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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    11月22日

    英語スピーチコンテストにて準優勝!

    国際英語学科2年生が、「第6回活水女子大学エリザベス・ラッセル杯 英語スピーチコンテスト」にて準優勝を獲得!

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    活水女子大学のHPによると、
    第6回の英語スピーチのテーマは、「グローバル社会の一員として考える」

    国連アカデミック・インパクト(UNAI)の原則である、探求、意見、演説の自由や教育の機会、国際市民としての意識、平和、持続可能性、異文化間の対話や相互理解などの内容に関するスピーチが九州内のみならず東京や関西から集りました。
    《本選についての詳細
    こちら

    H.H.さんは、今年夏に締切られた予備審査を通過し、全国からの応募した大学生の中から本選に進む10名に選ばれました。そして、10月20日(土)に行われた本選では、外国人審査員の前で6分〜8分未満の長さの英語スピーチを披露しました。

    H.H.さんのタイトルは「Act Now or Pay Later」
    本選では、大きく分けてContentsとEnglishの他にDeliveryという3つが評価領域となり、手元に原稿を置く事は認められていません。
    H.H.さんは、本学の外国人講師にもアドバイスを受けながら声の大きさ、速さ、Eye Contact、Pause、Voice Inflection、Gestureなども効果的に用いるように本選の直前まで一生懸命に練習を重ねました。



    H.H.さん(国際英語学科2年生)の感想
    今回、初めてスピーチコンテストにチャレンジしました。スピーチの準備の為に自分の意見を述べたり、外国人講師の先生や友達と話をしました。また、本選の時には長崎を旅行しました。今回のコンテストはすごく良い経験となりました。本選の当日、最初はちょっと緊張しましたが、準優勝を獲得することが出来て本当に嬉しいです。次回もチャレンジしたいと思います。

     

    この英語スピーチコンテストは、第2回大会から本学科の学生がチャレンジを続けており、第3回大会では本学科の学生が優勝しています。その後も、本選への入賞する学生が続いています。
    今回、準優勝したベトナム出身のH.H.さんにとっても本科での日本語での勉強に加えて、第2カ国語としての自身の英語力を試すとても良い機会となった様です。
    今後の彼女の活躍に期待されます。


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2018年
    09月27日

    日本航空様との連携授業にて 国際英語学科3年生がグランプリ受賞!

    日本航空様との連携授業にて
    国際英語学科3年生がグランプリ受賞!​

     
    5-0927.jpeg
    前期の課題解決型授業(PBL)にチャレンジした国際英語学科の3年生たち

    福岡女学院大学では、2015年に日本航空様と締結した包括的連携協定により、産学連携活動を進めています。
    今年は、本学のキャリア開発教育センター主催で 日本航空の利用者拡大に向けけた課題解決型学習(PBL)に取り組みました。
    この活動は課外活動として、そうぞうりょく(創造力・創造力)を磨き、問題解決とリーダーシップといった正課授業を補完する、それだけでは得られない力を養い、鍛える狙いがあります。
     
    今年度前期のテーマは、
    『日本航空社員の人柄やぬくもりが伝わる「しおり」を考える!』
    本学全体から応募した参加者は、学部学科学年を超えてこのテーマを元に半年間かけてチームで自ら問題を発見、話し合いアイディアを出し合い、課題解決を目指しました。
    共同実施校の実践女子大学(東京都)チームも参加する中で、最終的には日本航空様をはじめ協力企業関係者や本学学長など多くの方の前でプレゼンテーションを行い、順位を競ったその結果は・・・
     
    プレゼン大会には、国際英語学科からは3年生を含む3チームが参加。8月に本学で行われた決勝進出4チーム(予選10チーム)による決勝大会では、国際英語学科の学生が参加したチームが見事グランプリ準グランプリを受賞しました!
     
    価値があるのは、国際英語学科の学生のみなさんは、それぞれ他学科の2年生2名と一緒に唯一の3年生として、3名のチームリーダー的存在として活動したということです。

    ここからは、この課外活動に参加した国際英語学科の3年生の感想をご紹介します。
     


    M.A.さん (久留米市立久留米商業高校 出身)
    +++ 参加したチームは見事グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

    この活動はあるテーマに沿って企業様の抱える問題を大学生目線で解決していくというものであり、最終的にプレゼンテーションで競い合うという活動です。私はこの活動で自分の持っている実力を知りたいと思い参加しました。
     

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

    少人数のチームで行うものなので協調性や傾聴力が重要になりました。活動中に行き詰まった時は何度もフィードバックを頂き、違う角度から物事を考えるようにしました。また話しやすい雰囲気作りのためお互いにあだ名を付け、チームの仲を深めました。
     

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

    自分の言葉で伝えることの重要さを学びました。人前で話す機会が多かったことから原稿をそのまま話すのではなく、アイコンタクトを取りながら発言することでより発表に興味を持ってもらい、聞く人を飽きさせないプレゼンをすることができると感じました。
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    ドキドキの本選発表:一番左がM.A.さん
     
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    日本航空様をはじめ協力企業関係者など多くの方の前でプレゼンを行いました

    S.H.さん (広島観音高等学校 出身)
    +++ 参加したチームは準グランプリを受賞! +++

    □ この活動に参加しようと思ったきっかけと実際にどの様な活動をしましたか?

