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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    09月05日

    (学生の活躍)国際キャリア学科1年のR.Uさん(筑紫高等学校出身)が「福岡県グローバル青年の翼」の最年少団員に選ばれました!

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    国際キャリア学科1年のR.Uさん(福岡県立筑紫高等学校出身)福岡県等が主催する「福岡県グローバル青年の翼」の団員として、ミャンマーとマレーシアで開催される海外研修に参加することになりました。

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    「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選ばれたR.Uさん(筑紫高等学校出身)

    国際的な視野を備え、将来、企業や団体などの青年リーダーとして活躍する人材を育成するために福岡県などが行っている事業が「福岡県グローバル青年の翼」です。R.Uさんは書類選考と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。

    R.Uさんは福岡県の施策や国際協力活動、県企業の海外展開、訪問国の社会や文化、経済、産業などに関する事前研修などを経て、今年11月にマレーシア(クアラルンプール)とミャンマー(ヤンゴン、バガン、パコック)を訪問し、企業や産業インフラ、教育関連施設などを視察するとともに、在留邦人や両国学生との交流会などに参加します。

    石油・ガス資源を有するマレーシアは、イスラーム金融やハラル・ビジネスなどイスラーム圏の特色を活かした産業振興でも注目されています。ミャンマーも成長が期待される有望市場として注目され、日系企業の進出が相次いでいます。歴史的に日本との関係が深く、国際ビジネスの世界でも注目されている両国への訪問と現地で活躍されている日本人駐在員の方々との交流などを通してR.Uさんがさらに成長するのが楽しみです。

    国際キャリア学科生が「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選ばれるのは、2014年のM.Iさん(学科一期生、九州を代表する金融機関に勤務、福岡県立八幡高等学校出身)、2015年のY.Iさん(二期生、全日本空輸グループの食品商社であるANAフーズに勤務)、2016年のK.Mさん(現4年、福岡県立春日高等学校出身)とM.Kさん(現4年、福岡県立八幡高等学校出身)、2017年のN.Yさん(現4年、福岡県立光陵高等学校出身)とM.Hさん(現3年、福岡県立久留米高等学校出身)、2018年のN.Tさん(現3年、大分県立国東高等学校出身)に続き6年連続となります。

    2018年に選抜されたN.Tさん(現3年、国東高等学校出身)の海外研修の様子です!

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    上:マレーシアのSEGi大学訪問、下:ミャンマーのオイスカ研修センターでの農業研修

    2017年に選抜されたN.Yさん(現4年、光陵高等学校出身)とM.Hさん(現3年、久留米高等学校出身)の海外研修の様子です!

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    上:ミャンマーでの農業研修、下:ミャンマーの小学校訪問

    2016年に選抜されたK.Mさん(現4年、春日高等学校出身)とM.Kさん(現4年、八幡高等学校出身)の海外研修の様子です!

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    上:ミャンマーの子供たちとの交流、下:マレーシアのハラル産業振興公社での研修
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    2019年
    09月04日

    (授業紹介)Junior Seminar(3年次ゼミ、地域研究分野:米国研究、担当:千葉)

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    国際キャリア学科3年生は、国際政治経済、国際協力、地域研究、英語・異文化コミュニケーション、経営の各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。
     
    このうち地域研究分野の千葉ゼミでは、アメリカ合衆国(米国)の歴史、文化、政治、社会問題などを深く掘り下げていきます。前期は、移民史、多様な人種構成と差別、銃の乱射事件の多発と銃規制、LGBTと同性婚など、日々、ニュースで見聞きする問題と絡めながら、各テーマの歴史的・社会的背景を学び、討論します。また、大きな変革の時となった1960年代のカウンターカルチャー・ムーブメント(公民権運動、女性解放運動、ベトナム戦争の歴史や米国内の反戦運動)についても学びます。後期には、米国内の経済格差、教育事情、訴訟社会、人工中絶論争なども取り上げます。
     
