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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    07月31日

    国際キャリア学科1年生:宮崎、長崎出身の在校生(代表)から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは中国、四国、沖縄、さらには海外から入学した在校生が学んでいます。以下では、福岡県外出身の在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。第二回は宮崎、長崎出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージです。

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    Y.Oさん(宮崎県立宮崎南高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では、挑戦したいと思う人に多くのチャンスが与えられています。入学直後は不安を感じることもありましたが、先生方や先輩方はとても優しく、交流する機会も多いので、今では安心して学生生活を楽しんでいます。1年次から国際的な企業の経営者の方のお話を聴く機会も多く設けられており、早い段階から将来の進路を意識して学ぶことができます。自分の行動によって将来、やりたいことが次々と広がっていく楽しさはこの国際キャリア学科でしか味わえないと思います。

    M.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    国際キャリア学科と聞いて、何を学ぶ学科だろうと考える人は少なくないと思います。国際キャリア学科では英語はもちろんのこと、国際政治経済や異文化コミュニケーション、経営など、将来、世界を舞台に活躍するために必要なことを学べます。様々なご経験や専門分野を持つ先生方から幅広いことを学べるとても魅力的な学科です。

    S.Tさん(宮崎第一高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は少人数制のクラス編成が多く、英語関連科目ではネイティブ・スピーカーの先生方の英語を近くで学ぶことができます。授業中は学生同士の会話もほとんど英語で行われています。英語力の向上には最適な環境だと思います。また、普段、話を聴けないような企業トップの方による講義も多く、将来、世界を舞台に仕事をしたいと思っている人にはとてもいい刺激になります。多くのチャンスに恵まれている学科です。

    Y.Yさん(宮崎県立延岡星雲高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は少人数制のクラス編成が大きな特徴です。先生方との距離は近く、コミュニケーションもたくさんとれます。外国語科目では英語だけでなく、中国語、韓国語もネイティブ・スピーカーの先生方から学ぶことができます。また、様々な業界で活躍されている外部講師の講義を聴く機会もあり、将来、世界で働くキャリアウーマンになるために必要なことを多く学べる学科です。

    A.Aさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は自分のレベルにあった少人数制のクラスで英語を学ぶことができます。わからないときはすぐに先生に質問できる環境で、先生方と交流する機会も多いです。TOEIC©や各種資格試験も学内でうけることができ、将来の就職にも有利だと思います。1年次から世界で活躍されている方々の講義を聴く機会があることもとても貴重だと思います。

    H.Nさん(宮崎第一高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には常に英語に触れる環境があります。世界を舞台に活躍されている外部講師のお話を聴く機会も多く、将来に向けての視野を広げることができます。

    R.Sさん(鎮西学院高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科では多くの授業が英語で行われ、日常的に英語を書いたり、話したりする機会が多く、英語力の向上には最適だと思います。学科のイベントなどで先輩方や同級生と仲良くなれる機会が多く、とても楽しい学科です。

    K.Nさん(長崎県立長崎商業高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科には将来、世界で活躍したいと思っている人が多いので、お互いに高めあい、夢の実現に近づくことができます。自ら行動することで人との関係も広がります。二年次には留学制度もあり、そのためのサポートも充実しています。
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月30日

    国際キャリア学科1年生:鹿児島、熊本出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージをご紹介します!

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    国際キャリア学科には九州各県や遠くは中国、四国、沖縄、さらには海外から入学した在校生が学んでいます。以下では、福岡県外出身の在校生代表(1年生)から将来、世界を目指されている高校生の方々へのメッセージをシリーズでお伝えします。第一回は鹿児島、熊本出身の在校生代表から高校生の方々へのメッセージです。

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    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科のよいところは先生方との距離の近さです。いつも親身になって相談に乗ってくださいます。また、ネイティブ・スピーカーの先生が多いため、常に英語でコミュニケーションをとることができ、英語力を向上させたい人にとっては最適な環境です。さらに、ヤマハ発動機の会長さんやフルラジャパンの社長さんなど、国際ビジネスの第一線で活躍してこられた外部講師の方々による講義も多く、将来に活かせることをたくさん学ぶことができます。学修に取り組む環境が整っているので、強い意志と向上心を持つことによって、将来、世界で活躍できる人になることができると思います。

