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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2019年
    08月23日

    【国際英語学科のフィールドワーク】国連オフィス等を訪問②

     国際英語学科が主催するInternational Exchange Fieldwork (担当:川端特命教授)の参加者がこの夏、東京 六本木ヒルズにあるグーグル日本法人と東京 青山の国連大学にある国連オフィスを訪問しました。

    《Googleオフィス訪問の様子はこちら

    《国連オフィス訪問の様子はこちら


    国連機関に加えて、同じ敷地内にある地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)と東京ウィメンズプラザにお邪魔してそれぞれの機関の活動と課題を伺いました。

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    東京ウィメンズプラザの入り口で記念撮影

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    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)でレクチャーを聞く学生達



    参加した学生達のコメントをご紹介します。

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    国際英語学科3年生 A.M.さん
    2年次 オーストラリア長期留学経験者
    八幡中央
    高等学校 出身
    " 地球環境パートナーシッププラザではJICA青年海外協力隊でも活躍されていた浦林様よりお話を伺いました。講演の中で私が1番印象に残っていることは、地球環境を守るために今私たちができることについてです。企業・社会における経済活動の拡大や発展が著しく進んでいる傍ら、それらを支えるべく地球環境に大きな負担がかかり気候変動や地球温暖化といった様々な環境問題が生じています。そのような環境問題の悪化を少しでも防ぐために一人一人が現在の環境状況を知り、環境への知識を身につけることが大切だと学びました。また、リサイクルやマイバックを持ち歩く等、家庭内でできる小さなことの積み重ねが将来の住み良い環境に繋がるため、日常生活を見直し日頃から心がけて取り組むべきだと改めて実感しました。"


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    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)の展示に見入る学生達

     

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    国際英語学科3年生 A.Y.さん
    2年次 オーストラリア長期留学経験者
    小城高等学校 出身
    "DVなど女性問題を専門に扱う東京ウィメンズプラザでは図書資料室の利用案内をして頂きました。図書資料室には男女平等社会の実現を目指す活動や、女性に関する様々な問題を解決するための資料が約7万点も置いてあるとのことです。本や雑誌、新聞など、またDVDやビデオなどを利用できる視聴覚室もあり、幅広く情報支援をしています。日本人以外にも利用できるように外国語対応の資料も数多く置いてあります。女性問題についての絵本も置いてあり、大人から子供まで利用できる施設です。また、ウィメンズプラザでは図書資料室以外にも、女性活躍推進のためのイベントや講座も行なっているとのことで、男女参画社会の実現のためにとても特化しています。館内は落ち着いた雰囲気で誰でも足を踏み入れやすく、素晴らしい施設でした。"

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2019年
    08月22日

    【国際英語学科のフィールドワーク】国連オフィス等を訪問①

     国際英語学科が主催するInternational Exchange Fieldwork (担当:川端特命教授)の参加者がこの夏、東京 六本木ヒルズにあるグーグル日本法人と東京 青山の国連大学にある国連オフィスを訪問しました。このFieldworkの様子を2回に分けてご紹介します。

    《Googleオフィス訪問の様子はこちら

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                     福岡から羽田空港に笑顔で到着


     国連大学は日本に本部のある唯一の国連機関ですが、著名建築家が設計した大きな建物の中には国連児童基金(UNICEF)や国連開発計画(UNDP)など様々な国連機関の職員約100人が働いています。

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                          国連大学の正面玄関で記念撮影                             

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                       国連大学の玄関に入って


    Fieldworkに参加した16人の3年生はまず、国連大学の中を国連広報センター(UNIC)の方の案内で見学させていただきました。

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                ウタント国際会議場のステージに登壇


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                              国連オフィス内で     

     見学に続いて、国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)と国連世界食糧計画(WFP)で勤務する現役の国連職員からそれぞれの機関の活動内容や国連に入ったいきさつなどを話していただきました。

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    国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)職員に聞き入る学生達



    最後に、参加した学生達のコメントをご紹介します。

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    国際英語学科3年生 A.K.さん

    八女高等学校 出身
    ” 国連WFPで働いている方のお話から、私の知らない世界の現実を知ることができました。世界では約10人に1人が飢餓に苦しんでおり、紛争や地震などによって飢餓問題は深刻化しています。WFPでは、飢餓に苦しんでいる人々に食料支援を行ったり、子供たちに学校給食を提供したりする活動をされています。今回、職員の方のお話を通して厳しい世界の現実について改めて見つめ直すことができましたし、飢餓をなくすことの難しさも実感しました。これからの自分にできることを考える貴重な機会となったと思います。"

     
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    国際英語学科3年生 U.K.さん
    ネパールからの留学生
    ” As part of the fieldwork at the United Nations University in Tokyo, we visited the World Food Programme (WFP). I was impressed by the fact that many women were working at the WFP office. Who says that women cannot contribute to solving world’s problems! The visit dispelled such a superstition. This fieldwork became so memorable and fruitful for me as I witnessed the working environment of this world organization, where women, particularly those in leadership positions, were actively and freely working. I appreciate very much this fieldwork as it motivated me to further endeavor to achieve an international career."

