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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    09月30日

    (学生生活)3年生の海外留学経験者と1年生との交流会を開催しました!

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

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    留学中の学びを活かして帰国後にTOEIC©の成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    先日はこうした海外留学経験者の3年生とこれから留学を検討する1年生との懇談会を開催しました。1年生たちは熱心に先輩たちの体験談に耳を傾け、留学先での勉強や生活など様々な質問をしていました。海外生活でさらに成長した3年生のチャレンジ精神と経験は後輩たちに引き継がれていきます。

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    *国際キャリア学科現3年生の昨年度の留学中の様子です!

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    セントメアリーズ大学留学中のA.Yさん(東筑高等学校出身)とM.Nさん(筑陽学園高等学校出身)、M.Hさん(福翔高等学校出身)
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    西オーストラリア大学留学中のK.Yさん(純心女子高等学校出身)
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    セントメアリーズ大学でご指導いただいたダグラス先生とM.Hさん(福翔高等学校出身)
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    バギオ大学留学中のH.Iさん(香椎高等学校出身)
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    モナシュ大学留学中のM.Mさん(必由館高等学校出身)、親切なホストファミリーの方々と
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    西オーストラリア大学留学中のM.Mさん(福岡常葉高等学校出身、左端)
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    オークランド大学留学中のM.Fさん(筑紫中央高等学校出身、右端)
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations! 
     
     

    2019年
    09月30日

    西日本国際ビジネスフォーラムとラグビーワールドカップ関連行事で国際キャリア学科生が活躍しました!

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    日伊経済連合会*主催の西日本国際ビジネスフォーラムとラグビーワールドカップ関連行事が9月24日に福岡市内で開催され、国際キャリア学科の学生が事務局スタッフとして大活躍しました。

    今回で第7回となる西日本国際ビジネスフォーラムは「イタリアと日本:新たなシナジーへのシナリオと展望」をテーマに、日本とイタリアの様々な機関・企業の代表が参加し、観光、スポーツ、フード・ビジネスなど各分野における日伊間のビジネスの成功事例などについて発表と意見交換が行われました。

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    内外の要人が出席して開催された西日本国際ビジネスフォーラム:総合司会を務めたY.Bさん(
    筑紫女学園高等学校出身​)

    フォーラムに続き、福岡県の小川知事が出席してラグビーワールドカップに出場するイタリア代表チームの壮行会が行われました。両行事での学生スタッフの活躍の様子はRKBニュース、FBSニュース、KBCニュース、JCOM九州、月刊誌「ふくおか経済」などでも取り上げられました。

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    今回、運営事務局スタッフを務めたのはA.Yさん(3年、福岡県立東筑高等学校出身)、Y.Bさん(3年、筑紫女学園高等学校出身)、Y.Kさん(3年、中村学園女子高等学校出身)、K.Yさん(3年、純心女子高等学校出身)、A.Tさん(2年、長崎県立佐世保商業高等学校出身)、A.Tさん(2年、鹿児島県立加治木高等学校出身)、U.Mさん(1年、大分県立日田高等学校出身)、R.Mさん(1年、福岡県立城南高等学校出身)、F.Mさん(1年、福岡県立香椎高等学校出身)の9名と、この夏、ローマのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼでのインターンシップを経験したR.Iさん(3年、福岡県立武蔵台高等学校出身)とE.Uさん(3年、筑紫女学園高等学校出身)の計11名で、3学年ががっちりとスクラムを組んで仕事に取り組み、主催者である日伊経済連合会のダニエレ・ディサント会長や参加された内外の経済界の方々、イタリア代表のラグビー・チームの方々からも口々にお褒めの言葉をいただきました。

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    なお、これまで西日本国際ビジネスフォーラムの運営事務局スタッフを務めた卒業生のうち一期生のK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)はイタリア系企業のフルラ・ジャパンに就職し、二期生のN.Kさんはイタリアのローマ国際関係大学大学院経済学研究科に進学しました。その他の卒業生もJTB、エイチ・アイ・エス、東武トップツアーズ日本製鐵第一生命東海東京フィナンシャル・ホールディングスANAフーズなど国際ビジネスを展開している企業に就職して、活躍しています。今回、活躍した国際キャリア学科生の今後の飛躍が楽しみです。

    このような素晴らしい機会を与えてくださった日伊経済連合会の皆様にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

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    イタリア銀行のティツィアーナ・ソダーノ日本駐在員事務所副代表とR.Iさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)、E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)
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    Complimenti tutti !!(よく頑張りました!)

