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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    12月21日

    Dream Comes True(就職内定者の声)㉔:M.Eさん(純心女子高等学校-長崎-出身)-スカイマーク株式会社(客室乗務員)内定

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    国際キャリア学科の二期生にあたる現4年生からは、今年、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。今春、卒業した一期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員グランドスタッフなど)、旅行ホテル金融保険等の企業に加え、二期生は製造業エネルギー貿易業運輸業広告、不動産業等の業界で著名な企業からも内定をいただいているのが大きな特徴といえます。

    このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の13回目となる今回は、第一志望であったスカイマーク株式会社から客室乗務員(CA)の内定をいただいたM.Eさん(純心女子高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True㉔:M.Eさん(純心女子高等学校出身)-スカイマーク株式会社(客室乗務員)内定

    私は、第一志望であるスカイマーク株式会社様より内定をいただきました。

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    接客業のアルバイトを通して、自らが提供したサービスによって、お客様に喜んでいただいた経験に大きなやりがいを感じ、就職活動の軸を定めました。もともとアルバイト先が福岡空港の国際線内の店舗だったため、特別な空間の中でお客様にサービスをするということに非常に魅力を感じていました。そして、選考を通して、スカイマーク株式会社様の既存の枠にとらわれずに最高のサービスを追求されている姿勢に非常に共感し、ここが自分の輝ける場所だと強く思いました。

    就職活動を振り返ると、 これまでの大学生活で経験したこと全てが大きく活かされたと実感しています。私は、大学在学中に自分が夢中になって取り組むことができるようなことを常に追求し続けていました。就職活動は、周りとの勝負だと言われますが、私はむしろ自分自身との勝負だと感じています。どんな状況においても、モチベーションを保つこと、そして自分自身がやってきた経験を信じ抜くことは大切です。

    後輩の皆さん、大学生活は長いようで本当にあっという間に過ぎます。時間は限られていますが、その分、自分が何かに夢中になれること、そしてネットワークを広げる活動を見つけて取り組むことに挑戦してほしいです。就職活動では、将来の道が定まらなくても、焦ることなく、自分が本当にやりたいと思えることを見つけるまで貪欲に追求し続けることが大切だと思います。

    高校生の皆さん、福岡女学院大学国際キャリア学科は先生方との距離も近く、何かに挑戦しようとすると全力で応援してくださいます。皆さんの夢が叶い、大学生活が充実することを心から願っています。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生①:海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズでの新入生オリエンテーションで!
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    1年生②:「プレゼンテーション・スキルズ」の授業の後、同級生たちと!
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    2年生:オーストラリアのモナシュ大学に長期留学、ホストファミリーや友人と!
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    3年生①:ザ・ルイガンズでのインターンシップを経験!
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    3年生②:千葉ゼミ(米国研究)の友人たちと!
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    3年生③:英語教育担当のイアン・ケニオン先生(英国出身)、後輩のS.Aさん(筑紫中央高等学校出身)、M.Tさん(小林高等学校出身)と!
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    3年生④:米国大使館等主催の女性リーダー育成プログラムの団員に選抜され、米国のワシントンDCとニューヨークで研修!
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    4年生:夢を叶え、千葉ゼミの友人たちから祝福のエール!
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    jennie2.png次回は第一志望であった株式会社福岡銀行様より内定をいただいたN.Bさん(福岡県立小郡高等学校出身)からの喜びの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!


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    Beyond your expectations!

    2018年
    12月21日

    (授業紹介)Presentation Skills(国際キャリア学科1年生必修科目、うクラス、担当:山口)

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    ビジネスの世界では、聞き手の方に効果的に情報を提示し、理解・納得を得るためのプレゼンテーションが重要な役割を果たしています。プレゼンテーションの機会は新商品の紹介や顧客への企画の提案だけでなく、社内の会議や上司・同僚への報告、人事面接など、ますます増えています。
     
    国際キャリア学科1年生を対象とする「Presentation Skills」では、英語と日本語での効果的なプレゼンテーションについて四つのクラスに分かれて学んでいます。

