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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    11月29日

    Dream Comes True(就職内定者の声)㊱:N.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)-株式会社JALスカイ九州(ステーションコントロール業務)

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    国際キャリア学科の三期生にあたる現4年生からは、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

    三期生は、一期生、二期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員、グランドスタッフなど)、旅行、ホテル、金融・保険、製造業、アパレル、百貨店、貿易業等の企業への内定に加え、公務員試験に合格し、官公庁から内定をいただいた学生が出たのが大きな特徴といえます(国家公務員2名、地方公務員3名)。

    このコーナーでは志望していた企業、官公庁より内定をいただいた4年生(代表)の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第10回は、大学入学以来、航空会社の運行管理(ディスパッチャー)の仕事を目指し、この度、第一志望であった株式会社JALスカイ九州様より内定をいただいたN.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True㊱:N.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)-株式会社JALスカイ九州

    私はこの度、第一志望である株式会社JALスカイ九州より内定をいただきました。

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    高校生の時に航空機の運航管理に関心を持ち、将来はぜひそれに携わる仕事がしたいと思っていました。そこで、主要な航空会社と提携を結んでいて、様々な研修プログラムが充実している福岡女学院大学の国際キャリア学科を選択しました。
     
    在学中は、航空会社でのインターンシップに参加したり、独学で航空無線通信士の資格を取得したりして、航空業界に対する理解を自分なりに深めていきました。また、福岡空港でグランドスタッフのアルバイトを始めました。お客様や航空機の運航を支える様々な職種の方々と実際に関わることによって、たくさんの人の思いが一機の運航に込められているということを実感し、私も航空機の安全運航を支える一員になりたいと強く思うようになりました。
     
    就職活動では、会社説明会出席やエントリーシート作成などに追われる日々が続き、辛い時期もありましたが、同じ業界を目指す友人と励ましあい、切磋琢磨しながら乗り越えることができました。そして、この4年間の思いと取り組みを面接官の方々に自分らしく伝えることができ、入学以来の念願だった運航支援を行う職種の航務での内定をいただきました。
     
    後輩の皆さん、大学生活はあっという間に終わってしまうので、悔いのないようやりたいと思ったことには何でもチャレンジしてみてください。そこから、視野が広がり、自分の進む道が見えてくると思います。
     
    高校生の皆さん、国際キャリア学科では様々な業界での研修やインターンシップ、海外の人々との交流の機会があり、とても楽しい学科です。学科の先生方との距離も近く、先生方は将来のことや勉強のことなど何でも相談に乗ってくださいます。せび皆さんも国際キャリア学科で学び、私と同様、夢を叶えてください。 

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生①:国際キャリア学科の同級生たちと!

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    1年生②:ゴルフ部員として活躍!

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    2年生①:日本航空の機体整備場での研修

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    少しずつ夢に近づいていきます!

    2年生②:エアラインを目指す同級生たちと

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    M.Yさん(左、伝習館高等学校出身)はジェイエアの客室乗務員に、N.Kさん(中央、香住丘高等学校出身)はJALスカイ九州のグランドスタッフに内定!一緒に夢を叶えました!

    3年生①:国際ビジネス・フィールドワーク:日本航空での研修を経験​!

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    憧れの職場で運行管理業務についても学べました!

    3年生②:アシアナ航空客室乗務員研修に参加!

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    韓国の航空会社のサービスについて実地で学びました!

    3年生③:中国研究の陳ゼミで:陳先生や友人たちと!

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    陈教授的研究会!

    4年生①:オープンキャンパスで最上級生として活躍!

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    一緒にスタッフを務めた4年生のK.さん(春日高等学校出身、前列左隣)はヤマハ発動機に、M.Sさん(三池高等学校出身、同右隣)は北九州市行政職に内定!

    4年生②:陳ゼミの上海研修で!

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    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    11月28日

    (学生の活躍)国際キャリア学科1年のR.Uさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が「福岡県グローバル青年の翼」の最年少団員として海外研修に参加しました!

