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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    07月19日

    海外留学留学先からの報告122:E.Nさん(西オーストラリア大学-福岡県立武蔵台高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。122回目となる今回は、今年4月から西オーストラリア大学に留学中のE.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)からの報告です。

    E.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    こんにちは。私は今年4月からオーストラリア西部の街、パースにある西オーストラリア大学(UWA:University Western of Australia)に留学しています。

    IMG_0859.jpg西オーストラリア大学では、自分のレベルにあったクラスで学習することができ、毎日、英語力向上に向けて励んでいます。クラスは少人数制で、質問しやすい環境が整っています。タームが終わるごとに試験があり、その結果で次のタームのクラスが決まるという仕組みです。私のクラスには、コロンビア、韓国、中国、そしてタイからの留学生がいます。みんなとてもフレンドリーで、授業でも楽しく協力しあっています。(左:ご指導いただいている先生と)

    自分の頑張り次第で、更に上のレベルのクラスで勉強することができるので、励みになります。授業内容は、グループでのディスカッションや、ペアワークで自分の意見を相手に伝えることが多いです。私はあまり自分の意見を出すほうではなかったので、初めはとても緊張しましたが、周りの留学生に感化され、次第に積極的に自分の意見を伝えるようになりました。

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    放課後は、友達とシティに出かけたり、図書室で勉強したりしています。週末はホストファミリーと出かけたり、違う国籍の友達に料理を振舞ってもらったりしています。クラスメイトと一緒に各国の料理を食べに出かけることもあります。パースはとても気候がいいので、晴れの日はよくピクニックに行きます。クラスに関係なく、みんなを誘って、バドミントンやバレーボールをすることもあります。

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    初めの一か月は自分の語学力と消極的な姿勢にうんざりしていました。自分では必死についていっているつもりでも、他の国から来た留学生から見ると、日本人はやはり消極的で静かなようです。落ち込むこともありましたが、そんなことではやっていけません。その悔しさをばねに、日々、英語学習に励んでいます。数字やレベルで自分の成長を確かめることができ、先生に発音を褒められると、やる気も上がります。もちろん日本は恋しいですが、限られた時間でどれほど成長できるかは自分次第なので、常に前向きに、毎日、少しでもできることを増やしていき、悔いなく帰国できるようにこれからの留学生活を過ごしていきたいと思います。

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    各国からの留学生のクラスメイトと!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    07月18日

    (学生生活)熱く燃えたICDスポーツ・フェスティバル2019!

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    国際キャリア学科(ICD)では、毎年夏休み前に運動会、ICDスポーツ・フェスティバルを開催しています。このスポーツ・フェスティバルは準備から運営まですべて学生が組織する実行委員会が主体で行うため、実行委員にはリーダーとしての責任感、大人数をまとめる力、コミュニケーション能力などを鍛えることが期待されます。

    今年のICDスポーツ・フェスティバルでは、チームごとに同じカラーのTシャツを着て、チーム一丸となり、全力でフリースロー、綱引き、バルーンリレー、ドッジボールなどの競技に取り組むことによって学科の仲間が増え、団結力が高まりました。

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    ICDスポーツ・フェスティバルを終えた後、参加者からは「またしたい!」「すごく楽しかった!」の声がたくさん聞こえて、実行委員を務めた学生達も大きい達成感を感じて、もっとチャレンジしていこうと自信がついたと思います。

    実行委員の皆さん、お疲れ様でした!新入生の皆さん、ICDでは定例イベントとして冬にはクリスマス・タレント・ショーもあります。ぜひ実行委員に立候補し、チャレンジする、コミュニケーション能力を高める、チームで目標を達成する、新しい自分を見つけ出すなど、授業だけでは培えない力を身につけて下さい。新しいことに挑戦して、学院創立者のジェニー・ギール先生のように人の役に立てる存在になることを目指してください。

    夢に向かって、Spread your wings and fly!(蘭紅艶)

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    熱い熱い1日でした!
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    色分けされた6チーム、優勝はチーム・イエローでした!


