• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2020年
    01月31日

    海外留学留学先からの報告147:S.Sさん(オーストラリア・モナシュ大学-筑紫女学園高等学校出身)

    kc_hed3.gif

    photo05.jpg

    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEIC®の成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。147回目となる今回は、今年度後期、オーストラリアのモナシュ大学に留学したS.Sさん(筑紫女学園高等学校出身)からの報告です。

    S.Sさん(筑紫女学園高等学校出身)​からの留学報告

    私は今年度後期、オーストラリアのメルボルンにあるモナシュ大学に留学しました。
     
    MU②SEO.pngモナシュ大学では月曜日から金曜日まで授業がありました。毎月第4週にはリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能のテストが行われ、その結果で次のタームのクラスのレベルが決まりました。宿題は多く、たいてい一日2時間は課題の学習にあてていました。ディスカッションやプレゼンテーションのスキル、クリティカル・シンキングなど、情報を正しく伝達し、読解するための授業もあり、なかでも様々な国籍の留学生とともにプレゼンテーションのための情報を集めにメルボルン市内を回った授業が印象に残りました。こうした授業を通して自然と中国や中東諸国など国籍の違う学生たちとも仲良くなることができました(右:様々な国籍のクラスメイトたち)。

    MU③SEO.jpg
    一緒にプレゼンテーションに取り組んだグループの友人と!

    MU④SEO.jpg留学中の生活はホームステイでした。ルームメイトは中国からの留学生で、一緒に様々なアクティビティを経験しました。お互いの国のことや共通の趣味についてよく話し、交流を深めることができました。ホストマザーとも一緒に日本料理を作ったりして、とてもいい思い出になりました。留学生を含め様々な国籍の人たちが暮らすメルボルンは、多文化が共生しているとてもいい街でした。

    今後はTOEIC®での高得点を目標に英語の学習を続けるとともに、将来に向けて様々なことにチャレンジしていきたいと考えています。また、オーストラリア生活で学んだ多様な価値観を尊重することを胸に、柔軟で寛大な人になりたいと思います。

    SS.MU.jpg
    仲良くなった中国からの留学生のルームメイトと!
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2020年
    01月28日

    (授業紹介)「Current Business」⑪保険業-明治安田生命の國武元理事、宮本様、石橋様による講義

    kc_hed3.gif

    国際キャリア学科3年生を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。第12回は生命保険業界の業務と求められる人材について、明治安田生命保険相互会社の元理事の國武告誠様、福岡マーケット開発部の宮本様、福岡トレーニングセンターの石橋様(国際キャリア学科卒業生)をお招きして、お話しいただきました。

    IMG_9707.JPG初めに國武様より、生命保険について「人の生存または死亡に関して、一定額の保険金を支払うもので、社会保障や企業保障で足りない分を保障する私的な保障です」「損害補償は偶然の事故によって生じることのある損害額を補てんする実損填補であるのに対し、生命保険は加入者の相互扶助という特色があります」「貯金と異なり、保険は加入時点から補償額が準備されており、図にすると貯金は三角、保険は四角です」とわかりやすく説明いただいたうえで、「生命保険は身の回りに起こる死亡、病気やケガ、長生き、介護状態という四つのリスクに備えるもので、死亡保障、医療保障、年金保障、介護保障で構成されており、ライフステージとともにそれぞれの必要性は変わっていきます」「少子高齢化や晩婚化・非婚化、年金支給年齢の引き上げなどの社会的環境の変化が生命保険業界に大きく影響します」「社会保障や企業保障に期待することが難しくなっている今、生命保険が果たす役割はこれからも大きいと言えます」と解説いただきました。

    IMG_9709.JPGIMG_9704.JPG

    生命保険会社の業務については、他の業界の企業と同じ総務、人事、経理といった一般管理部門のほかに、保障部門(個人、団体)と資産運用部門から構成されると解説いただき、明治安田生命の概要について資産運用規模は37兆5614億円であり、近年、公社債など安定的な商品での運用が増えているなど具体的な数値をあげながら、ご説明いただきました。

