• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • 合格者サイト
    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    11月24日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑲:A.Kさん(福岡女学院高等学校出身)-株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)内定

    kc_hed3.gif
    国際キャリア学科の二期生にあたる現4年生からは、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。今春、卒業した一期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員グランドスタッフなど)、旅行ホテル金融保険等の企業に加え、二期生は製造業エネルギー、貿易業、運輸業、広告、不動産業等の業界で著名な企業からも内定をいただいているのが大きな特徴といえます。

    このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第8回となる今回は、3年次に参加した国際キャリア学科のインターンシップなどを通して旅行業界に強い関心を持つようになり、この度、第一志望であった株式会社エイチ・アイ・エス様から内定をいただいたA.Kさん(福岡女学院高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True⑲:A.Kさん(福岡女学院高等学校出身)-株式会社エイチ・アイ・エス​内定

    私はこのたび、第一志望である株式会社エイチ・アイ・エス様より内定をいただくことができました。

    IMG_6478.JPG

    大学2年次のテネシー大学マーティン校(アメリカ)への長期留学をきっかけに、将来は世界で活躍したいと思うようになりました。そして、三年次の夏にはH.I.S.カナダ(バンクーバー)でのインターンシップに参加させていただきました。旅行業界で長いご経験をお持ちのカナダ総括の実政様をはじめ同社の社員の方々から旅行会社の役割や業務内容を学ぶとともに、様々な期待を持って日本への旅行を楽しみにされているお客様と接するなかで、将来はぜひ旅行会社でお客様の心に残る旅行を提案し、提供したいと考えるようになりました。
     
    私の就職活動での反省点は、志望企業は決まっていたものの、自分自身がその経験を会社のためにどう活かせるのかという点を十分に考えていなかったことです。その点を早くから考えていれば、企業の方にアピールするポイントをより具体的に説明することができたのではないかと感じています。逆にやっておいて良かった点は企業研究です。志望企業について知ることで他の企業や業界との違いを聞かれた際にも明確に述べることができました。何か一つ自分の軸を持っていると比較しやすいと思います。
     
    就職活動が始まる前は不安だったので、企業研究とSPIの勉強に注力しました。SPIの勉強は早くに仕上げていたので、就職活動が始まった時はエントリーシート作成に時間をかけることができました。就職活動は想像していた以上に難航しましたが、終わってみると最も志望していた企業様から内定をいただくことができ、諦めなくて良かったと思っています。
     
    大学生活のなかで多くの知識を得ることができるのは日々の講義だと感じています。大学の講義は、自分が興味を持っている分野だけでなく、それまで知らなかった分野についても知識を深めることができます。面接で出会った他学の学生は大学での学びをアピールしており、もっとたくさん勉強していればよかったというのが正直な反省です。
     
    面接では、「なぜ」と必ず問われると思います。後輩の皆さん、日頃から様々な事を考え、自分の意見を持ち、自分の意志で決断をしてみて下さい。やりたい仕事や将来、なりたい自分を見つける良い機会であると思います。将来の夢がある人は、なぜその夢を追っているのか、深掘りしてみてください。採用活動は春だけではなく、夏や、企業によっては秋にもあります。私は春選考で失敗しましたが、夏まで続け、内定をいただくことができました。就職活動中は苦労するタイミングは違うかもしれませんが、皆、苦労しています。自分だけと思い込まず、一緒に頑張ろうという強い気持ちを持って取り組んで下さい。そして、絶対に諦めないで下さい。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:様々な国からの留学生との交流会!
    129.JPG

    2年生:アメリカのテネシー大学マーティン校に留学!
    IMG_3120.JPG

    kc_20161011_04.jpg

    3年生①:エイチ・アイ・エス(H.I.S.)カナダでのインターンシップ!
    (下はご指導いただいた同社カナダ総括の実政様と)
    HISカナダ⑤.JPG HISカナダ①.jpg 
    HIS Vancouver 5.JPG
    HISカナダ②.jpg 
    3年生②:英語・異文化コミュニケーション研究の中島ゼミの友人たちと!
    (下は特別講師としていらした西日本新聞ビルディングの長井社長と)
    中島ゼミ2017.JPG 
    2017長井さん②.jpg


    4年生:国際キャリア学科の友人との北海道旅行!
    「Girls, be ambitious!