    以下はICDスポーツ・フェスティバルの実行委員を務めた学生の感想です。

    A.Nさん(2年、福岡県立筑紫高等学校出身、実行委員長)

    今回、スポーツ・フェスティバルの実行委員長をすることになり、初めは戸惑うことも多くありました。特に今年は参加人数が多く、盛り上がりも大きい反面、まとめるのが大変でした。実行委員にも多くの1年生が立候補してくれて、全員が運営に携わるように役割を分担することを意識しました。「任せる」ということは意外と難しく、後輩たちに指示が通っているのか、理解してくれているのかという不安もありましたが、確認を徹底することで、無事に終えることができました。準備は大変でしたが、学科のみんなの楽しそうな声、姿を見ることができて、とてもよかったです。

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    開会挨拶をする実行委員長のA.Nさん 

    A.Yさん (1年、福岡県立小郡高等学校出身)

    初めはどんな運動会になるのか全く想像がつかなく、不安でした。しかし、実行委員で会議を重ねて行くたびに「学科のみんなが楽しめるように自分にできることを精一杯しよう」という思いが強くなっていきました。本番は成功するかどうか不安でしたが、最初から最後までみんな盛り上がってくれて、「楽しかった!ありがとう!」と言われた時、本当によかった思いました。協力してひとつのプレーをすることで、これまで話したことのなかった人とも自然と会話ができて、名前を呼び合い、声をかけ合うことができ、とても嬉しかったです。授業を一緒に受けるだけではわからない意外な一面もたくさん知ることができました。学科のみんなともっと仲良くなりたいので、またこのような機会があればいいなと思います。大学生になって汗をかくほど運動することが少なかったので、とてもいい機会でした。

    F.Mさん (1年、福岡県立香椎高等学校出身)

    今回、国際キャリア学科のスポーツ・フェスティバルに実行委員として携わることができて、良い経験になりました。みんなで協力して一つの目標を成功させようとすることは楽しく、終わった後にはとても達成感があり、本当に実行委員をやってよかったと思いました。普段、なかなかつながる機会が少ない先輩方とも話すことができて良かったです。当日は大きな問題もなく、学科のみんながとても楽しんでいたので、大成功だったと思います。競技の一つ一つが面白く、大いに盛り上がることができました。またこのような機会があれば是非、実行委員を務めたいと思います。

    M.Sさん(1年、大分県立大分雄城台高等学校出身)

    チームの人と協力して、本当に楽しい思い出が出来ました。ICD大好きです

    R.Mさん(1年、九州英数学館国際言語学院出身、ネパール出身)

    国際キャリア学科の運動会に実行委員として参加して、とても素晴らしい経験ができました。日本の運動会は初めてではありませんでしたが、とても興奮して、楽しかったです。実行委員会のメンバー全員が一生懸命頑張って、運動会を成功させました。またこのような機会があれば、参加したいと思います。

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    A.Sさん (1年、筑陽学園高等学校出身)

    約1ヶ月、実行委員のみんなと一緒に準備をしてきました。当日まで不安でしたが、最初からとても盛り上がって、楽しかったです。先輩方や先生方からもたくさんアドバイスを頂いて、自分たちでもたくさん考えてきたので、終わった時には大きな達成感がありました。何といっても学科のみんなに「楽しかった!」と言ってもらえたことが嬉しく、実行委員をして本当によかったと感じました。

    A.Kさん (1年、福岡県立香椎高等学校出身)

    学科の皆がひとつにまとまって、とても楽しかったです。チームに関係なく、多くの人と仲良くでき、よい経験になりました! 

    Y.Sさん(1年、九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    実行委員としてこの行事に携わることができて良かったです。先輩方、先生方に感謝しています。

    A.Yさん(1年、福岡市立福翔高等学校出身)

    同じチームで絆がもっと深まりました。他のチームの人ともたくさん話せて、本当に楽しかったです!私たちYellowチームの圧勝もいい思い出になりました

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    T.Tさん(1年、福岡県立新宮高等学校出身)

    今回の運動会とってもとっても楽しかったです!またこのような学科での行事があったらぜひ参加したいです!チームは最下位でしたが、最高でした!

