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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    06月26日

    (学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート㉖(H.Iさん-3年、福岡県立香椎高等学校出身:815点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、15の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計177名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に留学しました。さらに、国内外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    学生のTOEIC®挑戦レポート、26回目となる今回は1年次の570点から今年5月には815点まで得点を上げたH.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_7777.JPG私は世界中のたくさんのことを知り、視野を広げたい、世界中のたくさんの人々と交流したいという思いから、大学入学後、すぐにTOEIC®の勉強に取り組み始めました。以下が私の取り組んだ勉強方法です。

    1.英単語や熟語を専用のノートにまとめる
    TOEIC®を何回か受けるなかで、語彙を増やすことは本当に大切だと思いました。日々の授業で知らなかった英単語や熟語は必ずリストアップし、意味や応用(例文)をノートに書き込むようにしています。国際キャリア学科には、英語での授業がたくさんあります。まずは、授業で知らなかった、または知っていても忘れそうな英単語や熟語をリストアップし、時間がある時に無理せず勉強できるようにノートを作ることで、負担にならず、楽に勉強できました。忙しい方は、授業のなかだけでも取り組めると思いますし、時間がない時はどこかにメモして、家でまとめられると思います。わかるかわからないかが曖昧な英単語や熟語、表現などは、見逃さずにしっかり調べたり、先生に質問したりすることが大事だと思います。授業の時間を大切にすること、分からないところをそのままにしないことが一番、効果的です。自分の実力を客観的に見て、分からないことを分かるように努力していくことが大切だと思います。

    2.公式問題集で勉強する
    大学の英語教育センターでは英語学習に関する相談にも乗って頂けます。私も自分にあう勉強方法や教材などを一緒に考えていただき、それ以来、公式問題集を使って勉強しています。薄いタイプの公式問題集で、毎日、少しずつ勉強しました。やはりコツコツと学習を続けることが大事です。

    昨年度、私は国際キャリア学科の留学プログラムでフィリピンのバギオ大学に長期留学しました。海外からの留学生もいましたが、フィリピン人の学生がほとんどでした。クラスの学生が50人近くいるなかで、日本人は私だけという授業もありました。その授業は異文化について考える授業でしたので、いつも日本のことを聞かれましたが、時には伝えたいことをうまく伝えられずに落ち込むこともありました。しかし、友人に助けてもらいながら、常に会話をすることを心がけました。どんな方法でもいいので、英語に触れる機会を増やすことが一番、大切だと思います。留学中は、ディベートやプレゼンテーションは誰よりも早く、進んで取り組み、英語を人前で話す機会を増やして、チャレンジすることを心がけました。

    ゼミの指導教授でもある南川先生の発音クリニックの授業やバギオ大学での授業でIPAを勉強し、英語の発音を記号で理解できるようになってから、英語学習が楽になり、より楽しめるようになったと感じます。IPAを覚えなくても、今は電子辞書などで発音を聴くことができます。英語の発音を正確に理解することで、より楽にリスニングができるようになると思います。リスニングパートではpart3から、先読みが重要だと思います。質問の音声が流れている時間を、次の質問と答えを読む時間にあてると、焦らずに落ち着いて聴けると思います。

    今後はTOEIC®で860点以上を目指すとともに、部活動など課外活動にも積極的に取り組み、大学で学んだこと、得たことを活かして社会貢献できるような人材になるように努めたいと思います。

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    昨年度、留学したバギオ大学でクラスメイト達と

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!
     
     

    2019年
    06月25日

    海外留学留学先からの報告114:N.Hさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立新宮高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。114回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のN.Hさん(福岡県立新宮高等学校出身)からの報告です。

    N.Hさん(福岡県立新宮高等学校出身)​からの留学報告

    私は現在、カナダ東部の街、ハリファックスにあるセント・メアリーズ大学に留学しています。

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    セント・メアリーズ大学の英語学習クラスでは主に教科書を使って英文法やリーディング、ライティング、リスニングをバランスよく学びます。ネイティブ・スピーカーの英語の感覚をよりしっかりと学ぶことができているように思えます。週に2回あるBICSというクラスでは、主にスピーキングを学びます。日本にいる時、スピーキングには苦手意識を持っていましたが、他国からの留学生のクラスメイトが私の英語を一生懸命聞こうとしてくれている姿をみて、「もっと話せるようになりたい」と勉強に向けた意欲が高まりました。

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    アジア諸国からのクラスメイト達と!

    393E0CD4-55CE-4484-96ED-3138114EAD6A.jpg放課後は、セント・メアリーズ大学が企画するアクティビティに参加したり、クラスメイトやルームメイトと外出したりして、充実した日々を過ごしています。休日はアクティビティで日帰り旅行のようなものもあり、ハリファックスの様々な場所に行くことができます。セント・メアリーズ大学では寮生活なので、食事はルームメイトと一緒に作っています。自分たちで全部しなければならないので、大変な時もありますが、ルームメイトと協力しながら、楽しく笑いの絶えない毎日を過ごしています。

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    中国からの留学生を招いた招いた食事会で!