    *日伊経済連合会(JIEF:Japan Italy Economic Federation)は、日本とイタリア間の国際ビジネス交流の促進等のために設立された機関です。
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    09月26日

    アシアナ航空客室乗務員研修(ソウル、第4回)②:参加学生の感想をご紹介します!

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している福岡女学院大学国際キャリア学科では、国内外の経済界と連携して国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップやフィールドワークを実施しています。

    インターンシップは九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのプログラムのほか、学科独自の科目として国際ビジネス・インターンシップを開講しており、その一環として8月最終週にアシアナ航空様の全面的な協力を得て、4回目となる客室乗務員実務研修を実施しました。

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    研修プログラムはアシアナ航空の新入社員(客室乗務員)教育課程に沿って構成され、参加した22名の学生たちは客室乗務員としての身だしなみ(メイク、ヘアスタイル等の指導)にはじまり、表情・挨拶・対話・立ち居振る舞いを中心としたイメージ・メイキング、歩き方や正しい姿勢の実習、ボイス・トレーニングと機内アナウンス実習(英語、日本語)、訓練用モックアップ(実物大の航空機模型)を使った機内サービス実習と非常着水訓練、模擬面接などをアシアナ航空の教官や客室乗務員の方々からご指導いただきながら体験しました。

    *この研修はアシアナ航空のフェイスブックでもご紹介いただきました。https://ja-jp.facebook.com/asiana.jp/

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    本研修はアシアナ航空が外部から受け入れる研修としては最も長い集中コースで行われましたが、その間、学生たちは目に見えて成長し、最終日に行われた修了式では同社教育担当のハン課長をはじめご指導いただいた教官の方々から高く評価いただきました。
     
    過去3回の本研修に参加した国際キャリア学科卒業生からは日本航空(*1)、全日本空輸(*2)、アイベックスエアラインズ、アシアナ航空、マカオ航空などの客室乗務員やグランドスタッフを輩出しました。昨年度の同研修に参加した現4年生も研修での成果を活かして、エアラインをはじめ目指している企業から内々定をいただくなど、それぞれの夢を叶えてきています。

    *1.第1回アシアナ航空客室乗務員研修に参加し、現在、日本航空の客室乗務員として活躍しているM.Yさん(佐賀東高等学校出身)の就職活動体験記は以下をご参照ください。

    Dream Comes True(就職内定者の声):M.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)-日本航空株式会社(客室乗務員)

    *2.第2回アシアナ航空客室乗務員研修に参加し、現在、全日本空輸の客室乗務員として活躍しているA.Kさん(佐賀商業高等学校出身)の就職活動体験記は以下をご参照ください。

    Dream Comes True(就職内定者の声):A.Kさん(佐賀県立佐賀商業高等学校出身)-全日本空輸株式会社(客室乗務員)


    国際キャリア学科では来年度もアシアナ航空と提携して8月最終週に ソウルで客室乗務員実務研修を実施する予定です。

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    以下では参加した学生の感想(代表)をご紹介いたします。

    S.Kさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    アシアナ航空客室乗務員研修に参加して、客室乗務員という職業のあるべき姿と自分自身の将来に向けた意志を再確認することができました。実際にアシアナ航空の制服を着用して訓練を受けさせて頂いたことで、自分が客室乗務員だったらどのような行動をとるべきか、とてもリアルな視点で考え、学ぶことができました。日を重ねるたびに教官方や先輩方の姿勢からも学ぶことが多く、自身の積極性や行動力が向上したことも実感できました。
     