    N.Tさん(1年、福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    とても新鮮で楽しかったです。今回の運動会でより一層、クラスメイトと仲良くなれたと思います。

    S.Tさん(1年、宮崎日本大学高等学校出身)

    準備は大変でしたが、学科のみんなが楽しんでくれて、本当に実行委員を務めて良かったと思いました。これからも楽しいイベントを企画してきたいです。

    K.Mさん(1年、福岡県立宗像高等学校出身)

    緑チームでこれまであまり話したことのない人と仲良くなれて嬉しかったです!最高でした!楽しすぎました!!

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    H.Nさん(1年、福岡県立朝倉高等学校出身)

    実行委員の仕事には最初は不安もありましたが、最終的に行事が成功して、大きな達成感を感じることができました。

    A.Yさん(1年、福岡県立小郡高等学校出身)

    本当に楽しかったです!みんなともっと仲良くなれて嬉しかったです。ICD大好き

    E.Tさん(1年、福岡海星女子学院高等学校出身)

    とても楽しかったです!今まであまりよく知らなかった人とも仲良くなれて、もっとこういう行事に参加したいです。

    M.Wさん(1年、福岡県立福岡中央高等学校出身)

    大学生になっても体育祭ができるとは思っていませんでした。同じチームの人と仲が深まり、他のチームの人とも楽しめました。本当に良かったです。

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    実行委員の皆さん、お疲れ様でした!
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    2019年
    07月17日

    海外留学留学先からの報告121:S.Tさん(ニュージーランド・オークランド大学-福岡県立香椎高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。121回目となる今回は、今年4月からニュージーランドのオークランド大学に留学中のS.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)からの報告です。

    S.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)​​​​からの留学報告

    私は今年4月からニュージーランドに留学し、オークランド大学のEnglish Language Academyで学んでいます。

    IMG_2949.jpegEnglish Language Academy のクラスは15人の学生で編成されていて、私はコミュニケーションのクラスを受講しています。1か月に1回、テストがあり、8割以上の得点で上のレベルのクラスに上がることができます。希望制でIELTSのクラスの授業を受けることも可能です。授業では、グラマーやライティングはもちろん、必ずディスカッションやペアワークをする機会があります。私のクラスでは毎週、違うペアでプレゼンテーションを行うので勉強になります。そして、何といってもこの大学の良いところは先生方との距離がとても近いことです(右はご指導いただいている先生と)。

    IMG_3578.jpg学内のスタディ・センターでは図書やDVDの貸し出しを行っており、勉強をする環境が整っています。アクティビティも多く企画されており、MEET 2CHATという大学の学部生たちと会話ができるアクティビティも毎日あり、参加しています。学校の周りはショッピング街なので課外時間には友人と出かけたりします。
     
    オークランドは都市でありながら自然も豊かで、近くには海や大きな公園があります。ホームステイ先は学校からバスと徒歩で約30分の所にあります。私はホストファミリーと会話をするのが大好きです。ホストファミリーの方々はオークランドについてたくさんのことを教えてくださり、課題で行き詰った時にはサポートしてくださいます。ニュージーランドの方々(Kiwi)は話すスピードがとても速いので、毎日、耳が鍛えられています。
     
    この留学では英語だけでなく、様々な国からの留学生との交流を通して各国の生活や文化、社会情勢なども学べています。長期の留学をさせていただいているからこそ、より多くの人と長く付き合い、語学力はもちろんのこと、様々な国々への理解を深めていきたいと思います。

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    クラスの先生、いろいろな国からのクラスメイトと!
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    Beyond your expectations!

