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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    07月26日

    (学生生活)2019年度前期の授業が終わりました!

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    国際キャリア学科の学生は前期の授業を終え、期末試験を経て、来週火曜日から夏休みに入ります。

    4年生は社会に向けてさらに歩みだし、来年、就職活動を控えた3年生は夏休み期間中に国内及びにカナダ、イタリア、香港、マカオ、韓国、台湾の6カ国・地域で実施される国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークに参加します。2年生は海外提携校に前期留学した学生が帰国し、かわりに後期留学の学生が出発します。1年生は英語力を高めるための宿題や後期授業に向けた課題をこなしつつ、初めての大学生の夏休みを経験します。9月にさらに成長した姿をみるのが楽しみです。

    1年生:前期テスト終了、大学生初の夏休みのスタートです!
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    2年生:海外留学中の2年生
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    カナダのセントメアリーズ大学、アメリカのセントラルワシントン大学、オーストラリアの西オーストラリア大学に留学中の2年生:教室の外でも英語力を高めています!

    3年生:専門分野の研究とインターンシップに臨みます!
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    九州農産物通商でのインターンシップに臨むA.Yさん(東筑高等学校出身)とご指導いただく同社の皆様
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    ドーワテクノスでのインターンシップに臨むK.Nさん(福岡女学院高等学校出身)K.Sさん(くるめ国際交流学院出身)K.Jさん(東アジア日本語学校出身)とご指導いただく同社の皆様
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    ザ・ルイガンズでのインターンシップに臨むM.Iさん(糸島高等学校出身)A.Kさん(柏陵高等学校出身)M.Tさん(筑紫中央高等学校出身)M.Fさん(筑紫中央高等学校出身)とご指導いただく同社の皆様

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    研究課題の討議を終えた千葉ゼミ(アメリカ研究)の3年生と千葉先生

    4年生Dream Comes True!就職活動の嬉しい報告を次々と伝えに来てくれています!みんなよく頑張りました!
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    2019年
    07月25日

    (授業紹介)Communication Skills(担当:August McInnis)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏出身のネイティブ・スピーカーの教員が担当しています。

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    以下は1年生を対象とする「Communication Skills」(国際キャリア学科1年生必修科目)を担当しているオーガスト・マッキネス先生(Mr.August McInnis、米国出身)による授業紹介です。

    Communication Skills(担当:August McInnis)

    usually take the same approach to most of my speaking skills classes:namely, I try to /maximize/ the opportunities my students have to speak/use English, something the students themselves tell me they need more of.

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    The first third of the class is spent with students asking each other questions and chatting. I will either provide them with a handout with questions on it or have them come up with questions themselves. These are usually related to the unit we are studying that day, such that if the unit covers the topic of marriage, the questions will revolve around marriage, their feelings towards the institution, their hopes, and so on. Students work in pairs, for intervals of five to ten minutes. With each subsequent partner change, I encourage them to dig deeper and explore more by asking follow-up questions and volunteering more information about hemselves. The idea is to move away from a strict question-answer-next question pattern towards something that resembles a real conversation, that includes natural responses (/Uh-huh. . . Really? No way!/), educed language (/Whaddaya mean? I dunno./),and so on.

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    Students often tell me that they enjoy this, not only because it enables them to practice speaking right from the get-go, but also because they are able to speak with, and get to know, classmates they otherwise would never talk to. They find common interests, make new friends, and, the overall cohesion within the classroom grows stronger. After this pair work, we will review some of the more interesting questions for a brief group discussion.

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    Moving on, we have presentations. Each student is expected to make three to four five-minute /mini/-presentations over the course of the semester. These are based on the material covered in the unit of the text we are covering that day. So, again, if we are doing the unit on marriage, their presentations should be related to marriage. Depending on class size, I may divide the students into two or three groups for these esentations, creating a friendly, low-stress atmosphere.

    Once we have finished with the presentations, we go onto the text work which is designed for small group discussion. Again, I'll break the class up into smaller groups and have them discuss the day's topic.

    Overall, I believe there is much more student-to-student interaction than in a traditional university class, which allows for a much more dynamic (if not noisy, but fun) lesson for the students and teacher.

