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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    07月24日

    海外留学留学先からの報告123:S.Iさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立朝倉高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。120回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のS.Iさん(福岡県立朝倉高等学校出身)からの報告です。

    S.Iさん(福岡県立朝倉高等学校出身)​​からの留学報告

    私は今、カナダのハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学しています。

    IMG_4269.jpegセントメアリーズ大学の英語学習クラスはレベルごとに分かれており、基本的に授業は十人前後の少人数クラスで行われます。わかるまでゆっくり丁寧に説明してくださる優しい先生方や互いに助け合い切磋琢磨し合えるクラスメイトとともに楽しく英語を学んでいます。授業では会話やペアワークがメインで進められ、他のクラスと合同で授業をしたりすることもあるので、とても楽しいです。(左:ご指導いただいている先生と)

    放課後は大学企画の様々なアクティビティがあり、カナダ人の学部生と交流したり、カヌーやお祭りなどいろいろな経験ができます。休日にはルームメイトやクラスメイトと出かけて、カナダでの留学生活を楽しんでいます。

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    セントメアリーズ大学の学部生と!

    残りの留学期間も意欲的に学び、今の自分の課題や苦手を克服できるように、またTOEIC®で750点以上を取ることができるように努力して、様々な面で充実した留学生活を送りたいです。
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    Beyond your expectations! 
     

    2019年
    07月23日

    (授業紹介)International Literature I(3年生選択科目、担当:中島)

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    国際キャリア学科3年生を対象とするInternational Literature (*)の授業では、映画「Mr. Holland’s Opus」(邦題「陽のあたる教室」、1996年、アメリカ合衆国)を「読み解き」ながら、英語でのコミュニケーション能力を高めていきます。ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞、脚本賞にノミネートされたこの映画は、高校の音楽教師であるグレン・ホランドの人生を描きますが、観客である私たちは同時に彼が生きた60年代から90年代のアメリカについても映像と音楽で学ぶことになります。

    この授業では、毎回、前半に言語、文化、社会など異なる切り口で講師が映画の分析を行い、後半には学生が各自テーマを選び、それについて調べ、その結果を英語で発表します。情報をインプットするだけでなく、それを分析し、英語でアウトプットすることで、分析とコミュニケーションの能力も高めていきます。

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    *International Literatureは新カリキュラム(2019年度入学生以降)ではEnglish and Mediaとなります。
     
    以下は受講した学生の感想(代表)です。

    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)

    ひとつの映画作品についてこんなに深く分析したり、自分の意見を述べたりすることは初めての経験でした。この授業で映画について深く知ることの楽しさを知りました。登場人物の名前にはそれぞれ隠された意味があること、流れている音楽の背景など、なるほどと思うこと、驚くことがたくさんありました。「Mr. Holland’s Opus」は私の大好きな映画の一つになりました。 

    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)

    ひとつの映画からその時代の歴史や背景、スラング、人生観、教訓などを学ぶことができました。現実の世界の出来事を交えてセリフを言っているところなどを深く学ぶことで映画をより理解し、楽しむことができました。私は特にホランドが耳が不自由な息子のために手話を用いて大好きな音楽に想いをのせて歌うシーンに感動しました。家族と生徒、そして音楽を愛する彼にひきこまれました。

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    プレゼンテーションのテーマ: “History of Jeans” 

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    毎回の授業で宿題として書いてきたレビュー(英語)をクラスメイトと話し合うのが面白かったです。最初に話す内容は皆、ほとんど同じでしたが、その後に続く感想はそれぞれ違っていて楽しかったです。毎回の授業の最後に中島先生が選んで話してくださったトピックがとても興味深かったです。 

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    この授業では毎週、パートごとに聞き取りと翻訳のテストがあったため、内容がしっかり頭に入って行きました。プレゼンテーションで私たちのグループは「若者と音楽」をテーマに60年から80年のロックの推移について、歴史と照らし合わせながら発表しました。各グループのテーマはユニークで、質疑応答では英語でディスカッションの時間が持てました。この映画についての様々なトピックを深く掘り下げることができたと思います。 

