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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    05月07日

    2018年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑤:技術商社ドーワテクノスでのインターンシップ(北九州)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ565名にのぼります。

    2018年度後期は、学生の関心が特に強い航空、旅行、ホテル、貿易の各業界でのインターンシップを実施しました。このうち、北九州市に本社を置く技術商社ドーワテクノスでのインターンシップにはM.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)、M.Uさん(福岡県立古賀竟成館高等学校出身)、N.Yさん(福岡県立光陵高等学校出身)の3名が参加し、貿易業務の現場で経験を積み、多くのことを学ばせていただきました。

    お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    3人が研修を受けたドーワテクノス本社(写真提供:ドーワテクノス)
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    ドーワテクノスの取扱商品が製造される安川電機のロボット工場で
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    製品が積み出される北九州港太刀浦コンテナターミナルで

    以下では貿易業務の現場で貴重な経験を積んだ3人の報告をご紹介します。

    M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)

    インターンシップ初日と最終日では商社とその業務に対する印象が180度変わるくらいの貴重な体験をさせていただきました。

    初日は商社の業務に関する座学に続いて、ドーワテクノス様の事業内容について詳しくご説明いただき、そのうえで同社に内定されている先輩方が顧客役、我々が商社役になって商品を売るというグループワークを行ないました。お客様が何を求められているのか、全ての条件を箇条書きして、それに最も近い商品を提案すること、お客様が購入したいと心から思われるようなご説明をすることが大切であると学びました。グループで協力してプレゼンテーションを行ない、自分たちのチームが選ばれた時、商社の仕事の魅力が肌で感じられました。

    二日目からは、営業の方の取引先訪問に同行させていただきました。同行した方の今回の業務は主に納品でした。注文された商品をただお渡しするのではなく、その際、様々なことをお客様と話されており、人と人との結びつきの大切さを学びました。お客様が笑顔でお礼の言葉を述べられた時、とても心が温かくなりました。続いて、ドーワテクノスの主な取引先で製品の供給元である安川電機様のロボット工場、臼田産業様での製品の梱包の現場、門菱港運様の保税倉庫を見学し、最後に門司税関と北九州港でコンテナを見学しました。ひとつの商品を海外に輸出するという一連の業務にたくさんの企業と人が関わり、協力していること知り、とても感動しました。

    最終日は実際に貿易の一連の流れをロールプレイした後、人事の方に面接指導をしていただきました。自分の長所や特技、学生時代に頑張ってきたこと、10年後の自分は何をしているかなど、面接ではどのようなことが聞かれるか、どのように答えたらいいのか、そのときの姿勢や態度はどうあるべきなのかなど、細かいところまでご指導いただき、とても身になる体験ができました。

    就職活動が本格化していく前の3年後期にこのような貴重な体験ができたことはとても良い刺激になりました。後悔のない就職活動ができるよう、今回の研修で学んだことを忘れずに、高い意識を持ち、頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

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    課題解決型営業のロールプレイングでのM.Tさん
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    コンテナターミナルで輸出貨物の積み出しを見学

    M.Uさん(福岡県立古賀竟成館高等学校出身)

    私は今回のインターンシップで専門商社の具体的な仕事内容を知るとともに、仕事を楽しめる人とはどういう人なのかを知ることを目標としました。

    研修初日の朝は商社の仕組みやメーカーとの違いに関する座学に続き、ドーワテクノスの小野社長に同社の概要とビジョンについてご説明いただきました。続いて、同日午後からは課題解決型営業のロールプレイングをしました。「お客様が求める車を提案する」という課題を他学からのインターン生を含む5人ずつAとBの2つのチームに分かれて話し合い、発表しました。最初、私たちのチームは「提示されたパンフレットの中から一番、お客様の要望にあった車を提案する」と思い込んでいましたが、パンフレットはあくまで参考程度に使うものであって、自分たちで最適な車を提案していいことを先輩方から指摘いただきました。それからはいろいろな車種から様々な機能を組み合わせた車のカタログを作りました。残念ながら私たちのチームは負けてしまいましたが、お客様が求められていることを聞き出す力や役割分担をして効率よく作業を進めていく方法、魅力的なカタログの構成、プレゼンテーションなどを学ぶことができました。

