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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2019年
    05月27日

    新任教員のご紹介

    国際英語学科は、今年度 新しい教員を迎えてスタートを切りました。
    社会言語学を専門としている 久屋愛実講師です。
     
    kokusai20190527-1.JPG

    □ 久屋先生からのメッセージを少しご紹介します。

    「社会言語学」という語が示す通り、言葉は「社会」と密接に関係しています。英語でも日本語でも、実生活においては学校で学んだ「標準的」なものとは異なる発音・語彙・文法を見聞きすることがよくあります。それらを単なる間違いや偶然の出来事とせず、話者の属性や発話場面といった視点から「社会的」意義をもつものとして捉え、言葉のバリエーションと変化を予測する研究を行なっています。

    実世界は多様な英語であふれています。時代・地域・発話場面等が異なれば「ふさわしい」とされることばも変化します。そのような英語の実情を学べるよう、主に学術的な面からサポートをしたいと思っています。


     

    次回のブログでは、
    久屋先生が現在ご担当の国際英語学科の授業についてご紹介します!

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2019年
    05月22日

    学科パンフレットが完成!

    学科パンフレットが完成!

    今年度の国際英語学科のパンフレットが完成しました。
    前年度に続いて以下の3点を柱に、在校生や卒業生のコメントを中心に分かり易い内容となっています。
     
    ● どんな学科?
    ● なぜ英語が身に着くのか?
    ● その結果、抜群の就職実績!
     
    とりわけ力を注いだのは、なぜ本学科に入学すれば英語が上達して望み通りの就職ができるのかという点です。是非お手に取ってご覧ください!

     
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    こちらのパンフレットにご興味がある方は、
    大学入試広報課(電話:092-575-2970)までお問い合わせください。
     

    また、 6月・7月・8月に開催されるミニオープンキャンバスや、8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスでもお配りしています。

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2019年
    02月25日

    日本航空様との連携授業にて 国際英語学科2年生がグランプリ受賞!(2018年度後期)

    日本航空様との連携授業にて
    国際英語学科2年生がグランプリ受賞!​
     
     
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    福岡女学院大学では、2015年に日本航空様と締結した包括的連携協定により、産学連携活動を進めています。
    今年は、本学のキャリア開発教育センター主催で 日本航空の利用者拡大に向けけた課題解決型学習(PBL*)に取り組みました。
    この活動は課外活動として、そうぞうりょく(創造力・創造力)を磨き、問題解決とリーダーシップといった正課授業を補完する、それだけでは得られない力を養い、鍛える狙いがあります。
     
    2018度後期のテーマは、
    『「SNS」で日本航空社員の人柄や温もりを伝える!』
    本学全体から応募した参加者は、学部学科学年を超えてこのテーマを元に半年間かけてチームで自ら問題を発見、話し合いアイディアを出し合い、課題解決を目指しました。具体的な活動としては、会社見学や社員ヒアリングといった特別な学びの機会を通してグループで話し合い、企業様の思いを伝える企画の提案とプレゼンを重ねました。
    なお、今回のスチューデントアシスタントは、日本航空様やJALスカイ九州様に内定を頂いている国際英語学科の4年生も担当しました。

    共同実施校の実践女子大学(東京都)チームも参加する中で、最終的には日本航空様をはじめ協力企業関係者や本学学長など多くの方の前でプレゼンテーションを行い、順位を競ったその結果は・・・

     

    国際英語学科の学生が参加したチームが
    後期も見事グランプリを受賞しました!
     

    今回価値があるのは、国際英語学科の学生のみなさんは、授業外での何か新しい事に自らチャレンジしたこと。そして、課外ならではの学部学科学年の異なる学生どうし、過去参加した経験のある先輩、そして連携企業社会人と交流し活動したということです。この活動を通して、実際に参加した学生全員がとても貴重な経験と新たな気づきを得る事ができました。

    ここからは、この課外活動に参加した国際英語学科の学生達の感想をご紹介します。

     

    S.A.さん 国際英語学科2年生(福岡県立鞍手高等学校 出身)
    +++ 参加したチームは見事グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

    2年次前期の留学を終え、帰国後も何か新しい事に挑戦したかったということと、将来航空業界での就職を目指すうえで強みになる経験をしたいということからこの活動への参加を決めました。実際に空港内で研修することもあり、グランドスタッフの方々とお話しさせていただくことも多くありました。最終的には企業様や社長様の前でプレゼンテーションをし、グランプリを競いました。