    まだまだ私の英語は完璧ではありませんが、意欲的に学び、留学中にできるだけ英語力を向上させたいと思っています。また、これからもっともっと多くの人と出会って、たくさんの事を経験していきたいです。
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    2019年
    06月24日

    (学生の活躍)G20財務大臣・中央銀行総裁会議・関連イベントで国際キャリア学科3年生が活躍しました!

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    先日、福岡市内で開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議と関連イベントで、「MICE×グローバル人材 研修プログラム」に選抜されたA.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)、I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)、N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)、Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)、K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)の5名の国際キャリア学科3年生が活躍しました。

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    MICEとは、Meeting(会議、研修、セミナー)、Incentive(企業の報奨・招待旅行)、Convention (国際会議)、Exhibition(見本市、展示会)の頭文字をとった言葉です。こうした国際イベントでのビジネス旅行は参加者が多く、観光旅行に比べ一人当たりの消費額も多いことなどから、シンガポールやドバイ(アラブ首長国連邦)を筆頭に多くの国や地域が誘致に力を入れています。日本では福岡市が先進的な取り組みで知られ、これまで数々の国際イベントの誘致に成功し、地域経済のさらなる活性化に成功してきました。「MICE×グローバル人材 研修プログラム」は福岡市経済観光文化局と福岡観光コンベンションビューローが将来、こうしたMICEの業務で活躍するグローバル人材を育成するために今年から始めた事業です。
     
    選抜された5名はG20財務大臣・中央銀行総裁会議や海外メディアを招いた承天寺での歓迎イベント、福岡市と九州経済連合会による歓迎レセプション、さらにはG20に先がけて5月に開催された20カ国の青年企業家育成団体の会議、G20YEA(ヤング・アントレプレーナーズ・アライアンス)などで得意の語学力などを活かして活躍し、ご指導いただいた福岡観光コンベンションビューローの方々からも高く評価いただきました。5人はこれからもラグビーワールドカップ等の国際イベントでMICE業務の現場を体験します。注目されるMICE業務の最前線で経験を積み、5人がさらに大きく成長することが楽しみです。
     
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    G20YEA(ヤング・アントレプレーナーズ・アライアンス)で活躍!
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    G20財務大臣・中央銀行総裁会議と関連イベントで活躍!2枚目と3枚目は歓迎レセプションでブータン王国をイメージしてデザインされた着物を披露するY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)、4枚目と5枚目は福岡市情報発信ブースで活躍中のA.Yさん(東筑高等学校出身)、N.Tさん(右:国東高等学校出身)

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    活躍した左からY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)I.Mさん(延岡高等学校出身)A.Yさん(東筑高等学校出身)N.Tさん(国東高等学校出身) 
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    2019年
    06月20日

    2019年度第1回ミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました!

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    2019年度第1回ミニオープンキャンパスへの多数のご来場、誠にありがとうございました。国際キャリア学科では、学科ブースでの在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。

    模擬授業では、中国語教育を担当している陳齢教授より「中国語の遊び心」と題して早口ことば(繞口令)、なぞかけ、クイズ(謎語)、回文(倒順句)、しりとり(接尾令)、洒落言葉、かけ言葉(歇後語)など、日本でも親しまれている言葉遊びを中国語でエンジョイする授業を行いました。

    いつの時代でも遊び心が文化を創造してきました。言語文化のなかにも、人々の遊び心から創られ、楽しまれ、受け継がれてきたものがあります。中国では古くから上記のような様々な言葉遊びが人々の言語表現と生活を豊かにしてきました。模擬授業ではこうした中国での言葉遊びの成立背景や種類、実例を示しつつ、クイズを解きながら中国語の発音の実践を試みていただきました。同時に、中国語の特殊性と多様性、音声情報よりも文字情報が優先されるなどの特徴なども感得していただきました。聴講された方からは「大学で中国語を学びたいという意欲が増しました」「とても大学らしい授業を聴講できてよかったです」などの感想をいただきました。

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    熱心に陳先生の講義に聴き入る高校生の皆さん

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした方々は皆さん、将来は世界とつながる仕事を目指されており、学科の授業内容や留学制度、国内外でのインターンシップ、在学生の海外体験、卒業生の進路、就職動向などについて積極的に質問されていました。

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    来場者の方々で賑わった学科ブース

    今回のミニオープンキャンパスでは、3年生のS.Yさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)と2年生のA.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が会場の設営から資料の配布、来場された高校生の皆様と保護者の方々へのご説明まで大活躍しました。以下は学科ブースを担当したふたりから高校生の皆様へのメッセージです。