    営業同行も体験しました。北九州営業部の方の営業に同行させていただき、井上産商様、日本コークス工業様、日鉄住金物流様を訪問し、部品や機械の納品に立ち会いました。続いて、安川電機様のロボット工場、臼田産業様の輸出商品の梱包作業の現場、門菱港運様の保税倉庫、門司税関、太刀浦コンテナターミナルと、ドーワテクノス様の商品が製造され、輸出されるまでの一連の流れを現場で学ばせていただきました。また、北九州貿易協会では北九州地域の貿易動向について詳しくご説明いただきました。
     
    最終日には営業同行を振り返った後、貿易実務のロールプレイを体験しました。貿易の際に必要な書類を使って、商社、顧客、メーカー、乙仲(海運貨物取扱企業)、海運会社、税関と役割分担をして、私は商社役になりました。中国の顧客にマスクを売るという設定で、顧客、メーカー、乙仲と交渉し、貿易の際に必要な書類やそれをどのタイミングで使うのかを知ることができました。その後は面接対策講座もしていただきました。インターン生で面接をする人、受ける人、評価する人に分かれ、実際に面接をしました。面接練習はとても苦痛でしたが、これからの就職活動にとても活かせる貴重な体験ができて、とても有意義でした。

    内定者や社員の方々との座談会もありました。内定者の方は全員、この会社に決めた理由を「社風が自分に合っているから」とおっしゃっていました。確かに皆さん、とても明るくて面白い方々だったので、今回のインターンシップで垣間見れたドーワテクノス様の社風にあっていると納得しました。

    専門商社の仕事について深く知ることができ、仕事を楽しんでいる人を間近で見ることができ、このインターンシップは私にとって学びの深いものとなりました。興味を持っていた物流業界のお話もたくさん聞くことができ、ますます魅力を感じました。また、様々な企業と関わることのできる営業職の仕事に魅力を感じました。とても貴重な経験ができました。本当に参加できてよかったと思います。ありがとうございました。

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    ドーワテクノスの小野社長に質問するM.Uさん
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    北九州貿易協会で北九州地域の貿易動向について学ぶM.Uさん

    N.Yさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    ドーワテクノス様でのインターンシップを通して商社と物流の仕事にも関心を深めるとともに、北九州のものづくり都市としての魅力も垣間見ることができました。
     
    初日午前中は、商社の業務とドーワテクノス様の事業概要について学びました。小野社長からは経営方針に関する詳しいお話もいただき、そのなかで同社では全社的な目的・目標に逸脱していなければ部門、拠点毎に経営方式を自由に決められるという「連邦経営」方式をとっておられること、タイとロシアでの現地法人の開設に代表されるように経営理念にある「永遠の発展を図る」ために常に成長しようとされていることが強く印象に残りました。
     
    二日目からは、営業同行をさせていただきました。私が同行した方は営業成績トップの方でした。その方は商品を自ら組み立てるなど、「できるところは自分でやる」ということをモットーとされており、工場の休憩時間中には取引先の方々と一緒に休憩室で世間話をされていました。このようなところでも取引先の方との関係を築き、それが人脈となり、思いがけず顧客の増加となるのだと知り、いかにコミュニケーション能力が大事かが分かりました。続いて、商品の生産から海外へ輸出されるまでの流れを、その現場を見学して体感することができました。
     
    最終日には貿易実務のロールプレイングを行い、これまで学んだ貿易の流れをより明確に理解することができました。新たな発見が多くあり、とても実りのあるインターンシップでした。本当にありがとうございました。

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    小野社長とN.Yさん
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    門菱港運の保税倉庫で研修中のN.Yさん

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    小野社長はじめご指導いただいたドーワテクノスの皆様、他学からの研修生と
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    2019年
    04月27日

    (学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート㉓(A.Yさん-3年、福岡県東筑高等学校出身:765点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています(*)。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、15の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計129名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    学生のTOEIC®挑戦レポート、23回目となる今回は2年次の秋に765点を達成したA.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)の報告を紹介します。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)​のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_7114.JPG私の1年次のTOEIC®の得点は平均以下で、英語力に自信がありませんでした。そのため、留学をして自分を変えたいという気持ちもあり、カナダのセントメアリーズ大学へ長期留学しました。そして、帰国直後に受けたTOEICでは200点以上も上回る点数をとることができました。今回、自分の頑張りを数字で確認し、自らの課題を克服したことで新たな自信へとつながったように思えます。
     