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。高度な英語力を武器世界とつながる国際的企業への就職を本気で目指す高校生を歓迎します。
     

    2019年
    08月02日

    【国際英語学科のフィールドワーク】Google東京オフィスを訪問

    国際英語学科が主催するInternational Exchange Fieldwork (担当:川端特命教授)の参加者が、世界的なIT企業であるGoogleの日本法人を訪問しました。

    《国連オフィス訪問の様子はこちら


     Googleの東京オフィスは六本木ヒルズ森タワーの中にあり、占有する6フロアーで外国人専門家を交えた2000人余りの職員が英語を使って働いています。ネットを通して大量の個人情報を扱うビジネスなので部外者を受け入れるのは稀なのですが、今回は特別に国際的なキャリアを目指す本学の学生を受け入れてもらう事が出来ました。

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    Googleの職員と一緒に記念撮影


     訪問ではまず、Fieldworkに参加した16人の学生を3グループに分けて各フロアにお邪魔して、Googleの職場環境をつぶさに見学しました。最初に目につくのは職員の自由な服装と女性職員の多さです。スーツ姿の人は見受けられず、ほとんどがGパンやTシャツのまま働いています。Googleでは積極的に女性の雇用を進めているとの事でした。社内の厚生施設は格段に整っており、各フロアには二つのカフェや食堂が設置されており、職員はいつでも休憩や新商品の構想のために利用できるそうです。就業時間は柔軟で、一定の“core time” 以外はどこで仕事をしようと自由だそうです。

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    Google社内カフェの1つ


     職場訪問の後に、アプリコンテンツ開拓(App)部門の方からGoogleの活動内容についてお話をしていただきました。わずか20余年前に学生によって起業されたベンチャー企業がなぜGAFAの一角をなす世界的企業に成長したのか、個人の独創性や結果を重視するGoogleのユニークな考え方を伺いました。

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    Googleの活動内容について熱心に聞き入る学生達


     最後にGoogleが求める人材について説明されましたが、リーダーシップや問題解決能力の有無を重視されるそうです。単に英会話ができるだけではなく、IT技術を駆使してこれまでに無かった独創的な商品を様々な国籍の専門家と共に開発するなど、実際にビジネスに役立つ実践的な語学力が求められているようです。



    今回のフィールドワークに参加した国際英語学科の学生のコメントをご紹介します。

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    国際英語学科3年生 H.M.さん
    2年次 カナダ長期留学経験者
    自由ケ丘高等学校 出身
    Googleオフィス訪問では私が想像していた職場環境とは全く異なるものをみることができました。仕事に打ち込むための環境や、健康を考えた飲食物の提供の仕方など、働く人の為の工夫が至る所に施されていました。オフィスのフロアに行くと英語での会話が飛び交っていた事や、時差がある海外との会議では朝の7時から始まるなど沢山の国と繋がっている世界的企業である事を感じました。最後には仕事をするにあたって大切な能力や求められる人材についての話をしていただきました。就職に向けて自分のやるべき事を改めて考えることができ、貴重な経験をする事ができました。

     


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    国際英語学科3年生 M.S.さん
    2年次 アメリカ長期留学経験者
    小郡高等学校 出身
    私がGoogleを訪問してみて印象に残ったのは、社員の皆さんの服装でした。日本のサラリーマンのようなカッチリした格好ではなく、大学に行くかのようなラフな格好の方が多くいて、さすがアメリカの企業だなと感じました。また、外国人の社員の方が多く、英語が飛び交っていてグローバルな会社ということをとても実感しました。めったに行くことができない世界的な大企業を訪問することができてとても刺激を受けたし、貴重な経験をすることができてとても嬉しかったです。




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    国際英語学科3年生 H.H.さん
    ベトナム 出身
    The word ‘wonderful’ was not enough to describe this fieldwork, especially a visit to Google office in Roppongi. I was impressed by the beautiful building, the bright decorations and the tight security. The most impressive element was the staff and their unique working environment, which made me serious about working there in the future. The employees there were enthusiastic, active and really excellent. Also, I hoped to have a good time in a working place like Google – using my own time to finish projects; enjoying my spare time by using music room, massage room; having a meeting through laptop next to cups of coffee. The International Exchange Fieldwork is exceedingly meaningful to students who have interest in global issues like me.