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    福岡県ではアジアを舞台に福岡県の企業や自治体が活躍している現状を県内の青年に体感、認識させることで、国際的な視野を持ち、将来、企業や団体等での中核的な存在として活躍できる人材の育成を目標として平成10年度から海外青年派遣事業「福岡県グローバル青年の翼」を実施しています。

    国際キャリア学科からは学科が開設された2014年度から以下のとおり学科生が毎年、団員として選抜され、同研修に参加しています。

    「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選抜された国際キャリア学科生
    2014年度:M.Iさん(八幡高等学校出身)
    2015年度:Y.Iさん(久留米商業高等学校出身)
    2016年度:M.Kさん(八幡高等学校出身) K.Mさん(春日高等学校出身)
    2017年度:N.Yさん(光陵高等学校出身)
    M.Hさん(久留米高等学校出身)
    2018年度:N.Tさん(国東高等学校出身)


    今年度も国際キャリア学科1年生のR.Uさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が最年少団員に選ばれ、社会人や他大学の学生と一緒にマレーシアとミャンマーを訪問しました。以下では、発展を続けるアジアの新興国で様々な貴重な経験を積んだR.Uさんからの報告をご紹介します。

    「福岡県グローバル青年の翼」の海外研修に参加して
     :国際キャリア学科1年 R.U(福岡県立筑紫高等学校出身)

    私はこの度、「福岡県グローバル青年の翼」の団員に選抜いただき、今年11月3日から10日までの8日間、ミャンマーとマレーシアで行われた海外研修に参加しました。

    ミャンマーでは、OISCAミャンマー農林業研修センターを訪問し、農業体験や現地の青年との交流を行ったほか、小学校や繊維工場、人材派遣会社のJ-SATなどを訪問し、ミャンマー在住の邦人の方々との夕食交流会にも参加しました。

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    OISCAミャンマー農林業研修センターの訪問
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    ミャンマーの子供たちと!


    B82BF822-EE48-4F3D-89E1-46A02EEB51B1.jpegマレーシアでは、華人系小学校を訪問し、日本との教育の違いを実感したほか、ヤクルトのマレーシア工場やマレーシア最大手の旅行会社であるアップル・ヴァケーションを訪問し、マレーシアの経済・産業についても学びました。また、ピュータ製品で有名なロイヤル・スランゴールの工場を見学し、クアラルンプールや行政新都心プトラジャヤの視察なども行いました。

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    ヤクルトのマレーシア工場の訪問
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    モスクを見学


    私にとってこの研修が初めての海外渡航で、毎日が驚きの連続でした。研修に行くまでは、ミャンマーに対してはまだ開発途上にある農業国という先入観を持っていましたが、首都の近代化の進展にはとても驚きました。その一方で水道の水質問題や道路網の未整備などインフラストラクチャーの課題も目につきました。本研修を通して、東南アジア諸国の経済発展の勢いを強く感じることができました。この経験を活かし、将来、東南アジアの経済発展、福岡との交流促進に貢献できる人材になれるよう勉学に励んでいきます。福岡県庁の皆様をはじめ、このような貴重な機会を与えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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    ご指導いただいた福岡県庁の方々、一緒に貴重な経験を積んだ団員たちと!
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    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    11月27日

    海外留学留学先からの報告135:N.Nさん(西オーストラリア大学-佐賀県立白石高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。135回目となる今回は、今年度後期、オーストラリアの西オーストラリア大学に留学しているN.Nさん(佐賀県立白石高等学校出身)からの報告です。

    N.Nさん(佐賀県立白石高等学校出身)​からの留学報告

    私は、今年8月から、西オーストラリア州にあるUWA(西オーストラリア大学)に留学し、英語を学んでいます。
     
    UWAでは、月曜から金曜の8時半から12時45分までの授業が行われます。1タームが5週間で編成されており、第三週、第四週に reading、 listening、 writing、 speaking の4技能のテストが行われ、その結果次第で、次のタームのクラスのレベルが決まります。

    今の私のクラスには15人の学生がいて、韓国、コロンビア、台湾、カザフスタン、ペルー、中国、サウジアラビア、トルコと国籍は様々です。日本での英語の授業とは違い、reading を重視するのではなく、自分の考えや自分の国のことを国籍の違うクラスメイトに英語で説明する機会が圧倒的に多いです。ほかにも、ゲーム形式でペアを作って競い合ったり、グループで動画を作ったりします。わからないことがあれば、辞書を開くのではなく、友達や先生に質問します。わからないことを英語で聞き、知るのはとても興味深いです。みんな頑張って解釈してくれたり、最後までちゃんと聞いてくれたりするので、自信をもって英語で会話をすることができています。

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    韓国とペルーからのクラスメイトと!
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    ご指導いただいているデイジー先生と!