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

    グループに分かれて毎週の課題解決に取り組み、週に1回はPPTを使った発表をしていました。毎週の課題に追われてグループでの話し合いの際になかなか意見が出ない時期があったのですがそういう時はみんなが意見を言いやすい場所を作るために自分から積極的に発言したり相手の意見を引き出すような話し方をしたり、場を和らげる為にカジュアルな会話で盛り上げてから本題に持っていくようなことを心掛けました。週に集まる時間も増やし話し合いを多くすることで壁が無くなりチームの団結力の向上につながったと思います。

    チームで行うプレゼンの練習風景
    チームで行うプレゼンの練習風景

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

    私はこの活動を通して積極性、気遣い、一歩踏み出す勇気を学びました。参加した全員が何か変わりたい、新しい自分になりたいという気持ちを持っていて常に向上心を忘れず互いを高めあえる環境があったため私も努力することができました。また最終発表で何度も話し合いを重ね完成したプレゼンでグランプリを頂けて、努力は絶対に報われるのだと再確認することができ達成感でいっぱいでした。この活動を通して、社員の方と交流させていただける場が多くあり以前にも増して航空業界で働きたいという強い意志が芽生えました。今後はまだまだ挑戦を辞めず新しい環境で今回培った自分の力を試し、沢山の人との出会いを大切にしていきたいと思っています。そして幼い頃からずっと目指してきた夢に向かって突き進んでいきたいです。PBLに参加して本当に良かったですし、また活動内で関わった全ての方々に感謝申し上げたいです。




    続いて、

    K.M.さん 国際英語学科2年生(福岡県立香椎高等学校 出身)
     他学科や他学部の人と意見交換し解決策を話し合い、交流することができる課外活動や、自分とは異なる状況に置かれている人と関わることができるボランティアなど、視野を広げるための貴重な機会に参加してみたいと思っていた時に、今回の企業と連携した課外活動に関する案内を見てとても興味深く思い、参加を決めました。実際に、毎週他学科の人と意見交換をし、企業に対する課題やそのための解決策を見つけ、プレゼンテーションにまとめ、企業の方に提案しました。

     課題解決に向けて毎週のように課題提出があり、グループの意見を素早くまとめなければならなかったのですが、それぞれ個人の予定があり、まとまった時間が取れず意見をまとめることが一番大変でした。改善策として、活動中に次の活動までにすべきことをリスト化し、その場で一人一人の役割分担を決め、効率的に活動を進められるように工夫しました。また、休み時間や空きコマやすき間時間が合う日は集まろうと事前に曜日を決めて話し合いをしました。

    すき間時間を使っての準備
    すき間時間を使っての準備


     この活動を通して、自分たちの考えを正確に伝えることの難しさやお互いを知ることの大切さを今まで以上に学びました。相手に伝える上で、「どう表現しどの順番だと相手により伝わりやすいか」「自分がこの説明をされて正確に理解できるか」など相手の年齢層を考慮しながら他者目線で考え、常に自問自答しながら資料作りをし、活動しました。また、お互いのことや、得意不得意を知ることでそれぞれの役割分担やお互いのフォローができるので、知るということは活動するにあたってとても大切だと思いました。今回関わることができた他学科の人達はとても意識が高く、刺激を受けました。今回一緒に活動できた他学科の友達とこれからも情報交換をし、またこのような活動に参加し、今回学んだことを生かしたいと考えています。





    最後に、もう一名。

    K.H.さん 国際英語学科3年生(福岡県立筑紫中央高校 出身)

     三年生になり、このまま学生生活を終わらせていいのかという不安と、何かに挑戦して自分を少しでも変えたいという思いを抱き始めた時にこのPBL活動の存在を知りました。この活動が自分を変えるチャンスになるかもしれないと思いましたが、今一歩決断できずにいると母から「迷うなら挑戦しなさい」と背中を押され、参加することを決めました。

     活動の最初の頃は、チームメンバーそれぞれが学業との両立で忙しかったため、役割が偏ってしまったり、意見が出にくい状態になることがありました。そこで私たちのチームは限られた時間の中でもコミュニケーションを積極的にとることでチーム力を高め、意見を出しやすい雰囲気作りを心掛けました。また、コミュニケーションをとる中でメンバーそれぞれの長所や短所を把握し、それに応じた役割分担をしたことで効率的に取り組むことができました。チーム力は私たちが一番大切にしていたことで、チーム力によって私たちにしかできない提案や発表ができたと感じています。