    R.Hさん(鹿児島県立出水高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科はほとんどの授業が少人数制で、英語関連科目は習熟度別のクラスに分けられているため、自分にあった環境で学修することができます。先生方の講義はわかりやすく、面白いので、学修意欲が湧きます。スポーツフェスティバルなど学科の行事も多く、他のクラスの学生とも仲良くなることができ、とても楽しく、魅力的な学科です。

    M.Kさん(鹿児島県立国分高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科の大きな特徴はクラス編成が少人数制だということです。先生にも質問がしやすく、友人もできやすい環境です。また、多くの授業が英語で行われるので、耳が自然に英語に慣れてきて、リスニング力があがります。様々な国からの留学生とも友人になることができ、日常的に異文化に触れることができます。何より私はフレッシャーズ・セミナーという授業がとても将来に役立つと思っています。この授業では英語や国際協力、異文化コミュニケーションなど幅広く学ぶことができます。社会における女性の立場や社会進出などについて詳しく学ぶことができるという点は女子大ならではだと思います。まだ、入学して3か月とちょっとですが、誰かに話したくなるような知識がたくさん増えました。

    R.Oさん(鹿児島実業高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は特に英語教育に力を入れている学科です。高校までの英語の授業は文法や単語をおぼえていくイメージでしたが、ここ国際キャリア学科ではネイティブ・スピーカーの先生方から体を通して修得する活きた英語を学ぶことができます。英語科目以外の講義も英語で行われることが多く、ネイティブの方の発音を毎日、聴くことができ、リーディングやライティングだけでなく、リスニングの力も伸ばすことができます。

    M.Aさん(熊本県立人吉高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は自分のレベルにあった少人数制のクラスで英語を学ぶことができます。もちろん英語だけでなく、世界で活躍するために必要な基礎知識も学べます。1年生の時から航空会社でのインターンシップを受けられるなど、将来、世界を舞台に働きたい人にとっては最適な学科です。

    S.Mさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    福岡女学院大学国際キャリア学科は常に世界に視野を向けているグローバルな学科です。英語関連科目は習熟度別のクラスに分けられており、自分のレベルにあった授業を受けることができます。ほとんどの授業が少人数制で、先生方との距離もとても近いです。世界を舞台に活躍されている外部講師のお話を聴く機会も多く、1年生のうちから将来の就職を意識することができ、頑張る意欲が高まります。
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    ICD *I Can Do
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    2018年
    07月26日

    TOEIC®挑戦レポート⑱(H.Uさん-福岡県立春日高等学校出身:800点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています(*)。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計119名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました(今年度後期からはさらに10名が長期留学の予定)。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    今回はカナダ留学からの帰国後の今年1月に受けたTOEIC®で、それまでよりも150点以上、得点を伸ばし、755点に達し、さらに前回のTOEIC®では800点の大台を達成したH.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Uさん(福岡県立春日高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    IMG_5628.jpg②.jpg私は、大学2年の後期にカナダに留学しました。入学当初から、TOEIC®でなかなか良い成績が出せないことに焦りを感じていました。しかし、留学中に、意識的にこちらからホストファミリーに話しかけたり、ルームメイトの英語がかなり流暢であったので、その子から英語を教わったりと、とても貴重な体験ができました。その日頃の地道な積み重ねにより、以前よりも英語が好きになり、少しずつ自信がついてきました。そして、帰国直後に受けたTOEICでは、留学前のベストスコアを150点以上も上回る点数を取ることができました。

    点数を伸ばすことができた要因は留学以外にもあります。一つ目は、自宅でのリスニングの勉強の際に、シャドーイングをすることです。一度、問題を解いて、そのあと解説に載っている問題文を必ずCDと一緒に読むことにしていました。二つ目は、時間配分を決めることです。私は今まで、Part7の問題が解き終わらないことが多くありました。そこで、時間配分をしっかり自分で決めることで、問題も解き終わり、さらに点数も上がりました。三つ目は、TEDを積極的に視聴することです。TEDのスピーカーは、ネイティブの方が多いため、本当に為になります。英語字幕、日本語字幕も表示させることができるため、目でも耳でも学べます。やはり、リスニングを上げるには、英語に耳を慣れさせることが一番大切です。点数が上がると同時に、英語に対するモチベーションもぐんと上がります。これからも、英語力の向上に努めたいです。

