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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2020年
    05月21日

    Online Classes: Unexpected Chat Responses!

    Japanese message below the English one. The photo above was taken in 2019.

    This year classes started online. The university uses the online system called Google Classroom.

    Students who want to become teachers take the teacher-training courses. In the EAGL department, these students take "English Methodology III & IV" in their third year, and study how to teach communicatively. As you know, however, the university decided to conduct online classes because of COVID-19 this year.

    I teach these classes and had a great concern about how to teach them because students cannot practise mock lessons. The department is well known for the thorough training useful for the classes at junior and senior high schools. However, I lost the means to train students that way.

    Another feature for these classes, however, is that students write their lesson plans in detail before their mock lessons. In the lesson plans, usually for 15 or 20 min lessons, students write everything they say and expected replies from students. So I decided to focus on this activity.

    遠隔授業.jpg

    Photo: my computer screen.

    Students write detailed lesson plans and submit them to me beforehand. I check them and upload them with suggestions onto my page on Google Classroom. All the students check the lesson plans before the class starts, and during the class they discuss each lesson plan by means of chat.

    To be honest, I was concerned about this way of teaching. However, please look at the screen photo, Class 4: Q&A. The chat counter shows 224, which means that the 16 students who take this class wrote 224 messages in the 90 min.!!

    These students analyse the lesson plans and quickly write their thoughts and opinions, for which other students add their ideas at the speed of bullets. Of course, I add my comments too, but the speed of the discussion is undescribable! 

    People usually think that online lessons are only a temporary replacement for face-to-face classes. But I found that was not so. "NO!" Online teaching is autonomous! It has its own unique strength. This was my true surprise!

    COVID-19 viruses have to go. However, we can never predict when we meet such a tragedy. In other words, it is unavoidable. All we have to do is to overcome tragedies, no matter how serious they are. I have learnt that my belief that only face-to-face classes are true classes was wrong.

    My students are learning English even under these difficult circumstances. They are learning how to survive and overcome problems in this global age. My message to the readers of this blog is "Why don't you come to the EAGL and make your dream come true with us?" I am sure that you will not be disappointed! You will certainly get the ticket for success.  

    現在本学では Google Classroom を使った遠隔授業が行われています。タイトル下の写真は2019年度に撮影した授業風景です。

    英語教員を目指す学生は教職課程を履修し、本学科では「英語科教育法 III・IV」を履修して、徹底してコミュニカティブな指導法を学びます。ところが今年4月からCOVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大のため学内での対面授業ができなくなりました。

    授業担当者として模擬授業をどう行うかたいへん悩みました。実際に学生が教師役・生徒役として模擬授業を行うことができないからです。本学科英語科教育法の特色は、実践で役立つ指導です。模擬授業ができないわけですから技術の育成方法がありません。

    ただ、本学科は模擬授業を行う前に細案指導案を書きます。これは模擬授業(通常15分〜20分)のなかで話す言葉を全て指導案に書き留める作業です。教師役の発問に対して、生徒がどう反応するか、予測した返答案も書き入れます。そこでOnline授業では細案指導を徹底することにしました。

    授業では模擬授業を担当する学生の指導案を事前に提出してもらい、それに助言を加えたものを投稿しておきます。履修者はそれを事前に分析し、授業では Chat 機能を使ってディスカッションを行います。このような方法に最初は心配しましたが、「第4回授業 Q&A」の Chat page が示す回数は224でした。つまり、16名の履修学生が90分内で224回チャットで意見交換したということです。

    学生たちは提出された指導案を見ながら、猛烈に意見を書き込み授業分析を行います。他の学生の意見に耳(目)を傾けながら、ディスカッションしていく姿勢に担当者の私も驚いています。

    Online 授業は対面授業の代替措置、と考えられがちですが、実は「違うんだ!」という発見がありました。Online だからこそ信じられない集中力で学生たちが授業を作り上げていく、そんな効果があることに初めて気がついたのです。

    COVID-19 の感染は撲滅しなければなりません。しかし、こうした災難はいつ起こるか予測できません。しかし、私たちはそれを乗り越える力を持っています。今回の出来事は対面授業でなければ質が保証できないという発想を覆してくれました。学生たちは生き生きと授業に臨んでいます。これこそ将来世界で活躍する原動力です。この記事を読んでいる皆さん、ぜひ国際英語学科で学んで世界で活躍する切符を手に入れてください。
     

    2020年
    04月28日

    遠隔授業が始まりました: Online classes have started

    English version below the Japanese message

    本学では4月24日(金)から遠隔授業が始まりました。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を防ぐための方策です。1年生〜4年生までの学生の皆さんは自宅で時間割に沿って同時進行(双方向型遠隔授業)で授業を受講しています。