     私がPBLに参加しようと思った理由は、学生時代に自信を持って頑張ったと言えることに取り組みたいと思ったからです。

    今回の活動の目的は若者の利用客の減少を解決するために、しおりを使って日本航空の人柄やぬくもりを若い層のお客様に伝えることでした。

     

    □ 活動中に大変だった事、どの様に乗り越えたかや工夫したところなど教えて下さい。

     私のチームでは、中間発表での失敗を引きずってしまい、なかなか切り替えることができない時期がありました。しかし、意見を根本的に変えようという仲間の一言で、チームの雰囲気が少しずつ変わっていきました。最初は、今まで信じてきた自分達の意見を大きく変えることに抵抗がありましたが、自分達だけで抱え込まずに、社員の方や、先生方、先輩方、そして他のチームに助けられながら、なんとか学内予選までに考えをまとめることができました。

     

    多くの方に
    中間発表での失敗をチームで乗り越え、準グランプリを獲得!

    □ このPBLの学外活動を通して学んだ事、今後にどの様に生かしていきたいですか?

     諦めずに最後までやり遂げたことで、社会での責任感と忍耐力の必要性を改めて感じました。また、日本航空の社員の方々とより近い距離で活動することで、就職活動に向けて今の自分に足りないものを知ることができました。これからも、PBLでの経験を生かして、粘り強く物事に取り組みたいです。
     

     
    アクティブ・ラーニング、PBL(Project-Based Learning)とは…
    知識の暗記に代表される受動的な態度から脱却し、学習を主体的なものとして、自ら問題を発見、そして解決していくことを本質とする学び。産学官で連携する等して、チームでその課題解決について構築することにより、与えられる側だけでなく与える側の経験ができるといった、解決のプロセスで様々な能力を育成することにつながり、社会人基礎力を養い、人間的な力を身につけられます。
     
    *決勝大会の詳しい様子は、福岡女学院大学のFacebookページでもお伝えしています。

     
     

    最後に、
    決勝大会に出場した4チームは11月に福岡空港の日本航空様のオフィスにて、社員様の前でもう一度プレゼン発表する機会をいただきました。関係のみなさまに心より感謝いたします。
    また、今年度の後期にも国際英語学科の学生が新しいテーマでのこのPBL活動に参加しています。
    後期の活躍にもご期待下さい!

     
    国際英語学科の学生は、課外でも大学時代に何か全力でやりきり、真剣に向き合う経験を、また経験値を高め社会で必要なスキルを身につける機会にチャレンジをする学生が多くいます。この様な経験と英語力を武器にグローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。
     

    2018年
    06月28日

    国際英語学科のパンフレットが出来上がりました!

    国際英語学科は、今年3月に初めての卒業生を送り出しました。
    第1期生となる彼女達の卒業に合わせて、国際英語学科のパンフレットを作りました。
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    こちらのパンフレットでは、学科の目的や学生達の活動の様子、また昨年の就職実績などをご紹介しています。
    ・・・例えば、
    国際英語学科はどんな学科?
    国際英語学科で修得できる高度な英語力について

    充実した留学プログラムについて
    世界を目指す研修制度について
    抜群の就職実績の紹介

    国際英語学科について、たくさんの写真や学生からのコメントと合わせて より詳しくご説明しています。

    こちらのパンフレットにご興味がある方は、
    大学入試広報課(電話:092-575-2970)までお問い合わせください。


    国際英語学科パンフレット表紙.png
     
    また今週は引き続き、
    下記の日程にて、高校教員の方対象の2019年度入学試験説明会を行っており各会場でもこちらのパンフレットをお渡しております。
    6月28日(木) 15:00-17:00 ソラリア西鉄ホテル鹿児島 (鹿児島)
    6月29日(金) 14:30-16:30 ホテル日航大分オアシスタワー (大分)
    *入学試験説明会へのご参加については、大学入試広報課までお問い合わせください。

    2018年
    03月15日

    国際英語学科の学生59名が卒業


    本日、本学院大学卒業式、並びに本学院大学院修了式が、午前10時より卒業生・修了生の参加、並びに保護者の皆様方のご列席のもと、厳かな空気の中で執り行われました。国際キャリア学部・国際英語学科からは、本日59名が立派に卒業いたしました。

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    卒業、おめでとうございます!
     
    本日卒業された皆さんは国際キャリア学部・国際英語学科卒業第一期生になります。皆さん、卒業、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。卒業生一人一人に、学科長の川端教授より卒業証書・学位記が手渡されました。

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    国際英語学科・学科長の川端教授より、卒業生一人一人に卒業証書・学位記が手渡されました

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    卒業証書・学位記を手にして

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    国際英語学科教員より、卒業生に向けてはなむけの言葉

    国際英語学科での4年間で培った英語力を力に、実社会へ向けて大きく羽ばたいて行くことを、心よりお祈り申し上げます。そして、皆さんが近い将来再び本学キャンパスに、元気な姿を見せに戻って来てくれることを、教員一同、心待ちにしております。

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    教員&ゼミ生との集合写真のひとコマ

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    キャンパスを埋め尽くした卒業生。一人一人の前途を心より祝福申し上げます

    2017年
    10月15日

    TOEIC 300点以上アップ!「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ、国際英語学科の英語教育の実践

    国際キャリア学部では、TOEIC730点以上の取得を目指した英語教育指導を実践しています。在学生4年生の今夏のTOEICのスコアも、800点以上取得者も出ており、とりわけ1年次時点のスコアと比較して、375点アップ、330点アップなどの、点数アップが顕著に見られました。
    国際英語学科では、実社会での英語力実践の場を想定し、英語DVDの聞き取り、英字文献の読み取りから、英語でのプレゼンテーション、ショート・スピーチなど実務現場で「使える英語」を身につける教育カリキュラムを多数用意し、日々の授業に導入しています。このほか、語学研修のための欧米・オセアニアの大学留学制度など、多彩なプログラムを通じて、英語「を」学ぶことから、英語「で」学ぶことへ、グローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。
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