    留学先のカナダで、カナダ人の友人たちと(左端がH.Uさん)
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    中国研究の陳ゼミで(前列左から二人目)

    *国際キャリア学科の他の主な英語関連授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、 担当:Philippa Nugent​)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/639
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Darcy de Lint
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/652
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    2018年
    07月25日

    (授業紹介)Junior Seminar (中島ゼミ:英語学・異文化コミュニケーション分野)

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    3年生を対象とするJunior Seminarのゼミのうち、英語学・異文化コミュニケーション分野の中島ゼミでは、映画の中のセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析した上で、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に、2年次までに培ってきた「英語を使って情報を収集し分析、議論する」力、「英語でプレゼンする」力と「英文を書く」力を更に伸ばしていきます。
     
    前期は「英語らしさとは?日本語らしさとは?」について考えました。プロジェクトとして、映画の一部分の字幕翻訳に自分たちで挑戦した上で、映画の中で話される英語とそれに対応する日本語字幕とを比較分析し、その後、「英語らしさ、日本語らしさ」について書かれた英文テキスト(*)を読み、オリジナル字幕翻訳作成プロジェクトを通して感じた「疑問」について、テキストのトピックと関連させながら考察しました。

    *John Hinds 著『Situation vs. Person Focus(日本語らしさと英語らしさ)』(2016年、くろしお出版)
     
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    学期最後には、グループで選んだ映画のシーンから、テキストのトピックに関連するセリフを探し出し、それぞれ分析・考察したことを発表しました。以下は前期のプレゼンテーションを終えたゼミ生の感想(代表)です。

    M.Sさん(福岡女学院高等学校出身)

    ゼミでは毎回、多くの気づきがあり、新鮮です。今回のテーマでは、どのシーンでも省略と代名詞化が頻繁に起きていますが、「主語の省略の例は、同時にsituation focusでもある」ということに気づくのは難しいなと感じました。今まで意識していませんでしたが、今回、自分たちで実際の例を映画のセリフのなかから探してみて、日本語ではHindsが指摘するようにSituation Focusがほとんどであることがわかり、驚きました。 

    F.M さん (福岡県立香住丘高等学校出身)

    ゼミでは、最初に映画の字幕作りに挑戦しました。普段、何気なく字幕映画を観ていますが、実際に自分たちでそれを作ろうとすると、人間が1秒に読める文字数でいかにわかりやすい言い回しにするかを考えながら作成するので、とても難しかったです。しかし、グループのみんなと考えながら作成するのは楽しく、やりがいを感じました。また、最後のプレゼンテーションでは、準備をしている途中で「ここはSituation Focusなのか?それともEllipsisなのか?」がわからずに悩んで、結局、間違った答えを出してしましたが、悩んだことで色々と考えることができ、成長もできたと思います。 

    M.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    日本語と英語の違いをHindsのテキストを読むことから始めて勉強しています。このゼミを受ける前には、言語とそれを話す人の文化的背景の関係に気づきませんした。しかし、例えば食事に招かれた時に、日本では単に「ごちそうさまでした」と全員が同じことを言えば良いところを、英語では食事の「何が」「どんな風に美味しかったか」を一人一人違ったことを言わないといけないなど、文化の違いが言語に反映されることを知りました。私は海外留学での自分自身の経験を思い出し、なるほどと思いました。このゼミでは、自分が疑問に思ったこと、考えたことをたくさん発言できる点もいいなと思います。 

    M.Hさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    「学べる」ゼミだと思います。英語でプレゼンをしたり、映画の字幕を翻訳したりと簡単な内容ではないので大変ですが、グループで話し合って進めるので、自分一人ではわからなかったことをみんなと一緒に発見することができます。 

    Y.Iさん (鹿児島県立志布志高等学校出身)

    中島ゼミに入って3ヶ月がたちました。前期はJohn Hindsの「日本語らしさと英語らしさ」を読みながら、英語と日本語を比較していますが、それぞれの表現方法には文化や歴史が反映されていることがわかるので面白く、毎回、新たな発見があります。 

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    今回の発表では映画を題材にして、日本語らしさと英語らしさについて考えました。今までとは違った観点で映画を観ることができるので、次々と新しい発見があって面白いです。難しくて悩む時もありますが、みんなで協力して1つのことに挑戦することも楽しく思えます。普段は気付かないことのなかに、大きな違いが見られたりするので、今の私には日本語と英語(の違い)はとても興味深いです。 