    欧米に比べて遠隔授業が普及していない日本ですが、今後は普及が加速するでしょう。ただ、大切なことは遠隔授業の良さと対面授業の良さを上手く組み合わせることです。遠隔授業で学べることは多くあります。インターネットが普及した現在、多くの情報がネットを通して簡単に手に入るようになりました。しかし、対面授業が得意とする領域もあります。それは学生と教師の対話から学びを掘り下げていくことができるからです。

    イギリスのオックスフォード大学やケンブリッジ大学では今でも1対1の個人指導が行われています。これを行うには当然費用と時間がかかります。しかし、こうした個人指導によって学びが深まるのです。日本の大学の通常の対面授業でこうしたことはできませんが、それでも遠隔授業にはない利点でしょう。

    さて、この記事を読んでいる皆さんも自宅で不便を感じているかもしれません。しかし、英語の学習についてはインターネットにアクセスすることができれば全てが教材なることに気付いていますか。1990年代のIT革命以来、英語の情報に触れることが日常化しました。パソコンのクリック1つで英語の世界が拡がるのです。YouTube / Podcasts / Internet radios には数え切れない英語の番組が流されています。また、Google Maps の Streetview 機能を使うことで世界を旅することもできます。大切なのは「学ぶ意志」なのです。

    学問の世界はグローバルです。さあインターネットを通して世界の旅に出かけましょう。以下、お勧めのサイトを紹介します。

    学習者用サイト
    BBC Learning English: 6 min English(高校生にもお勧め)
    https://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/features/6-minute-english
     
    Canada: Global News
    English message:

    Online classes started on 24 April 2020. This aims to avoid the spread of COVID-19. Our students, from freshers to seniors, stay at home and take online classes following their time tables. That is, our online classes are not the on-demand type but the interactive type, which we believe is more effective for learning.

    Online education in Japan has not been as pervasive as that in Europe and USA. It will accelerate, i.e. shift to online education, in the near future in Japan too. However, the important point would be how to use effectively both online and in-class interactive education. It is true that online education has a lot of advantages. Enomous information is available on the Internet, and it is very easy to access it. Having said that, in-class interactive education also has a merit in that through interaction with teachers students can deepen their understanding.

    Universities such as Oxford and Cambridge in UK have a tutorial (person-to-person) class even today. However, it would take a huge cost as you can imagine. We cannot do the same thing in Japan, but students can still benefit from in-class interactive education. This is a merit missing in online education.

    Readers of this article might be stressed by staying at home for a long time. However, if you use the Internet, you can jump into the ocean of English. All you need to do is to swim in the English ocean. Since the IT revolution in the 1990s, accessing English has become part of life. In other words, English world is "just a click away" if you use a computer. You can use YouTube, Podcasts,  Internet radio, and by using Streetview of Google Maps, you can travel around the world. The important thing is your "will". Yes, you can do! 

    The following are some useful sites. Learning is global. Don't stay at home. Let's travel around the world on the Internet. 

    BBC Learning English: 6 min English (Good for English learners)
    https://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/features/6-minute-english
     
    Canada: Global News
     

    2020年
    01月14日

    国際英語学科3年生が模擬国連会議全日本大会に参加!

    国際英語学科3年生の2名が、昨年末に東京で開催された第31回模擬国連会議全日本大会に参加しました。4日間にわたった会議では、日本中から集まった学生がイエメン紛争への国連安全保障理事会の対処のあり方について議論を交わしました。

    昨年度の第30回模擬国連大会の時の様子
    昨年度の第30回模擬国連会議全日本大会の様子


    模擬国連会議 全日本大会とは、
    全国から国連に興味を持つ学生が集まり、それぞれが国連加盟国の大使の役割を演じつつ国連などの国際機関で行われている会議をシミュレーションし、3泊4日にわたって熱い議論を交わします。

    大会の詳細についてはこちら



    以下は、第31回模擬国連会議全日本大会に参加した国際英語学科の学生達の感想と大会の写真をご紹介します。

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    1人目は、

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    国際英語学科3年生 Y.S.さん
    福岡県立福島高等学校 出身