     この活動に参加する前は相手に意見を伝えることや、人前で発表することに苦手意識を持っていました。しかしこの活動を通して、自分の意見が相手に伝わり、共感してもらえることの楽しさや、一生懸命何かに取り組んだ後に得られる達成感を知ることができました。結果的に優勝することはできませんでしたが、刺激しあえる仲間と沢山の困難を乗り越えられたこの経験は、今後の人生で困難にぶつかった際の自信となり、力となると思います。

     

     


    * アクティブ・ラーニング、PBL(Project-Based Learning)とは…
    知識の暗記に代表される受動的な態度から脱却し、学習を主体的なものとして、自ら問題を発見、そして解決していくことを本質とする学び。産学官で連携する等して、チームでその課題解決について構築することにより、与えられる側だけでなく与える側の経験ができるといった、解決のプロセスで様々な能力を育成することにつながり、社会人基礎力を養い、人間的な力を身につけられます。
     

    【2018年度、前期PBL活動の様子は こちら


    国際英語学科の学生は、課外でも大学時代に何か全力でやりきり、真剣に向き合う経験を、また経験値を高め社会で必要なスキルを身につける機会にチャレンジをする学生が多くいます。この様な経験と英語力を武器にグローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。

    2018年
    11月22日

    英語スピーチコンテストにて準優勝!

    国際英語学科2年生が、「第6回活水女子大学エリザベス・ラッセル杯 英語スピーチコンテスト」にて準優勝を獲得!

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    活水女子大学のHPによると、
    第6回の英語スピーチのテーマは、「グローバル社会の一員として考える」

    国連アカデミック・インパクト(UNAI)の原則である、探求、意見、演説の自由や教育の機会、国際市民としての意識、平和、持続可能性、異文化間の対話や相互理解などの内容に関するスピーチが九州内のみならず東京や関西から集りました。
    《本選についての詳細
    こちら

    H.H.さんは、今年夏に締切られた予備審査を通過し、全国からの応募した大学生の中から本選に進む10名に選ばれました。そして、10月20日(土)に行われた本選では、外国人審査員の前で6分〜8分未満の長さの英語スピーチを披露しました。

    H.H.さんのタイトルは「Act Now or Pay Later」
    本選では、大きく分けてContentsとEnglishの他にDeliveryという3つが評価領域となり、手元に原稿を置く事は認められていません。
    H.H.さんは、本学の外国人講師にもアドバイスを受けながら声の大きさ、速さ、Eye Contact、Pause、Voice Inflection、Gestureなども効果的に用いるように本選の直前まで一生懸命に練習を重ねました。



    H.H.さん(国際英語学科2年生)の感想
    今回、初めてスピーチコンテストにチャレンジしました。スピーチの準備の為に自分の意見を述べたり、外国人講師の先生や友達と話をしました。また、本選の時には長崎を旅行しました。今回のコンテストはすごく良い経験となりました。本選の当日、最初はちょっと緊張しましたが、準優勝を獲得することが出来て本当に嬉しいです。次回もチャレンジしたいと思います。

     

    この英語スピーチコンテストは、第2回大会から本学科の学生がチャレンジを続けており、第3回大会では本学科の学生が優勝しています。その後も、本選への入賞する学生が続いています。
    今回、準優勝したベトナム出身のH.H.さんにとっても本科での日本語での勉強に加えて、第2カ国語としての自身の英語力を試すとても良い機会となった様です。
    今後の彼女の活躍に期待されます。


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2018年
    09月27日

    日本航空様との連携授業にて 国際英語学科3年生がグランプリ受賞!

    日本航空様との連携授業にて
    国際英語学科3年生がグランプリ受賞!​

     
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    前期の課題解決型授業(PBL)にチャレンジした国際英語学科の3年生たち

    福岡女学院大学では、2015年に日本航空様と締結した包括的連携協定により、産学連携活動を進めています。
    今年は、本学のキャリア開発教育センター主催で 日本航空の利用者拡大に向けけた課題解決型学習(PBL)に取り組みました。
    この活動は課外活動として、そうぞうりょく(創造力・創造力)を磨き、問題解決とリーダーシップといった正課授業を補完する、それだけでは得られない力を養い、鍛える狙いがあります。
     
    今年度前期のテーマは、
    『日本航空社員の人柄やぬくもりが伝わる「しおり」を考える!』
    本学全体から応募した参加者は、学部学科学年を超えてこのテーマを元に半年間かけてチームで自ら問題を発見、話し合いアイディアを出し合い、課題解決を目指しました。
    共同実施校の実践女子大学(東京都)チームも参加する中で、最終的には日本航空様をはじめ協力企業関係者や本学学長など多くの方の前でプレゼンテーションを行い、順位を競ったその結果は・・・
     
    プレゼン大会には、国際英語学科からは3年生を含む3チームが参加。8月に本学で行われた決勝進出4チーム(予選10チーム)による決勝大会では、国際英語学科の学生が参加したチームが見事グランプリ準グランプリを受賞しました!
     