    IMG_9326.jpeg
    4年生②:航空、旅行、金融、石油、海運等、それぞれに目指していた業界への就職が内定した中島ゼミの友人たちと!
    IMG_6644.JPG


    jennie2.png次回は、貿易業界を目指し、このたび第一志望であったANAグループの食品商社、ANAフーズ株式会社様より内定をいただいたY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)からの喜びの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!

    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    11月23日

    (授業紹介)「Presentation Skills」(国際キャリア学科1年生必修科目、えクラス、担当:中島)

    kc_head04.gif
    この授業ではプレゼンテーションのスキルを実践的に学びながら、同時に上手く伝えるための英語のスキルも磨いていきます。

    プレゼンテーションをする機会は、大学の授業ではもちろん、社会に出てからも増えてきています。最近は就職面接でプレゼンテーションを課す企業もあります。「どうすれば相手に上手く伝わるのか?」「良いプレゼンとは?」、授業はプロジェクト・ベースで進められ、今回は「福岡の観光スポットを英語で紹介するテレビ番組を制作する」というプロジェクトに4人一組のチームで取り組みました。そして、先日、特別審査委員として、イタリアのベネチア大学の大学院生で、現在、ディサント株式会社でインターンシップ中のチェチーリアさんをお迎えし、その成果の発表会を行いました。

    CN②.jpg
    チェチーリアさん、阿久戸学長と受講生!

    みんな本当に頑張りました!以下はプレゼンを終えての、受講生のコメントです。

    S.Sさん(筑紫女学園高等学校出身)

    グループでのプレゼンテーションを通して、リーダーの大変さや良い発表にするために必要なことなど、多くのことが学べました。緊張してしまって言葉がつかえてしまったことがあったので、今後、そういう状態を少なくしたいと思いました。チェチーリアさんのランキングに残れて本当に嬉しかったです!

    Y.Yさん(宮崎県立延岡星雲高等学校出身)

    もっと他の人みたいに堂々とスラスラと英語を話せるように努力したいです。次回は、アイコンタクトを取ることを意識して、より良い発表を目指します。チェチーリアさん、今日は本当にありがとうございました。

    H.Yさん(筑陽学園高等学校出身)

    今回のプレゼンテーションでは様々なことを学びました。まず、グループで取材に出かける場所から決めなくてはいけませんでした。「外国人が好きそうな所とは?」「どんな所を紹介したら外国の人が興味を持ってくれるだろうか?」1つのことを決めるのにも様々なアイデアを出さなければならないので大変でした。私たちは日本ならではの「和」を感じられる太宰府をテーマにプレゼンテーションの準備を始めました。写真やレイアウトにこだわったパワーポイントを作ってきたので、そこを評価してもらえてよかったと思います。

    R.Oさん(鹿児島実業高等学校出身)

    今回のプレゼンテーションでは、他のグループに比べて完成度が低いのではないかととても不安でした。しかし、K.Nさんが上手くチームを引っ張ってくれたお陰で、楽しく皆に向けてプレゼンテーションをすることができました。私の担当の部分も皆の目を見て発表することができたと思います。4人で賞を取れて、とても嬉しいです。次のプレゼンテーションも頑張ります。

    K.Nさん(長崎県立長崎商業高等学校出身)

    グループで発表ということで、一人でする時より団結する力が必要だと思いました。実際にやってみると、難しかったですが、楽しかったです。それぞれの紹介したい場所に取材に行き、写真を撮るということを今までやったことがなかったので、良い経験になりました。次の発表では更にレベルアップしたプレゼンテーションができるように頑張りたいです。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    本番では、練習した通りにはいかず、原稿の内容も飛んで、アドリブが多くなってしまいました。最後のWrap-upも紹介するのを忘れてしまい、悔しかったです。次はもっと上手くいくように、チームの皆と連携をとって良いプレゼンテーションを目指します。ただ、「聞きやすい声の大きさ、スピード、笑顔」は前回よりもできたと思うので、続けていきたいです。

    M.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    取材に行くのがとても楽しかったです。前回よりも、皆の前に立った時の緊張が少なくなっていたような気がします。今回の経験をもとに、次回は更に手の動きなどにも気をつけて、より効果的なプレゼンテーションを目指します。

    Z.Jさん(西日本国際教育学院出身、中国出身)

    Thank you very much for arranging such a good lesson for us, Mrs. Nakashima. I am glad that I am in this class. Today I was impressed by my classmates’ presentations. They all did very well. I also did my best although I was very nervous. I hope we will have more chances to challenge ourselves.