    2年次 オーストラリア長期留学経験者

    ” 模擬国連のイエメン情勢安保理会議にペルー代表として参加しました。最初は下調べから始まり、何もわからない状態から、先生の手助けをいただいて、会議に臨みました。どの大学の学生も、すごくたくさん発言していて、初日は自信をなくしましたが、2日目からは気を取り直して、自ら話し合いに参加して、発言も少しでも多く出来るように頑張りました。深夜にも交渉が続き、翌日の朝から本会議に臨んだ時は睡眠も少なく大変でしたが、得たものはその大変さを超えます。今回参加したことで、これからもっと世界について知りたい、という今後のモチベーションになりましたし、同時に、自分には積極性がまだまだ足りないとも改めて気づきました。普段関わることのないような学生とも交流でき、とても良い経験になりました。"
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    2人目は、

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    国際英語学科3年生 A.N.さん
    福岡県立小郡高等学校 出身

    2年次 フィリピン長期留学経験者

    " 今回、模擬国連に参加してみて他大学の学生の意識の高さに刺激を受けました。私自身、三年生になり世界情勢について興味を持ち始め模擬国連に参加を決めたのですが、今回参加したことで、事前リサーチの大切さ、先を読んで発言することの重要性、不測の事が起こった時の対応力などたくさんのことを学びました。イエメン情勢のついても理解を深めることができました。また機会があれば参加しようと思います。"
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    昨年度の様子はこちら【第30回模擬国連会議①】
    【第30回模擬国連会議②】

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2020年
    01月08日

    (授業紹介) Intro. to International Affairs:元国連職員による特別講演

     国際英語学科は、国連などの国際機関やNGO活動を目指す学生を全力で支援します。

     支援活動の一環として、学科では毎年秋にニューヨーク在住の元国連職員を招待して特別講演会を開催しています。

     本年度は国連開発計画(UNDP)で長年勤務
    された森田宏子氏に来校していただき、1年生と3年生を対象に持続的開発目標(SDGs)などの業務や国際機関での職場環境について話していただきました。

    ご講演いただいた森田宏子氏
    ご講演いただいた森田宏子氏
     
    持続的開発目標(SDGs)について
    2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について




    国連事務局では邦人職員の過半数を女性が占めるなど、女性の活躍の機会が大きく開かれていることもあり、在学生は熱心に森田氏のお話に耳を傾けていました。

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     国際英語学科では国連職員による特別講演に加えて、東京にある国連機関でのフィールドワークの実施や、模擬国連全国大会への参加を奨励しています。卒業生の中には、国連児童基金(UNICEF)、国連大学(UN University)や国連人間居住計画(HABITAT)などへの就職を果たした者もおり、今後の活躍が期待されます。


     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2019年
    12月18日

    (授業紹介)Freshers Seminar: 「独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)」海外展開支援室ご所属講師の方からの「まちづくりと海外支援」についての特別講義

    国際キャリア学部・国際英語学科では、主に1年生を対象としたFreshers Seminarと称する科目の中で、社会の第一線でご活躍なさっているビジネスパースンをお招きし、講演をお願いしています。今回は、「URであ〜る」でお馴染みの、独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)の海外展開支援室より、森田道比呂様にご登壇いただきました。

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    まず、講演の前の冒頭10分間で、UR都市機構様のご紹介をいただきました。UR都市機構様は、旧住宅・都市整備公団と旧地域振興整備公団が2004年に合体して、政府出資の株式会社となった組織であり、テレビのCMでの「URであ〜る」で著名な企業とのご紹介をいただきました。森田様は、主に国内大都市圏での街づくりの分野で、幅広くご活躍されておりますが、加えてアジアやロシアでの都市開発事業にもご参画されるなど、海外でも幅広くご活躍されています。この日はご自身の国内外の都市計画最前線でのご経験も踏まえたお話をいただきました。


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    ご講演では、UR都市機構様の今までの事業実績として、ニュータウン事業で281プロジェクト(広さにして41,500ヘクタール)、住宅供給事業で158万戸という膨大なご実績がご紹介されました。また、森田様ご自身のご経験の中から、千葉ニュータウンのデザインや福岡市等の国内でのまちづくり計画に係るご参画実績のご紹介がなされたほか、タイ国バンコック市、及びロシアのモスクワに於ける都市計画事業へのご参画経験についてのお話をいただきました。

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    森田様が手がけて来られた、まちづくり・都市計画事業という業務分野は、土木工学(現在は、社会基盤工学分野とも呼ばれております)や都市工学の分野に属するものであり、聴講した学生達にとっては普段の授業の中では触れることのない、新鮮な話題に溢れていたことと思われます。

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    国際キャリア学部国際英語学科では、英語力を基本にして様々なグローバルシーンの第一線で活躍する国際キャリアパースンを育てるために、社会人諸先輩方との交流を通じた実学ベースでのビジネス教育を実践しています。
     

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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