     


    国際英語学科では、このような高度な英語力を武器にGoogleのような世界とつながる国際的企業への就職を本気で目指す高校生を歓迎します。

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    この最新パンフレットは、
    8月25日(日)の今年最後のミニオープンキャンパス
    学科ブースでもお配りしています。

     

    2018年
    12月18日

    (授業紹介) International Exchange Fieldwork:東京研修

     国際英語学科では川端清隆 教授(国連外交論)の指導の下で、今年7月29日から31日にかけて二泊三日の東京研修を実施しました。

     研修の一日目は六本木にあるテレビ朝日本社の報道局にお邪魔して、ニュース番組の収録など国際報道の現場をつぶさに見学しました。また、現役職員との意見交換も行われ、学生はメデイアで働くことのやりがいや厳しさを実感しました。

    kokusai181220-1.jpegテレビ朝日のスタジオでは緊張感が走るリハーサル現場を肌で感じる事が出来ました

     

     夕方には、福岡女学院大学OGで国連職員(UNICEF: 国連児童基金)を経験された岩橋美智子氏や現役の国連職員を交えて、懇親会が行われました。

     二日目は青山にある国連大学本部を訪問し、UNU(国連大学), UNIC(国連広報センター)やUNDP(国連開発計画)など様々な国連オフィスの代表からそれぞれの活動内容について説明をいただきました。その後、国連職員との意見交換が行われました。

     


    今回は、このフィールドワークに参加した国際英語学科3年生の3名に話を聞いてみました。

    G.M.さん
    国際英語学科3年生
    久留米信愛学院高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

    今回の研修では、テレビ朝日、国連大学を訪問しました。テレビ朝日の記者の方から、普段は見る事の出来ないニュース番組の制作現場や裏側を案内していただきました。画面越しでは伝わることのない、緊張感が走るリハーサルの現場を肌で感じる事ができました。国連大学に訪問した際には、国連大学が設立された経緯や意義、SDGs(持続可能な開発目標)の研究についてのお話を伺いました。また、本学の卒業生で元国連職員の方からニューヨーク本部での仕事についての貴重なお話も聞く事ができました。今回の研修でSDGsが実際にどのようにして社会に持続可能な開発を促す事が出来るのか、具体的に知ることができ勉強になりました。また、記者の方や元国連職員の方のお話を聞く中で、女性でもしっかとそれぞれの業界の中で、キャリアを構築し活躍できるのだと知ることができました。今回の研修は就職活動を控える私にとってとても刺激になりました。
     川端先生のゼミの授業では、国際問題や国連についてあらゆる視点から議論することができます。また、今回の研修では、そのような問題がどのようにメディアを通して、私たちに情報が伝えられるのか。そして実際に国連では、どのようにして問題を解決しようとしているのかを知ることができ、有意義な研修になりました。国際情勢などに興味のある方は、国際英語学科の川端先生が引率してくださるこのフィールドワークに是非、参加してみてください。


    S.H.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県立嘉穂東高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

     初日のテレビ朝日では、ニュース作成の現場や実際に使われているスタジオを案内していただきました。2日目は国連大学の施設を見学した後、国連広報室、国連工業開発機関などについての説明をしていただきました。
     この研修を通してより国連についての興味が深まりました。この貴重な経験で得た知識や感じたことなどを基にこれからより自分の知識を広め、世界で起こっていることに関心を持ち、グローバルな視点で物事を考えられる人間になりたいと思いました。私は将来、客室乗務員として働くことが夢です。客室乗務員は日本だけでなく世界とも関わりながら働く仕事だと思うので、幅広い知識が必要になると思います。たくさんの知識を吸収して、これから始まる就職活動に挑みたいです。
     私が入学した国際英語学科は留学制度が整っていますし、英語での授業も多いのでたくさん英語に触れながら学ぶことができます。また、世界のことについてもたくさん学ぶことができるので、世界のことに興味がある人にはぜひ国際英語学科で学んで欲しいと思います。


    H.R.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県三池高等学校 出身
    オーストラリア短期留学経験者(2年次)

    一日目はテレビ朝日を訪問し、テレビ局内の施設や収録現場を見学しました。その後は国連の関係機関で働いていた3名の女性を招いて、懇談会も行われました。二日目は国連大学を訪問し、UNIDOやUNUなどの組織についての説明を聞き、大学内の施設を見学しました。
     テレビ朝日を訪問した際、テレビ局では新しい情報が飛び交っているため、一瞬たりとも気が抜けない場所であると感じました。社内の雰囲気は業界によって大きく異なるため、今後の就職活動では自分に合った雰囲気の会社を探していきたいと思いました。将来の夢は具体的にはまだ決まっていませんが、物事を多面的に見ることができるようになりたいと思います。固定概念にとらわれず、気になったことは自分の目で確かめ、本物の雰囲気を肌で感じることを大切にしていきたいと思います。
     国際英語学科の川端先生の授業では、日韓問題や中東戦争などの、様々な国際問題を勉強しています。授業中は史実を理解するだけではなく、積極的に質問することが求められており、発言力も身に着けることができます。

