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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    08月23日

    (学生の活躍)国際キャリア学科のM.Yさん(福岡海星女子学院高等学校出身)が在日米国大使館等の女性リーダー育成プログラム(TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program)の団員に選ばれました!

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    国際キャリア学科2年のM.Yさん(福岡海星女子学院高等学校出身)が日米カウンシル、在日米国大使館、メットライフ生命が共催する女性リーダー育成プログラムTMWLP(TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program)に参加する全国の50名の女子学生の一人に選ばれました!

    TMWLPは、社会に変革をもたらし、女性の活躍を牽引する次世代のリーダーを輩出するために、高い目的意識を持つ日本の女子学生に約10ヵ月間のリーダーシップ研修と実務経験豊かな女性リーダーたちによるメンターシップの機会を提供するプログラムで、米国での研修も組まれています。貴重な学びと交流の機会を活かして、M.Yさんがさらに大きく成長することが楽しみです。

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    なお、国際キャリア学科生が同プログラムの団員に選ばれるのは今春卒業した二期生で、現在、スカイマーク株式会社の客室乗務員として活躍中のM.Eさん(純心女子高等学校出身)に次いで二人目となります。

    前回、選抜されたM.Eさん(国際キャリア学科二期生、純心女子高等学校出身)のワシントンD.C.での活動の様子

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    2019年
    08月22日

    海外留学留学先からの報告129:M.Eさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡工業大学附属城東高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。129回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のM.Eさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)からの報告です。

    M.Eさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)​からの留学報告

    私は今年5月からカナダの東部の街、ハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学んでいます。

    クラスは少人数編成で、先生との距離がとても近いのが魅力です。リーディングの授業では毎日、チャプターごとに先生に自分の意見や感想を伝えながら読み進めていきます。

    学内だけでなく、ハリファックスの街に赴いて、自由に会話したりすることも多いです。このような日々の会話の中で分からなかった単語や言い回しについて、遠慮することなく先生に質問できる環境は少人数クラスならではだと思います。先生方はとても優しく、様々な国からの留学生と交流する機会を作ってくださいます。こうした日々の授業や交流を通してリスニング、スピーキング、リーディング力が着実と身についてきていると実感できます。

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    放課後は大学が企画した様々なアクティビティに参加することが多いです。一緒に参加してくれるセントメアリーズ大学の学部生と交流できるのでとても楽しいです。カナダでの観光地を巡る機会も多く、刺激的です。

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    この留学中に特にリスニング力、スピーキング力をもっと向上させるよう取り組んでいきたいと思っています。

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    2019年
    08月20日

    海外留学留学先からの報告128:Y.Fさん(ニュージーランド・オークランド大学-福岡県立春日高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。128回目となる今回は、今年4月からニュージーランドのオークランド大学に留学中のY.Fさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告です。

    Y.Fさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告

    私はニュージーランドのオークランド大学に留学しています。

    IMG_4786.jpegオークランド大学のクラスはレベル別、コース別に編成されています。IELTコース、Generalコースなど様々なコースがあり、自分にあった選択をすることが可能です。クラス分けのテストは定期的に行われるため目標をつくりやすく、高い向上心を保ちながら授業を受けることができます。1クラスは15人ほどの少人数で編成されているため、発言しやすいことはもちろんのこと、クラスメイトとすぐに仲良くなることができ、様々な国の文化についても学べます。まるで一日の授業で世界旅行をしている気分です。先生方は、日常会話で使う単語から私たちの知らない難しい単語まで教えてくださるため、毎日、質の高い授業を受けていると実感します。自分の受講姿勢次第で様々な視点から多くのことを学べます。
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    様々な国からのクラスメイトと!