    そのうち、「うクラス」では教科書『Writing for Presentations in English』(杉田由仁/リチャード・キャラカー著、南雲堂、2014年)で地球温暖化や開発途上国における人口爆発、SNSの功罪など様々なトピックに関する英語の語彙や基本的な表現を学びながら、まずはプレゼンテーションに慣れることを目的に「My Favorite Country」(私の好きな国、行ってみたい国)というテーマで、パワーポイントを使った英語、そして日本語でのプレゼンテーションを行いました。英語でのプレゼンテーションもパワーポイントの作成も初めてという学生が大半でしたが、各自、趣向を凝らしてパワーポイントを作成し、事前にしっかりと練習して発表していました。
     
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    後半はテーマを「佐賀県の魅力 再発見」に移し、6つのチームに分かれてそれぞれが発見した佐賀県の魅力をより多くの人に伝えるための提案を検討し、佐賀県庁、佐賀銀行からお招きする特別審査委員の方々の前で発表する予定です。優勝チームと準優勝チームには佐賀県庁と佐賀銀行から特別賞が授与されます。学生たちは実際に有田、武雄、嬉野、唐津、呼子、鹿島など佐賀県の各地を訪ね、取材や調査を進めており、どんな提案が出てくるのか、楽しみです。

    以下は「My Favorite Country」のプレゼンテーションを終えての、受講生のコメント(代表)です。

    N.Yさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    クラスメイトのレベルの高さに驚きました。プレゼンテーションにもパワーポイントの作り方にも様々な工夫があって、とても勉強になりました。自分自身は十分にアイコンタクトができなかったので、まだまだ練習が必要だと思いました。また、考えていたセリフが本番の緊張でとんでしまうこともあったので、もっとリラックスして臨めるようになりたいと思います。

    K.Hさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションはそれぞれの個性が出ていて、皆、聴衆を楽しませるような言葉の選び方や話し方をしていて、なかにはまったく原稿を見ずに英語でプレゼンテーションしている人もいて驚きました。大学生になって初めての本格的なプレゼンテーションでしたが、レバルが高く、とても楽しかったです。私自身も思っていたよりはリラックスして発表できてよかったと思います。次の「佐賀県の魅力 再発見」のプレゼンテーションも頑張ります。

    M.Sさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    まったく原稿を見ずに英語でプレゼンテーションしている人や聴衆を楽しませる様々な工夫をしている人がいて、よい刺激になるとともにたいへん勉強になりました。今回、学んだことをこれからに活かしていきたいです。

    S.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    私が見ていてとても印象的だったのは、話し手も聞き手もお互いが目を合わせて、会話をするようにプレゼンテーションが進んでいたことです。各自、プレゼンテーションにテーマがあり、パワーポイントにも個性や見やすくなる工夫が見られました。次に自分がプレゼンテーションするときは見習おうと思います。

    M.Sさん(福岡県立筑前高等学校出身)

    パワーポイントを使ってプレゼンテーションを行うのは今回が初めてでした。マイクを使い、大きな画面でプレゼンテーションしたので、とても緊張し、家で練習したようにはできませんでした。一方で、クラスのみんなのプレゼンテーションは堂々としていて、わかりやすくて、素晴らしかったです。

    M.Kさん(鹿児島県立国分高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションを聞いて、世界中を旅しているような気分になりました。私自身も取り上げたインドネシアについて調べていくうちに詳しく知ることができてよかったです。ただ、日本語で伝えたいことを英語ではうまく伝えきれなかったりしたので、さらに英語学習に励もうともいます。

    M.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    クラスメイトのプレゼンテーションはどれも甲乙つけがたく、とてもよい内容でした。みんな「やるときはやるタイプ」だと圧倒されました。これからの大学生活でも就職活動でもプレゼンテーションする機会が多いと思いますので、たくさん練習していこうと思います。

    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    テーマが「私の好きな国、行ってみたい国」ということもあって、調べることも、プレゼンテーション内容を考えることも楽しくできました。クラスメイトのプレゼンテーションもそれぞれ個性が出ていて、なかには台本を全く見ずに話している人もいて、とても刺激を受けました。いい経験になり、自信にもつながりました。次回の「佐賀県の魅力 再発見」のプレゼンテーションではもっと頑張りたいと思います。

