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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    07月13日

    (授業紹介)Freshers Seminar(担当:山口)

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    国際キャリア学科1年生を対象とした「Freshers Seminar」では、南川(国際協力)、山口(国際経済、地域研究)、中島、蘭(英語・異文化コミュニケーション)の4名の教員でローテーションを組んで、各分野に関する入門的な授業を行っています。このうち、山口が担当する前期の授業では各学生に将来の目指す進路(キャリア)とそのために大学生活で取り組むことをまとめたキャリア・プランを作成する授業を進めています。

    はじめに昨今の日本の経済情勢や企業の採用動向など人的資源管理の状況、そしてキャリア・プランの作り方について説明を受けた後、学生たちはそれぞれ自らのキャリア・プランを検討して、作成します。作成したキャリア・プランは担当教員との個別面談の後、加筆し、最後の授業ではグループに分かれて学生間で発表します。発表では、学生たちはお互いの夢について時に真剣に、時に笑いながら語り合い、刺激を受けているようです。

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    キャリア・プランの発表会の様子

    こうして完成したキャリア・プランはちょうどカルテのように卒業まで保管し、その後の面談などで加筆していきます。そして、キャリア支援や外部講師による講義、インターンシップ、実務研修などの企画に活用しています。

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    現在、就職活動を行っている4年生のキャリアプラン

    例えば、今春、卒業した国際キャリア学科一期生の例を挙げると、1年前期に作成したキャリアプランで旅行業界を目指していたA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)は3年次に福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューローと日本に最も多くの外国人観光客を送り出している香港の旅行会社EGLツアーズでのインターンシップを経験し、4年次には旅行業界を中心に就職活動を行い、現在は大手旅行会社の東武トップツアーズに勤務しています。

    【A.Nさん(一期生、福岡市立福翔高等学校出身)の例】

    (3年次)
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    前期:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップを経験
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    後期:EGLツアーズでのインターンシップを経験(同社の袁文英社長、末廣様と、一緒にインターンシップを経験したK.Tさん:聖和女子学院高等学校出身はJTBに就職)
    (現在:東武トップツアーズに勤務)

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    1年前期に作成したキャリアプランでホテル業界を目指していたY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)は2年次に長期留学プログラムで海外提携校に留学し、英語力を高めたうえで、3年次にはホテル日航福岡でのインターンシップを経験。4年次にはホテル業界を中心に就職活動を行い、現在、第一志望だった日航福岡に勤務しています。

    【Y.Kさん(一期生、福岡県立小倉西高等学校出身)の例】

    (2年次)
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    アメリカのセントラルワシントン大学に留学
    (3年次)
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    ホテル日航福岡でのインターンシップを経験(一緒にインターンシップを経験したY.Sさん:福岡大学附属若葉高等学校出身はヒルトン福岡シーホークに就職)
    (現在:
    ホテル日航福岡で勤務)
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    1年前期に作成したキャリアプランで外資系のファッションブランド、なかでもイタリア・ブランドのフルラを目指していたK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)は英語に加え、イタリア語の勉強を行うとともに販売士などの資格を取得、3年次にはイタリアのトリノにある国際交流機関でのインターンシップを経験し、フルラジャパンへの就職を決め、現在、同社で活躍中です。

    【K.Hさん(一期生、大分県立大分雄城台高等学校出身)の例】

    (3年次)
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    イタリアのトリノでのインターンシップを経験
    (4年次)

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    フルラジャパンへの就職が内定し、同社の倉田社長による特別講義の司会を務める
    (現在:フルラジャパンに勤務)
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    オフの日に大学を訪問し、ファッション産業を目指す4年後輩の現1年生にアドバイス


    4年間のカリキュラムを通して英語力など語学力を高め、国際情勢や経済、経営に対する知識を身につけ、さらに国内外でのインターンシップや実務研修で国際ビジネスの現場を体験することで、学生たちは大きく成長しています。福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります。

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    2018年
    07月12日

    海外留学留学先からの報告96:M.Mさん(オーストラリア・モナシュ大学-筑陽学園高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。96回目の今回は今年度前期からオーストラリアのモナシュ大学に留学しているM.Mさん(筑陽学園高等学校出身)からの報告です。

    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)​​​からの留学報告

    私はこの4月からオーストラリアのメルボルンにあるモナシュ大学に留学して、英語を学んでいます。

    私のクラスには、中国、オマーン、サウジアラビア、ベトナム、日本の5ヶ国から留学生が集まっています。クラスは17人ですが、日本人は私だけなので、常に英語を使わざるを得ない環境です。