    ニュージーランドに来た当初は、バスの乗り方や買い物の仕方など、わからないことも多くありましたが、今では慣れてきました。休日には色々な国の友人と様々な場所へ出かけています。オークランドは都会と田舎の両方を兼ね備えており、本当に素敵な場所です。また、カフェの文化が素晴らしく、おしゃれなカフェが街中に溢れており、スターバックスの店舗数が少ないのも納得です。アイスクリームの消費量が世界一というのもあってユーモアのあるアイスクリームを堪能できるのもニュージーランドの魅力の一つだと思いました。

    既に留学期間の折り返し地点をすぎ、帰りたくない気持ちと英語学習に対する焦りとで一杯です。今より更に語彙を増やし、もっと多くの友達と様々な話題について話し、様々な国の文化を学んでいきたいと思っています。
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    2019年
    08月19日

    海外留学留学先からの報告127:Y.Mさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立筑紫高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。127回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のY.Mさん(福岡県立筑紫高等学校出身)からの報告です。

    Y.Mさん(福岡県立筑紫高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私は今年度通年でカナダ東部のハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学んでいます。

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    Y.M②.jpg2.jpgセントメアリーズ大学の授業では、最初に教科書の論題に沿って英文法とイディオムを復習し、ペアやグループ学習で話し合うことでそれらを演習します。英語で英文法を習うのはとても新鮮で、英語を実際に使っている環境であるからこそ、より身近な表現や適切な単語を知ることができ、毎回、新しい発見があります。(右はクラスの担当の先生との写真です。ハリファックスの気候はとても穏やかなので、晴れた日には外で授業を行うこともあります。)

    私のクラスにはヨルダン、マリ、韓国、中国からの留学生がいます。授業を通して彼らの国についての話を聞く機会もあり、価値観や文化の違いを学ぶことができます。日本にいる時は『それが普通である』という感覚であったために考えたこともなかったことも、『なぜそうなのか』と考えるようになりました。日本を基準にするのではなく、客観的に捉えるように意識しています。

    Y.M③.jpg2.jpg放課後や週末は、セントメアリーズ大学や今、住んでいる大学の寮が企画するアクティビティやハリファックスの様々なイベントに参加して、積極的に大学の学部生や現地の方々とも交流するようにしています。左はハリファックスのカナダ・デー(祝日)のイベントで出会った韓国人の友達との写真です。お互いの文化や価値観について語り合い、とても仲良くなりました。


    また、私は美術に興味があり、ハリファックスにはたくさんの美術館や展示会、ストリートアートがあるので、それらを訪れ、出会った人々とお互いの文化や芸術について話すことで刺激を受けています。下は街で出会ったストリートアーティストの方と仲良くなり、ペイントを体験させていただいた時の写真です。彼女は建物の壁や天井などに絵を描くアートペインターで、休日には彼女の家にお邪魔させていただき、工房を見学したり、ペイントをお手伝いさせて頂いたりしました。


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    新しい世界に飛び込むのは少し勇気のいることですが、そこでしか得られない貴重な体験をすることができ、それは自分の人生においても大切なものになるので、これからも失敗を恐れずに挑戦していこうと思います。
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    2019年
    08月09日

    (授業紹介)Japanese Industry:日本産業論(国際キャリア学科3年選択科目、担当:山口)

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    国際キャリア学科3年生を対象とする「Japanese Industry:日本産業論」(担当:山口)では、この前期、戦前から太平洋戦争の敗戦、戦後復興、高度経済成長、石油ショックと安定成長への移行、プラザ合意からバブル景気、バブル崩壊と長期デフレ、現在のアベノミクスまでと、戦後日本経済の変遷をたどりながら、各時代の日本経済を牽引した繊維、鉄鋼、自動車、電機・電子、総合商社、金融など主要産業の概要と歩み、そして現況を日本語と英語で学ぶ講義を進めました。

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    この授業は留学生を含む約80名が受講しましたが、学生たちは経済や産業に関する英語、日本語での専門用語に戸惑いながらも熱心に取り組んでいました。担当教員も例えばバブル景気に関する講義ではバブル時代のファッションやヒットソングの映像を見たうえで進めるなど、できるだけ身近な話題を織り交ぜながら、わかりやすく伝えるよう努めました。

