日とても刺激的です。また、他のクラスと合同で授業をすることもあり、天気の良い日には外で会話を楽しむこともあります。授業は教科書の問題を解くこもありますが、学んだ英語を使って会話をしたり、ゲームをしたりすることが多く、とても楽しいです。

    □ 授業以外の活動について教えてください

    放課後はアクティビティに参加しています。ピクニックやローラースケート、カヌー、お祭り、ワイナリー、ペギーズ・コーブなど楽しいアクティビティが沢山あります。また、週に1度現地の大学生と交流するconversion programもあります。アクティビティに参加することで他のクラスの外国人留学生とも仲良くなることができました。

    □ 留学することで、自分自身で変化したところを教えて下さい

    留学したことでいろいろな国の文化を学び、興味を持つことができました。例えば、留学して韓国からの学生と友達になったことで韓国語が話せるようになりたい、韓国に行ってみたいと思うようになりました。また私はいろいろな国の人と友達になって文化を学ぶという目標をもって留学しました。留学前と比べて、自分からいろいろな人に積極的に話かけられるようになり、友達も沢山できました。

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    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     


     
    この国際英語学科の最新パンフレットは、
    8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスの学科ブースで
    お配りしています。


     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら
     

    2019年
    06月10日

    留学報告⑭:アメリカ M.K.さん(福岡県立鞍手高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    アメリカ(テネシー州)

    University of Tennessee Martin

    M.K.さん(福岡県立鞍手高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    □ 現地大学やクラスの雰囲気、現地での生活について教えてください

    私は、この大学の滞在期間が前期留学プログラムの中で他の大学よりも長かったのと、多くの現地学生が生活をしている寮滞在という環境を希望していたでこの大学に決めました。授業は少人数体制で、緊張しすぎることなく積極的に授業を受けることができています。授業はとても丁寧に進められていて、5技能をバランスよく学べる環境だと思います。
    放課後や週末は、先生方が企画してくれたアクティビティに参加して楽しく過ごしています。また図書館で宿題をしたり、コミュニティールームで現地の学生とお互いの母国語を教え合ったりしています。伝えることは難しいですが、英語で自分の説明が通じた時はとても嬉しいです。
    今回留学した事で、私はさらに好奇心旺盛になりました。どの様にすればこの留学生活をより質の高いものにできるか日々模索していますが、とても楽しく過ごせています。
     

     
    もう1人ご紹介します。

    アメリカ(テネシー州)
    University of Tennessee Martin
    S.U.さん(玉名高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    アメリカの学生は明確な夢があって将来の事をよく考えているので、私も今回の留学を経験して真剣に自分の将来の事を考えるようになりました。また学生達が自ら企画して行動する姿が印象的です。日本に帰ってからの目標がたくさんできました。

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     

    この最新パンフレットは、
    6月16日(日)のミニオープンキャンパスの学科ブースで
    お配りしています。


     
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    2019年
    02月22日

    留学報告⑬:フィリピン Y.M.さん(八女学院高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、今年、海外で勉強をしていた国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    フィリピン(バギオ)

    Baguio University

    Y.M.さん(八女学院高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から12月まで留学

     

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    まず一つ目に、現地の大学に通い、英語だけでなく自分が選んだコースで専門的な分野を学ぶことができる点です。私は観光学部を選択していました。二つ目に、他の留学先と比べて留学費用、そして物価が格段に安い点です。三つ目に、フィリピンは貧富の差が激しいなどの発展途上の一面を、生活する上で直接見て、感じることができるのは貴重な経験になるのではないかと考えたからです。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進みましたか

    私は英語の授業を3つ、自分のコースの観光学部の授業を2つ、そして現地語であるタガログ語の授業を受けていました。授業は全て英語、時にタガログ語を交えて行われますが、最初は先生の英語を聞き取るだけで精一杯でした。授業の内容は半分も理解できないことが多かったので、クラスメイトに尋ねるなどして何とか授業についていくようにしていました。そのお陰で先生の英語はほとんど聞き取れるようになり、授業自体を楽しむことができるようになりました。また、現地の家庭にホームステイしていましたが、ホストファミリーは皆優しく、晴れているときはバギオの観光地などに連れて行ってくれました。
     

    ホストファミリーや友人と
    ホストファミリーや友人と
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    授業についていくために復習は欠かせませんし、配られた資料の分からない単語の意味を調べて文章を事前に理解して授業に臨むよう、予習も心がけていました。クラスは基本50人ほどの大人数ですが、教室はさほど広くなく隣の人との間隔も近いのでクラスメイトに質問しやすい環境です。また、皆な積極的に発言、発表するほど意識が高く、私ももっと発言出来るように頑張ろう、と刺激をもらっていました。実際に授業内でツアーガイドをしたり、スピーチを数多くしなければいけないので毎日が自分との戦いでした。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    バギオ大学はイベントが多く、それも生徒が主体的におこなっているものが数多くあります。私は授業の一環として“Karkarna Ti Rabii”というハロウィーンパレードに参加しました。パレードに参加しないクラスメイトが衣装や装飾品を作ってくれて、授業の空き時間には皆でダンスの練習をし、本番では3位の賞を貰うことができました。もう一つ、“United Nations Day”という外国人留学生が主体のイベントでは、日本人皆で浴衣を着て、マツケンサンバを披露しました。様々な国から留学生が来ているので、他国の文化や伝統をたくさん知ることができました


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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    英語力の向上、特に、聴く力と話す力が身についているな、という点は授業や友達との会話を通して日々実感していました。それに加え、主体性が身についたかな、と思います。以前は人前で話す、ましてや英語で発言するなんて恥ずかしくてできませんでした。しかし、現在のクラスでは自分から手を挙げて発言しないと、いないものと同じとみなされる授業もあるので、積極的に発言することを心掛けていくうちに、人前で話すのが少しずつですが怖くなくなりました。
     


     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
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