    2019年
    07月16日

    海外留学留学先からの報告120:K.Nさん(カナダ・セントメアリーズ大学-長崎市立長崎商業高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。120回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のK.Nさん(長崎市立長崎商業高等学校出身)からの報告です。

    K.Nさん(長崎市立長崎商業高等学校出身)​​​​からの留学報告

    私はこの5月から通期でカナダ東部にあるセントメアリーズ大学に留学しています。

    セントメアリーズ大学の英語学習コースでは最初にレベル別けのテストがあり、その結果によってそれぞれのレベルのクラスに別けられます。レベルは1から6まであり、1から3までは基礎の勉強をします。4から6はコースが分かれ、自分が好きなクラスを選択できます。グラマー、スピーキング、ライティング、リーディングと英語の技能をバランスよく学ぶことができます。

    2K.Nさん②.png先生方はとても優しく、フレンドリーな方ばかりで、分からないところがあると、いつも親切に教えてくださいます。クラスには様々な国からの留学生がいて、文化や価値観の違いなどを体感することもできます。最初は相手が何と言っているか理解することができなかったり、逆に自分の思いをうまく伝えられないことが続きました。でもその悔しい思いが英語学習への意欲を高め、今ではとても充実して刺激的な毎日を過ごせています。(右は先生方との夕食会で)

    2K.Nさん③.jpg放課後には大学企画のアクティビティが毎週、何回かあり、ハリファックスの町を探索したり、名物の料理を食べたりしています。大学の学部生と交流するプログラムもあり、そこで仲良くなると週末などに一緒に出掛けたりすることもできます。これらのアクティビティを通して自分から行動することの大切さを学びました。(左:セントメアリーズ大学の学部生と一緒にボーリングを楽しみました!)

    あと半年間の留学生活を意義のあるもの、自分にとって価値のあるものにしたいと思っています。まだまだ学べることがたくさんあるので、自分から進んで取り組んでいきたいです。
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    Beyond your expectations!

    2019年
    07月11日

    (授業紹介)ヤマハ発動機の柳代表取締役会長による特別講義②:聴講した学生の感想をご紹介します!

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    福岡女学院大学国際キャリア学科では、一昨年度からヤマハ発動機株式会社との提携講義を開催しています。

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    先日は今年度の最初のプログラムとして、同社の柳弘之代表取締役会長を講師にお迎えし、特別講義を開催しました。今回、お話をうかがったのは国際キャリア学科1年生、そして日本の産業の歴史と現状について学ぶ「Japanese Industry」(日本産業論)を受講している同3年生です。

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    以下では聴講した1年生の感想(代表)をご紹介いたします。

    Y.Mさん(福岡県立福岡高等学校出身)

    柳会長の講義では、ヤマハ発動機が世界市場でどのような方針で事業展開を行っているのかなど、貴重なお話をいただきました。ヤマハ発動機が企業ブランドを確立するために、強い信念をもって取り組まれてきたことがよくわかりました。私も将来、社会、企業で活躍できる人材になるため、大学時代に様々な刺激にふれながら、創造力を高めていきたいと思います。

    K.Mさん(福岡県立筑紫丘高等学校出身)

    柳会長のお話を聴いて、技術の進歩の速さに驚きました。今現在では全く想像がつかないようなものを将来、当たり前のように使っているかもしれないと思うとわくわくしてきました、私は文系なので技術開発には携われませんが、その手助けとなるようなアイデアを出せる人材になりたいと思います。そして、それを通じて少しでも社会に貢献できる人になっていきたいです。

    M.Aさん(福岡県立春日高等学校出身)

    ご講義の最後に柳会長がお話しされた①現地の人とうまくチームワークを作れる人、②異文化を理解し、受け入れる人、③公平公正な考え方ができる人、④ギブ・アンド・テイクの精神を大切にできる人という社員に求める人物像にもヤマハ発動機が目指されている理想を理解することができました。世界規模で事業を展開している企業だからこそ、現地の考え方や方針を理解して仕事ができる人が必要になると考えました。私は将来、グローバルに事業展開している企業に就職したいと考えていますので、柳会長の言葉をこれからも胸に留めて、これからの大学生活で自分自身を高めていきたいと思います。

    M.Iさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    柳会長のお話を聞かせていただいて、企業に必要なことは何なのか、国際的な人材になるためにはどのようなことが必要なのかを学ぶことができました。私はまだ将来の夢をはっきりとは定められていませんが、今回の講義で日本だけではなく、世界を視野に入れて、今、何が本当に必要とされているか理解して、それを提供できるような人になりたいと思いました。これから自分に何ができるのか改めてしっかりと考えていこうと思います。貴重なご講義をありがとうございました。