    IMG_9705.JPG

    生命保険業界で求められる人材像については「保険は見えない商品、必ずしも自分から入りたいとは思わない商品であることから対面販売が主流であり、人の話を素直に聴き、相手が何を求めているのかを聴きだすことができる人、粘り強い人、正確に仕事ができる人、相手のことを思って仕事ができる誠実な人が向いており、女性に適性のある業界です」とされたうえで、これから社会に出る学生たちに①相手に誠実な関心を寄せる、②笑顔で接する(笑顔には元手がいらないが、利益は莫大)、③名前と顔を覚える、④聞き手に回る、⑤相手の関心のありかを見抜く、⑥心からほめるというカーネギーの「人を動かす六原則」などをご紹介いただきながらアドバイスいただきました。

    IMG_9715.JPG

    続いて、福岡マーケット開発部で採用と研修を担当されている宮本様より同社の経営理念や企業ビジョン、「みんなの健活プロジェクト」など最近の取り組みについてお話しいただいたうえで、採用動向や募集職種、求める人材、同社でのインターンシップについて説明いただきました。講義の最後には、今年、国際キャリア学科を卒業して明治安田生命に入社した石橋様が登壇され、ご出身の就職活動の経験、現在のお仕事とそのやりがい、社内の雰囲気などにつきお話しいただきました。
    IMG_9728.JPG IMG_9724.JPG IMG_9730.JPGIMG_9727.JPG

    学生たちは「人を動かす六原則」を体現されているような國武様の親しみやすい講義と同じ女性としてキャリアを積み上げられている宮本様、今年、卒業したとは思えないほど落ち着いて話す石橋先輩の講義に聴き入っていました。なお、本講義を聴き、生命保険業界と明治安田生命に関心を深めた6名の学生が来月、同社でのインターンシップに参加する予定です。

    以下では聴講した学生の感想(代表)をご紹介します。

    K.Uさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    お話しいただいたなかで私が一番、印象に残ったのは「人を動かす六原則」です。相手に誠実な関心を寄せる、笑顔で接する、名前を覚える、聞き手に回る、関心のありかを見抜く、心からほめるという六つです。この講義では毎回、異なる業界の方にお話しいただいていますが、どの方もお客様と接する際に大切にされていることには共通点があると思います。今回、お教えいただいたことを胸に留めて、これからに活かしていきたいと思います。

    A.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    明治安田生命様は「信頼意を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」を企業ビジョンとして掲げておられます。そのようにお客様を大切にされていることは講師の方々のお話からも伝わってきて、私自身、同社に対する関心を深めました。これからの就職活動ではしっかりと企業の経営理念やビジョンを調べて、理解したうえで進めていきたいと思います。

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    石橋先輩から営業のお仕事の体験談などを伺い、私自身、営業や接客など人と関わるお仕事がしたいという気持ちを再確認することができました。将来、働いていくうえでその軸となる価値観を得ることができた貴重な講義でした。本当にありがとうございました。

    A.Kさん(佐賀清和高等学校出身)

    実際に国際キャリア学科から明治安田生命に就職された先輩のお話も聞くことができ、保険業界、特に明治安田生命についてもっと知りたいと思いました。積極的にインターンシップにも参加して、さらに企業研究などを進めていこうと思います。生命保険業界の魅力を知ることができた貴重な講義でした。

    A.Sさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    生命保険会社はお客様の一生に寄り添える素敵な職業だと思いました。講義の前までは営業がたいへんそうなイメージがありましたが、入社後の研修制度なども充実しており、国際キャリア学科から就職された石橋先輩のお話からも社内の和やかな雰囲気や同期の仲の良さなどが伝わってきて、魅力を感じました。

    R.Tさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    生命保険業界について詳しく学ぶとともに、これからの就職活動に役立つ貴重なお話を聴くことができた講義でした。今回、國武様に教わった「人を動かす六原則」を参考に特にコミュニケーション能力を伸ばしていきたいと思います。

    H.Tさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    生命保険会社のお仕事の内容やそのやりがいについて学ぶことができ、たいへん意義のある時間を過ごすことができました。特に、石橋先輩のお話はお年が近い分、初めてお客様のもとに営業に行かれた際の緊張感や不安なども伝わってきましたが、一方でお仕事にやりがいを感じておられることも伝わってきました。お客様の将来に寄り添えるというとても素敵なお仕事だと思いました。学びの多いご講義をありがとうございました。

