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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    07月05日

    (学生生活)熱く燃えたICDスポーツ・フェスティバル2018!

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    国際キャリア学科(ICD)では先日、学科の恒例行事となったICDスポーツ・フェスティバルを開催し、100名を超える学生が参加しました。

    一昨年の第1回大会は教員指導で実施しましたが、2回目からは実行委員会を組織し、計画段階から当日の運営に至るまで学生が中心となって実施しました。3回目の今回はすべて学生主体で企画・運営できました。

    実行委員たちは開催の2ヶ月前から定期的に打ち合わせを行い、参加者の募集とグループ分け、会場の予約、競技の選択、景品の手配に至るまで精力的に取り組みました。全員が体育系の学生ではないので、全員が楽しめる競技を決めなければなりません。高校までの体育祭のようなリハーサルがなく、当日、競技の仕方ルールを説明しなければなりません。実行委員はこうした課題をひとつひとつクリアし、予め参加者名簿、プログラム表、競技のやり方、スポンサー名などの情報を共有していたため、本番の進行もスムーズにできました。今年からは、バスケットボールのフリースロー、サークルリレー、風船リレー、ドッジボールなど新たな競技も加わりました。
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    熱く燃えた1日でした!

    新入生は、日頃の授業では出会えない先輩たちとも触れ合うことができました。就職活動の最中で忙しい4年生も応援に来てくれ、最後の綱引きには教職員と学生の競争も加わり、学科全体でおおいに盛り上がりました。終了後は会場の清掃からお世話になった方々へのご挨拶まで行うなど、細かい配慮が行き届き、ICDの学生は成長したなと感じました。

    SF②.jpg実行委員の皆さん、お疲れ様でした!新入生の皆さん、ICDでは定例イベントとしてクリスマス・タレント・ショーもあります。ぜひ実行委員に立候補し、チャレンジする、コミュニケーション能力を高める、チームで目標を達成する、新しい自分を見つけ出すなど、授業だけでは培えない力を身につけて下さい。新しいことに挑戦して、学院創立者のジェニー・ギール先生のように人の役に立てる存在になることを目指してください。

    夢に向かって、Spread your wings and fly!(蘭紅艶)

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    色分けされた4チーム、優勝はチーム・ブラックでした!

    以下はスポーツ・フェスティバルの実行委員を務めた学生の感想です。

    H. Sさん(3年、佐賀県立佐賀北高等学校出身、実行委員長)

    ICDスポーツ・フェスティバル2018の実行委員を務めるにあたり、時間や場所が限られているなかで、どうしたら学科のみんなが楽しく活動できるかを考えながら、当日の流れを構成していきました。実行委員としてイベントを企画、運営することは初めてだったため、戸惑いや不安を感じることもありましたが、実行委員同士で業務の分担や進行の確認を行うことで、スムーズに運営できました。久しぶりに全力で動き、汗を流して、本気で競い合いました。留学生や先生方との交流も深まったのではないかと思います。このように学科全員で楽しむことができるのも国際キャリア学科の特色だと思います。上下の学年との関わりが少なくなる大学生ですが、学科のイベントを通じて友人の輪を広げたり、先輩後輩の関わりを増やしたりすることができるのはとてもいいと感じました。楽しい時間を作ることができて、本当によかったです。 

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    開会挨拶をする実行委員長のH.Sさん 

    M. Nさん (3年、福岡海星女子学院高等学校出身)

    スポーツ・フェスティバルの実行委員をするのは今回が初めてでした。参加者がルールを理解しやすい競技を選ばなければいけないことや全員が喜ぶ景品を考えることは簡単のようで難しかったです。ギリギリまでプログラムが決まらず、焦る面もありましたが、当日は一年生を中心にとても楽しんでくれました。とても貴重な経験となりました。 

    H. Hさん (3年、福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    これまで様々な学科の行事に参加した際は、ただ楽しんでいましたが、先生方や職員の方々のご支援、ご協力によってそのような思いをすることができていたことを実感しました。始まるまで参加者に楽しんでもらえるのか全く分かりませんでしたが、一つ一つの競技でみんなが笑顔で、頑張る姿を見ることができ、実行委員をしてよかったと感じました。

    Y. Yさん(1年、福岡県立八幡南高等学校出身)

    予算面なども先生方と相談しながら準備し、いい経験ができました。当日は体調を崩して参加できなかったのが心残りでしたが、実行委員として関わることができてよかったです。

    R. Fさん (1年、福岡大学附属若葉高等学校出身)

    これまで人の前に立ってみんなをまとめる経験がなかったので、緊張しました。しかし、みんなが楽しそうに参加していたのを見て、実行委員をやってよかったと達成感を感じました。

    M. Mさん (1年、熊本県立八代高等学校出身)

    スポーツ・フェスティバルに実行委員として初めて参加しました。準備の段階でも先輩方に頼りきってしまった部分が多かったと反省しています。しかし、資金集めや招待状の制作など貢献できたところもあり、先生方とお話する機会もでき、とてもいい経験になりました。当日は、皆がとても楽しそうに参加してくれて、実行委員を務めてよかったと感じました。 