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    Hindsの英語学のテキストで学んだ後に、映画を題材としてプレゼンテーションをしました。映画にはいろんな要素が含まれていて、文化的背景、言語、言い回しなどが、普段は何気なく観ている映像のなかに隠されていることも多いです。発見があったり、深く掘り下げたりすることで、映画の見方が少し変わってきました。 

    E.Nさん(中村学園女子高等学校出身)

    親身になって相談に乗ってくださる先生と全員が明るく前向きに頑張っているゼミだと思います。教室の雰囲気がとてもよく、みんなが支え合って授業の課題に取り組んでいます。 

    I.Uさん(大分県立大分西高等学校出身)

    前期は日本語と英語の違いを主に学んでいますが、ただ教科書を読むのではなく、教科書に書かれていることを、自分たちが選んだ映画のセリフのなかから、実際に探すことを通して学ぶので、とても面白くてわかりやすいです。 

    N.Uさん(日向学院高等学校出身)

    このゼミでは、日本語と英語の違いは何かということをグループで話し合いながら発見していきます。英語のテキストに沿いながら進みますが、内容はなかなか難しく、先生から問われた例をみつけたりするのが大変な時もあります。しかしみんなで話し合って答えを見つけた時の達成感があり、楽しいです。英語によるプレゼンテーションの機会も多いので、少し緊張する時もありますが、楽しみのたくさんあるワクワクするゼミです。

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    中島先生のでポーズ!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月22日

    (授業紹介)国際キャリア入門 (1年生選択科目、担当:山口)

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    国際キャリア学部1年生を対象とした「国際キャリア入門」(担当:山口)では、将来、世界とつながる仕事に就くために必要な日本の経済とビジネス、そしてそれを取り巻く国際情勢に関する基礎的な知識を身につけることを目標としています。

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    より具体的に言うと、将来、皆さんが就職活動をする際、訪問した企業の方から以下のようなお話があったとします。

    ◆人口減少、少子高齢化などによる国内市場の伸び悩みに対応してわが社では近年、海外事業に力を入れています。

    ◆わが社の海外展開の歴史は1980年代初めに遡ります。そのころは欧米先進国との貿易摩擦に対応したいわば「仕方なしの海外進出」でした。これに対し、現在の海外展開は発展著しい新興国の市場開拓を目指した攻めの展開です。

    ◆わが社が特に力を入れようと考えているのが、新興国のなかでも生産年齢人口の継続した増加が見込め、国内政治とマクロ経済がともに安定している国、例えばインドネシアやインド、トルコ、ミャンマーなどです。


    何を言っているのかわかりますか。できれば前期の講義が終わった段階で内容を理解したうえで、自分なりの考えを述べることができるようになっていただければと思っています。

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    この授業には103名が受講していますが、1年生たちは聞きなれない専門用語にときに戸惑いながらも熱心に取り組んでいるようです。担当教員も例えば国内総生産(GDP)に関する講義ではサブサハラ・アフリカ諸国の貧困の要因を広大な国土とコバルトや金、銅など豊富な資源を有しながら最貧国にとどまっているコンゴ民主共和国の現代史を追いながら解説したり、日本のバブル崩壊に関する講義では当時のファッションやヒットソングの映像を見たうえで進めるなど、できるだけカレントな国際情勢や身近な話題を織り交ぜながら、わかりやすく伝えるよう努めています。

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    以下では、受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    K.Aさん(福岡県立春日高等学校出身)

    この講義を聴いて、改めて国際経済に強い関心を持つようになりました。高校の政治経済の授業も真面目に聴いておけばよかったと思うくらい、面白いです。パワーポイントを使った授業なので写真もカラーでわかりやすく、先生の説明もわかりやすいです。

    S.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    この講義を受講してニュースの見方が変わりました。日本や世界で何が起こっているのか、より知りたいと思うようになり、自分から意識してニュースを見る時間を作るようになりました。また、将来の進路として関心を持っている航空業界に関する新聞の記事を切り抜いて、ノートに貼ることも始めました。