    America: Images and Realitiesというテキストを使用していますが、授業の中心となるのは、2〜3人ずつのチームによる英語でのプレゼンテーションです。各チームは、担当のテーマについて図書館の資料やさまざまなデータベースを駆使して自主的にリサーチし、学期に一度、パワーポイントを用いて研究発表をします。各問題の概要理解に加え、焦点を絞って深く分析していくため、各チームの発表に際しては90分の授業時間が短く感じられます。各学生の入学以来の成長、特に、自主性や英語力、プレゼンテーション力、国際人としての意識向上などがうかがえる、充実したゼミ展開となっています。
     
    学生の研究発表以外に担当教員の経験談や補足資料による学習、映画の鑑賞なども行い、各テーマがより身近で現実味を持つものとなるよう努めています。各学期末には、プレゼンテーションの内容を整理し、各自が英語論文として提出します。新たな視点に立って米国の現実を見つめ直すことにより、ゼミ生たちは華やかな米国イメージの向こうにある深部、さまざまな問題や社会背景に目を開かれています。

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    千葉先生と千葉ゼミ3年生!前期発表の振り返りで!
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    2019年
    09月03日

    (授業紹介)夏のTOEIC®特訓授業:TOEIC® Summer Boot Camp 2019!

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    今年の夏も、中島ゼミ(英語学・異文化コミュニケーション研究、3年生)では希望者でTOEIC®合宿を行いました。

    最初に、各自の目標点を発表し合い、午前は模擬試験を受験、午後はパートごとの戦略と説き方のコツを学びました。

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    以下はTOEIC®合宿に参加したゼミ生のコメントです。

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    限られた時間ではありましたが、とても充実した授業でした。午前中にテストを解き、午後に間違ったところを中心に理解できるまで先生に説明していただきました。ゼミの仲間ともお互いに教えあったため、理解もより深まり、友情も深まりました。ラストは、その日に習った最重要単語をみんなで思い出して、身に付けることができました。Boot Campでは、楽しく、そしてしっかり知識を身につけることができました!本当にありがとうございました! 

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    TOEIC®合宿では、ゼミのみんなで楽しく話し合いながら復習することで、記憶の定着力を高め、モチベーションを上げることができました。まずはこの9月のTOEIC®に向けて、夏休みも毎日、コツコツと頑張りたいです。 

    Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)

    Boot Campに参加して、自分一人で勉強しているだけではできない気付きや学び方ができたと思います。私の場合、「なぜ」その問題を間違ったのか、その選択肢を選んだのか、正解しても、間違っても、理由を説明できるように単語力や文法の基礎ルールを身につけるという課題を見つけました。自分の課題点を少しでも克服して、次回の9月のTOEIC®に臨みたいです。

    K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)

    合宿中、集中して勉強し、時間配分のコツを掴みたいという目標で取り組みました。復習の際には、わからない箇所を友人と共有して、より理解を深めることができました。特に、文法問題を解くときのコツが分かったのが今回の最大の収穫です。今後、就活まで5回のTOEIC®に向け、継続して勉強を重ね、スコアアップできるように頑張ります。中島先生、このような機会をくださり、ありがとうございます。夏休みも継続して頑張ります。

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    2019年
    09月02日

    海外留学留学先からの報告131:H.Mさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立宗像高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。131回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のH.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)からの報告です。

    H.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)​​からの留学報告

    私は現在、カナダ東部のハリファックスにあるセントメアリーズ大学に通年で留学し、英語を中心に学んでいます。

    クラスの先生はとても親切で、どんなに小さな質問でも熱心に答えてくださいます。少人数制の授業なので、会話中の間違った表現や発音などもその都度、訂正してくださいます。授業は教科書の内容に沿ったペアワークが多く、時には他クラスと合同でのグループワークや英単語力を養うゲームなどをすることもあります。

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    セントメアリーズ大学には多くの国からの留学生がいます。様々な活動を通して彼らの国やその言語、文化について学ぶことができます。日本に興味を待っている留学生も多く、日本の文化や言語について質問してくれるので、自然と英語での会話を楽しむことができています。
     