    M.Sさん(福岡県立古賀竟成館高等学校出身)

    一つの映画を詳しくみることで、それぞれのセリフに込められた深い意味など、色々な発見があり、最初に観た時とまったく違う視点で映画を観ることができ、興味深かったです。中島先生の授業は毎回、様々な発見があり、楽しいです。 

    M.Uさん(福岡県立京都高等学校出身)

    映画から英語を学び、背景となる文化や歴史を学べた授業で、毎回、得るものが多かったです。特に、言葉の変化や英語の独特の言い回しなどに興味を持ちました。 

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    プレゼンテーションのテーマ: “Youth Culture”

    H.Tさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    私たちは「ジャズ」をテーマにプレゼンテーションをしましたが、ジャズについて調べることで、ジャズとアメリカの社会や文化との関係について学ぶことができるなど、収穫が多かったです。この映画は今後も繰り返し観たい素晴らしい映画です。 

    R.Tさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    私はこれまで映画を観る際に、テーマ、登場人物、時代背景などに注目することはあまりありませんでした。この授業ではこれらのことについて深く考えることで内容をよりよく知ることができました。毎回、リスニングや和訳のテストをすることで、英語の勉強にもなりました。 

    N.Kさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    映画のタイトルに隠されたメッセージが何なのかなど、今までとは全く異なる視点から映画を楽しみながら観て、学習することができました。 

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    プレゼンテーションのテーマ: “Hit Songs”

    A.Tさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    映画を深く掘り下げて学ぶことの楽しさを知りました。ただストーリーを追うだけでなく、映画が作られた時代背景やファッション、音楽の流行、政治についても知ることができました。 

    K.Kさん(FLA学院出身、ミャンマー出身)

    Our team chose to present on John. F. Kennedy. To be honest, I didn’t know about him very much before we studied about him. However, as I learned about him I got interested in him. Now I am very glad we learned about him. 

    S.Yさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    何度も映画を観るなかで次第に英語のフレーズを覚えるようになり、とてもためになりました。英語で発表するのは大変でしたが、とてもやりがいがありました。 

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    この授業を通して、映画作品の様々な「見方」を知ることができました。それによって情報量が増し、映画をより深く楽しむことができました。 

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    プレゼンテーションのテーマ: “Red Hair”

    D.Tさん(富士インターナショナルアカデミー出身、ベトナム出身)

    Mr Holland’s Opus is a movie about life. Mr Holland is not a perfect man, but he does everything by all his energy. He makes mistakes, but he knows to say “sorry” to his wife, to send love to his son. He gives his heart to everyone, and he helps the students appreciate the music by his soul, not by books or boring lessons. Mr Holland helps us understand that family is the most important for us after all. 

    M.Hさん(神村学園高等学校出身)

    映画を用いて英語を勉強するのは効果的だと改めて思いました。どのような英語の表現をどのような場面で使うのがふさわしいのかなど、この授業では多くの学びがありました。来学期はInternational Literature Ⅱを是非、受講したいです。 

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    私は少しでも多くの時間、英語に触れていたいと考え、この授業を履修しました。登場人物の会話に出てくる表現は日常生活で使えるものばかりで、英語でコミュニケーションをするときのバリエーションが増えました。また文法のおさらいをする機会にもなりました。プレゼンテーションでは、どのようにしたら相手によく伝わるのか、試行錯誤しましたが、今は達成感でいっぱいです。 

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    プレゼンテーションのテーマ: “History of Mini Skirts”

    K.Mさん(佐賀県立佐賀西高等学校出身)

    映画で使われる英語は教科書の英語とは異なり、独特な言い回しが多いので、「生の英語」が学べたと思います。まだまだ字幕に頼っていますが、今後は字幕を外して映画を観ようと思いました。I really enjoyed your wonderful class! 