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    以下は「Japanese Industry:日本産業論」を受講した学生の感想(代表)です。

    R.Aさん(福岡県立小倉西高等学校出身)

    「Japanese Industry」の講義では、先生が画像や表などを見せながらわかりやすく説明してくださるので、内容がよく理解できます。進む速さや課題の量もちょうどいいと感じています。戦後の各時代の日本経済に関する英文を訳する課題では、英語の専門用語を学び、英文法を学びなおすいい機会になったと感じています。履修している学生の雰囲気も皆、先生の問いに答えようと調べたり、考えたりしていて、とても積極的だと思います。

    N.Kさん(明光学園高等学校出身)

    戦後の日本経済に転機をもたらした様々な出来事の背景には何があったのか深く学ぶことで、より理解が深まり、楽しく受講できています。難しい内容の時もありますが、ひとつひとつ理解していき、身につけて、成長につなげていきたいと思います。

    K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)

    「Japanese Industry」の講義では、日本の戦後の経済史、経営史を学び、今の時代背景と比較することで、戦後の復興に携わってきた人たちの苦労を読み取ることができました。特に池田内閣時代の所得倍増計画など高度経済成長をもたらした諸政策について学ぶことで、経済発展における政治の役割について深く考察することができました。

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    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    特に印象に残っているのは高度経済成長時代の輸出拡大を牽引した総合商社について学んだ講義です。海外における貿易会社とは異なる日本独自の総合商社の成り立ちや機能について強い関心を持ちました。総合商社も含め貿易業界に興味が湧いたので、これから自分でも勉強していきたいと思います。

    M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    課題だった高度経済成長の要因やバブルの要因などの英文和訳では、講義で学んだことをもとに自分で調べて訳していくなかで、さらに内容に対する理解が深まったと感じています。

    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    1年生の時に受講した「国際キャリア入門」で現在の日本の経済について学びましたが、3年になって「Japanese Industry」の講義で戦後の日本の経済と産業の歩みについて学習することで、その時代時代の社会状況を含め、より深く学ぶことができていると実感しています。特に印象に残っているのが、繊維産業に関する授業で時代によってファッションが変化していることを学んだことです。時代の変化とともに国民のライフスタイルの変化も目に見えて移り変わっていて、とても興味深かったです。「国際キャリア入門」で学んだことと関連するので、以前に学習したこととつながり、とても楽しいかったです。

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    S.Yさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    特に印象に残ったのは高度経済成長期に関する講義でした。戦後の廃墟のなかから復興し、欧米先進国に追いつき追い越すことを目標に当時の人々がひたむきにたくさんの努力を積んできたことが良くわかりました。当時の池田首相が打ち出した所得倍増計画が6~7年で達成されたことにもたいへん驚きました。

    S.Hさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    自分の国のことなのにこんなにもその歩みについて知らなかったのかと、改めて歴史について学ぶ必要性を痛感しました。課題で戦後復興期、高度経済成長期、バブル期など各時代の日本の経済と産業に関する英文を読み解くことで、経済や産業についての英語の専門用語や論文の記述方法についても学ぶことができました。

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    「大学で学んでいる」と実感できる講義です。高校時代の政経の授業とは異なり、歴史を踏まえたうえで経済と産業について勉強しているように感じます。先生が過去と現在を対比しながら説明してくださるので、とてもわかりやすかったです。日本の経済や産業に関する専門用語が用いられた英文を読み解くことも、英語力を高めるうえで良い機会だったと思います。

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    T.Nさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)

    「Japanese Industry」の講義では、過去と現在の経済状況、社会状況を比較して考えてみたり、ただ講義を聴くだけでなく、自分たちで考えて発表する時間も与えてくださるので、様々な方向に視野が広がり、とても面白かったです。