    A.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    初めてのパワーポイントを使った発表で、よい経験になりました。他の人のパワーポイントの工夫や話し方など、とても勉強になりました。将来は外資系企業で働きたいと思っていますので、英語力も高めていきたいと思います。

    M.Eさん(福岡工業大学付属城東高等学校出身)

    大学に入って初めてのプレゼンテーションでしたが、思っていた以上にパワーポイントを伝って伝えることが難しかったです。しかし、自分の好きな話題でパワーポイントを作っていくのはとても楽しく、調べていくなかで今まで知らなかったその国に関する情報を知ることもでき、とても興味深かったです。もう少し英語のスピーチがスムーズにできればと思いました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。

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    審査の結果、「My Favorite Country」プレゼンテーションの上位入賞者には世界各国のお菓子がプレゼントされました
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    2018年
    12月20日

    2018年国際キャリア学科クリスマス・タレント・ショー、華やかに開催!

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    2018年の国際キャリア学科クリスマス・タレント・ショーは最後のプログラムの艶やかなファッション・ショーで締めくくり、幕を下ろしました。

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    タレント・ショーとは歌、ダンス、演劇、武道、楽器演奏など、自分の得意な才能を舞台で発表する行事です。日本では得意技能を人前で披露するのには多少、ためらいがありますが、アメリカなどの学校では若者の自尊感情を高めるのに役立つ機会として広く普及しています。

    国際キャリア学科では、4年前から学生の自尊感情を高めるとともに、学科全体の団結心を高めるために、毎年、クリスマスの時期にタレント・ショーを開催しています。年々、参加グループは増え続け、今年は15のチームが参加しました。アジア各国の伝統的ダンス、ヒップホップ・ダンス、ギターやピアノの演奏、空手の演舞など、皆、隠れたタレントを次々と披露してくれました。

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    毎年恒例のファッション・ショーでは、自分達でデザインし、作成したドレスアップドールとクリスマスをテーマにした衣装、そして国際キャリア学科だからこそできる国際色豊かな8カ国(日本、中国、韓国、ミャンマー、ベトナム、スリランカ、ネパール、フィリピン)の民族衣装が紹介されました。
     
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    実行委員の皆さん、大変お疲れ様でした。3年生を中心として、2年生と多くの1年生が実行委員になりました。開催2ヶ月前から出演者募集、ポスター作成、出演者の出番の調整、会場設定など準備を進め、本番では司会進行、出演者との調整、音響や照明機器の操作などの仕事を着実に遂行してくれました。学科が同じとはいえ、国籍、出身地、趣味も関心も異なる集団をまとめていくのは大変です。高校まではおそらく先生方が主に準備されていた会場、機材の確保や大学側との交渉も含めて新たな体験があったと思います。行動したこと自体が皆さんの財産になります。教室で先生の指導についていくだけの受動的学生ではなく、自らの行動目標を定めて、その実現のために、他者との協力体制を築き、設定時間以内で目標を実現していく力こそ、現代の社会が求めている力です。

    出演者の皆さん、お疲れ様でした。団体参加の場合には、練習中にみんなと足並みが揃わなかったこともあったでしょうが、最終的に舞台に立ってどうでしたか。ドキドキしたと思いますが、勇気を出して参加してよかったと感じてもらいたいと思います。皆さん、素晴らしい演技でした。ぜひ来年も舞台に立って下さい。

    Hope 2018 has been a wonderful year, and 2019 will be another great year with more challenging goals. Have faith in yourself, always try your best and never give up! Wish all a Merry Christmas and a Happy New Year
    (文責:蘭紅艶)

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    以下は実行委員を務めた学生の感想です。

    K. H さん(1年、 山口県立華陵高校出身)

    大変なこともありましたが、とてもいい経験ができました。クリスマス・タレント・ショーが無事に終わってよかったです。 これからも大学生活のなかで色々なことに挑戦していきたいです。

    A. N さん(1年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    大学に入り初めてみんなをまとめる立場に携わりました。短い期間で必ずしも十分な準備をすることはできませんでしたが、学科のみんなが楽しんでくれたようで本当によかったです!