    特に印象的だった研修は、非常着水訓練と模擬面接です。非常着水訓練では、客室乗務員の最も重要な仕事であるお客様の安全を守るための非常時の適切な行動を実際に訓練用モックアップとプールでライフジャケットを着用して学びました。激しい動揺が起こるであろう客室で冷静に的確な指示を大きな声で出すことや、お客様の命を守るためにも常に素早い行動を意識して、海に出た後の対応を迅速に行うことなど、保安要員としての業務を実際に体験し、客室乗務員は憧れだけでは務まらない職業だということを再認識しました。

    模擬面接では、教官方から一人ずつアドバイスをいただきました。客室乗務員として働く上で第一印象や姿勢は重要であり、面接時だけでなく常に意識していないといけないことだと学びました。ボイス・トレーニングやサービス・ロールプレイなどの訓練でも客室乗務員のあるべき姿を学び、自分自身の不足しているところや改善点を見つけることができ、これから目標に向かって取り組むにあたって本当に貴重な体験となりました。
     
    私はこの研修を高校生のときに知り、絶対に参加したくて、福岡女学院大学国際キャリア学科に入学しました。その夢がまさか1年生で叶うとは思いもよらず、早いうちからこのような経験ができるのはとても幸せなことだと実感しました。

    私は今回の研修で1年生ながら優秀訓練生に選んでいただきました。本当に嬉しくて最後に教官とお話しする際に涙を流してしまいましたが、教官から「あなたの夢は絶対叶うわ」というお言葉を頂いて、大きな自信に繋がりました。私はこの研修を通して、改めて客室乗務員になるという夢を実現したいと強く思いました。そのためにも、この研修の成果を今後の大学生活や就職活動に活かしていこうと思います。そして、ご指導いただいた教官方のような素敵な客室乗務員になりたいです。
     
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    H.Kさん(宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校出身)

    アシアナ航空客室乗務員研修に参加させていただき、今まで憧れでしかなかった客室乗務員という夢に少しでも近づくことができたのではないかなと思います。

    特に心に残った研修は非常着水訓練で、緊急避難時にお客様を誘導する客室乗務員の役を研修生代表として体験することができました。保安要員としての役目は客室乗務員にとって最も重要な業務なので、この経験は客室乗務員を目指している私にとって非常に有意義な時間でした。

    この研修を通して、客室乗務員になりたいという気持ちがますます強くなりました。航空業界で働くには、積極性、そして失敗を恐れずに挑戦していく姿勢が大切だと思いました。アシアナ航空で現役の客室乗務員としても働かれている教官の方々は皆さん、とても素敵で、訓練施設にいらしていた他の客室乗務員の方々からも多くの良い刺激を受け、こんな素敵な客室乗務員になりたいと強く思いました。この研修は今の自分に足りないところ、伸ばせるところをたくさん気づかせてくれました。この経験を糧に、夢の実現に向けてこれからの大学生活でより一層、努力していこうと思います。

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    M.Nさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    アシアナ航空客室乗務員研修では、実際に同社の新人の客室乗務員が受けられている訓練課程を経験しました。

    初日に行われたイメージ・メイキングの講習ではお客様に好感を持っていただくにはどのようにすればいいかを学びました。なかでも教官が冒頭で話された「AIの発達によって仕事を奪われないためにはIQではなく、心の知能指数であるEQを大切にするべきだ」という話が心に残りました。

    ボイス・トレーニングでは腹式呼吸や力があり明るい声、自然な抑揚、正確な発音、適度な速度など、機内アナウンスをする際に大切なことについて学びました。お客様が聞き取りやすいように話すことが大事だということは知っていましたが、声のトーンにはお客様に信頼性、真正性、快適さを与える力があることなども学ぶことができました。