     
    授業が午前中で終わる分、午後からはいろいろなアクティビティがあります。週末には大学主催で格安の日帰りツアーを組んでくださったりするので、パースの街を十分に満喫することができます。キャンパスが離れているため、なかなか現地の学部生と交流するのは難しいですが、日本好きな人たちが集まる日本語サークルの活動に参加し、週に一回、交流をすることができます。そこでできた友達とは週末に遊びに行ったり、テスト前はspeaking の練習に付き合ってもらったり、日本のことを教えたりして、とてもいい関係を築くことができました。

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    西オーストラリア大学の日本語サークルの友人たちと!
     
    mom.jpeg留学中は、ホストファミリーにお世話になっています。ホストファミリーはとても気さくで、面倒見がよい方々です。休日には家族のイベントに誘ってくださったり、現地の人しか知らない情報を教えてくださったりと、いろいろと親切にしていただいています。初めのうちは会話もなかなかうまくできませんでしたが、今では冗談で笑いあったり、たくさん話したりするのがとても楽しいです(左はホストファミリーとバスケットボールの試合を見に行った時の写真です)。

    留学を経験して、いろいろな国籍の人たちから、たくさんの刺激をもらっています。留学に来たからこそ、知らない自分を見つけることができました。そして、なりたい自分像がはっきり見えてきました。留学は、語学だけでなく、新たな価値観だったり、新たな視点だったりいろんなものを習得できます。これからは、留学で得たたくさんのことを大事にして、自分の将来とつなげていきたいと思います。

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    Cheers!世話になっているホストマザーと!
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    Beyond your expectations!

    2019年
    11月25日

    (授業紹介)「Current Business」⑤製造業:ヤマハ発動機提携講義Ⅰ-デマンドチェーン革新部物流戦略グループの秋山様による講義

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    国際キャリア学科では、グローバル企業と提携したプログラムとして、一昨年度からヤマハ発動機株式会社との提携講義を実施しています。今年度は、前期に国際キャリア学科1年生を対象とする「フレッシャーズ・セミナー」と同3年生を対象とする「Japanese Industry」(日本産業論)の合同授業として、同社の柳弘之代表取締役会長による特別講義を開催しました。
     
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    ヤマハ発動機 柳代表取締役会長による特別講義(前期)

    続いて、後期には国際キャリア学部3年生を対象とする「Current Business」で同社で活躍されている女性社員の方による講義をシリーズで開催しました。第一回は同社デマンドチェーン革新部物流戦略グループで国際的なサプライチェーンを構築する仕事に従事されている秋山奈緒子様をお招きし、「自分のやりたい仕事って何だろう」と題する講義をいただきました。

    IMG_9249.jpg大学院で農学を学び、日本の農産物を海外に広める仕事を目指されていた秋山様は、ふとしたきっかけで辿り着いたヤマハ発動機の就活サイトを見て「感動創造企業」という経営理念と日本製品をグローバルに展開していることに魅力を感じ、入社されたそうです。講義では初めにこうしたご自身の入社の経緯についてご紹介いただき、売上の約90%、生産の90%以上を海外が占め、海外グループ企業が100社以上に達している日本を代表するグローバル企業であるヤマハ発動機の概要についてご説明いただきました。

    続いて、ご自身が入社後、配属され、現在も担当されている物流のお仕事について、製造業企業におけるモノづくりの流れから説き起こしていただき、「物流はモノづくりのすべての工程で発生します。昨今では『物流を制する者は、市場を制す』とも言われるようにその重要性が指摘されています」と解説いただきました。

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    IMG_9255.JPG秋山様が入社後、最初に配属されたのは物流・安全貿易部で、アフリカや南太平洋市場向けの輸出とアメリカからの三国間貿易の業務を担当されました。講義では、モーリタニア向けのボート型・部品とベナン向けの浄水器の輸送など携われた具体的なお仕事をご紹介いただき、「会社全体のビジネスを見渡せるこの部署では海外ビジネスの基本と物流作業の実務が習得できました。そして、人と比べない、比べるとしたら、昨日の自分に負けないように頑張ることを学びました」と話されました。

    入社4年目に秋山様はトレーニーとしてアメリカのアトランタに赴任されます。アトランタでは実務は日本で経験してきたという自負から現地の社員の方々に「何でも聞いてください」という姿勢で臨まれますが、反応が芳しくないばかりか、関係がぎくしゃくしてしまいました。そこで、個人ごとにジョブ・ディスクリプションが明確に設定され、成果主義で人事管理が行われているアメリカのビジネス環境のなかで、自分は仕事を奪うのではないかと警戒されていたことに気づき、たくさんコミュニケーションをとることで現地社員の方々の警戒感を解くように努められました。この経験からは「日本の当たり前は当たり前ではない」「特に海外で働くうえで大事なのは細かい知識ではなく、基本と考え方、そして応用力である」ことを学ばれました。