    以下は特別審査委員を務めてくださったチェチーリアさんからのコメントです。

    チェチーリアさんからのコメント

    Today’s presentations were very good and all the girls have done a good job putting so much effort in their parts and in making the power point slides. I know that talking in front of a class can be very difficult: that is the reason you should try and try again without being scared or disappointed if something goes wrong ! Thank you for inviting me today. It was a very nice lesson. Some students have done a perfect job (good English, good speaking skills, vocabulary and eye-contact). I appreciated it a lot ! 

    CN①.jpg
    Grazie mille !
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    11月22日

    海外留学留学先からの報告109:R.Tさん(フィリピン・バギオ大学-福岡市立福岡女子高等学校出身)

    kc_hed3.gif

    photo05.jpg

    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。109回目となる今回は、フィリピンのバギオ大学に留学中のR.Tさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)からの報告です。

    R.Tさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)​からの留学報告

    私の留学先は、フィリピンの北部、ルソン島に位置するバギオです。フィリピン唯一の避暑地として知られる一年を通して涼しい気候の都市です。

    私はバギオ大学(University of Baguio)に通っており、英語学科に所属しています。フィリピン人の学部生とともに授業を受け、日々、大変ですが、とても充実した生活を送っています。クラスでの主な使用言語は英語ですが、タガログ語を使われる先生もいらっしゃるので、わからない際はフィリピン人の友達に訳してもらっています。授業内容は、グループワークやプレゼンテーションなどが主体です。先生はいつも丁寧に指導してくださいます。クラスメイトもとても優しいです。最初は授業について行けず、毎日、必死にノートを取り、復習し、現地の学生についていくのがやっとでした。しかし、次第に授業について行くことができるようになってきた時はとても嬉しかったです。このように日々、自分の成長を感じつつ、留学生活を送っています。

    IMG-2869.JPG
    留学仲間と!(右から二人目がR.Tさん)
     
    放課後や空き時間は、学校の周りにあるお店を探索したりしています。フィリピンならではのストリートフードがたくさんあるので、毎日、新しい発見ができます。私のオススメはトロンです。トロンはフィリピンの国民的スナックで、バナナを春巻きの皮で巻き、甘く揚げたものです。小腹がすいた際には毎回、買って食べています。フィリピンといえば、何といってもバナナが有名です。日本とは違いたくさんの種類のバナナがあります。マーケットに行くと、様々な形や色をしたバナナが置いてあり、それぞれ味が違うので、ぜひ試していただきたいです。 

    IMG-4119.JPG
    フィリピンの国民的スナック「トロン」を作っているところです!
     
    お世話になっているホストファミリーはとても親切な方々です。最初は緊張していて、自分の意思を伝えるのに必死でした。しかし、私の拙い英語もしっかり聞いてくださり、今では毎日、帰宅したら大学での出来事を話しています。ホストファミリーは学校の食堂を経営されており、ホームステイ先のご飯も本当に美味しいです。時々、フィリピンの伝統料理も作ってくださいます。 
     
    バギオに来て3ヶ月経ちましたが、毎日、周りからの刺激を受け、多くのことを経験しました。勉強は大変ですが、この留学を通して経験したことは決して忘れません。人々の優しさに触れ、日本にいたときは気づかなかったことにたくさん気付かされました。残された貴重な留学生活を悔いのないよう過ごしていきたいと思います。

    IMG-9086.JPG
    ハローウィンのパレードで!Trick or Treat !
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    11月22日

    海外留学留学先からの報告108:M.Mさん(オーストラリア・モナシュ大学-熊本市立必由館高等学校出身)

    kc_hed3.gif

    photo05.jpg

    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。108回目となる今回は、オーストラリアのモナシュ大学に留学中のM.Mさん(熊本市立必由館高等学校出身)からの報告です。