    S.Kさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    今回、柳会長のご講義をお聞きしたことで企業に対するイメージや企業に勤める社会人の基礎、基本をしっかりと学ぶことができました。特に、柳先生の「企業の背景を考える」「お客様の求める価値の追求」という言葉がとても印象に残り、私自身の考え方も変わりました。4年後に社会で働くことを見据えて、今の自分に何ができるのかをこの講義の学びからしっかりと見出して、大学生活の4年間で自分をもっと成長させていきたいと思います。

    M.Kさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    ご講義を聴いて、柳会長は企業ブランドの「輝く個性(こだわり)」を実現するためのとてつもない情熱をお持ちになられているのだと心に響きました。柳会長が教えてくださったことを胸に刻み、これからの大学生活に生かしていきたいです。

    A.Kさん(福岡県立宗像高等学校出身)

    将来は世界を舞台に活躍するために、語学力に優れ、現地の人とうまくチームワークをつくれ、異文化の理解ができる人になれるよう、夢に向かって高い志を持って、学生時代の今しかできないことにたくさんチャレンジしていこうと思います。貴重なご講義をありがとうございました。

    N.Uさん(福岡県立福岡講倫館高等学校出身)

    柳会長は講義の間、ずっと目を輝かせて楽しそうに話されていました。フルラジャパンの倉田前社長の講義のときにも思いましたが、やりがいを持って仕事をされている人、人をリードされる人はやはり違うなと思いました。私も明確な目標を持ち、お二人のようになれるように、自分の将来を見つめ、努力していこうと思います。

    Y.Sさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    それぞれの国の発展状況や現地の方々の暮らしを配慮して真に求められる製品を供給しているからこそ、ヤマハ発動機は世界で愛されるメーカーになったのだと思いました。私もたくさんの国を訪ね、多くの人と関わり、様々な角度から物事を見る目を身に付けていこうと思います。

    A.Sさん(筑陽学園高等学校出身)

    自分の将来について、また日頃の生活についてしっかりと見つめ直す良い時間になりました。様々な経験を積んで、自分が就きたい職業に就けたとき、それまでに学んだことを活かしていけるように、大学生活での時間を大切に使っていきたいと思います。そして、将来は柳会長がおっしゃっていたように楽しんで仕事ができるような人になりたいと思いました。柳会長のお話を聞かせていただき、様々なことに挑戦してみようという気持ちになりました。今回、学んだことを忘れず、夢に向かって頑張っていきたいと思います。

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    M.Gさん(くるめ国際交流学院出身、スリランカ出身)

    柳先生のご講義を聴き、ヤマハ発動機とその事業展開について多くのことを学ぶことができました。ヤマハ発動機のようなグローバル企業で働くために必要な能力と資質についても学べました。今後、今の自分の足りないところを身につけていきます。柳先生のお話は私の将来に大きな影響を与えました。本当にありがとうございました。

    A.Yさん(佐賀県立伊万里高等学校出身)

    「どのような人を求めていますか」という質問に対する回答で、柳会長は現地の人とチームワークが作れて、異文化を受け入れる器量のある人、語学力のある人とおっしゃっていました。これはヤマハ発動機に限らずグローバル化が進むこの世の中に求められる人材像だと思いますので、常に念頭に置いてこれから日々、成長していきたいです。今回の講義はとても刺激になり、自分の財産になりました。

    A.Iさん(聖和女子学院高等学校出身)

    柳会長はヤマハ発動機で求められている人材は、日本だけでなく海外の情報も取り入れながら新しい価値を作り上げられる人、異文化を受け入れる人、チームワークを取ることができる人だとおっしゃていました。このことは他の企業にも共通することだと思います。また、「絶対に実現させるという強い志をもってあきらめずに取り組んでほしい」という言葉もいただきました。私も国際的な視野や柔軟な心を持ち、最後までやり抜く力をつけていきたいと思います。

    Y.Hさん(熊本県立必由館高等学校出身)