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    以下は受講している学生の感想(代表)です。

    M.Aさん(福岡県立春日高等学校出身)

    Communication Skillsの授業では、日常的に使う英語の表現や流暢な話し方について学んでいます。様々なトピックスについて文章をつくって発表をする機会も多く、表現力を高めることができていると感じています。高校まで習ってきたよりも幅広い表現の仕方を学ぶことができたので、この授業で学んだ表現方法や発音の仕方を留学に行った時などに使えるよう、さらに勉強していきたいと思います。

    A.Iさん(聖和女子学院高等学校-長崎-出身)

    Communication Skills の授業では、よく90秒間で与えられたテーマについて英語で話します。すぐに単語が出てこなかったりすることもあるので、様々な教材も活用し、復習していこうと思います。

    R.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)

    単語と単語を繋げて発音する練習では、今まで区切って発音していたので初めは少し難しく感じましたが、次第に早く話せるようになりました。また、あるトピックについてクラスで発表する練習では初めのうちは自分の考えをどう英語で表現したらいいのか分からない時もありましたが、回数を重ねるうちに分かるようになりました。

    A.Kさん(福岡県立朝倉高等学校出身)

    授業開始後、ランダムにグループを作り、最近の出来事を3分間で英語で話したり、先生が提示されたテーマに関して黒板に関連するワードを順番に書いたりと、授業時間の全てが座学ではないので、90分、楽しく授業を受けることができています。また、3週間に一度、グループでのプレゼンテーションの時間があるので、自分の考えを英語で発表することに慣れてきました。高校まででは経験することができなかったようなこの授業を通して、短期間で成長することができていると感じています。

    M.Sさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)

    Communication Skillsの授業を通して、よりネイティブに近い発音方法を学ぶことができ、発音がしやすくなるとともに英語を話す楽しさを知ることができました。短いセンテンスのプレゼンテーションを通して英作文とそれを伝える力もつけることができたと思います。これらの学んだことを英語を使える場面で積極的に活用していこうと思っています。

    S.Hさん(福岡県立筑前高等学校出身)

    私たちがこれから英語を使い、活動していくうえで知っておくべきことを多く学ぶことができました。講義ではマッキネス先生が様々な話を英語でしてくださるので、とてもわかりやすいです。新たに学ぶことが多く、英語学習に対する意識やモチベーションも高まる講義です。

    R.Mさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    この授業を通して、自分から積極的に英語でコミュニケーションをとることができるようになりました。初めのうちは少しためらいがありましたが、次第に自信がついてきました。この経験のおかげで学外で外国人の方とコミュニケーションをとる際にも積極的に話すことができるようになりました。

    A.Yさん(佐賀県立武雄高等学校出身)

    私は、この授業でのプレゼンテーションが一番、力になっていると感じています。テーマは決まっていますが、自分の意見を素直に英語で書くため、自分の言葉で英語を使えるようになれると思います。英語を使ってプレゼンテーションをすることで、英語の読み方の練習にもなっています。ほかの人のプレゼンテーションを聞く時はリスニングの練習にもなるため、様々な力を身につけることができる授業です。

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    2019年
    07月24日

    海外留学留学先からの報告123:S.Iさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立朝倉高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。120回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のS.Iさん(福岡県立朝倉高等学校出身)からの報告です。

    S.Iさん(福岡県立朝倉高等学校出身)​​からの留学報告

    私は今、カナダのハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学しています。

    IMG_4269.jpegセントメアリーズ大学の英語学習クラスはレベルごとに分かれており、基本的に授業は十人前後の少人数クラスで行われます。わかるまでゆっくり丁寧に説明してくださる優しい先生方や互いに助け合い切磋琢磨し合えるクラスメイトとともに楽しく英語を学んでいます。授業では会話やペアワークがメインで進められ、他のクラスと合同で授業をしたりすることもあるので、とても楽しいです。(左:ご指導いただいている先生と)

    放課後は大学企画の様々なアクティビティがあり、カナダ人の学部生と交流したり、カヌーやお祭りなどいろいろな経験ができます。休日にはルームメイトやクラスメイトと出かけて、カナダでの留学生活を楽しんでいます。

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    セントメアリーズ大学の学部生と!