    A.Hさん(神村学園高等学校出身)

    なかなか昔の映画を自分から観ようとは思わないのですが、そういう考えや姿勢はもったいないなと思うくらい、とても良い映画でした。人生や家族に折り合いをつけて生きていくことが素敵に描かれ、それでいながら、決してきれいごとではないまとまり方だったと思います。 

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    英語のメタファー(隠喩)や映画のタイトルについてのレクチャーがとても興味深く、「自分でもっと調べたい!」と好奇心を持って学ぶことができました。英語でのプレゼンテーションでは以前、受講した中島先生のプレゼンテーション・スキルズの授業で学んだことを応用して取り組みました。もっともっと英語の勉強をしたいと思える、そんな授業でした。ありがとうございました。

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    プレゼンテーションのテーマ: “Sign Language”
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    2019年
    07月21日

    Dream Comes True(進学編②):N.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)-ローマ国際大学大学院経済学研究科合格

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    昨年度と一昨年度、卒業した国際キャリア学科の一期生、二期生は現在、航空等運輸業、旅行業、ホテル、製造業、金融・保険、広告、貿易など様々な業界で活躍しています。

    他方で、大学院に進学してさらに学びを深めようとする卒業生もいます。今春卒業したN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)もその一人です。高校時代からイタリアに強い関心を持っていたN.Kさんは国際キャリア学科がイタリア企業と連携した講義やインターンシップを実施していることに注目して入学し、在学中は学科が紹介したプログラムでイタリア語を学ぶとともに、ローマのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼでのインターンシップなども経験しました。そして、この度、見事、第一志望だったイタリアのローマ国際関係大学大学院経済学研究科に合格し、秋からイタリアに留学します。

    以下は努力を重ね、夢を叶えたN.Kさんからの喜びの報告です。なお、今春卒業した国際キャリア学科二期生からはD.Pさん(東アジア日本語学校出身)も上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科(グローバル社会専攻地域立脚グローバル社会研究コース)に進学しています。

    Dream Comes True(進学編):N.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)-ローマ国際大学大学院経済学研究科合格

    私は、この度、第一志望としていたローマ国際関係大学大学院経済学研究科(国際関係研究コース)より合格の通知をいただきました。

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    Stella!

    私が、大学院に行きたいと思い始めたのは、大学3年生になってゼミが始まった頃です。私は蘭先生の異文化コミュニケーションのゼミに所属していました。ゼミでは自分の興味のあることをとことん調べ、アンケート調査を行い、その結果を分析し、文章にまとめ、自分の意見を出すという流れが大変でしたが、とても楽しくて、次のテーマは何にしようかと、いつもワクワクしていました。私はこの時、調べたり書いたりすることが好きなのだと感じ始めていました。

    「より深く勉強したいな」ぼんやりとそう頭の中にありましたが、大学院進学をはっきりと意識したのは、3年夏にローマのカッサーレ・マルケーゼでのインターンシップを経験した時でした。インターンシップ先はイタリア有数のワイナリーで、日本市場向けの商品紹介資料の作成や翻訳などの業務に携わりました。イタリア語、英語、日本語が頭の中でぐるぐる回る不思議な感覚のなか仕事をしたことを覚えています。今までにない集中力を発揮して業務に臨むことができ、「自分の限界はきっとまだここじゃないな、まだまだやれる気がする」と感じていました。このインターンシップを通して、今後はもっとてきぱきと物事を動かせるという可能性と自信を感じました。

    そうして意気揚々と帰国した直後に、大切な人の悲しい知らせが入ってきました。とても尊敬していた先生で、本当に文字通り、亡くなる直前まで自分の好きな事を探求されていました。それを知った時、私もそうありたいと強く感じました。月並みな言葉ですが、人生は本当に一回きりしかありません。誰のためでもなく、自分だけの人生です。自分で限界線を張って、言い訳をして夢をあきらめることは誰にでもできます。正直、私は英語の能力もそんなに高くはありませんでした。でも、それを理由に挑戦できる環境にあるのにあきらめるのはもったいないと思いました。将来、「本当はあの時こうしようと思ってたんだけどね」など言いたくないと思い、覚悟を決めることができました。
     