    授業では、Listening、Writing、Reading、Speakingの英語の4技能を幅広く学んでいます。授業では、よく前日に出された宿題をもとにグループでディスカッションするので、きちんと内容を理解したうえで、自分の意見を持っておかなければなりません。Speakingがまだまだ苦手な私は言いたいことがうまく伝わらずに苦戦しています。それでもクラスメイトは耳を傾けてくれたり、助言をしてくれたりします。Speakingの授業では、グループに分かれてそれぞれのテーマに沿ったプレゼンテーションをしていますが、クラスメイトは用意していた内容だけでなく、聞き手の興味をひくために臨機応変にプレゼンテーションをしていました。とても自然体で、ついつい引き込まれました。

    授業はもちろんですが、クラスメイトから学ぶこともたくさんあります。それと同時に自分に足りないことが明確にわかるので、課題を発見しやすいです。毎日、早めに学校に行き、前日に終わらなかった宿題をしたり、昼はクラスメイトと食事をとりながら話したりしています。クラスメイトのほとんどが日本に興味を持っているので、日本語を教えることもあります。

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    プレゼンテーションの授業で
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    仲良しの中国からのクラスメイトと

    ホームステイ先はホストマザーお一人なので、お皿を洗ったり、掃除をしたりなど、自分にできることを手伝っています。夕食のときはその日に起こった出来事を話してコミュニケーションをとっています。たまにホストマザーの娘さんやお孫さんが訪ねてきます。先日は客室乗務員の娘さんが仕事帰りに訪ねてきて、お仕事のお話やご家族のお話をたくさんしてくれました。休日は友人たちとシティに買い物に行ったり、カフェに行ったりして楽しんでいます。どこに行っても英語に触れることができるので、常に学ぶことがたくさんあり、一日一日がとても濃いです。

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    サッカーの試合を観戦

    オーストラリアに留学して数か月ですが、伝えたいことがあるのに相手にうまく伝わらなかったことが何度かあり、とても悔しい思いをしました。しかし、その悔しさはもっとたくさん学びたいというやる気につながっています。これからもより自分にあった英語の修得方法を見つけ、頑張っていきたいです。

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    メルボルン中央駅前で
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    2018年
    07月10日

    (授業紹介)First year English(国際キャリア学科1年生必修科目、担当:Darcy De Llint)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くはアメリカ、カナダ、英国、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブ・スピーカーの教員が担当しています(*)。
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    以下は1年生を対象とし、レベルごとに分けられた三つのクラスで学ぶ大学英語の基礎的な授業である「First Year English(1年生必修科目)を担当しているダーシー・デリント先生(Mr. Darcy De Llint、カナダ出身)による授業紹介です。

    授業紹介:First Year English(Darcy De Llint先生)

    What are we doing in FYE? I am glad you asked. This course was set up to support students study efforts in their other English courses and develop fluency in production.  We do a large number of different types of short listening, reading, speaking and writing exercises. Hopefully, through these exercises, students are becoming more comfortable in a mostly English classroom. At the same time we are trying out new techniques and ways to think about vocabulary while picking up new words and phrases for everyday life.

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    N.Nさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    私はこの授業で、英語に対してより親しみを持つことができました。英語が苦手だった私ですが、デリント先生のおかげで楽しく授業を受けることができています。クラスメイトと英語でコミュニケーションをとる時間では簡単な英語から少しレベルの高い英語まで使い、幅広い知識を身につけることができているように感じます。

    O.Hさん(福岡県立春日高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生は分からなかった単語を簡単な言葉に置き換えて説明してくだいますので、分かりやすくて助かっています。また、グループごとにひとつのトピックについてクラスメイトと英語でコミュニケーションをとる機会が多く、楽しく勉強することができています。何よりデリント先生はいつも笑顔で教えてくださって、アットホームな楽しい授業です。

    K.Nさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    デリント先生の授業では、わからないことがあったり、発音が難しかったりすると、すぐに質問することができます。ペアワークが多いため、積極的に授業に参加しやすい環境です。いつも楽しく受講しています。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖等学校出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業は日常会話に必要な言葉がたくさん溢れていて、とても興味深く、難しい内容でも自ら調べて分かろうとする意欲が湧いてくるようなクラスです。1人ではなく、ペアやグループでの活動が主となっているので、クラスメイトと協力し合って答えを導いたり、自分のなかに無いボキャブラリーが出てきたりして、学べる部分がたくさんあります。積極的に発言し、アクティブな人になりたいという意欲が湧く授業です。

    M.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    デリント先生のFirst Year Englishの授業では、少人数制で全て英語で授業を受けるので、リスニング力が上がり、英語の上達につながっています。