    留学先の前半のクラスでは担任の先生に恵まれ、英語を使うことが楽しいと思えるようになりました。後半のクラスでは国際色溢れるクラスに日本人は私一人ということで、初めはついていけるか心配でしたが、その状況を絶好の機会として捉え、放課後は図書館に通って授業に備えました。授業のディスカッションやディベートでは度々、日本の文化的背景とともに自分の意見を理由づけて説明することが求められましたが、知識の不足と英語力の未熟さに悔しさを覚え、それが今の英語学習の糧となっているように思えます。また、なるべく英語を使うように心がけ、積極的に自分から声をかけるなど、留学中の一日一日を大事にしていました。
     
    帰国する前は英語を日常的に使わない環境に戻ることが正直、不安でした。しかし、留学経験を無駄にしたくないため、帰国後、すぐに留学生との交流サークルへ入部し、日本語学校でのボランティアや福岡で学ぶ留学生を支援する活動に参加し、積極的に外国の方と交流する環境に自分を置くことを意識しました。学内では、昼休みや授業の合間にネイティブの先生や留学生と英語で会話しています。また、通学時間を利用して、スマートフォンの無料アプリであるmikanで英単語学習を、Polyglotsで速読とリスニングの練習を、NETFLIXで洋楽鑑賞という風に、スキマ時間を無駄にしない努力を続けています。InstagramやtwitterなどSNSを使ってネイティブスピーカーや英語学習者の更新もチェックしています。
     
    国際キャリア学科の講義は少人数クラスで構成されているため、例えば2年次に履修したBusiness CommunicationやBusiness Readingではビジネスシーンや日常的な話題作りのための効果的な方法をネイティブの先生と近い距離で学ぶことができました。
     
    TOEIC®対策には公式問題集を解き、みっちり復習し、期間をあけてリトライを繰り返しています。試験では毎回、最後まで解き終わらないため、200words/minuteを目標に問題集のPart6、7をコをスラッシュリーディングしています。Listeningは特に苦手なので、聞き取りづらかった所をピックアップして、慣れるまで繰り返し唱え続けています。また、大学の英語教育研究センターで自分に合った勉強法についての相談をし、役に立つ情報を得ることができました。
     
    私は忙しい毎日の中で英語学習がおろそかになってしまうことを防ぎ、かつモチベーションを保つために、達成可能な目標の点数や中長期的な行動計画を立てています。また、日々の出来事は日記に書きとめ、内省することでより良い自分探しを行うことも習慣付けています。毎日、英語に触れることを欠かさずに、卒業までに800点台後半を目指し、他の資格の勉強と並行しながら、英語力を伸ばし、将来、就職活動での強い武器にしていけたらと思います。

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    2年前期に留学したセントメアリーズ大学で、メキシコ人の友人たちと!
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    セントメアリーズ大学でご指導いただいた先生、クラスメイトと!
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    2年後期に受講したAnalysis and Discussion IIの授業で、クラスメイトと!
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    Business Readingを担当されているイアン・ケニオン先生(英国出身)、先輩のA.Aさん(筑紫高等学校出身)と!
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    2年後期には外務省の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」の団員に選抜され、ハワイを訪問!
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    英語力を評価され「福岡市MICEサポーター」に選抜!福岡観光コンベンションビューローの野中事務局長、嶋田様、福岡市役所MICE推進課の佐藤様、一緒に選抜された国際キャリア学科3年のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)I.Mさん(延岡高等学校出身)N.Tさん(国東高等学校)と

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    2019年
    04月24日

    アゴーラ福岡山の上ホテルで新入生オリエンテーションを開催しました!