    合格までの過程で本当にたくさんの方々に助けていただきました。自分の人生、進路といえども、独りでは果たせないこともたくさんあります。この大学、この学科に入って、いつも力になってくださるかけがえのない先生方や友人たちに出会えたことは一生の宝です。ただ、そういった人達に甘えることなく、いつも自分から動き出すことも大切です。情報収集に早くから取り掛かり、プランを立てて、漏れのないようにすることはどんな進路を選ぶにしてもとても大切なことだと思います。
     
    後輩の皆さん、高校生の皆さん、進路選択に際して大事なことは人と比べないことだと思います。就職活動でも進学準備でも進路を決めるのは自分です。私も周りと比べて迷いが出ることもありました。「大学院に行ったらどうなるの」と言われることもあり、同じ境遇の人がいなくて孤独だと感じることもありました。見通しが全く立たず、不安になるばかりでした。今は応援してくれている家族も、最初は大反対でした。それでも、あきらめずに自分から働きかけ、人と比べず、やるべきことに取り組みました。まだまだやるべきことはたくさんありますし、卒業がとても難しい異国での大学院生活に不安もたくさんあります。それでも、人と自分を比べずに頑張っていきたいです。
     
    さて、イタリアは、観光だけでなく貿易や製造業も盛んな国です。今年2月の日本とEUのEPA(経済連携協定)の発効もあり、今後、ますます日本とつながりが深まってくると思います。国際キャリア学科の後輩の皆さんはぜひイタリアでのインターンシップにも参加してみてくださいね!ローマで待っています!!

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    西日本国際ビジネス・フォーラムのインターンシップで、国際キャリア学科の先輩、後輩と!

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生①:福岡県国際交流センターの海外青年派遣事業「グローバルステージ」の団員に選抜されて、ボリビアでの研修を体験!
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    1年生②:国際キャリア学科のクリスマス・タレント・ショーで見事なパフォーマンスを披露!一緒に演奏しているM.Nさん(西南女学院高等学校出身)は現在、日本航空のグランドスタッフとして活躍!

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    1年生③:イタリアの映画プロデューサー、クリスティーナ・マッサーロさんの特別講義で!
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    2年生:西日本国際ビジネス・フオーラムの司会や運営で活躍!
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    3年生①:福岡市が主催したドローン技術に関する国際商談会「グローバルスタートアップ・ドローンミートフェス」で活躍!
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    3年生②:ローマのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼでのインターンシップを経験!
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    3年生③:ベネチア大学からのインターン生との交流会で!左は入学以来、ご指導いただいたイタリア留学の先輩、ディサント株式会社の吉村様!
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    4年生:蘭先生と異文化コミュニケーション研究の蘭ゼミの友人たちと!
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    jennie2.png福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!

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    2019年
    07月19日

    海外留学留学先からの報告122:E.Nさん(西オーストラリア大学-福岡県立武蔵台高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。122回目となる今回は、今年4月から西オーストラリア大学に留学中のE.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)からの報告です。

    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    こんにちは。私は今年4月からオーストラリア西部の街、パースにある西オーストラリア大学(UWA:University Western of Australia)に留学しています。

    IMG_0859.jpg西オーストラリア大学では、自分のレベルにあったクラスで学習することができ、毎日、英語力向上に向けて励んでいます。クラスは少人数制で、質問しやすい環境が整っています。タームが終わるごとに試験があり、その結果で次のタームのクラスが決まるという仕組みです。私のクラスには、コロンビア、韓国、中国、そしてタイからの留学生がいます。みんなとてもフレンドリーで、授業でも楽しく協力しあっています。(左:ご指導いただいている先生と)

    自分の頑張り次第で、更に上のレベルのクラスで勉強することができるので、励みになります。授業内容は、グループでのディスカッションや、ペアワークで自分の意見を相手に伝えることが多いです。私はあまり自分の意見を出すほうではなかったので、初めはとても緊張しましたが、周りの留学生に感化され、次第に積極的に自分の意見を伝えるようになりました。