    残りの留学期間も意欲的に学び、今の自分の課題や苦手を克服できるように、またTOEIC®で750点以上を取ることができるように努力して、様々な面で充実した留学生活を送りたいです。
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    2019年
    07月23日

    (授業紹介)International Literature I(3年生選択科目、担当:中島)

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    国際キャリア学科3年生を対象とするInternational Literature (*)の授業では、映画「Mr. Holland’s Opus」(邦題「陽のあたる教室」、1996年、アメリカ合衆国)を「読み解き」ながら、英語でのコミュニケーション能力を高めていきます。ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞、脚本賞にノミネートされたこの映画は、高校の音楽教師であるグレン・ホランドの人生を描きますが、観客である私たちは同時に彼が生きた60年代から90年代のアメリカについても映像と音楽で学ぶことになります。

    この授業では、毎回、前半に言語、文化、社会など異なる切り口で講師が映画の分析を行い、後半には学生が各自テーマを選び、それについて調べ、その結果を英語で発表します。情報をインプットするだけでなく、それを分析し、英語でアウトプットすることで、分析とコミュニケーションの能力も高めていきます。

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    *International Literatureは新カリキュラム(2019年度入学生以降)ではEnglish and Mediaとなります。
     
    以下は受講した学生の感想(代表)です。

    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)

    ひとつの映画作品についてこんなに深く分析したり、自分の意見を述べたりすることは初めての経験でした。この授業で映画について深く知ることの楽しさを知りました。登場人物の名前にはそれぞれ隠された意味があること、流れている音楽の背景など、なるほどと思うこと、驚くことがたくさんありました。「Mr. Holland’s Opus」は私の大好きな映画の一つになりました。 

    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)

    ひとつの映画からその時代の歴史や背景、スラング、人生観、教訓などを学ぶことができました。現実の世界の出来事を交えてセリフを言っているところなどを深く学ぶことで映画をより理解し、楽しむことができました。私は特にホランドが耳が不自由な息子のために手話を用いて大好きな音楽に想いをのせて歌うシーンに感動しました。家族と生徒、そして音楽を愛する彼にひきこまれました。

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    プレゼンテーションのテーマ: “History of Jeans” 

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    毎回の授業で宿題として書いてきたレビュー(英語)をクラスメイトと話し合うのが面白かったです。最初に話す内容は皆、ほとんど同じでしたが、その後に続く感想はそれぞれ違っていて楽しかったです。毎回の授業の最後に中島先生が選んで話してくださったトピックがとても興味深かったです。 

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    この授業では毎週、パートごとに聞き取りと翻訳のテストがあったため、内容がしっかり頭に入って行きました。プレゼンテーションで私たちのグループは「若者と音楽」をテーマに60年から80年のロックの推移について、歴史と照らし合わせながら発表しました。各グループのテーマはユニークで、質疑応答では英語でディスカッションの時間が持てました。この映画についての様々なトピックを深く掘り下げることができたと思います。 

    M.Sさん(福岡県立古賀竟成館高等学校出身)

    一つの映画を詳しくみることで、それぞれのセリフに込められた深い意味など、色々な発見があり、最初に観た時とまったく違う視点で映画を観ることができ、興味深かったです。中島先生の授業は毎回、様々な発見があり、楽しいです。 

    M.Uさん(福岡県立京都高等学校出身)

    映画から英語を学び、背景となる文化や歴史を学べた授業で、毎回、得るものが多かったです。特に、言葉の変化や英語の独特の言い回しなどに興味を持ちました。 

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    プレゼンテーションのテーマ: “Youth Culture”

    H.Tさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    私たちは「ジャズ」をテーマにプレゼンテーションをしましたが、ジャズについて調べることで、ジャズとアメリカの社会や文化との関係について学ぶことができるなど、収穫が多かったです。この映画は今後も繰り返し観たい素晴らしい映画です。 

    R.Tさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    私はこれまで映画を観る際に、テーマ、登場人物、時代背景などに注目することはあまりありませんでした。この授業ではこれらのことについて深く考えることで内容をよりよく知ることができました。毎回、リスニングや和訳のテストをすることで、英語の勉強にもなりました。 

    N.Kさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    映画のタイトルに隠されたメッセージが何なのかなど、今までとは全く異なる視点から映画を楽しみながら観て、学習することができました。 

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    プレゼンテーションのテーマ: “Hit Songs”

    A.Tさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    映画を深く掘り下げて学ぶことの楽しさを知りました。ただストーリーを追うだけでなく、映画が作られた時代背景やファッション、音楽の流行、政治についても知ることができました。 

    K.Kさん(FLA学院出身、ミャンマー出身)

    Our team chose to present on John. F. Kennedy. To be honest, I didn’t know about him very much before we studied about him. However, as I learned about him I got interested in him. Now I am very glad we learned about him. 