    価値があるのは、国際英語学科の学生のみなさんは、それぞれ他学科の2年生2名と一緒に唯一の3年生として、3名のチームリーダー的存在として活動したということです。

    ここからは、この課外活動に参加した国際英語学科の3年生の感想をご紹介します。
     


    M.A.さん (久留米市立久留米商業高校 出身)
    +++ 参加したチームは見事グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

    この活動はあるテーマに沿って企業様の抱える問題を大学生目線で解決していくというものであり、最終的にプレゼンテーションで競い合うという活動です。私はこの活動で自分の持っている実力を知りたいと思い参加しました。
     

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

    少人数のチームで行うものなので協調性や傾聴力が重要になりました。活動中に行き詰まった時は何度もフィードバックを頂き、違う角度から物事を考えるようにしました。また話しやすい雰囲気作りのためお互いにあだ名を付け、チームの仲を深めました。
     

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

    自分の言葉で伝えることの重要さを学びました。人前で話す機会が多かったことから原稿をそのまま話すのではなく、アイコンタクトを取りながら発言することでより発表に興味を持ってもらい、聞く人を飽きさせないプレゼンをすることができると感じました。
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    ドキドキの本選発表:一番左がM.A.さん
     
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    日本航空様をはじめ協力企業関係者など多くの方の前でプレゼンを行いました

    S.H.さん (広島観音高等学校 出身)
    +++ 参加したチームは準グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

     私がPBLに参加しようと思った理由は、学生時代に自信を持って頑張ったと言えることに取り組みたいと思ったからです。

    今回の活動の目的は若者の利用客の減少を解決するために、しおりを使って日本航空の人柄やぬくもりを若い層のお客様に伝えることでした。

     

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

     私のチームでは、中間発表での失敗を引きずってしまい、なかなか切り替えることができない時期がありました。しかし、意見を根本的に変えようという仲間の一言で、チームの雰囲気が少しずつ変わっていきました。最初は、今まで信じてきた自分達の意見を大きく変えることに抵抗がありましたが、自分達だけで抱え込まずに、社員の方や、先生方、先輩方、そして他のチームに助けられながら、なんとか学内予選までに考えをまとめることができました。

     

    多くの方に
    中間発表での失敗をチームで乗り越え、準グランプリを獲得!

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

     諦めずに最後までやり遂げたことで、社会での責任感と忍耐力の必要性を改めて感じました。また、日本航空の社員の方々とより近い距離で活動することで、就職活動に向けて今の自分に足りないものを知ることができました。これからも、PBLでの経験を生かして、粘り強く物事に取り組みたいです。
     

     
    アクティブ・ラーニング、PBL(Project-Based Learning)とは…
    知識の暗記に代表される受動的な態度から脱却し、学習を主体的なものとして、自ら問題を発見、そして解決していくことを本質とする学び。産学官で連携する等して、チームでその課題解決について構築することにより、与えられる側だけでなく与える側の経験ができるといった、解決のプロセスで様々な能力を育成することにつながり、社会人基礎力を養い、人間的な力を身につけられます。
     
    *決勝大会の詳しい様子は、福岡女学院大学のFacebookページでもお伝えしています。

     
     

    最後に、
    決勝大会に出場した4チームは11月に福岡空港の日本航空様のオフィスにて、社員様の前でもう一度プレゼン発表する機会をいただきました。関係のみなさまに心より感謝いたします。
    また、今年度の後期にも国際英語学科の学生が新しいテーマでのこのPBL活動に参加しています。
    後期の活躍にもご期待下さい!

     
    国際英語学科の学生は、課外でも大学時代に何か全力でやりきり、真剣に向き合う経験を、また経験値を高め社会で必要なスキルを身につける機会にチャレンジをする学生が多くいます。この様な経験と英語力を武器にグローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。
     

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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