    同様に機内サービス実習も印象に残りました。この実習では、研修生が客室乗務員役とお客様役になって、お客様が搭乗されるところから機内食やお茶のサービスをするところまでを体験しました。目の不自由なお客様がいらした場合、荷物が多いお客様やお子様連れのお客様がいらした場合など、様々なケースごとに心がけるべき対応を教官から教えていただきながら学びました。他の人が実践しているときはどのような対応がいいか考えることができましたが、いざ自分が担当する番になると、頭が真っ白になってなかなか冷静に考えることができませんでした。実際に体験してみることで、お客様に満足いただくサービスを提供することの難しさに気づくことができました。

    この研修では客室乗務員の一番の仕事がお客様の命を守る保安要員であるということを改めて学ぶことができました。また、日本と韓国の航空会社の違いも見つけることができました。今回の貴重な経験をこれからの大学生活や、企業研究、就職活動に活かし、希望の企業に就職できるように努力していきたいです。

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    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    修了式の際、優秀訓練生に選んでいただき、本当にうれしかったです。積極的に行動したことを評価していただいたことが自信につながりました。この研修でより「前向き」に物事に取り組めるようになりました。これからも自分らしさを忘れずに、今回、学んだことを活かして笑顔で頑張っていきたいと思います。

    修了式では教官が日本で体験したことや日本への思いをお話してくださり、感銘を受けました。私自身も自由時間に地下鉄の切符についてトラブルがあったときに、忙しそうな韓国の方々がわざわざ立ち止まって助けてくださったことを一生、忘れません。政治的な面では現在、日韓関係はいいとは言えませんが、人と人との繋がりにおいては、それは全く関係なく、お互いに良好な関係を保っていけると確信しました。韓国でたくさんの方に親切にしていただいたこと、学んだことを忘れずに、これからに活かしていきたいです。本当にありがとうございました。

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    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    今回、参加させていただいたアシアナ航空客室乗務員研修はとても貴重な経験になり、多くの良い刺激を受けました。時間が経つにつれてより積極的になっていき、自分自身の成長を感じることができました。なかなかできないことを体験させていただいて、本当に勉強になり、これからの自分に活かせる学びもたくさんありました。

    研修期間中、多くの貴重なアドバイスをくださったアシアナ航空の教官の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。この研修を通して自分自身の課題もたくさん見つけることができたので、それらを改善し、もっと成長できるように頑張りたいと思います。

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    M.Iさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    アシアナ航空の教官方は、言葉が通じにくい際も決して手を抜いたりせず、むしろ表情やしぐさを使ってより分かりやすいようにご指導して下さいました。どの方もご自身のお仕事に誇りを持って、自信に満ち溢れており、とても輝いて見えました。

    将来、世界で働く女性として一歩、踏み出すためには何が必要なのか、どうしたらいいのか、とても悩んでいましたが、この研修で得た経験は自分の将来を導く大きな一歩になったと思います。本当にありがとうございました。

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    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    私は日本の航空会社と海外の航空会社の違い、そして航空業界で求められる資質などを学ぼうと思い、アシアナ航空客室乗務員研修に参加しました。充実したプログラムで、素敵で親切な教官方にご指導いただき、研修期間はあっという間に過ぎていきました。最初、少し恥じらいのあった私もだんだんと自分をアピールし、常に見られていることを意識して行動できるようになり、自信につながりました。

    この研修を通して多くの学びを得て、将来の糧になったと感じております。下級生の方々には、エアライン業界に興味のある方もそうではない方も是非、挑戦していただきたいです!
     
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    M.Wさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    DSC_0127.jpg日韓関係の悪化で、当初、韓国へ行くことが不安になり、断念しようかとも悩みました。しかし、アシアナ航空の教官方が優しくサポートして下さったおかげで、何の心配もなく貴重な経験を積むことができました。

    「政治情勢が悪くて不安に思うかもしれないけれど、私たちはお互いを信じ続けましょう」、これは最終日の修了式の際に教官が私たちにかけてくださった言葉です。とても心に残りました。また、「これから一歩踏み出す時に背中を押してくれるような経験になりましたね」という言葉もいただきました。確かにこれから新たな一歩を踏み出すときに背中を押してくれるようなとてもいい経験になりました。滅多にできない貴重な経験をさせてくださったアシアナ航空の皆様と国際キャリア学科の先生方に感謝します。本当にありがとうございました。