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    国際キャリア学科(ICD)では、新入生のための学外オリエンテーションをアゴーラ福岡山の上ホテルで行いました。

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    オリエンテーションでは総合司会の大役を務めた3年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)の開会挨拶に続き、ソウルでの客室乗務員研修でお世話になっているアシアナ航空の横山誠スーパーバイザー、西日本国際ビジネスフォーラムやイタリアでのインターンシップでお世話になっているディサント株式会社の吉村友見様とエドゥアルド・フレッシャ―二様など、国際的な業務で活躍されている先生方による講義が行われました。

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    総合司会の大役を務めた3年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)
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    ご講義いただいた外部講師の先生方:アシアナ航空の横山誠様、ディサント株式会社の吉村友見様、エドゥアルド・フレッシャ―二様
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    続いて、2年生のA.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)による日本政府の「対日理解促進交流プログラム(カケハシ・プロジェクト)」でのハワイ研修の報告、同じく2年生のY.Mさん(福岡県立筑前高等学校出身)による「海外福岡県人会青年派遣プログラム」でのメキシコでの研修の報告、同じく2年生のA.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)とH.Mさん(広島県立福山明王台高等学校出身)による「福岡県国際協力リーダー育成事業」でのミャンマーでの研修の報告など、身近な先輩の海外体験の紹介が行われました。

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    ハワイでのカケハシプロジェクトの経験について紹介するA.Tさん(加治木高等学校出身)、海外福岡県人会青年派遣事業でのメキシコ研修を紹介するY.Mさん(筑前高等学校出身)、ミャンマーでの国際協力リーダー育成プログラム研修を紹介するH.Mさん(福山明王台高等学校出身)とA.Nさん(筑紫高等学校出身)
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    講義の後は、外部講師の先生方や学科の先輩、英語関連科目を担当しているグレゴリー・オキーフ先生(米国出身)、トロイ・ドゥーセット先生(カナダ出身)を含む学科教員と昼食をとりながら親睦を深めました。そして、最後にはLOVE FMのDJ、アンナ様からご自身のご経験を踏まえた強く胸に響く応援メッセージをいただき、学科のテーマソングともいえるキャロル・キングの「You've Got a Friend」を全員で歌いました。

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    明るいパワーをいただいたLOVE FMのDJ、アンナ様による講演
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    みんなすっかり仲良くなりました!
     
    格好の好天に恵まれたこの日は改まった服装に身を包んだ国際キャリア学科六期生たちが大学生として、自立したladyとして、そして世界を目指す女性として、歩き始める記念すべき一日となりました。

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    2019年
    04月19日

    2018年度後期国際キャリア学科インターンシップ④:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ565名にのぼります。

    このうち、福岡市の観光等誘致機関である福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップには、国際キャリア学科3年のM.Hさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)とA.Hさん(福岡県立玄界高等学校出身)が参加しました。二人は海外からの観光客、ビジネス客が急増している福岡の観光等誘致業務の現場で多くのことを学ばせていただきました。

    お忙しいなか、ご指導いただきました福岡観光コンベンションビューローの皆様、本当にありがとうございました。

    なお、福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップを経験した国際キャリア学科生のうち、一期生のA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)K.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)は東武トップツアーズ株式会社に就職、二期生のM.Uさん(中村学園女子高等学校出身)は株式会社JALスカイ九州に就職し、旅行業、航空運輸業の最前線で活躍しています。

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     eスポーツの世界大会 EVO JAPAN 2019の会場を視察:ご指導いただいた永峯係長と

    M.Hさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    私はこの春、福岡観光コンベショビューロー様でのインターンシップ に参加させていただきました。クルーズ船対応、天神観光案内所での業務、ボランティアの方との街歩きなど、様々な貴重な経験をすることができまし た。

    クルーズ船対応では、主に個人旅行のお客様からお薦めの場所などについて聞かれました。福岡については自分なりに知っているつもりでしたが、博多や天神、大宰府以外のお薦めを聞かれた時にはすぐに思いつかず、慌てました。 ご指導いただいたボラティアガイドの方からは「お客様がどこで何をされたいのかまず把握することが大事で、同時にご案内するためは福岡のことをよく知ってなければいけない」とご指導いただきました。続いて、窓口業務を体験させていただいた天神観光案内所では観光案内だけでなく、ホテルの宿泊手配やインバウド客向けのチケット案内 などもされており、業務の幅広さを感じました。 

     eスポーツの世界大会も視察しました。この大会は東京に続き国内では二度目の開催でした。会場で驚いたことは外国人の多さで、様々な国籍の方々が交流しており、このような国際的なイベントは福岡を知っていただくためのとても大切な機会だと実感しました。