    S.Kさん(1年、愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    初めての国際キャリア学科全体での活動でわからないことばかりでしたが、先輩方のサポートのおかげで準備も当日の運営もスムーズに進めることができました。委員をしたことで同じチームの人だけでなく、他のチームの人とも仲良くなれました。終わった時に皆が楽しかったと言ってくれたことがとても嬉しかったです。 

    K.Hさん(1年、山口県立華陵高等学校出身)

    準備の時は忙しくて大変でしたが、終わった後に同級生から楽しかったと言ってもらえて嬉しかったです。

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    大活躍した実行委員!
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    応援に来た先輩たち!

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    Spread your wings and fly!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月04日

    海外留学留学先からの報告94:Y.Kさん(西オーストラリア大学-福岡県立八幡南高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。94回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているY.Kさん(福岡県立八幡南高等学校出身)からの報告です。

    Y.Kさん(福岡県立八幡南高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    unnamed2.jpg私は今年の春から西オーストラリア大学(UWA)へ留学し、主に英語を学んでいます。この留学は私にとって初めての海外で、出発前はオーストラリアでの生活に慣れることができるかという不安が大きかったです。着いてすぐの頃はホストファミリーやクラスメイトが話していることがほとんど理解できていませんでしたが、1週間ほどで耳が慣れてきて、今では毎日、楽しい生活を送っています。

    私の学んでいるコースにはレベル2からレベル6までのクラスがあり、自分の実力に合ったクラスで学ぶことができます。クラスによって学生数や男女比などが異なります。私のクラスには日本を含め7か国からの留学生がいて、皆、とても仲良しです。先日は英語をより理解するために劇をしました(下の写真がその模様です)。ただセリフを覚えるのではなく、一つ一つの単語の意味を理解したうえで演技するのでとても勉強になり、発音の練習にもなりました。授業の復習だけでなく、苦手なリスニングやスピーキングを克服するために毎日、CDを聞いたり、日本人の友達とも英語のみで会話をしたりするなどして、最終タームにはレベル5に行けるよう頑張っています。

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    放課後はサークル活動にに参加したり、外国人の友達とご飯を食べに行ったりしています。パースのダウンタウンやキングスパーク、ショッピングセンター、スワン川などが学校の近くにあるので、充実した日々を送ることができています。

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    7つの国からのクラスメイトと学んでいます!

    お世話になっているホストファミリーの方々は、いつも本当の家族のように接してくださいます。一緒にデザートを作ったり、家事を手伝ったりしてコミュニケーションをとっています。20歳の誕生日を海外で迎えるという貴重な経験もできましたし、ホストファミリーにも盛大に祝っていただいて嬉しかったです。オーストラリアと日本では生活習慣がかなり違いますが、困ることなどは特になく、その違いを楽しんでいます。

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    本当の家族のようなホストマザーと!
     
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月03日

    海外留学先からの報告93:Y.Fさん(西オーストラリア大学-福岡県立久留米高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。93回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているY.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)からの報告です。

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私はオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学に留学しています。

    この大学ではクラスが5つに分かれており、私のクラスではスピーキングを主とし、リスニングとライティングを学んでいます。このクラスには7つの国籍の計17人の学生が学んでおり、日々、とても刺激を受けることができます。スピーキングの授業では、先日、自国の特別な料理やオーストラリアでの旅行などについてパワーポイントを用いてクラスメイトに発表をしました。日本語でのプレゼンテーションでも苦手なので、英語でのプレゼンテーションはとても緊張しました。しかし、クラスメイトはみなフレンドリーで、私のプレゼンテーションに対して様々な反応をしてくれたので、嬉しかったのと同時に、人前で英語で話すことに少し自信をつけることができました。しっかりと取り組んで良かったなと感じました。週の終わりにはその週に学んだ単語や文法などを覚えることができたかを確認をする目的で小テストが行われます。その週に学んだことを定着させることができるので、いつもこのテストで満点を取れるよう取り組んでいます。

    放課後には、友人とショッピングに行ったり、大学で一緒に食事したりしています。休日には、ホストファミリーがパースのおすすめの観光地やイベントに頻繁に連れて行ってくださるので、とても充実した生活をおくっています。

    私の今後の目標はホストファミリーの会話に溶け込み、自然にコミュニケーションをとり、本当の家族のように接し合うことです。今の時点では私の英語力はまだ低く、食事中にホストファミリーが話していることを理解できないときもあります。しかし、ホストファミリーはそれでも私に話を振ってくれたり、ゆっくり話してくれたりします。留学中にその恩を返すことができるように英語の勉強を頑張りたいと思います。

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    いろいろな国からの留学生仲間と
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    海の向こうはインド洋!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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