    IMG_3745.jpeg放課後には大学企画のアクティビティに積極的に参加するようにしています。ローラースケートやカヌー、時にはハリファックスの観光名所に行くこともあります。内容は様々ですが、どれも楽しく、充実したものばかりです。このアクティビティを通して他の国の留学生と交流を深め、仲良くなることができます。これからも授業やアクティビティでの積極性と行動力を大切にし、留学前からの目標であるTOEIC®700点以上を目指して精進していきたいと思います。

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    2019年
    08月30日

    2019年度前期国際ビジネス・インターンシップ①:香港のEGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップⅠ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。

    プログラムが始まった2016年度以降、学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ695名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップは85名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、ホテル、貿易、金融・保険業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち日本に最も多くの観光客を送り出していることで知られる香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップには、国際キャリア学科2年のY.Mさん(福岡県立筑前高等学校出身)とA.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)が参加しました。二人は「アジアの観光業界のカリスマ」とも呼ばれている袁文英社長、鹿児島県のご出身でA.Tさんの高校の先輩にあたる末廣スーパーバイザーをはじめ同社の社員の皆様から多くのことを学ばせていただき、旅行会社の業務にさらに魅力を感じたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    EGLツアーズの袁文英社長とY.Mさん(右)、A.Tさん(左)

    以下では旅行会社の現場で貴重な経験を積んだふたりのうちA.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)の感想をご紹介します。

    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    今回の香港のEGLツアーズ様でのインターンシップでは、袁社長を始め、同社の方々のたくさんのサポートのおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。
     
    インターンシップでは社員の方々に丁寧に教えていただきながら、主に団体向けの日本ツアーの旅程を作成していくうえで重要なホテルの情報収集の業務を経験させていただきました。日本全国に新設される予定のホテルの基礎情報をまとめたり、今年8月から来年のオリンピック期間までの九州各地のイベント情報の収集などを行いました。団体向けツアーでは、いくら観光名所やショッピングモールなど訪れる場所が決まっていても、泊まるホテルがなければ旅程を完成させることができません。また、一つのツアーが30人から40人のお客様で構成されているので、たくさんの人数を一度に受け入れることのできるホテルを探すことは困難を極めます。特に、東京オリンピックや人気アイドルのライブなどが開催される期間は、全国各地のホテルが予約で埋まってしまうため、特に厳しい状況になります。そのため、同社では半年から2年以上前からホテルの予約を行い、お客様のために綿密に旅程の作成を行っていらっしゃいます。

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    私は今まで、旅行会社と聞くとカウンターでお客様と一対一で対話する業務を想像していました。しかし、今回、経験したようなひたすら情報をまとめて、予約を取るような地道な業務を知り、旅行会社の奥深さを学びました。
     
    今回のインターンシップでは日本と香港の働き方や職場環境の違いについても学びました。多くの日本企業の場合、残業は普通です。これに対し、香港の企業では残業することはほとんどなく、EGLツアーズ様の場合、18時になると皆さん、退社の準備を始めます。決められた時間のなかで、いかに効率よく仕事をするかが大切だと社員の方はおっしゃっていました。社員の方々とお昼をご一緒させていただいた時に皆さんの仲の良さにもとても驚きました。もちろん仕事をしている間は先輩、後輩の上下関係がありますが、日本ほど厳しいものではなく、コミュニケーションを取りやすい環境だと感じました。
     
    今回の研修でEGLツアーズの袁社長のお話を聞いて、お客様やEGLツアーズが関わる香港や日本の企業の方々、そして何よりも一緒に働いている社員の皆さんに対する思いやりの心がいかに大切であるかを学びました。どんなに小さなことでも、相手を想って手を抜かないことが思いやりの心に繋がるという袁社長の考えが現在の同社を形成しているのだと思い、感銘を受けました。

    これから就職活動をしていく上で、自分が本当にやりたいことを探っていくことが大切であるとともに、職場環境や企業の経営理念なども見定めていく必要があると思いました。短い期間でしたが、有意義な時間を提供してくだったEGLツアーズの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今回、学んだことを土台に、将来についてさらに深く考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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    東アジアの経済ハブ、香港でのインターンシップで二人は大きく成長しました!
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