    A.Nさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    先生の説明が丁寧で、わかりやすく、好きな授業のひとつです。学生同士で考える時間も設けられ、また先生が学生の状況を見ながら進行のスピードを調整してくださるので、授業に集中することができます。

    A.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)

    国際キャリア入門の授業では、日本だけでなく、世界の情勢についても歴史を踏まえながら学ぶことができるので、今まで知らなかった国のことを学べ、社会的な視野を広げることができました。高校まで社会科はあまり得意ではありませんでしたが、この授業で勉強すればするほど、経済や社会について理解できるようになり、今ではとても好きな分野になりました。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    国際キャリア入門の講義を受けて、今まで知らなかった経済の仕組みを学ぶことができ、経済とは奥深いものだと感じています。昔から様々な国で様々な経済政策が試みられ、その成功と失敗から、新たな政策が生まれてくることに関心を持ちました。これからも学習を続け、日本や世界の経済に目を向けていきたいと思います。

    Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    もともと海外の文化や社会、言語に関心があったので、大学に入って学びたかった内容でした。講義も楽しく、受講してよかったと思っています。

    R.Tさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    一人当たりGDPが世界で最も高い国と低い国の概要や主要な産業についてレポートを書く課題では、自分で調べたからこそ、その知識がより定着したと実感しています。ルクセンブルクも南スーダンも名前を聞いたことがあるくらいでしたが、その社会や経済について深く知ることができ、自分のなかで知識が倍になったようで、本当に嬉しかったです。これからも知識を増やせるように、頑張っていきます。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    高校時の政治経済の復習もしながら、まったく新しいことも学ぶ科目であるので、毎回、興味深く聴講しています。バブル経済に関する講義では、過去に様々な国がバブルを経験していたこと、特に17世紀のオランダのバブルではチューリップの球根が投機の対象となったことを知り、たいへん驚きました。

    S.Mさん(熊本県立玉名高等学校出身)

    経済についてはこれまであまり関心がなかったのですが、この講義はとても分かりやすく、しっかり学ぶことができました。特に私は日本とは異なる環境にある国々のことを学びたいと思っていたので、基本的な生活をおくることすら困難な状況にある国のことなどをこの講義で学ぶことができてよかったです。もっともっと学びたいと思いました。

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    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    高校までよりもより深いことを学習できる国際キャリア入門の授業はとても刺激的で、楽しいです。経済についてより詳しく学ぶことで、もっと知りたいと思うようになりました。今ではニュースの経済に関する報道を聴き、スマートフォンで世界経済の動向についてフォローするようになり、自分でも驚いています。

    A.Tさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    高校の時から経済の授業が好きで、関心を持っていました。国際キャリア入門の授業では、高校までのように日本の経済について学ぶだけでなく、それと密接に関連している世界の政治や経済についても学ぶことができるため、たくさんの興味深い知識を得ることができ、好きです。先生は時々、興味をそそるような質問を私たちに投げかけてくださるので、楽しく学ぶことができました。これからも熱心に学習に取り組み、たくさんの知識を身につけていきたいと思います。

    Y.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    はじめは「少し難しそう」「苦手かもしれない」と思っていましたが、日本だけでなく、世界の国々についても学ぶことができるため、とても充実した講義だと思うようになりました。特に、今までの自分の認識と違ったときは感動します。先入観にとらわれないことがいかに重要かが、この講義を通して学べたと同時に、経済の仕組みについても理解できるようになりました。

    H.Mさん(山口県立西京高等学校出身)

    世界や日本の経済に関する知識が増えたことを実感しています。時々、教えてくださる先生の様々な国での実体験やその時に感じられたことなどが一番、面白く、関心があります。

    S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    高校までの現代社会では用語の意味を理解することが中心で、自分で説明するとなるとうまく表現できないことが多かったのですが、国際キャリア入門では今の社会と結びつけて学んでいくスタイルなので、理解が深まりました。学習したことでニュースの内容もより理解できるようになり、とても嬉しいです。

    M.Sさん(東明館高等学校-佐賀-出身)

    会社を経営している父の話を聞くなかで少しは経済について知っていましたが、この講義でちゃんと一から教えていただき、とても関心を持つようになりました。講義はとてもわかりやすく、国際キャリア学科では外国語だけでなく、ビジネスについても学べることが魅力だと感じています。これからも経済について学んでいきたいと、強く思っています。

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