    C.Sさん(1年、福岡県立朝倉東高等学校出身)

    大学行事をとりまとめたり、進行することが初めてだったので、きちんとできるのかという不安がありました。しかし、先輩方や同級生と協力し合うことで上手くできたので本当によかったと思います。準備期間もあまりないなかで大変でしたが、先輩方にリードしていただき、成功することができました。学科のみんなが楽しんでいたのでよかったです。今回の経験は私にとって初めてで、とてもよいものになりました。ぜひ、また機会があれば実行委員をやりたいと思います。

    F. Nさん(1年、福岡県立宗像高等学校出身)

    実行委員になってすぐは初めての行事で分からないことも多く、不安でしたが、頼れる先輩方がいらっしゃったおかげで、がんばることができました。タレント・ショーが終わってみて、反省する面もありますが、人に働きかけることの難しさを学びました。今回、学んだことを意識しながら、これから色々な場面で活かしていけたらいいなと思います。

    O. Hさん(1年、福岡県立春日高等学校出身)

    本番まで会議や準備でバタバタして忙しい時もありましたが、やりがいがありました。終わったあとに、学科のみんなから「楽しかったよ、ありがとう!」と言われ、嬉しかったです。また、同級生同士の横の繋がりはもちろんのこと、先輩方との縦の繋がりも広がり、とてもいい経験ができました。

    Y. Fさん(2年、福岡県立久留米高等学校出身)

    貴重な体験ができました。楽しいイベントの裏では、毎週、集まって話し合いをしたり、当日には出るメンバーのチェックなど、実行委員の仕事はとても大変だと思いました。それと同時に、学科のみんなに楽しんでもらえたことは大きな達成感に繋がりました。

    S. Kさん(2年、くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)

    初めて実行委員になって、とてもいい経験になりました。どうすればいいか分からなくて困った時もありましたが、新しいことに挑戦できて嬉しかったです。今回の経験を活かして、今後も頑張っていきたいと思います。

    K. Yさん(2年、純心女子高等学校出身)

    会場の飾り付けや当日の運営を担当しました。本番では予定通りに進まないことも多く、先輩方の足手まといになってしまったのではないかと反省しました。しかし、学科の皆に楽しんでもらえて良かったです!

    K. Tさん(3年、佐賀県立神崎高等学校出身)

    一年生の時から、このクリスマス・タレント・ショーの実行委員会をしてきました。恒例行事なのに毎年、違う楽しさがあります。一からプログラムや構成を考えて、先生方や出演者と連絡、調整するのは大変でしたが、終わった後は必ず毎年、やりがいを感じています。今年も無事に成功してよかったです。ここまでやってこれたのも何度も会議をして、準備をしてきた実行委員メンバーやステージを盛り上げてくれた出演者、そして温かく見守って下さった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。この経験をこれからの大学生活でも生かしていきたいと思います。

    M. Nさん(3年、福岡海星女子学院高等学校出身)

    1年生の時から実行委員をしてきましたが、今年は実行委員長を務めさせていただきました。年々、出演者が増えてきて、連絡が難しいことも多々あり、当日、バタバタしてしまうことがありましました。実行委員長としての責任は人一倍重いと感じました。しかし、終わった後は大きな達成感を感じました。短い期間ではありましたが、実行委員のメンバーをはじめ、先生方と協力して無事に成功したことは最高の思い出となりました。この経験をこれから始まる就職活動に活かしていけたらいいなと思います。後輩たちが来年はより良いものを作ってくれることを楽しみにしています。
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    舞台裏も大忙しでした!
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    司会の大役も無事、果たせました!
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    1年生:舞台で客席でおおいに楽しみました!
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    4年生:4回目の、そして最後のクリスマス・タレント・ショーです!
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    大役を終え、蘭先生の研究室でくつろぐ実行委員!
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    2018年
    12月18日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ⑲:H.I.S. カナダでのインターンシップ(トロント)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。(今年度後期も旅行、ホテル、航空、貿易等の業界でのインターンシップや実務研修に33名が参加する予定です。)