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    福岡県の「グローバル青年の翼」プログラムでミャンマーを訪れた際に「なぜ日本はここまで経済発展ができたの」と聞かれて、答えることができずに悔しい思いをしました。この講義を受けた今では自分なりの考えで答えることができると思います。勤勉で誠実でチームワークがとれる日本人の国民性、海外の技術や考えを積極的に取り入れる柔軟性、起業家精神、そして時々の政治のリーダーシップが大きな役割を果たしたことがわかりました。戦後日本の経済と産業について学ぶことを通して、現在の国際関係についても理解を深めることができていると実感しています。

    Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)

    私は政治や経済の歴史について学ぶことが好きなので、授業がとても楽しいです。教科書だけでは理解しづらいところも先生がわかりやすく説明してくださるので、決して簡単な内容ではありませんが、きちんと理解できていると実感しています。特に、先日、学んだ日本が1973年に固定相場制から変動相場制に移行した経緯については、米中摩擦など今日の経済状況を知るうえでもとても大切なことだと思うので、学習できてよかったです。

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    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)

    1年後には就職活動を行い、社会に出る直前でもあるので、日本の社会や経済について知るうえで役に立つことばかりでした。今後、私たちが日本経済を担う立場になっていくうえで、戦後の日本の歩みを知ることはとても重要だと思います。そして、それを次の世代に伝えていくことが私たちの役目だと思います。

    Y.Mさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    中東研究のゼミでイラクの現代史について調べているので、石油ショックとそれをもたらした第四次中東戦争に関する講義は特に興味深く聴講しました。私はもともと日本の経済や産業について調べることが好きだったので、とてもよい勉強になって、着実に身になっていると感じています。後期に選択している「Current Business」では各業界で実際に活躍されてきた方々から現在の日本の産業について学べるので、今から楽しみです。

    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)

    時代の流れとともに日本の戦後の経済と産業の歩みについて説明してくださるので、戦後日本の経済成長の要因と結果をうまく結び付けて理解することができました。特に面白いと思ったのは高度経済成長期の「神武」「岩戸」「オリンピック」「いざなぎ」の四つの好景気の違いです。『経済白書』にあった「もはや『戦後』ではない」「投資が投資を呼ぶ」などのキーワードとともに、それぞれの好景気の特徴を学ぶことで、経済全体に対する理解も深まりました。

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    A.Kさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    歴史を学びながら経済について学べるので、高校までの授業とは異なり、とても面白いです。先生が作成された教科書も要点を端的にまとめてあり、理解しやすいため、歴史に対する苦手意識を興味に変えることができました。もっと深く学び、経済の仕組みを理解していきたいと思います。

    M.Mさん(熊本市立必由館高等学校出身)

    私は政治や経済に関して学ぶことが好きです。なぜならそれは私たちの生活に深く関わることで、日本がどのように変化してきて、今に至ったのかがわかり、とても興味深いからです。「Japanese Industry」の講義では先生が歴史や海外との比較を踏まえて詳しく説明してくださり、時に教科書には載っていない裏話のようなことも聞くことができるので、とても面白く感じています。

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    戦後の各時代を牽引した日本の産業がどのようにして発展してきたのかがよく理解できました。戦後の日本経済の歩みを通観してみて、日本の経済が外的要因に大きく左右されてきたこと、それに対応して政府や企業が様々な対策を講じて、経済成長を続けてきたことが印象に残りました。

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    後期に開講している「Current Business」では、「Japanese Industry:日本産業論」での学びを踏まえ、実際に国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方々を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際ビジネスについて講義いただいています。対象となる業種は、鉄鋼、輸送機器、繊維・ファッション、旅行、航空運輸、ホテル、金融、保険、メディア、公務(農林水産省、財務省・税関)などで、例えば輸送機器についてはヤマハ発動機の各部門で活躍されている女性社員の方をお招きして11月に「グローバルビジネスの舞台で翔ぶために~第一線の現場から~」と題する講義をシリーズで開催します。

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    昨年度のヤマハ発動機提携講義

    license_bg[1].gif「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務、現場からの視点を重視しながら学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。

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