    今年の参加学生と川端教授
    今年の参加学生達と川端教授



     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    《国際英語学科の学びの分野についての詳細はこちら
    《国際英語学科のその他の授業紹介についてはこちら

    2018年
    11月01日

    夏季インターンシップ(株式会社ウォーターマークホテル長崎)②

    今年度も、インターンシップ協定先の株式会社ウォーターマークホテル長崎様にご協力を戴き9月10日(月)〜14日(金)に夏季インターンシップを実施しました。正式には「Internship」という学科選択科目で、履修者には単位が与えられます。
    3年生の参加者7名の学生の皆さんは、とても貴重な経験を積むことができ、将来の社会人生活についての知識の獲得に、ますます意欲が感じられたとのことでした。

    前回のリポートに続き後編を紹介します。

     

    □ 今後、インターンシップの経験をどう活かしていこうと思いますか。また、将来の夢があれば教えて下さい。

    K.S.さん(山口県立華陵高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者
     サービス業に関わらずどんな仕事においても笑顔、挨拶、身だしなみが最も重要であり、これからの学校生活や就職活動をしていくうえで忘れてはいけない心構えだと感じました。
     将来については、まだ明確に決定していませんがホテル業界のほかにブライダル業界にも興味を持っています。今回のインターンシップで学んだことを大切にし、自分に合った職業を見つけられるようこれからも様々な業種に関する情報収集を行っていきたいと思います。
     
    K.M.さん(中村学園女子高等学校 出身)
    2年次 アメリカ長期留学経験者
     これからの学生生活においても自ら考え学ぶ姿勢を忘れず、またこのインターンシップが将来の仕事について真剣に考えるきっかけになったのでもっと様々なところに目を向けたいです。このインターンシップを通してスタッフの皆さんのお客様に喜んでいただくための気遣いや努力を見て、お客様と関わる仕事がしたいとより強く思いました。将来は、特にホテルや旅行代理店など観光に関わる仕事がしたいです。
     
    F.Y.さん(福岡県立北筑高等学校 出身)
    今回のインターンシップで初めて実際に働いている方を近くで見ることができ、またたくさんのお話を聞かせていただきました。これらを活かして就職活動を円滑に進めていけたらと考えています。
     
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    S.M.さん(大分県立別府青山高等学校 出身)
    2年次 カナダ長期留学経験者
     今回学んだことは、ホテル業界に限らずサービス業界全体で活かせると思います。世界中からのお客様を相手に日々お仕事をされている方々から世界に通用するおもてなしを教わることができたので、今後の就職活動や将来サービス業に就く時に自分の強みにしたいです。今回のインターンシップで学んだ接客業やサービス業を中心にこれからの就職活動に取り組んでいこうと思います。
     
    S.M.さん(福岡県立朝倉高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者
     今回のインターンシップを通して大切だと思った事は、周りに気を配るということです。ホテルでの研修中、フロントでの手続きの間待っているお客様にドリンクをサービスする、雨でぬれたお客様にタオルを提供するなど周りを意識して行動することを学びました。しかし、出来ていない時もまだあるのでこれかも意識して行動していきたいです。
     
    K.M.さん(柳川高等学校 出身)
    2年次 オーストラリア短期留学経験者
     今回の経験は、学校生活はもちろんのこと、アルバイトや就職活動など、人と関わる多くの場面で活かしていこうと思います。
     将来については、今はまだ具体的には決まっていませんが、人と関わる事が好きなので、お客様の笑顔がたくさん見る事ができるサービス業の仕事い就きたいと思っています。
     
    O.M.さん(宮崎県立宮崎南高等学校 出身)
     社会人でもアルバイトでもそうだと思うのですが、最初は皆、うまく業務は出来ないと思います。その様な時はとにかく「笑顔」と「挨拶」がとても重要であるということを学びました。その2つは今後社会人としてとても必要なことであると思うので実践していきたいと思います。将来については、「人の役に立つ仕事」「人を喜ばせることができる仕事」に大変興味を抱いたので、そのような仕事に就き、人を笑顔にできるような人材になりたいと思います。
     

    最後に研修先 Watermark Hotel Nagasaki 様のホームページをご紹介します。
    http://watermarkhotelnagasaki.com/ja/
     
     

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