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    放課後は、友達とシティに出かけたり、図書室で勉強したりしています。週末はホストファミリーと出かけたり、違う国籍の友達に料理を振舞ってもらったりしています。クラスメイトと一緒に各国の料理を食べに出かけることもあります。パースはとても気候がいいので、晴れの日はよくピクニックに行きます。クラスに関係なく、みんなを誘って、バドミントンやバレーボールをすることもあります。

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    初めの一か月は自分の語学力と消極的な姿勢にうんざりしていました。自分では必死についていっているつもりでも、他の国から来た留学生から見ると、日本人はやはり消極的で静かなようです。落ち込むこともありましたが、そんなことではやっていけません。その悔しさをばねに、日々、英語学習に励んでいます。数字やレベルで自分の成長を確かめることができ、先生に発音を褒められると、やる気も上がります。もちろん日本は恋しいですが、限られた時間でどれほど成長できるかは自分次第なので、常に前向きに、毎日、少しでもできることを増やしていき、悔いなく帰国できるようにこれからの留学生活を過ごしていきたいと思います。

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    各国からの留学生のクラスメイトと!
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    2019年
    07月18日

    (学生生活)熱く燃えたICDスポーツ・フェスティバル2019!

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    国際キャリア学科(ICD)では、毎年夏休み前に運動会、ICDスポーツ・フェスティバルを開催しています。このスポーツ・フェスティバルは準備から運営まですべて学生が組織する実行委員会が主体で行うため、実行委員にはリーダーとしての責任感、大人数をまとめる力、コミュニケーション能力などを鍛えることが期待されます。

    今年のICDスポーツ・フェスティバルでは、チームごとに同じカラーのTシャツを着て、チーム一丸となり、全力でフリースロー、綱引き、バルーンリレー、ドッジボールなどの競技に取り組むことによって学科の仲間が増え、団結力が高まりました。

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    ICDスポーツ・フェスティバルを終えた後、参加者からは「またしたい!」「すごく楽しかった!」の声がたくさん聞こえて、実行委員を務めた学生達も大きい達成感を感じて、もっとチャレンジしていこうと自信がついたと思います。

    実行委員の皆さん、お疲れ様でした!新入生の皆さん、ICDでは定例イベントとして冬にはクリスマス・タレント・ショーもあります。ぜひ実行委員に立候補し、チャレンジする、コミュニケーション能力を高める、チームで目標を達成する、新しい自分を見つけ出すなど、授業だけでは培えない力を身につけて下さい。新しいことに挑戦して、学院創立者のジェニー・ギール先生のように人の役に立てる存在になることを目指してください。

    夢に向かって、Spread your wings and fly!(蘭紅艶)

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    熱い熱い1日でした!
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    色分けされた6チーム、優勝はチーム・イエローでした!


    以下はICDスポーツ・フェスティバルの実行委員を務めた学生の感想です。

    A.Nさん(2年、福岡県立筑紫高等学校出身、実行委員長)

    今回、スポーツ・フェスティバルの実行委員長をすることになり、初めは戸惑うことも多くありました。特に今年は参加人数が多く、盛り上がりも大きい反面、まとめるのが大変でした。実行委員にも多くの1年生が立候補してくれて、全員が運営に携わるように役割を分担することを意識しました。「任せる」ということは意外と難しく、後輩たちに指示が通っているのか、理解してくれているのかという不安もありましたが、確認を徹底することで、無事に終えることができました。準備は大変でしたが、学科のみんなの楽しそうな声、姿を見ることができて、とてもよかったです。

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    開会挨拶をする実行委員長のA.Nさん 

    A.Yさん (1年、福岡県立小郡高等学校出身)

    初めはどんな運動会になるのか全く想像がつかなく、不安でした。しかし、実行委員で会議を重ねて行くたびに「学科のみんなが楽しめるように自分にできることを精一杯しよう」という思いが強くなっていきました。本番は成功するかどうか不安でしたが、最初から最後までみんな盛り上がってくれて、「楽しかった!ありがとう!」と言われた時、本当によかった思いました。協力してひとつのプレーをすることで、これまで話したことのなかった人とも自然と会話ができて、名前を呼び合い、声をかけ合うことができ、とても嬉しかったです。授業を一緒に受けるだけではわからない意外な一面もたくさん知ることができました。学科のみんなともっと仲良くなりたいので、またこのような機会があればいいなと思います。大学生になって汗をかくほど運動することが少なかったので、とてもいい機会でした。