    街歩き体験ではボラティアガイドの方にご指導いただきながら、志賀島や博多旧市街を巡りました。福岡には歴史を感じられる場所が多く、改めてとても魅力ある都市だと思いました。

    私は今回のインターンシップに参加して、福岡の魅力を知るとともに、多くの方々に福岡にお越しいただくための施策や活動について学ぶことができました。福岡観光コンベショ ンビューローの皆様は、お仕事について教えてくださっただけでなく、進路の相談にも乗ってくださいました。 私にとって今回のインターシップは今後の方向性を決める大きな経験になりました。ご指導いただき、本当にありがとうございました。

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    クルーズ船で来訪された外国人観光客の方々への案内業を体験

    A.Hさん(福岡県立玄界高等学校出身)

    この春、公益財団法人福岡観光コンベンションビューロー様の三つの部署でのインターンシップを経験させていただきました。初めてのインターンシップでとても緊張していましたが、職員の方々がいつも優しく声をかけてくださり、落ち着いて業務を行うことができました。

    体験させていただいたのは、志賀島などでの街歩き、博多埠頭のクルーズセンターでの外国人観光客への案内業務、そして天神の観光案内所での業務でした。クルーズセンターでの業務は上海からお越しのお客様に対する観光案内で、英語を使ったお仕事を体験できて非常に嬉しかったです。EVO JAPAN2019というeスポーツの世界大会の視察にも同行させていただきました。とても大きな大会で福岡市がMICEに力を入れてきた成果を目に見えて理解することができました。

    事務所内では、新聞のクリッピングも担当しました。この業務は職員の方々が毎日、行われているとのことで、福岡市の情報を職員の方々で共有されていて素晴らしいと思いました。インターンシップは終わりましたが、自分自身でも今回、覚えた新聞のクリッピングを続けていこうと思います。また、毎日、たくさんの福岡市関連のパンフレットをいただいて、目を通していたのですが、福岡出身で21年間、過ごしてきたに関わらず、まだ知らない場所や歴史的建造物がたくさんあり、日々、発見の毎日でした。お昼休みには様々な部署の方々からお話を伺える機会があり、これからの就職活動などの相談にも乗っていただき、とても新鮮で有意義な時間を過ごさせていただきました。「いろいろな情報が手に入る時代ですが、その情報が正しいものなのかどうかを自分で判断し、正しい知識を身に着けてください」というアドバイスをいただいたので、今後、それを実行していこうと思います。

    今回の経験を通じ私はMICEに非常に興味を持ち、何らかの形でMICEと関わる仕事に就きたいと思いました。非常に貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

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    天神の観光案内所で案内業務を体験
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    2019年
    04月18日

    (学生の活躍)国際キャリア学科2年のY.Mさん(筑前高等学校出身)が海外福岡県人会青年派遣プログラムの最年少団員としてメキシコでの研修を体験しました!

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    国際キャリア学科2年のY.Mさん(福岡県立筑前高等学校出身)が福岡県国際交流センターが主催する「海外福岡県人会青年派遣プログラム」の最年少団員としてメキシコでの研修に参加しました。

    「海外福岡県人会青年派遣プログラム」は、福岡県の18歳から29歳までの学生、社会人を福岡県出身者が活躍している国・地域に派遣し、世界に挑んだ先人の足跡を学ぶとともに、現地の政治・経済情勢等を理解し、将来に向けての人的ネットワークを築くことを目的に実施されている事業で、Y.Mさんは書類審査と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。

    Y.Mさんは約10日間、福岡県から多数の方が移民したメキシコのメキシコシティ、グアナファトを訪問し、日墨会館日本語学校や日本大使館、国際交流基金メキシコ日本文化センター、マツダ株式会社の自動車工場などの訪問、あかね移住民博物館や福岡県人会会員の方が勤務されている職場の視察、福岡県人会員やグアナファト州大学の学生との交流などに参加しました。

