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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    07月10日

    海外留学留学先からの報告119:Y.Sさん(カナダ・セントメアリーズ大学-九州国際大学付属高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。119回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のY.Sさん(九州国際大学付属高等学校出身)からの報告です。

    Y.Sさん(九州国際大学付属高等学校出身)​​​からの留学報告

    私は現在、カナダ東部の街、ハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学しています。

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    Y.S SMU IMG_4269.JPGカナダでの留学生活は毎日が充実しており、一日がとても短く感じられるほど、楽しく過ごしています。クラスの授業には会話の時間が多く、毎日、ペアが変わるため、飽きることがありません。他のレベルのクラスと合同で授業をすることや天気が良い日には外で授業をすることもあります。国籍の違うクラスメイトと英語で会話することは初めは難しく、自分の考えがうまく伝わらないもどかしさもありましたが、日が経つにつれて慣れてきて、今では英語で会話をすることが楽しいと思えるようになりました。

    Y.S①.jpg週末や放課後には大学が企画する様々なアクティビティがあります。体育館でスポーツをしたり、カヌーやピクニックをしたり、市内の観光名所を回ったりと、バラエティに富んでいます。アクティビティでは新しい友達に出会うチャンスが多く、カナダについてより深く知る機会にもなるので、積極的に参加しています。大学からダウンタウンまでは、徒歩で行くことができます。ハリファックスは海に近く、自然豊かな場所です。週末には、友達と公園を歩いたり、おしゃれなカフェに行ったりと、毎日、新しい発見があります。

    これからも、楽しみながら、英語勉強に励み、カナダでしかできない経験をたくさんしていきたいと思います。 

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    2019年
    07月09日

    海外留学留学先からの報告118:A.Hさん(ニュージーランド・オークランド大学-福岡県立小倉南高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。118回目となる今回は、今年4月からニュージーランドにあるオークランド大学に留学中のA.Hさん(福岡県立小倉南高等学校出身)からの報告です。

    A.Hさん(福岡県立小倉南高等学校出身)からの留学報告

    私は今、ニュージーランドにあるオークランド大学に留学しています。

    IMG-1840.JPGオークランド大学のEnglish Language Academyの授業では、文法とコミュニケーションに加え、毎週、プレゼンテーションの時間があります。回数を重ねるたびに、人前で話す力や分かりやすく説明する力が身に付いてきました。授業はかなり難しいですが、先生のおっしゃっていることが分かってくると、とても楽しくなりました。定期的にテストがあるので、いつもそれに向けて頑張っています。

    同じクラスにはコロンビアや中国など、さまざまな国からの留学生がいます。彼らと話すときにはもちろん、授業中は日本人同士でも英語で話すので、自分の言いたいことを英語で考える癖がついてきました。

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    ご指導いただいている先生、コロンビアや中国などからのクラスメイトと!

    週末には大学企画のイベントに参加したり、ホストファミリーと出かけたりしています。オークランドにはビーチや公園がたくさんあり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。交通の便はとてもよく、電車やバスが通っているので、どこでも行きたいところに行けます。ニュージーランドの人々はとてもフレンドリーで、会話の機会が多いので自然とスピーキング力がつきます。

    まだまだクラスメイトやホストファミリーと話す時に自分の言いたいことをうまく伝えることができず、苦戦するときもありますが、残りの期間も勉強を頑張り、英語力を高めていきたいと思っています。

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    2019年
    07月08日

    海外留学留学先からの報告117:R.Dさん(カナダ・セントメアリーズ大学-筑紫女学園高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。117回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のR.Dさん(筑紫女学園高等学校出身)からの報告です。

    R.Dさん(筑紫女学園高等学校出身)​​​​からの留学報告

    _________[2305843009213870339].jpg私は現在、カナダの東部のハリファクスにあるセントメアリーズ大学に留学しています。授業ではペアワークで先生からいただいたテーマに沿って議論するなど、英語を話している時間がとても長いです。与えられるテーマは様々ですが、自分の意見をしっかりと持ち、それを相手に伝えるという繰り返しのなかで会話力が向上しているのを実感できます。

    _________.jpgご指導いただいている先生方はとてもやさしく、いつも丁寧に教えて下さいます(左:ご指導いただいているダグラス先生と)。私のクラスにはロシアと中国からの留学生がいます。お互いの国の文化や特徴について話し合い、自分とは違った観点からの意見を聞くことができます。時間が経つにつれ話すことが増え、お互いに協力しながら勉強を進め、とても良い刺激を受けています。他方で、彼らとの仲が深まるにつれ、自分の英語力の低さに改めて気づき、「もっとしっかり自分の思っていることを伝えたい」と勉強に対する意欲が高まりました。
     
    Peggy's Cove.jpg放課後は、大学企画のアクティビティに参加したり、友人と食事に行ったりと、充実した日々を送っています。休日にも多くの日帰りアクティビティがあるので、カナダの様々な場所に行くことができ、とてもいい経験になります。まだまだ課題点もたくさんありますが、楽しみつつ英語力を少しでも高めていけるよう残りの留学生活を送りたいと思います。また、外国人留学生ともより関わりを深め、交流関係を広げ、たくさんの経験をしたいと思っています。
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    2019年
    07月03日