    F.Mさん (1年、福岡県立香椎高等学校出身)

    今回、国際キャリア学科のスポーツ・フェスティバルに実行委員として携わることができて、良い経験になりました。みんなで協力して一つの目標を成功させようとすることは楽しく、終わった後にはとても達成感があり、本当に実行委員をやってよかったと思いました。普段、なかなかつながる機会が少ない先輩方とも話すことができて良かったです。当日は大きな問題もなく、学科のみんながとても楽しんでいたので、大成功だったと思います。競技の一つ一つが面白く、大いに盛り上がることができました。またこのような機会があれば是非、実行委員を務めたいと思います。

    M.Sさん(1年、大分県立大分雄城台高等学校出身)

    チームの人と協力して、本当に楽しい思い出が出来ました。ICD大好きです

    R.Mさん(1年、九州英数学館国際言語学院出身、ネパール出身)

    国際キャリア学科の運動会に実行委員として参加して、とても素晴らしい経験ができました。日本の運動会は初めてではありませんでしたが、とても興奮して、楽しかったです。実行委員会のメンバー全員が一生懸命頑張って、運動会を成功させました。またこのような機会があれば、参加したいと思います。

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    A.Sさん (1年、筑陽学園高等学校出身)

    約1ヶ月、実行委員のみんなと一緒に準備をしてきました。当日まで不安でしたが、最初からとても盛り上がって、楽しかったです。先輩方や先生方からもたくさんアドバイスを頂いて、自分たちでもたくさん考えてきたので、終わった時には大きな達成感がありました。何といっても学科のみんなに「楽しかった!」と言ってもらえたことが嬉しく、実行委員をして本当によかったと感じました。

    A.Kさん (1年、福岡県立香椎高等学校出身)

    学科の皆がひとつにまとまって、とても楽しかったです。チームに関係なく、多くの人と仲良くでき、よい経験になりました! 

    Y.Sさん(1年、九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    実行委員としてこの行事に携わることができて良かったです。先輩方、先生方に感謝しています。

    A.Yさん(1年、福岡市立福翔高等学校出身)

    同じチームで絆がもっと深まりました。他のチームの人ともたくさん話せて、本当に楽しかったです!私たちYellowチームの圧勝もいい思い出になりました

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    T.Tさん(1年、福岡県立新宮高等学校出身)

    今回の運動会とってもとっても楽しかったです!またこのような学科での行事があったらぜひ参加したいです!チームは最下位でしたが、最高でした!

    N.Tさん(1年、福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    とても新鮮で楽しかったです。今回の運動会でより一層、クラスメイトと仲良くなれたと思います。

    S.Tさん(1年、宮崎日本大学高等学校出身)

    準備は大変でしたが、学科のみんなが楽しんでくれて、本当に実行委員を務めて良かったと思いました。これからも楽しいイベントを企画してきたいです。

    K.Mさん(1年、福岡県立宗像高等学校出身)

    緑チームでこれまであまり話したことのない人と仲良くなれて嬉しかったです!最高でした!楽しすぎました!!

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    H.Nさん(1年、福岡県立朝倉高等学校出身)

    実行委員の仕事には最初は不安もありましたが、最終的に行事が成功して、大きな達成感を感じることができました。

    A.Yさん(1年、福岡県立小郡高等学校出身)

    本当に楽しかったです!みんなともっと仲良くなれて嬉しかったです。ICD大好き

    E.Tさん(1年、福岡海星女子学院高等学校出身)

    とても楽しかったです!今まであまりよく知らなかった人とも仲良くなれて、もっとこういう行事に参加したいです。

    M.Wさん(1年、福岡県立福岡中央高等学校出身)

    大学生になっても体育祭ができるとは思っていませんでした。同じチームの人と仲が深まり、他のチームの人とも楽しめました。本当に良かったです。

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    実行委員の皆さん、お疲れ様でした!
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