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    アメリカで多い物流過程での輸送ダメージの改善のためにダメージ情報の見える化や設計者へのフィードバックなどを講じられたご経験から「物流にはいろいろな可能性が眠っている」と感じ、意気込んで帰国されるものの、今度は物流ではなく、生産企画部でマレーシアの製造拠点での生産レイアウトを考える業務に配属されます。しかし、ここでも生産レイアウトの改善の企画・提案など新しい経験をたくさん積まれ、折からのマレーシア市場の絶好調もあり、「これまでで一番、成長できた1年間」を過ごされます。

    続いて、現在のデマンドチェーン革新部物流戦略グループに異動し、FTA(自由貿易協定)を活用した関税管理体制を構築する仕事に携わられることになります。ここでは、これまで培ってこられてきた物流と製造の知識、経験が活かせ、しかも9人のメンバーがいるチームのリーダーのお仕事を任されるようになりました。

    講義の最後には、今、ご担当されている仕事は当初、やりたかった「日本の製品をもっと世界に広めたい」という仕事と一緒であり、様々な経験を経て、さらにやりたいことが増えていると話され、「新しいヤマハの物流をつくり、お客様に還元していきたい」という抱負を述べられました。そのうえで、学生たちに「やりたいことを一つに絞る必要はありません。自分の軸、一番、大切にしていることは何かをよく考えてみてください」というアドバイスをいただきました。学生たちは壁に当たってはそれを乗り越え、成長を続けられた秋山様の臨場感あふれるお話に真剣に聴き入っていました。アメリカでのハロウィンや女子会のエピソード、マレーシアの料理のおいしさなど、楽しい話題もご紹介いただき、学生たちの心に残る講義となりました。

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    以下は聴講した学生の感想(代表)です。

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    講義の最後に秋山様が下さったアドバイスのなかでも「人と比べない。比べるとしたら、昨日の自分に負けないように頑張る」という言葉が心に残りました。なぜなら楽しかった大学生活も終わりに近づき、毎日のように就活という言葉が聞こえてきて、焦りを感じてしまい、人と比べては落胆したりしていました。しかし、この言葉を聞いて、人と比べていても何にもならないことを思い出しました。これからは、毎日、少しでも自分自身を超えられるように頑張りたいと思います。

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    私は物流や貿易に関心があり、今回、まさに第一線で活躍されてきた秋山様から具体的な事例をあげながら国際物流について詳しく教えていただき、とても勉強になりました。講義を聴いて、メーカーや貿易、物流の業界で働きたいという思いがさらに強くなりました。とても勉強になる講義でした。

    A.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    IMG_9254.JPG私も秋山様のようにたとえ仕事で嫌なこと、辛いことに直面しても感情的にならず、「なぜそれが起こったのか」「どうやれば防げたのか」「状況をよくしていくには何をするべきなのか」など、冷静に考えて対処していく力を身につけたいと思います。秋山様の考え方や価値観に憧れを持ちました。将来に向けて活かせる貴重なアドバイスを数多くいただき、本当にありがとうございました。

    M.Kさん(福岡舞鶴高等学校出身)

    私も秋山様のように失敗を恐れずに挑戦し続ける女性、社会で活躍できる人財になりたいと思います。自分の考え方や将来に大きな影響を与えていただいた貴重な講義でした。とてもありがたかったです。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    ヤマハ発動機の業務や国際物流のお仕事について深く学べました。何より常に目の前のことに全力で取り組んでいこうとされる秋山様の姿勢が印象的でした。私も挫けそうなときでも自分を信じ、何事も経験だと思ってどんどん挑戦していきたいです。

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    N.Kさん(明光学園高等学校出身)

    いつか私も秋山様のように、着実にキャリアを積み重ねていき、ご縁のあった会社に貢献できるような人材になりたいと思います。

    M.Hさん(神村学園高等部出身)

    講義の最後に秋山様からいただいたメッセージは全て今の私に必要な言葉で、感銘を受けました。なかでも、「時に思い切り飛び込んで新しい体験をすると人は成長する」という言葉が強く心に響きました。私も自分に自信を持って仕事に臨める秋山様のような女性になれるよう努力していきたいと思います。

    S.Yさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    本当に比べるべきなのは人ではなく昨日の自分だという言葉が心に残りました。今後は焦らずに昨日の自分に負けないように濃く充実した日々を過ごしていきたいです。そして、やりたいことだけでなく、一番、大切にしていることは何かを考え、実行していこうと思います。

    M.Wさん(福岡市立西陵高等学校出身)