    このうちエイチ・アイ・エスのカナダ法人であるH.I.S. CANADA(トロント)でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のS.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)が参加しました。S.Hさんは社員の方々にご指導いただきながら海外支店での旅行業務の現場を体験し、旅行業に関する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    もっと世界を楽しもう!」ご指導いただいたH.I.S. Canadaの方々とS.Hさん(中央着席)

    以下では、貴重な経験を積んだS.Hさんの感想をご紹介します。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    私は今年夏の2週間、エイチ・アイ・エス様のトロント支店でインターンシップを経験させていただきました。

    初めの1週間はインバウンド業務、2週間目はアウトバウンド業務を体験しました。インバウンド業務は、ツアーやホテルの予約の手配、お客様情報を管理するシステムの使い方、次の日にツアーに参加されるお客様の予約再確認など旅行手配の実務を教えていただきました。航空会社のコード、空港コード、都市コード、またエイチ・アイ・エス内でのホテルのコード、ツアーのコードなど、システムに情報を入力する時に使われる専門的なコードがたくさんあって、覚えることがまず大変でした。提携しているツアー会社に予約情報を流して手配する際にも、お客様情報やコンファーム番号など入力する際に間違ってはいけないので神経を使う仕事だと思いました。また、予約には特別な要望があることもあり、注意しながら行いました。判断が難しい質問や疑問点については、電話をして確認します。私も研修中に現地の鉄道会社やいくつかのホテルに電話をして、確認しました。

    また、ツアーで訪れるレストランや観光施設の視察の一環として、トロントの観光名所でもあるCNタワーの展望レストランの視察に同行させていただきました。朝、CNタワーのフロントで広報の人に迎えていただき、施設を一通り視察しました。質問などをしてツアーを扱う時に必要となる情報を聞き出すことができました。インバウンド研修の最終日には、取り扱っている「ナイアガラの滝1日観光ツアー」に同行させていただきました。
     
    アウトバウンド業務は、お客様と実際にやりとりをすることがインバウンド業務との大きな違いでした。インバウンドを担う社員の方のデスクが来店するお客様から見えないところにあるのに対し、アウトバウンド業務はカウンターのように並べられたデスクで行います。お客様が来店されてない時はメールの確認、航空券の手配や空き状況の確認、問い合わせなどをしていました。来店されるお客様には、カナダを訪れている日本人のお客様と日本を訪れる予定のカナダ人のお客様がいらっしゃいます。日本人のお客様は荷物の配送依頼やエイチ・アイ・エスの北米支店で販売している北米でのツアーの申し込みが多いですが、今回は関西国際空港の閉鎖の関係で航空券についての問い合わせも多かったです。なかでも印象に残ったお客様は20年近くエイチ・アイ・エスを信頼して利用してくださっている方で、滞在中のプランを来店してから社員の方と決められていました。私も観光地までの行き方をお伝えし、バスの予約やホテルの延泊の手配を行いました。日本を訪れる予定のカナダ人のお客様は、旅行中に使うJAPAN RAIL PASS(JR PASS)の申し込みが主で、初めに社員の方とロールプレイングで練習させていただいた後、最終的には一人で対応することができました。
     
    2週間のインターンシップを通してインバウンド業務とアウトバウンド業務を体験させていただいたことで、両業務のつながりを理解でき、また旅行会社がどのような仕事をしているのか知ることができました。エイチ・アイ・エスの企業理念や方針も教えていただき、社員の方と話していくなかで、オンラインで海外旅行の予約が簡単にできる状況下で旅行会社の海外支店ができることは何か、考えることもできました。研修中に店舗を訪ねられたお客様やツアーでご一緒したお客様とお話していると、エイチ・アイ・エスだからこそ信頼して予約してくださっている方も多く、日本語での旅のサポートなど、海外支店を頼りにされている方が多いことに気がつくことができました。