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    マツダの自動車工場見学

    国際キャリア学科の学生が「海外福岡県人会青年派遣プログラム」(グローバルステージ)の団員に選抜されるのはいずれも最年少団員に選抜され、2015年度に南米のボリビアに派遣されたN.Kさん(今年3月卒業、福岡県立城南高等学校出身)、2016年度にブラジルに派遣されたM.Sさん(現4年、福岡県立三池高等学校出身)、2017年度にハワイに派遣されたY.Bさん(現3年、筑紫女学園高等学校出身)に次いで4年連続となります。

    以下では、様々な経験を通して大きく成長したY.Mさんからの報告をご紹介します。

    「海外福岡県人会青年派遣プログラム」メキシコ研修に参加して

    国際キャリア学科2年 Y.M
     
    _A9D5490_181115.jpg私は今年2月から3月にかけての11日間、「海外福岡県人会青年派遣プログラム」の団員としてメキシコでの研修を経験しました。見るもの、触れるものすべてが新鮮で、多くのことを学び、メキシコに根付いた文化を感じることができた貴重な研修でした。

    本プログラムに参加するにあたって、私には目標が3つありました。ひとつ目は、福岡にルーツを持つ日系人の方々の歴史を深く学ぶことでした。本やインターネットだけでは知ることができない歴史を学びたいと団員に選抜いただいた時から決めていました。メキシコでは日墨会館やあかね移住民博物館を訪れ、言語も文化も全く異なる地で生活をしていくことの過酷さを実感しました。そのときに福岡県人会の方々からいただいた「サムライたちのメキシコ」という本でも、移住してまだ何もわからない日本人がメキシコで生きていくと決心し、様々な困難を乗り越えて、生活の基盤を築いてこられたことに感銘を受けました。遠く離れたメキシコでも日本人としての誇りを失わずに、信念を持って生涯を過ごされた日系人の方々のおかげで、今の良好な日墨関係があると思うと、移住された方々への尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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    温かく歓迎してくださった福岡県人会の方々と
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    日墨会館で発表

    ふたつ目の目標は観光旅行では感じることのできないメキシコの文化や伝統、生活に触れることです。本プログラムにはホームステイがあり、ホストファミリーと過ごす時間が多く設けられています。ホストファミリーと食べる夕食は新しく知る料理ばかりで、ケサリージャ(朝食でよく出てくる料理)やノパル(サボテン)など、日本では食べられないような料理も数多く知ることができました。特に新鮮だったことは「家族との時間の過ごし方」でした。私がホームステイでお世話になった日系3世のかれんさんのお宅では、夕食はできるだけ家族そろってから食べるようにされていました。食事の後もそのままダイニングでその日にあったことを聞いてくださったり、ご自身が福岡に県費留学生として来られていたころのことやメキシコの文化についてたくさんお話をしてくださいました。

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    お世話になったホストファミリーの方々と

    三つ目の目標は日本や福岡の魅力を再発見することでした。日墨会館の近くにある日墨協会日本語学校では多くのメキシコの人たちが日本語や日本文化を学んでいました。遠く離れたメキシコでも多くの方々が日本に興味を持ってくれていることを嬉しく思いました。日本語学校ではホストファミリーのかれんさんも働かれていて、日本の文化や言葉を継承しようと努力されていました。メキシコにある国際交流基金でも日本語教師の育成に力を入れており、メキシコ人も日本人も関係なく、日本語教育や日本文化の紹介に奮励されている姿を拝見し、私も自国の文化を深く知るべきだと痛感しました。これからもっと故郷である福岡の魅力を見つけ、それを発信していける存在になりたいと思います。

    今回、本プログラムでたくさんの方からお話を伺い、経験を積むうちに、特に若者が海外に出ることの重要性と日本以外の文化に触れることの楽しさに気づかされました。大学生にしかできない経験や機会はたくさんあると思います。私たち大学生が活発に学び、発信していけば、福岡はより活性化するのではないでしょうか。

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    グアナファト州大学の学生との交流

    最後に、このプログラムを安全に、そして充実したものにしてくださった家守事務局長、堀様をはじめとする福岡県国際交流センターの皆様、メキシコの福岡県人会の皆様、私を家族のように受け入れてくださったホストファミリーの皆様に感謝の気持ちを表して私の報告とさせていただきます。この研修で学んだことを発信し、今年11月に福岡で開催される福岡県人会世界大会で精いっぱいの恩返しをさせていただきたいと思っています。

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    ホストファミリーの子供たちと
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