    S.Yさん(3年、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    本日は国際キャリア学科ブースにお越しいただき、ありがとうございました。
    福岡女学院大学国際キャリア学科は、たくさんの魅力が詰まった学科です。ヤマハ発動機、アシアナ航空などのグローバル企業と連携した講義や国内外でのインターンシップも充実しています。私もこの夏、エイチ・アイ・エス様のマカオ支店でのインターンシップを体験します。
    日常の授業でも外国人の先生方や留学生を通して様々な国の文化や言語に触れ、学ぶことができるため、視野が広がります。ほとんどの授業が少人数制のクラス編成で、先生方との距離もとても近いです。学科の先生方はいつも親身になってアドバイスをしてくださいます。
    この学科にはチャンスをつかむ機会がたくさんあります。高校生の皆さん、私たちと一緒に国際キャリア学科でたくさんのことを経験し、充実した大学生活を送りませんか。

    A.Nさん(2年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    ミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。
    国際キャリア学科は自分の夢を見つけ、それを実現できる学科です。私は英語が好きで、将来、英語を使って仕事をしたいと思い、入学しました。授業は少人数制で質が高く、先生方との距離もとても近いです。1年生から参加できるインターンシップや研修もあり、自分を成長させる機会がたくさんある学科です。私も1年の夏にはカンボジア、タイでの国際協力研修に参加し、今年春には先生方に勧めていただき、福岡県と国連ハビタットが実施している海外派遣事業に応募し、ミャンマーでの研修を体験しました。
    私はこの国際キャリア学科に入学してよかったと心から思っています。皆さんもぜひ一緒に学びませんか。

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    学科ブースで大活躍したS.Yさん(右)とA.Nさん(左)

    次回は7月21日(日)に第2回のミニオープンキャンパスが開催されます。国際キャリア学科のブースでは英語と中国語、韓国語でのご質問にもお答えできます(8月のオープンキャンパスではさらにミャンマー語でもお答えできます)。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。
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    2019年
    06月14日

    (学生の活躍)TOEIC®挑戦レポート㉕(M.Mさん-3年、筑陽学園高等学校出身:810点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、15の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計177名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に留学しました。さらに、国内外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    学生のTOEIC®挑戦レポート、25回目となる今回は1年次の570点から3年前期には810点まで得点を上げたM.Mさん(筑陽学園高等学校出身)の報告を紹介します。

    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_7775.JPG私は2年次にオーストラリアのモナシュ大学に長期留学し、帰国後、初めて受けたTOEIC®で大幅に点数を上げることができました。TOEIC®に向けた特別の学習をしたわけではありませんでしたが、留学と留学生活のなかでListening、Reading、Writing、Speakingを毎日、行ったことで、TOEIC®のListeningとReadingのどちらの得点も自然と上げることができました。ここでは、私がオーストラリア留学中に取り組んだ英語勉強法とTOEIC®で点数を上げるために心がけた問題の解き方をお伝えします。

    ListeningはTEDTalkを使って勉強しました。自分の気になるテーマのものを見ながら英語の学習をすることができるだけでなく、知識も増やすことができるのでTED Talkはおすすめです。何度も聞くことのできるTEDTalkを見つけて、ひたすらそれをやり込みます。まず聞いて分からないところはもう一度聞き、それでも分からない場合はスクリプトを見て確認します。そして、シャドーイングをしてスクリプトなしでも聞き取れるようになるまで繰り返します。そうすることで、聞き取れない音がなくなっていきます。

    Readingは、とにかくたくさん読むことです。私は、気になる記事や本を英語で読むことを続けました。自分の興味のある内容だと飽きずに楽しく続けることができます。読むときに注意することは、英語を読んで全て日本語に訳そうとしないことです。どんどん読んでいき、英語を英語で理解できるようにしていきます。日本語に訳していこうとすると時間もかかりますし、この方法だとListeningを行う際にもその癖がついてしまい、効率がよくありません。英語を読んでいく癖をつけることで、正確に読みスピードも上げることができます。

    TOEIC®テストで私が特に気をつけている解き方は問題の先読みです。Listeningのアナウンスの間に次の問題文と選択肢を読んでおくことで、次はどんなことが話されるかを予測することができ、解答を見つけたときにすぐにマークすることもできます。そうすることで時間をセーブでき、次の問題の先読みの時間を確保することができます。Readingも同様に本文のタイトルをまず読み、その後に問題文に目を通して、ある程度、予測します。理由はListeningと同様です。これらは本番でいきなりできるようになることではないので、日頃から問題を解き慣れることが必要です。

    ここで紹介した方法はあくまでも私のやり方です。多くの問題をこなしていく中で自分の問題の解き方を見出すことが結果につながると思います。私もこれからも英語力向上に努めていこうと思います。一緒に頑張りましょう。

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    2年次に留学したオーストラリアのモナシュ大学で、ご指導いただいた先生と
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    モナシュ大学でクウェート、カンボジア、中国からのクラスメイトと
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    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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