    ホテルとの電話、メールでのやりとり、観光施設の視察、カナダ人のお客様の接客など、実際に英語を使って仕事をしている現場を体験し、自分の将来をイメージするのにとてもいい刺激になりました。電話やメールでは直接のやりとりではないので、より繊細なコミュニケーションが求められ、ビジネス英語の必要性を感じました。一方、日本人のお客様には日本式のマナーや丁寧な接客が求められます。そのふたつを使いこなされている社員の方から学べたことがたくさんありました。英語を使って旅行業務を体験し、達成感や新しいことができるようになった喜びを感じましたが、同時にこれからもっと英語を鍛えようという意欲が増しました。社員の方の英語力にもいい刺激を受けましたので、お手本にしてますます勉強に励みたいです。

    このインターンシップでは初めて海外での仕事を体験するとともに、働く上で自分がどのようなことを大切にすべきなのかを考えるとてもいい機会になりました。今回、学んだことをこれからの就職活動に活かしていきたいと思います。

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    CNタワーの広報の方にインタビューするS.Hさん!
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    2018年
    12月18日

    (授業紹介)Analysis and Discussion II(国際キャリア学科2年選択科目、担当:中島)

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    この科目では情報を分析・考察するとともに、自らの見解を英語で発表する力を伸ばすことを目的としています。

    中島RD③.jpg今年度の授業では、映画『プラダを着た悪魔』(2006年)を題材とし、グループディスカッションやプレゼンテーションを通して、自信を持って人前で英語で意見を発表できることを目指しています。学期末には、同映画のストーリーや登場人物の心の変化についてチームごとのテーマで分析結果を発表します。今回は、「登場人物の仕事に対する考え方の比較」「主人公 (Andy)の心の変化、ファッションの変化、人間関係における変化」「ライフワークバランス:アンディの場合」など、各チームが様々な観点から映画のストーリーや登場人物について考察した結果を発表しました。

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    以下は受講生の感想(代表)です。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    この授業では『プラダを着た悪魔』という映画を題材として、映画の中の表現を楽しみながら学べます。自分のお気に入りのセンテンスを何度も口に出して、日常生活で応用しているのですが、そうするとどんどん英語を話すことが楽しくなり、週に一度のこの時間がいつしか待ち遠しくなっていました。また、前回のプレゼンテーションでは、セリフの英語表現を分析し、関連するシーンをチームの4人でロールプレイングしましたが、これは大きな自信に繋がったと思います。

    T. Yさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    授業中は先生とクラスの皆が英語で話すようにしています。このクラスは外国人留学生も多く、受講者の英語表現力も高いため、毎回、リスニング力と理解力が鍛えられています。また、一人一人の授業への参加姿勢がよく、皆、活き活きと学んでいます。皆の前で英語で発表するのは緊張しますが、とても刺激になります。

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    このクラスはすごくアットホームな感じで、自分から進んで授業に参加できます。皆で映画『プラダを着た悪魔』について深く掘り下げていき、それぞれが考えたことや感じたことを話し合っていきます。私はこの授業を受講してよかったと心から思っています。

    N.K さん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    この授業は、周りが英語好きや、英語が上手な人ばかりなので刺激になります。自分の足りないところも把握でき、できないことを克服したいという意欲に繋がっています。英語で話すことが得意でない私でも、この授業の時はなるべく考えながら英語で話すように心掛けていますし、実際に話すようになったと思います。積極的にディスカッションに参加することで英語の上達を実感できます。

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    ひとつの映画について毎週、理解を深め、様々な切り口から分析し、最後には分析結果をチームで発表することで、この映画のことを知り尽くすことができた気がします。

    H.T.Lさん(日本国際語学アカデミー出身、ベトナム出身)

    This class is very helpful to improve my English skills.  In each class, I learned new vocabularies, analyzed information given, and expressed my ideas. In addition, making presentations made me more confident when talking in front of many people. 

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    この授業では常に積極的に英語を使っていくので、その分、耳も英語に慣れてきて、英語で話そうという気持ちも強くなります。周りのクラスメイトからたくさん刺激を受けたり、学んだりすることができます。この授業を通して、意識が上がった気がします。

    T.Dさん(愛和外語学院出身、ベトナム出身)

    We are focusing on just one movie, but there are a lot of issues or problems to discuss. I think we can learn a lot of useful things from a movie. Movies are not only for entertainment but they are also for our experience. I didn’t think I would have a class like this before. 

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