    N.Yさん(佐賀清和高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業では、会話で使える英語を主に教えてくださり、それをペアの人と使うことですぐに頭に入って覚えることができます。みんなが理解しやすいように丁寧に教えてくださり、とてもわかりやすいです。そして何より楽しく英語を勉強できるので、もっとわかるようになりたいという気持ちになります。

    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生はいつも元気で、笑っていて、授業がとてもおもしろいです。授業のたびに私たち一人一人に声をかけてくださるので、眠たい朝(?)でも元気になります。

    Z.Jさん(西日本国際教育学院出身、中国出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業は、グループ発表が多くて楽しく、しかも一人一人の英語力が鍛えられるような授業をしてくださいます。聞く、話す、読む、書くという英語の4技能を高めることのできる授業です。

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    国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    2018年
    07月09日

    海外留学留学先からの報告95:K.Yさん(西オーストラリア大学-純心女子高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。95回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているK.Yさん(純心女子高等学校-長崎-出身)からの報告です。

    K.Yさん(純心女子高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私は、今年4月半からオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学に留学しています。

    パースに来てすぐの頃には、ホームステイや大学など新しい環境でこれから過ごすことに対して、不安でいっぱいでした。しかし、今ではホストファミリーや学校の友人たちと楽しく過ごしています。ホストファミリーとの会話は今でも少し難しく感じる時もありますが、英語の文法や発音が間違っていたら、優しく訂正してくださったり、私が英語で話せるようにと毎日話しかけてくださったりと、ホストファミリーの方々のおかげで、授業以外でも着実に英語力を身につけられていると実感しています。

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    親切で優しいホストマザーと

    クラスの人数が少ないこともあり、クラスメイトとはすぐに仲良くなり、休日には一緒にパース市内に観光に行ったりしています。また、お互いに英語力を伸ばすために、放課後に一緒に勉強したり、それぞれの国の言葉を教えあったりと、日々、いい刺激を受けています。クラスメイトのおかげで、オーストラリアだけでなく、他の国の文化や常識など日本との違いを学べています。また、授業ではアクティビティなども交えながら学ぶので、クラスメイトと楽しく英語を学ぶことができ、Aussieならではの英語を学ぶことができます。

    これからも西オーストラリア大学で自分の英語力を伸ばして、ホストファミリーやクラスメイトともっとたくさんの話ができるように頑張りたいです。

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    2018年
    07月06日

    TOEIC®挑戦レポート⑯(H.Nさん-福岡県立春日高等学校出身:745点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計104名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    今回は2年次に受けたTOEIC®で学科の目標である730点を上回る745点を達成したH.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    今年3月に受けたTOEIC®で2年次の目標にしていた730点を上回る745点を達成することができました。

    IMG_5629.JPG入学して6回ほどTOEIC®を受けて、勉強をする際に私が心がけたことをふたつ紹介します。1つ目は自分の弱点を把握することです。私は、TOEIC®の試験が近づくと大学の図書館で公式問題集を借りて、本番と同じようにして解くようにしています。何度か模擬試験を行うと、安定して得点をとれるパートと苦手なパートが分かってきます。私は、リスニングはだいたい安定してとれていましたが、リーディングはリスニングの半分ほどしか点数がとれませんでした。とくに、パート5、パート6は時間がかかるわりに正答率が低かったので、予め解答にかける時間を決めて、比較的、得点できるパート7に時間をまわすようにしました。また、パート5、6を解きなおすと単語や文構造でつまずいていたので、間違った問題を中心に単語力の強化に努めました。時間配分と弱点を見直すことで効率的に勉強を進めることができ、スコアアップにつながったと思います。

    ふたつ目は、毎日、英語に触れることです。私は、中島先生に教えて頂いたABCニュースシャワーを聞いています。1分ほどのニュースを英語字幕⇒日本語訳⇒字幕なし⇒英語字幕と何度も繰り返し聞くことができ、重要単語の解説もあるため、リスニングと単語の勉強になります。さらに、ニュースなので時事問題も知ることができ、一石二鳥です!また、国際キャリア学科の授業では英語を使う機会が多いので、日々の授業のなかで学んだことも着実に力になっていると感じます。

    TOEIC®を受けることで、日頃の授業などでついた英語力を確認することができ、モチベーションアップにつながりました。まだまだリーディングが苦手だったり、スピーキング力が足りないなと感じているので、今後もこつこつ英語学習に励んでいきたいと思います!

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    H.Nさんは高めた英語力を活かしてこの夏、政府系貿易促進機関の独立行政法人日本貿易振興機構でのインターンシップを経験する予定です(写真は事前研修で、ご指導いただく同機構の山岡所長と)

    *国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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