    F.Sさん(福岡女学院高等学校出身)

    アシアナ航空客室乗務員研修はこれまで経験したことがないくらい濃い時間となり、将来について深く考えるよい機会になりました。非常着水訓練や機内アナウンス実習、サービス・ロールプレイなどを体験し、模擬面接では教官方から一人ひとりに的確なご指摘と航空業界に限らずどの業種の面接を受ける際にも役立つ貴重なアドバイスをいただきました。修了式で教官方から「次に会う時は先輩と後輩として会いたいですね」と言っていただいたことが、本当に嬉しかったです。

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    We are now ready for departure!

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    Beyond your expectations!

    2019年
    09月25日

    グローバルキャリア発見の旅29 三井住友銀行 藤本ななえ様

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    世界とつながるお仕事で活躍されている様々な分野の方にお話を伺う「グローバルキャリア発見の旅」、29回目となる今回は国際キャリア学部の前身である人文学部英語学科の卒業生で、現在、三井住友銀行にお勤めの藤本ななえ様にインタビューします。(インタビュー:千葉浩美)

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    千葉先生の研究室で(後列右:藤本様)、社会の各分野で活躍中の卒業生たちと

    Q:これまでのご経歴と現在のお仕事について教えてください。

    福岡県の公立高校から、福岡女学院大学国際キャリア学部の母体である人文学部英語学科に入学し、2016年3月に卒業しました。同年、株式会社三井住友銀行に入社し、今春までは福岡支店、現在は天神町支店で勤務しています。

    日頃は、窓口にて口座開設、各種諸届、外国送金、相続、法人関係等の手続や、積立タイプの資産運用を担当しています。一人ひとりのお客さまの想いや考えを大切にし、ライフプランに合った、お客さまのご期待を超えた提案ができるよう、「正確・迅速・丁寧」はもちろん、「目配り・気配り・心配り」を常に意識しています。

    Q:本学在学中の勉学は、今のお仕事にどのように役立っていますか?

    在学中は、英語はもちろん、国際情勢、異文化理解、英文学等と幅広く履修していました。銀行業務に携わる中で、日々、マーケットは変化しており、様々な国際法等も関係しているため、国際関係論ゼミで培った「中立的な立場から世界を見る」「国際情勢が日本やマーケットに与える影響は何か意識する」力が役立っていると感じています。

    また、立地上、福岡支店にいた時は外国人のお客さまのご来店が非常に多く、英語での対応を任せていただいておりました。その際、英語力はもちろん、千葉先生の「異文化コミュニケーション」やビジネス英語、英文学の授業で学んだ知識がお客さまとの会話を進め、信頼関係を築くうえで大いに助けになっていると実感いたしました。

    Q:今後の目標を教えてください。

    まずは、現在の業務で専門性を磨き、お客さまや同僚の方から信頼される幅広い提案力・対応力を持った銀行員になりたいです。

    そのうえで、国際的で幅広く高度な業務にも挑戦できるよう、英語力の向上や資格取得等にも努めていきたいと考えています。女性もキャリアアップの道が開かれている職場であるため、家庭や今後のライフイベントと両立し、何事にも積極的に挑戦していきたいです。

    Q:これから社会に羽ばたく後輩たちにアドバイスをお願いします。

    学生時代にまずは何事にも積極的に挑戦し、多くの経験を積んでいただきたいです。「向き・不向き」という思いにとらわれないこと、「前向き」であることが何より重要だと感じます。不安なことや大変なこともあるかと思いますが、自分の努力を支えてくれている方々に感謝をし、一生懸命、行動し続けることで成長へと繋がります。ぜひ、夢に向かって道を切り開いて行ってください。

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    オープンキャンパスを訪ねられた藤本様(前列中央)、国際キャリア学科の千葉先生、陳先生、後輩たちと

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    2019年
    09月24日

    (授業紹介)Junior Seminar I(3年ゼミ、英語学・異文化コミュニケーション、担当:中島)