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    最も印象に残ったのは、國武様が指摘されていた男性より女性の方がより営業に向いているというお話でした。その理由はあたりがソフトで、仕事が正確で、粘り強く、誠実であるからということでした。先日のヤマハ発動機の女性社員の方の講義でも同じことをおっしゃっていて、女性であることを誇りに感じました。これからの人生に大切な学びを得ることができた講義でした。ありがとうございました。

    T.Fさん(福岡県立鞍手高等学校出身)

    祖母が保険業界で働いていることもあり、とても興味深く聴講させていただきました。この業界、この会社についてもっと知りたい、わかりたいという気持ちになり、講義の終了後も質問させていただきました。ぜひ同社でのインターンシップにも参加して、実地で学んでいきたいと思います。

    M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    生命保険業界について知識を深めるとともに、これから人と接していくうえで大切なことをたくさん学ぶことのできた時間でした。

    S.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)

    今回、営業のお仕事の厳しさややりがいを学べました。営業職は結果が数字としてはっきりと出てくる厳しい仕事ですが、結果である数字はそれまでの努力というプロセスが反映したものでもあります。努力が毎回、そのまま反映するとは限りませんが、長い目でみれば積み重ねた努力が報いられる仕事だと思います。「努力は人を裏切らない」ということを実感でき、営業職に魅力を感じることのできたとても興味深い講義でした。

    IMG_9720.JPG
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2020年
    01月27日

    海外留学留学先からの報告146:M.Iさん(アメリカ・テネシー大学マーティン校-長崎県立佐世保商業高等学校出身)

    kc_hed3.gif

    photo05.jpg

    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。146回目となる今回は、今年度後期、アメリカのテネシー大学マーティン校に留学しているM.Iさん(長崎県立佐世保商業高等学校出身)からの報告です。

    M.Iさん(長崎県立佐世保商業高等学校出身)​​​​​​からの留学報告

    私は今年度後期、アメリカのテネシー州にあるテネシー大学マーティン校(The University of Tennessee at Martin )に留学しています。

    IMG_4888.jpeg
     
    IMG_8641.jpeg私が学んでいるTIEP(Tennessee intensive English Program)では毎週月曜日から金曜日、午前9時から午後2時まで授業が行われており、Reading、Writing、Listening and Speaking、English Grammarを学んでいます。1タームは7週間で、期末にはテストが行われます。テストの結果次第で次のタームのレベルが決まります。レベルは全部で6つあり、私は次のターム(最後のターム)でレベル6に上がります。私のクラスには12人の学生がいます。ご指導してくださる先方はどなたも親切で、個性的で、毎日、楽しく授業を受けることができます(左はキャロライン先生と)。授業内容が簡単には理解できない時もありますが、その場合は授業外でもオフィスを訪ねると、先生方は理解できるまで丁寧に指導してくださいます。授業は学生が中心となる形態で、発言がしやすいです。休み時間でも英語で会話をしてくれる友人達、良い影響・刺激を与えてくれる友人達に恵まれています。
     
    IMG_9722.jpegテネシー大学マーティン校ではネイティブと関わる機会が多く、それが一番の魅力だと思います。毎週、様々なイベントが学内で開催されており、自分から積極的に行動すれば多くのアメリカ人の学部生や地域の人と交流できます。先日は学内のスポーツ大会でバレーボールに出場し、友人達とまたとない貴重な思い出を作ることが出来ました。私が住んでいる寮には多くのアメリカ人学生が住んでおり、共同施設(キッチンやロビー)で知り合った友人とお話をしたり、映画を鑑賞したりすることが最近の楽しみになっています。(右:寮のキッチンで出会ったことがきっかけに仲良くなったSarah と)

    IMG_9433.jpeg
    ハロウィーン・パーティーにて!