    これからは自分の思いや考えをまとめて分析し、本当にやりたいこと、大切にしたいことを見つけて、秋山様のように熱い思いを持って仕事ができる人になりたいと思いました。

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    秋山様の講義から学ばせていただいた①チャレンジすること、勇気をもって踏み出すことの重要性、②直面した困難にどう向き合い、そこから何を学ぶかが重要であるということ、そして③自分がやりたいことや目標を明確にして取り組むことの大切さを胸にこれからの学生生活やキャリア形成に臨みたいと思います。

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    なお、この講義の司会進行は昨年のヤマハ発動機との提携講義を聴いて同社を目指し、見事、内定をいただいた国際キャリア学科4年のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)が務めました。

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    「先輩」の前で司会進行を務めるK.Mさん(春日高等学校出身)
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    講義の後も学生からの質問が相次ぎました!
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    2019年
    11月21日

    Dream Comes True(就職内定者の声)㉟:K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)-株式会社JTB

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    国際キャリア学科の三期生にあたる現4年生からは、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

    三期生は、一期生、二期生の多くが就職したエアライン(客室乗務員、グランドスタッフなど)、旅行、ホテル、金融・保険、製造業、アパレル、百貨店、貿易業等の企業への内定に加え、公務員試験に合格し、官公庁から内定をいただいた学生が出たのが大きな特徴といえます(国家公務員2名、地方公務員3名)。

    このコーナーでは志望していた企業、官公庁より内定をいただいた4年生(代表)の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第9回は、旅行業界を目指し、第一志望であった株式会社JTB様より内定をいただいたK.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True㉟:K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)-株式会社JTB

    私は第一志望である株式会社JTBから内定をいただくことができました。

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    私は将来、世界を舞台にグローバルにいろんな人のために活躍できるようになりたいと思い、福岡女学院大学国際キャリア学科に入学しました。国際キャリア学科では授業を通して女性がどう社会で活躍しているか、女性が活躍するためには何が必要かなど、社会に出る上で大切なことを学ぶことができました。2年後期に経験した西オーストラリア大学への短期留学では、オーストラリアでの女性の活躍を実地で学ぶことができ、いつかこうなりたいと思う目標ができました。

    3年夏にはホテル日航福岡様でのインターンシップを経験し、社員の方々から直接、仕事内容を学ぶことで、改めて将来、どんな仕事をしたいかを考えることができました。そこから大学の進路就職課主催の就職支援プログラムに参加し、エントリーシートを書くコツや面接対策の基礎を学び、旅行・観光業界への就職活動に向けて準備を進めました。

    今年3月に就職活動が解禁されてからは積極的に会社説明会へ参加しました。様々な企業様からお話を聞くたびにどの業界も魅力に感じ、軸がぶれたこともありました。そこで改めて自己分析や他己分析を行い、企業研究を深め、ゼミの中島先生に相談に乗っていただき、改めて自分の軸を定めることができました。就職活動の途中、何度も不安に駆られましたが、国際キャリア学科の友達と励まし合いながら、将来、自分がキラキラしながら働いている姿を実現させれるように頑張りました。

    後輩の皆さん、就職活動では少しでもいいなと思った企業の説明会には必ず足を運んで自分の目で見て、実際に勤務されている方のお話を聞くことが大切だと思います。決して1人ではないので、周りの友達と励まし合いながら悔いのない就職活動を行なってください。応援しています。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生①:国際キャリア学科のスポーツ・フェスティバルで!

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    チーム・ホワイトの先輩、同級生、イタリアからの留学生と!

    1年生②:蘭先生の異文化コミュニケーションの授業でドイツからの留学生と!

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    2年生:西オーストラリア大学に留学​!

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    一緒に留学した国際キャリア学科の同級生たちと、修了証書を手にご機嫌です!
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    お世話になったホストファミリーと!

    3年生①:英語学・異文化コミュニケーション研究の中島ゼミで、中島先生や友人たちと​!

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    3年生②:国際ビジネス・フィールドワークに参加​!

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    上から日本航空、リーガロイヤルホテル小倉、日本水産での研修!

    3年生③:ホテル日航福岡でのインターンシップを経験

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    3年生④:西日本新聞ビルディングの長井常務による講義で!

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    4年生①:それぞれに進路が決まった中島ゼミの友人たちと!

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    中島先生のNの字でポーズ!

    4年生②:友人たちと一緒に学部長に就活の朗報を報告!

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    jennie2.png左からK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)はヤマハ発動機に、A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)は資生堂に、M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)は日比谷花壇にそれぞれ内定!

      

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!

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