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    国際キャリア学科3年生を対象とするJunior Seminar(ゼミ)のうち、英語学・異文化コミュニケーション分野の中島ゼミでは、映画のセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析した上で、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に2年次までに培ってきた「英語を使って情報を収集し、分析、議論する」力、「英語でプレゼンテーションする」力と「英文を書く」力を更に伸ばしていきます。

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    前期は「英語らしさとは?日本語らしさとは?」について考えました。プロジェクトとして、映画の一部分の字幕翻訳に自分たちで挑戦した上で、映画の中で話される英語とそれに対応する日本語字幕とを比較分析し、その後、「英語らしさ、日本語らしさ」について書かれた英文テキスト(*)を読み、オリジナル字幕翻訳作成プロジェクトを通して感じた「疑問」について、テキストのトピックと関連させながら考察しました。

    *John Hinds 著『Situation vs. Person Focus』(2016年、くろしお出版)

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    以下は前期を振り返ってのゼミ生たちの感想(代表)です。 

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    このゼミで私は「英語学を学んでいる!」という実感があります。2年生までは英語の文法などを知識として学んできましたが、このゼミではより深い部分を知ることができるのが嬉しいです。Hindsの教科書を読み解きながら、日本語と英語の相違点と類似点について考えることは興味深く、面白かったです。言語学を学ぶ楽しさ、そしてこれまで自分が知らなかったことを学ぶ楽しさに気付きました。また、プレゼンテーションをすることで、理解がさらに深まったと同時に、どうやったらクラスメイトたちが理解しやすいかを考える力もついたと思います。 

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    Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)

    私は幼稚園の頃から英会話教室に通っていて、英語を話すことはとても好きですが、文法は苦手でした。そのため、ゼミが始まった頃は「とんでもなく難しいところに来てしまったかもしれない」と思いました。周りの人にも留学経験者が多く、英語も上手で、初めのうちはなかなか発言ができませんでした。しかし、苦手だからこそ、文法や「なぜ英語ではこう表現するのか」という疑問に真剣に向き合うことができて、今では本当にこのゼミを選んで良かったと思います。中島先生に「恐れずにどんどん発言していいのよ」と言っていただいてから、より積極的に発言することができるようになりました。ありがとうございます! 

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    M.Fさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身) 

    最初、教科書の内容が難しくて、理解するのに苦戦しました。しかし、今まで注意してみなかったところにも焦点を当てることで、字幕の日本語と英語の比較が楽しく感じるようになりました。また、映画の見方も少し変わってきました。これまでは、日本語が英語に訳される時のズレに違和感を感じていましたが、この授業を通して、違和感がどこから生じるのかが理解できました。 

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    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)

    日本語と英語の表現の違いを学んで、初めて気づいたことがたくさんありました。授業を通して、「確かに英語の時には主語をちゃんと言っているな」など考えるようになりました。言語学の世界を知り、楽しいと思いました。 

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    K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)

    映画を通して英語を学ぶことで、今まで注目しなかった観点から英語にアプローチできて楽しいです。深く知れば知るほど分からなくなってしまいそうな英文法も、教科書を何度も読んで授業を受けることで学びを深めることができました。

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    E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)

    日本語と英語のそれぞれの特徴について、比較することでよくわかるようになりました。いつも映画を観ていて、字幕とセリフが違うなと思っていましたが、その謎が解けました。言語学について学ぶことは簡単ではないですが、英語を話すうえで、なぜこの語順なのか、この言い回しなのかなどについて、理解でき、楽しいです。夏休みの課題(映画5本を観て、英語でサマリーと感想を書く)も、私にとっては嬉しい宿題です。 

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    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    実際に自分たちで映画の字幕を付けたり、教科書を通して英語と日本語の違いについて学んだり、プレゼンをしたりと、とても内容の濃いゼミだと思います。難しい部分もありましたが、グループで話し合いながら、一つ一つわからない点をクリアしながら内容をより深く学ぶことができました。英語でのプレゼン力をもっと伸ばしたいので、後期もさらに頑張ります。

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    Nakashima Seminar

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