    IMG_0008.jpeg私は大学のクラブ活動であるコミュニティー・バンドという吹奏楽バンドにも所属しています。簡単には言い表すことができないほどこのクラブ活動には思い入れがあります。このクラブに入ることは私の留学の目標の一つで、入部が決まった時には嬉しさと期待でいっぱいでしたが、現実は簡単にいきませんでした。バンド内には音楽専攻を中心に約40名の学生が所属しています。当初はメンバーと上手くコミュニケーションをとることができず、合奏練習に行きたくないと思う時もありました。しかし、次第に頼れる友人を見つけ、積極的に話しかけることでメンバーの一人として受け入れてもらうことができました。そして、先日、行われたコンサートでは今まで味わったことのない、ここでしか感じることのできない達成感を得ることができました。コンサート前に友人の一人が “Music is universal language” と言っていました。この言葉を聞いたときは泣きそうになる程、嬉しかったです。私もそう思います。大好きな音楽が人々や経験をつなげてくれたのだと思っています。(左:先日行われたコミュニティーバンドのコンサートで頼れる友人Kimberlyと)
     
    留学は語学力を伸ばすだけでなく、日本では感じたことない様々な価値観に気づくチャンスだと思っています。自分から積極的に働きかけることで、刺激や影響を与えてくれる温かい人々が周りにたくさんいます。私も上手くいかないことが続き、落ち込むこともありました。しかし、だからこそ問題を乗り越えようと、挑戦しようとする力を身につけられたと思っています。残された留学生活、まだまだ多くのことに挑戦し続けます。

    UTMN.F①.JPG
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2020年
    01月24日

    海外留学留学先からの報告145:A.Mさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立宗像高等学校出身)

    kc_hed3.gif

    photo05.jpg

    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEIC®の成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。145回目となる今回は、今年度後期、カナダのセントメアリーズ大学に留学しているA.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)からの報告です。

    A.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)​​​​からの留学報告

    私は昨年9月からカナダ東部の街、ハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学して英語を学んでいます。

    P5291073.JPG

    セントメアリーズ大学では、最初に受けたテストの結果に応じてクラスが分けられるので自分の英語力にあった授業を受けることができます。ご指導いただいている先生方はとても親切で、質問にも丁寧に答えてくださいます。授業は少人数制なので先生との距離も近く、発言しやすい環境です。授業は主に教科書に沿って行われており、グラマーを学び、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの各スキルを身につけることができます。授業では発言の機会も多く、積極的に自分の意見を言うことで英語でのコミュニケーション力も向上していると実感しています。

    a.mSMU1.jpg
    ご指導いただいている先生と!
     
    A.MSMU2.jpg放課後や週末には大学企画の様々なアクティビティが開催されています。カナダやハリファックスの文化を知ることができるとても良い機会なので積極的に参加するようにしています。そのほかの日には友人とショッピングに行ったり、図書館で勉強したりしてます。時にはホストマザーやハウスメイトと一緒に近くの湖や公園にピクニックに行ったりして、とても充実した日々を送っています。
     
    ホストマザーからはいつも親切にしていただいています。料理がとても上手な方で、毎日、いろんな料理やお菓子を作ってくださいます。ホストマザーの友人や妹さんのご家族と一緒にディナーを食べたり、パーティーをすることもあります。パーティーの時はたくさんの人と話せるので、英語力を高めるためにも積極的に話すように心がけています。最初のころは緊張して戸惑ったり、日本のことについて質問された時にうまく伝えることができずに悔しい思いをすることもありましたが、今では様々な世代の方と英語で会話ができるようになり、とても楽しい時間を過ごしています。

    この留学を通して様々な経験ができ、たくさんの人と出会ったことで、視野を大きく広げ、行動力を高めることができました。ここで学んだことを忘れずに、これからもいろんなことに挑戦して自分を成長させていきたいです。

    A.Msmu3.jpg
    ピクニックで!親切なホストマザー、一緒にホームステイしているハウスメイトと! 
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2020年
    01月22日

    (授業紹介)「Current Business」⑩公的金融機関:福岡県信用保証協会の小中様による講義

    kc_hed3.gif

    国際キャリア学科3年生を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。

    第11回は中小企業の資金調達を支援する公的金融機関である福岡県信用保証協会から、総務企画課の小中様をお招きし、信用保証協会の業務と公的金融機関に求められる人材についてお話しいただきました。

    IMG_9670.JPG小中様は「日本の企業のうち中小企業は何パーセントを占めると思いますか」「法人企業のうち赤字企業はどのくらいあると思いますか」という問いかけから始められ、大企業と比較した中小企業の「強み」(コンパクトな経営組織、専門性、従業員一人一人の存在感など)と「弱み」(人材確保、価格競争力、資金調達力など)について説明いただいたうえで、金融機関が100%自己責任で事業資金を貸し出すプロパー融資と比較しながら「信用保証協会は中小企業が抱えている大きな課題である資金調達を支援する、具体的には中小企業が事業に必要な資金の借り入れをする際に公的な保証人となってスムーズな資金調達ができるようにサポートする公的機関です」とわかりやすく解説いただきました。