    M.Mさん(熊本市立必由館高等学校出身)​からの留学報告

    私は今年8月からオーストラリアのモナシュ大学に留学しています。

    モナシュ大学の英語学習コースはレベル別にクラスが分けられており、クラスの人数は最大15人という少人数制のスタイルをとっています。そのため、お互いに意見を出し合うディスカッションやグループワークが多く、スピーキング力を鍛える機会がたくさんあります。私は自分の意見を言うこと、ましてや英語で議論することは苦手だったのですが、回数を重ねるにつれて、段々と積極的に話せることができるようになり、とても嬉しく思っています。今の私のクラスは中国、ベトナム、カンボジアなどアジア諸国からの留学生が多く、皆、それぞれ違う価値観や意見を持っていて、議論を交わすことがとても楽しいです。最初のころは難しかった他国の人の英語も聞きとることができるようになり、少しずつ自分の成長を感じています。

    1536737277286.jpg
    ご指導いただいている先生とアジア諸国からのクラスメイトと!
     
    私のホストファミリーはとても素敵なご家族です。困ったことがあればいつも相談に乗ってくださり、様々なアドバイスをいただいています。他にもテレビのニュースについて詳しく説明してくださったり、甘いものが大好きな私のためにお弁当にデザートを入れてくださるなど、本当にとてもよくしていただいています。ホストファミリーはお茶が好きなので、私がお抹茶を振舞うととても喜んでくださいます。私はそんなホストファミリーが大好きです。こんなに素敵なファミリーと過ごすことができて、私は幸せ者です。

    残りの留学期間も英語学習に努めるとともに、楽しく、有意義に過ごしていきたいです。

    20181106_014112_811.jpg
    ホストファミリーのホームパーティで!
    20181028_115512_197.jpg
    とても親切なホストマザーと!

    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    11月21日

    チンタラーの南川先生観察日記44:「せんせい」、客室乗務員として活躍する卒業生E.Sさんとの再会に感無量というお話

    kc_hed3.gif

    head_cat_2015.jpg

    IMG_6941.jpg小生の研究対象である福岡女学院大学国際キャリア学科(以下、「がっか」)の南川啓一教授(以下、「せんせい」)がまさに「慈父」のような笑みを浮かべている。「せんせい」と並んでいる黒いアカデミックドレス姿の女の子は今年3月に卒業した「せんせい」の「がっか」の一期生のE.Sさんらしい。E.Sさんは現在、マカオ航空(Air Macau、澳門航空)という航空会社で「しーえー」(訳者注:航空会社における客室乗務員のこと、日本ではしばしばCAと呼ばれる)として勤務しており、この度、ようやく休みが取れて、一時帰国してきたという。

    IMG_6936.JPG
    「せんせい」とE.Sさん!

    賢明な読者の皆様は「なぜ今、この姿をしているのか」と疑問を持たれたことだろう。どうも、「しーえー」になるための研修を受けていて卒業式に出席できなかったE.Sさんのために、「せんせい」と小生の言葉を理解する「せんせい」の仲間、そして大学の学生課の人たちが相談して8か月遅れのミニ卒業式を企画したらしい。

    IMG_6934.JPG
    「ミニ卒業式」:学科長のなかしま先生とE.Sさん!
    Congratulations on your graduation


    「しーえー」というと洗練された制服姿で世界を飛び回る華やかな仕事というイメージがあるが、実際は旅客航空機の客室において乗客へのサービスを行うサービス要員としての業務とともに、緊急時には乗客を安全に誘導する保安要員としての役割を担う非常に責任の重い仕事であり、外国の航空会社では英語に加えて、その国の言葉(マカオ航空の場合は中国語)の能力も求められる。E.Sさんは厳しい訓練課程を無事、終了し、現在、「しーえー」としてマカオと日本や中国本土、ベトナムなどを結ぶ国際線に乗務して、大活躍しているそうだ。思い起こせば、E.Sさんは入学の時から「しーえー」を目指して、その夢を信じ、努力を続け、夢を叶えた。下は機内での写真だが、すっかり立派になった教え子の姿を見て、「せんせい」も感無量といった様子であった。

    Image-1.png
    マカオ航空の国際線で活躍中のE.Sさん!

    「せんせい」の教え子たちは「せんせい」が点火した情熱の炎を胸にこれからも世界を舞台に走り続けることだろう。

    そして、小生がこれからも「せんせい」にいただく長崎県産の煮干しを糧に夢に向かって励む女の子たちが集うこのキャンパスを走り続けることはあえて申し上げるまでもないであろう。

    footer_cat_2016.jpg

     CHINTARA:Beyond your imagination!

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE