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    2016年
    11月02日

    世界で活躍する卒業生:Air Japan

    ke_20161013_01.jpg国際英語学科の前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)には航空関係で働いている卒業生が多くいます。

    今回は「(株)エアージャパン」で国際線客室乗務員として活躍しているE.F.さんを紹介します。

     

    ■現在どのようなお仕事をされていますか 
    2011年新卒で国内航空会社を経て現在、国際線客室乗務員としてアジア、リゾート路線に乗務しております。主に保安、サービス業務を担っており、日々の安全運航、またお客様の心に寄り添うサービスができるよう努めております。 また、弊社では働き方や月々の休日数が選べる為、出産後も復帰するCAが多く、自分のライフバランスに合わせ働けるところが魅力です。 

    ■仕事をするうえで大切にしていることは何ですか 
    自分のテーマ(目標)を持つことです。客室乗務員になった後、どの様な女性、客室乗務員になりたいかを思い描くことです。その目標により自身の仕事に対する芯がぶれず、どの様な状態の時も初心に返ることができます。 私の場合、“常に相手の気持ちを考えられる女性”がテーマ。新人時代も経験を積んでからも同じ気持ちを持ち続けることで“理想の女性”に近づく一つの手段として毎日仕事に励んでいます。 

    ■大学の学びで役に立っていることは何ですか 
    日常生活が全て英語という環境のありがたさを痛感しています。卒業し、日本で就職するとなかなか英語に触れる機会が少なくなります。しかし、EAGLでの学生生活を経て日常に英語を取り入れる方法(英字書籍を読む、独り言を英語にしてみる等)が自然に身に付いています。卒業して数年経った現在も英語に触れていないと不安になる時があります。 

    ■受験生・後輩へのメッセージ 
    EAGLでは机の上での英語勉強だけではなく、自分は外国人なのではないか...と思う程英語に触れると共に恩師と生徒との距離が近い為、親身になって進路相談に乗って頂いたり、一緒に夢を応援して下さったり信頼できる教授が沢山いらっしゃいます。 また互いに切磋琢磨し合える仲間も多く集まる為、楽しく刺激的な生活が送られると思います。 最初は不安でいっぱいだと思いますが、4年後にはその先の人生に繋がる自分の意外な面が沢山発見できると思います。 

    ke_20161013_02.jpg
    フライト後に同僚とホノルルのレストランにて

    エアージャパンはANAグループ航空運送事業におけるアジア・リゾート路線を担う会社です。
    詳しくは下記のURLをご覧ください。
    http://www.air-japan.co.jp/

    2015年
    02月05日

    卒業生紹介:東京で活躍するY.D.さん

    卒業生紹介:東京で活躍するY.D.さん


    昨年9月に本学を訪ねてくれた卒業生 Y.D.さんを紹介します。

    1.経歴を簡単に紹介してください。

    kc_20150205_01.jpg2003年に福岡女学院大学人文学部英米文化学科を卒業しました。
    卒業後、山口県の放送局、東京の衛星放送局にアナウンサーとして勤務したのち、2009年早稲田大学大学院法務研究科に入学し2013年に修了しました。

    その後、アパレルメーカーを経て現在は広告代理店に勤務しています。
     

    2.大学時代に大切にしたことは何でしょうか。

    私は留学どころか一度も英語圏に行ったことがなかったので、福岡女学院でなんとか英語を話せるようになってやる!と意気込んでいました。少しでも長い時間英語に触れられるように、毎日通学時間2時間は英語のリスニングに使いました。最寄りの駅からは歩いて英語を聴いたので、スポーツジムに行く手間も省けました。

    3.高校時代は音楽を専攻したと聞きましたが。

    はい、高校時代は音楽を専攻しました。専攻楽器はファゴット。授業では音楽理論や楽器演奏・合唱などを学びました。大学の英語音声学で学んだ英語のリズムは、音楽で拍子をとる感覚や音程をとる過程と重なるところがあり、とても学びやすかったです。
    また児童英語指導員の実習の際に小学生と歌ったり踊ったりしながら英語を学んだのは楽しい記憶として残っています。

    4.法科大学院での勉強はどうでしたか。

    kc_20150205_02.jpg法科大学院は入学するだけでも大変なところでしたが、修了するまではその1000倍くらい大変でした。毎日朝から晩まで勉強。入学早々大学院からダンボールいっぱいの判例が届き、それを予習して行くのですが、精神的にも体力的にも苦しい毎日でした。
    講義でも教授の主張にうまく反論出来ず自宅で泣いたこともありました。最後まで苦しんだ私でしたが、そんな私に根気強く勉強を教えてくれた先輩や友人たちには心から感謝の気持ちでいっぱいです。
    kc_20150205_04.jpg

    5.仕事の経験や抱負について聞かせてください。

    放送局では報道や情報番組に携わり、マスコミの世間に対する影響力の大きさを知りました。国内外で多くの方々に直接インタビューさせていただけたことが大きな糧になっています。
    メーカーでは小売の部署に所属していましたが、顧客の望む商品・サービスの提供がいかに難しいかを痛感しました。広告業界は転職したばかりで現在勉強中です。これまでの私の経験が少しでも活かせたらいいなと思います。
    kc_20150205_03.jpg

    6.最後に受験生へのメッセージをお願いします。

    チグハグな私の人生ですが、人生どの瞬間においてもすべてが学びだと実感しています。私は大学2年生のとき勉強に行き詰まり、相談した教授に1つ上の学年の先輩を紹介してもらいました。その先輩との出会いで私は勉強のやり方や取り組み方が変わったと思います。大学院入学時に受験したTOEICで880点取れたのも、その先輩のおかげだと思っています。

    福岡女学院大学は自分のペースで勉強させていただけるのと同時に、勉強が遅れている学生には手を差し伸べ、やる気のある学生には学習のヒントや挑戦の機会を与えてくださるなど、個人に目の行届いた指導をしてくださるところも魅力です。もし勉強のことで困っている場合は、遠慮せず先生や先輩に相談してみるといいと思います。
    大学時代は遊びも勉強もアルバイトも、何をしても許される身分ですが、皆さん自分らしく楽しんで頂きたいと思います。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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