    IMG_9671.JPGIMG_9858.JPG

    続いて、福岡県内の中小企業の43%(2019年3月時点)が利用し、保証利用度では全国一位に位置づけられている福岡県信用保証協会の業務内容について、創業支援、経営支援、再生支援、危機対応と順に説明いただきました。特に、審査業務については企業のどこをどう評価しているのか、掲げている経営理念からその企業を当てるクイズを交えながら、詳しく解説いただきました。また、日本全体で中小企業が減っているなか、福岡県は中小企業で働く人の比率が全国平均より10%程度高いことや、女性社長の比率では沖縄に次いで二番目に高いことなどをご紹介いただき、学生たちに「ぜひ将来は起業も選択肢に入れてください」と呼びかけられました。講義の最後には公的金融機関に求められる人材像として、①まじめで誠実な人、②コミュニケーション能力が高く、聴き上手な人、③自主的に責任ある行動ができる人をあげられ、実際に福岡県信用保証協会で働かれている二人の若手職員の方の1日のお仕事の流れやメッセージ、そして中堅職員の方のこれまでのキャリアをご紹介いただきました。

    IMG_9679.JPG

    学生たちはクイズを織り交ぜながらわかりやすく解説いただく小中様の講義を真剣に聴講していました。以下は聴講した学生の感想(代表)です。

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    信用保証協会は公的な金融機関としての役割を常に意識しながら中小企業の支援と地域経済の活性化に取り組まれていることがよくわかりました。日本経済において公的な機関が果たしている役割についても関心を深めました。ご講義の後に小中先生とお話しさせていただきましたが、とても誠実で素敵な方で、私も先生のような社会人になりたいと思いました。

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    今回の講義を通して信用保証協会の業務や果たしている役割について理解を深めることができました。なかでも経営理念からそれを掲げている企業を当てるクイズはとても面白かったです。これからの就職活動でも興味を持った企業の経営理念を調べ、自分が目指している方向と照らし合わせていきたいと思います。企業研究についても様々なヒントをいただけた有意義な講義でした。

    A.Kさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    信用保証協会は資金調達面だけでなく、創業支援や再生支援、危機対応など、中小企業のために様々な活動を展開されており、その幅広い事業展開にとても興味を持ちました。

    M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    今回の講義を聴くまで正直なところ信用保証協会の名前すら知りませんでしたが、福岡の中小企業の43%が利用していて、中小企業と地域経済を支える重要な役割を果たされていることがよくわかりました。中小企業の強みや弱み、日本の企業に占める赤字企業の比率など、日本の経済や産業についても学べて、とても興味深い講義でした。

    M.Kさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)

    地域経済活性化には中小企業が果たす役割が大きく、そのためにも中小企業に寄り添って、発展の手助けをされている信用保証協会のお仕事はとても重要だと思います。貴重なご講義をありがとうございました。

    N.Kさん(明光学園高等学校出身)

    講義の最後にご紹介いただいた福岡県信用保証協会で働かれている職員の方のメッセージから、人と関わりあうなかで成長できる仕事であることに魅力を感じました。

    H.Tさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    新しく学ぶことの多い講義でした。今後、就職活動に向けて業界研究を進めていくうえでも大きなものを得られたと思います。小中先生は様々なクイズを交えながら信用保証協会の業務以外にも日本や福岡県の産業構造、企業の経営理念など多くのことを教えてくださいました。ご説明も丁寧で、とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    信用保証協会の業務や役割に加え、金融システムについても学ぶことができました。私もこれから社会に出ていくうえで、小中様のように誰かのためになるような仕事をしたいと強く思いました。

    A.Kさん(佐賀清和高等学校出身)

    福岡県の経済を支えている企業のほとんどが中小企業であり、その43%が福岡県信用保証協会を利用しているということに驚きました。今回、信用保証協会の業務について深く知ることができ、とても興味を持ちました。
     
    IMG_9673.JPG IMG_9690.JPG
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@