    S.Yさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    何度も映画を観るなかで次第に英語のフレーズを覚えるようになり、とてもためになりました。英語で発表するのは大変でしたが、とてもやりがいがありました。 

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    この授業を通して、映画作品の様々な「見方」を知ることができました。それによって情報量が増し、映画をより深く楽しむことができました。 

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    プレゼンテーションのテーマ: “Red Hair”

    D.Tさん(富士インターナショナルアカデミー出身、ベトナム出身)

    Mr Holland’s Opus is a movie about life. Mr Holland is not a perfect man, but he does everything by all his energy. He makes mistakes, but he knows to say “sorry” to his wife, to send love to his son. He gives his heart to everyone, and he helps the students appreciate the music by his soul, not by books or boring lessons. Mr Holland helps us understand that family is the most important for us after all. 

    M.Hさん(神村学園高等学校出身)

    映画を用いて英語を勉強するのは効果的だと改めて思いました。どのような英語の表現をどのような場面で使うのがふさわしいのかなど、この授業では多くの学びがありました。来学期はInternational Literature Ⅱを是非、受講したいです。 

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    私は少しでも多くの時間、英語に触れていたいと考え、この授業を履修しました。登場人物の会話に出てくる表現は日常生活で使えるものばかりで、英語でコミュニケーションをするときのバリエーションが増えました。また文法のおさらいをする機会にもなりました。プレゼンテーションでは、どのようにしたら相手によく伝わるのか、試行錯誤しましたが、今は達成感でいっぱいです。 

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    プレゼンテーションのテーマ: “History of Mini Skirts”

    K.Mさん(佐賀県立佐賀西高等学校出身)

    映画で使われる英語は教科書の英語とは異なり、独特な言い回しが多いので、「生の英語」が学べたと思います。まだまだ字幕に頼っていますが、今後は字幕を外して映画を観ようと思いました。I really enjoyed your wonderful class! 

    A.Hさん(神村学園高等学校出身)

    なかなか昔の映画を自分から観ようとは思わないのですが、そういう考えや姿勢はもったいないなと思うくらい、とても良い映画でした。人生や家族に折り合いをつけて生きていくことが素敵に描かれ、それでいながら、決してきれいごとではないまとまり方だったと思います。 

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    英語のメタファー(隠喩)や映画のタイトルについてのレクチャーがとても興味深く、「自分でもっと調べたい!」と好奇心を持って学ぶことができました。英語でのプレゼンテーションでは以前、受講した中島先生のプレゼンテーション・スキルズの授業で学んだことを応用して取り組みました。もっともっと英語の勉強をしたいと思える、そんな授業でした。ありがとうございました。

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    プレゼンテーションのテーマ: “Sign Language”
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    2019年
    07月21日

    Dream Comes True(進学編②):N.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)-ローマ国際大学大学院経済学研究科合格

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    昨年度と一昨年度、卒業した国際キャリア学科の一期生、二期生は現在、航空等運輸業、旅行業、ホテル、製造業、金融・保険、広告、貿易など様々な業界で活躍しています。

    他方で、大学院に進学してさらに学びを深めようとする卒業生もいます。今春卒業したN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)もその一人です。高校時代からイタリアに強い関心を持っていたN.Kさんは国際キャリア学科がイタリア企業と連携した講義やインターンシップを実施していることに注目して入学し、在学中は学科が紹介したプログラムでイタリア語を学ぶとともに、ローマのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼでのインターンシップなども経験しました。そして、この度、見事、第一志望だったイタリアのローマ国際関係大学大学院経済学研究科に合格し、秋からイタリアに留学します。

    以下は努力を重ね、夢を叶えたN.Kさんからの喜びの報告です。なお、今春卒業した国際キャリア学科二期生からはD.Pさん(東アジア日本語学校出身)も上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科(グローバル社会専攻地域立脚グローバル社会研究コース)に進学しています。

    Dream Comes True(進学編):N.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)-ローマ国際大学大学院経済学研究科合格

    私は、この度、第一志望としていたローマ国際関係大学大学院経済学研究科(国際関係研究コース)より合格の通知をいただきました。

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    Stella!