    私はまだ将来、就きたい職業が定まっていません。しかし、リーダーとして組織を動かせるような人になりたいという思いはあります。もちろんそのような立場には簡単になれるわけではありませんが、今回、柳会長のご講義を聴いて、リーダーとして大勢の人をまとめる人間になるための大きなヒントをいただけました。 

    M.Mさん(大分県立大分東明高等学校出身)

    ヤマハ発動機は世界各地でその土地のニーズに合った商品を開発し、供給されています。なかでも驚いたのは、アフリカなどの飲み水に困る地域に供給するために作られた浄水システムです。発動機(モーター)を作る会社という認識を持っていたために、その段階で開発されるフィルターの技術を使うという発想がとても面白いと思いました。柔軟な発想と広い視野に刺激を受けました。浄水システムを作るにあたっても、開発途上国でだれでも簡単に使うことができることを念頭に開発されており、その土地の人々のニーズに寄り添った姿勢を見ることができました。他にも地域や年代、環境に合わせて二輪車や船外機を開発されており、その商品が世界各地の多くの人々に使われている様子を映像で見て、世界市場でヤマハ発動機の製品が評価されていることがよくわかりました。ベトナムや台湾で道路が二輪車で埋まっている様子には、思わず声を漏らすほどに驚きました。

    Y.Uさん(鹿児島県立川内高等学校出身)

    柳会長のご講義を聴いて、私はお客様と企業を結ぶ糸のようなものが見えた気がしました。企業とお客様を結ぶのは信頼であり、信頼を得るためには企業は多くの角度、視点から物事を観て、変化にチャレンジして、お客様にその期待を超える感動を与えることが大切であると思います。私自身もまずは何事にでも積極的に行動しようと思いました。貴重なお話をありがとうございました。

    H.Kさん(宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校出身)

    柳会長の講義は将来の自分をイメージするのにとても重要なものとなりました。私もヤマハ発動機のように世界で活躍している企業で働くことができるような人材に成長していけたらなと思います。

    R.Kさん(沖縄県立首里高等学校出身)

    柳会長がおっしゃっていた「世界の挑戦の場は無限にある」という言葉が私の心に強く響きました。日本だけでなく世界にも目を向けると自分の可能性が広がり、広い視野で本当に自分のしたいことや目標が見つかるような気がしました。私はこれまで国内にしか目を向けていませんでしたが、柳先生のように世界に踏み出して、新しい道を見つけていきたいです。世界はきっとまだまだ私の知らないことで溢れていると思います。自分の可能性を信じて、世界に踏み出すことを恐れずに、たくさんのことに挑戦していきたいです。

    M.Mさん(香川県立高松桜井高等学校出身)

    今回、柳会長の特別講義を聞いて、常にベストにするにはどうしたら良いかを日々、考えることが大切だと分かりました。また、学生のうちに語学力を高めること、異文化を理解し、受け入れるようになること、コミュニケーション能力を高めることが大切ということも学びました。学生である今しかできない、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。

    R.Oさん(鳥取県立鳥取東高等学校出身)

    柳会長がおっしゃった「他人をワクワクさせるためには、自分もワクワクしなくてはならない」という言葉が強く心に残りました。ヤマハ発動機の何か新しいことに取り組み、旬の日常を作る仕事を成し遂げることの原動力、そして世界市場で他社に負けない強みを持っている理由がこの言葉に表されていると感じました。

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    アメリカ、フランス、ナイジェリア、インドなど世界各地で活躍され、日本を代表するグローバル企業を経営されてきた柳会長のお話は世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科3年生と1年生に大きな影響を与えたようです。柳会長、たいへんお忙しい中、貴重なご講義をいただき、ありがとうございました。

    なお、国際キャリア学科ではヤマハ発動機株式会社との提携講義として、今年度後期(11月)に「グローバルビジネスの舞台で翔ぶために~第一線の現場から~」と題して、同社の様々な部門で活躍されている女性社員の方々による講義をシリーズで開催する予定です。

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    Thank you very much indeed for revving our hearts !
     
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    ヤマハ発動機福岡女学院大学国際キャリア学科
    提携講義
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