    (授業紹介)ヤマハ発動機の柳代表取締役会長による特別講義を開催しました①

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    福岡女学院大学国際キャリア学科では、一昨年度からヤマハ発動機株式会社との提携講義を開催しています。先日は今年度の最初のプログラムとして、同社の柳弘之代表取締役会長を講師にお迎えし、特別講義を開催しました。今回、お話をうかがったのは国際キャリア学科1年生と「Japanese Industry(日本産業論)」を受講している同3年生です。

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    今年で3回目になる柳会長による特別講義は、「企業ブランドとは何か」の問いから始まりました。ケリーバッグやバーキンで有名なエルメス社を例にとり、同社が営業収益率34%に達する圧倒的な高収益をあげるプレミアムブランドのトップランナーであり続けるのはなぜなのか、それは、「もの」ではなく、顧客の「価値」を作ることに「こだわる」会社であるからと、解説されました。そのうえで企業ブランドとは「輝く個性(こだわり)」であり、それを実現するための「情熱・エネルギー」であると述べられ、ヤマハ発動機とは「人々の期待を超えることで感動を提供したい」というブランドであり、それはブランドスローガンである “Revs your Heart”(あなたの心の回転数を上げる)に示されていると熱く語られました。

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    ヤマハ発動機は世界各地で約7万人を雇用し、売上高は1.67兆円に達する日本を代表するグローバル企業です。こうした同社の現状について、柳会長は「売上高の9割は海外で占められており、常に世界各地でお客様のニーズを探しています」と学生たちがイメージしやすい例を示しながらご紹介いただきました。続いて「世界市場で感動を創る」と題して、将来の巨大市場として期待されながらもまだ多くの住民が低い生活水準にとどまっているアフリカでの漁業振興につながるビジネスや飲み水に困窮する地域への浄水システム「ヤマハクリーンウォーターシステム」の普及などの取り組み、急成長を続けるインド市場やアセアン市場での二輪車ビジネス、先進技術により刺激的な非日常の時間を楽しめる製品を供給している欧米市場での取り組み、「世界初」の電動アシスト自転車PASの商品化と普及、米国、ロシア、オランダ、ブラジル、中国でのマリン製品のビジネスなど、世界の代表的な市場での同社の取り組みをダイナミックな映像を交えながらご紹介いただきました。

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    講義の最後には、現場、現物、現実を重視する「3現感覚」と世界の多様な価値観を理解する「グローバル感覚」という大切にされていることをご紹介いただいたうえで、世界とつながる仕事を目指す学生たちに「将来、自分以外の人たちをワクワクさせることができるように、学生時代に自分をRevする(心の回転数を上げる)ような学生生活を送ってください。グローバル感覚とともに、みなさんには豊かな感性を磨いていただきたい。そのためには文化、伝統、歴史、大自然などの本物を観ること。そして感じたことを言葉にすることが大切です」とのアドバイスをいただきました。

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    真剣な眼差しでお話を聞き終えた学生からは質問が相次ぎ、盛会の内に特別講義を終えることができました。質疑応答の最後に柳会長は「仕事はギブ&テイクの精神が大切です。最初に自分のほうから相手のために何かをする。そのことでビジネスが成立し、最終的には利益となって戻ってくる。仕事とは本来、そういうものです」と述べられました。長きにわたり世界を相手に仕事をされてきた柳会長だからこそ断言できる、奥深い言葉として印象に残りました。今年も会場にいた皆が「ワクワク」させられた90分でした。本当に素晴らしい講義を有難うございました。次回は聴講した学生の感想をご紹介いたします。

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    なお、国際キャリア学科ではヤマハ発動機株式会社との提携講義として、今年度後期に開講する「カレント・ビジネス」で3年生を対象に同社の様々な部門で活躍されている女性社員の方々による講義をシリーズで開催する予定です。

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    Thank you very much indeed for revving our hearts !
     
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    ヤマハ発動機福岡女学院大学国際キャリア学科
    提携講義
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    2019年
    07月02日

    海外留学留学先からの報告116:R.Kさん(カナダ・セントメアリーズ大学-中村学園女子高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。116回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のR.Kさん(中村学園女子高等学校出身)からの報告です。

    R.Kさん(中村学園女子高等学校出身)​​​からの留学報告

    私は、今年度通年でカナダ東部のハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学んでいます。

    IMG_4648.jpg②.jpgご指導いただいている先生方はとても親切で、わからないところがあるときには丁寧に教えてくださるので、安心して授業を受けることができています。授業では教科書に載っている様々な問題についてペア、または小さなグループに分かれて話し合うことが多く、他の国の留学生とたくさんコミュニケーションがとれます(左はクラスの先生と)。

    私のクラスには韓国とマリからの留学生がいます。授業を通して彼らの国についての話を聞くこともあり、教育観念や文化の違いについても学べます。日本に興味を持ってくれている留学生も多く、たくさんの質問をしてくれるので、自然と英語でのコミュニケーションにも慣れてきました。話すことがあまり得意ではない私にとってはとてもいい環境です。授業中はできるだけ積極的に発言し、英語を話す機会を増やすように心がけています。

    放課後には大学が企画するローラースケートやボーリングなどのアクティビティに参加しています。アクティビティを通して、たくさんの留学生やカナダ人の学部生と友達になることができるので、時間があるときは必ず参加するようにしています。これからも英語の勉強に励み、苦手を克服しながら、私の当面の目標であるTOEIC700点を目指し、精進していきたいです。
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