    私が、大学院に行きたいと思い始めたのは、大学3年生になってゼミが始まった頃です。私は蘭先生の異文化コミュニケーションのゼミに所属していました。ゼミでは自分の興味のあることをとことん調べ、アンケート調査を行い、その結果を分析し、文章にまとめ、自分の意見を出すという流れが大変でしたが、とても楽しくて、次のテーマは何にしようかと、いつもワクワクしていました。私はこの時、調べたり書いたりすることが好きなのだと感じ始めていました。

    「より深く勉強したいな」ぼんやりとそう頭の中にありましたが、大学院進学をはっきりと意識したのは、3年夏にローマのカッサーレ・マルケーゼでのインターンシップを経験した時でした。インターンシップ先はイタリア有数のワイナリーで、日本市場向けの商品紹介資料の作成や翻訳などの業務に携わりました。イタリア語、英語、日本語が頭の中でぐるぐる回る不思議な感覚のなか仕事をしたことを覚えています。今までにない集中力を発揮して業務に臨むことができ、「自分の限界はきっとまだここじゃないな、まだまだやれる気がする」と感じていました。このインターンシップを通して、今後はもっとてきぱきと物事を動かせるという可能性と自信を感じました。

    そうして意気揚々と帰国した直後に、大切な人の悲しい知らせが入ってきました。とても尊敬していた先生で、本当に文字通り、亡くなる直前まで自分の好きな事を探求されていました。それを知った時、私もそうありたいと強く感じました。月並みな言葉ですが、人生は本当に一回きりしかありません。誰のためでもなく、自分だけの人生です。自分で限界線を張って、言い訳をして夢をあきらめることは誰にでもできます。正直、私は英語の能力もそんなに高くはありませんでした。でも、それを理由に挑戦できる環境にあるのにあきらめるのはもったいないと思いました。将来、「本当はあの時こうしようと思ってたんだけどね」など言いたくないと思い、覚悟を決めることができました。
     
    合格までの過程で本当にたくさんの方々に助けていただきました。自分の人生、進路といえども、独りでは果たせないこともたくさんあります。この大学、この学科に入って、いつも力になってくださるかけがえのない先生方や友人たちに出会えたことは一生の宝です。ただ、そういった人達に甘えることなく、いつも自分から動き出すことも大切です。情報収集に早くから取り掛かり、プランを立てて、漏れのないようにすることはどんな進路を選ぶにしてもとても大切なことだと思います。
     
    後輩の皆さん、高校生の皆さん、進路選択に際して大事なことは人と比べないことだと思います。就職活動でも進学準備でも進路を決めるのは自分です。私も周りと比べて迷いが出ることもありました。「大学院に行ったらどうなるの」と言われることもあり、同じ境遇の人がいなくて孤独だと感じることもありました。見通しが全く立たず、不安になるばかりでした。今は応援してくれている家族も、最初は大反対でした。それでも、あきらめずに自分から働きかけ、人と比べず、やるべきことに取り組みました。まだまだやるべきことはたくさんありますし、卒業がとても難しい異国での大学院生活に不安もたくさんあります。それでも、人と自分を比べずに頑張っていきたいです。
     
    さて、イタリアは、観光だけでなく貿易や製造業も盛んな国です。今年2月の日本とEUのEPA(経済連携協定)の発効もあり、今後、ますます日本とつながりが深まってくると思います。国際キャリア学科の後輩の皆さんはぜひイタリアでのインターンシップにも参加してみてくださいね!ローマで待っています!!

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    西日本国際ビジネス・フォーラムのインターンシップで、国際キャリア学科の先輩、後輩と!

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生①:福岡県国際交流センターの海外青年派遣事業「グローバルステージ」の団員に選抜されて、ボリビアでの研修を体験!
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    1年生②:国際キャリア学科のクリスマス・タレント・ショーで見事なパフォーマンスを披露!一緒に演奏しているM.Nさん(西南女学院高等学校出身)は現在、日本航空のグランドスタッフとして活躍!

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    1年生③:イタリアの映画プロデューサー、クリスティーナ・マッサーロさんの特別講義で!
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    2年生:西日本国際ビジネス・フオーラムの司会や運営で活躍!
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    3年生①:福岡市が主催したドローン技術に関する国際商談会「グローバルスタートアップ・ドローンミートフェス」で活躍!
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    3年生②:ローマのワイナリー、カッサーレ・マルケーゼでのインターンシップを経験!
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    3年生③:ベネチア大学からのインターン生との交流会で!左は入学以来、ご指導いただいたイタリア留学の先輩、ディサント株式会社の吉村様!
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    4年生:蘭先生と異文化コミュニケーション研究の蘭ゼミの友人たちと!
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    jennie2.png福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!

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