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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    12月18日

    (授業紹介) International Exchange Fieldwork:東京研修

     国際英語学科では川端清隆 教授(国連外交論)の指導の下で、今年7月29日から31日にかけて二泊三日の東京研修を実施しました。

     研修の一日目は六本木にあるテレビ朝日本社の報道局にお邪魔して、ニュース番組の収録など国際報道の現場をつぶさに見学しました。また、現役職員との意見交換も行われ、学生はメデイアで働くことのやりがいや厳しさを実感しました。

    kokusai181220-1.jpegテレビ朝日のスタジオでは緊張感が走るリハーサル現場を肌で感じる事が出来ました

     

     夕方には、福岡女学院大学OGで国連職員(UNICEF: 国連児童基金)を経験された岩橋美智子氏や現役の国連職員を交えて、懇親会が行われました。

     二日目は青山にある国連大学本部を訪問し、UNU(国連大学), UNIC(国連広報センター)やUNDP(国連開発計画)など様々な国連オフィスの代表からそれぞれの活動内容について説明をいただきました。その後、国連職員との意見交換が行われました。

     


    今回は、このフィールドワークに参加した国際英語学科3年生の3名に話を聞いてみました。

    G.M.さん
    国際英語学科3年生
    久留米信愛学院高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

    今回の研修では、テレビ朝日、国連大学を訪問しました。テレビ朝日の記者の方から、普段は見る事の出来ないニュース番組の制作現場や裏側を案内していただきました。画面越しでは伝わることのない、緊張感が走るリハーサルの現場を肌で感じる事ができました。国連大学に訪問した際には、国連大学が設立された経緯や意義、SDGs(持続可能な開発目標)の研究についてのお話を伺いました。また、本学の卒業生で元国連職員の方からニューヨーク本部での仕事についての貴重なお話も聞く事ができました。今回の研修でSDGsが実際にどのようにして社会に持続可能な開発を促す事が出来るのか、具体的に知ることができ勉強になりました。また、記者の方や元国連職員の方のお話を聞く中で、女性でもしっかとそれぞれの業界の中で、キャリアを構築し活躍できるのだと知ることができました。今回の研修は就職活動を控える私にとってとても刺激になりました。
     川端先生のゼミの授業では、国際問題や国連についてあらゆる視点から議論することができます。また、今回の研修では、そのような問題がどのようにメディアを通して、私たちに情報が伝えられるのか。そして実際に国連では、どのようにして問題を解決しようとしているのかを知ることができ、有意義な研修になりました。国際情勢などに興味のある方は、国際英語学科の川端先生が引率してくださるこのフィールドワークに是非、参加してみてください。


    S.H.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県立嘉穂東高等学校 出身
    アメリカ長期留学経験者(2年次)

     初日のテレビ朝日では、ニュース作成の現場や実際に使われているスタジオを案内していただきました。2日目は国連大学の施設を見学した後、国連広報室、国連工業開発機関などについての説明をしていただきました。
     この研修を通してより国連についての興味が深まりました。この貴重な経験で得た知識や感じたことなどを基にこれからより自分の知識を広め、世界で起こっていることに関心を持ち、グローバルな視点で物事を考えられる人間になりたいと思いました。私は将来、客室乗務員として働くことが夢です。客室乗務員は日本だけでなく世界とも関わりながら働く仕事だと思うので、幅広い知識が必要になると思います。たくさんの知識を吸収して、これから始まる就職活動に挑みたいです。
     私が入学した国際英語学科は留学制度が整っていますし、英語での授業も多いのでたくさん英語に触れながら学ぶことができます。また、世界のことについてもたくさん学ぶことができるので、世界のことに興味がある人にはぜひ国際英語学科で学んで欲しいと思います。


    H.R.さん
    国際英語学科3年生
    福岡県三池高等学校 出身
    オーストラリア短期留学経験者(2年次)

    一日目はテレビ朝日を訪問し、テレビ局内の施設や収録現場を見学しました。その後は国連の関係機関で働いていた3名の女性を招いて、懇談会も行われました。二日目は国連大学を訪問し、UNIDOやUNUなどの組織についての説明を聞き、大学内の施設を見学しました。
     テレビ朝日を訪問した際、テレビ局では新しい情報が飛び交っているため、一瞬たりとも気が抜けない場所であると感じました。社内の雰囲気は業界によって大きく異なるため、今後の就職活動では自分に合った雰囲気の会社を探していきたいと思いました。将来の夢は具体的にはまだ決まっていませんが、物事を多面的に見ることができるようになりたいと思います。固定概念にとらわれず、気になったことは自分の目で確かめ、本物の雰囲気を肌で感じることを大切にしていきたいと思います。
     国際英語学科の川端先生の授業では、日韓問題や中東戦争などの、様々な国際問題を勉強しています。授業中は史実を理解するだけではなく、積極的に質問することが求められており、発言力も身に着けることができます。

    今年の参加学生と川端教授
    今年の参加学生達と川端教授



     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

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