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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    07月12日

    (授業紹介)Intercultural Communication(異文化コミュニケーション論、2年前期開講科目)

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    In the class of Intercultural Communication, the students get to examine various contexts in which intercultural communication takes place; meanwhile, they apply what they have learned to their experiences and reflect to gain a better understanding of themselves.

    An English textbook is used in this class to explain the meaning of studying intercultural communication: why do we need to learn about intercultural communication? Major issues of different contexts such as history, identity, verbal and nonverbal communication, popular culture, conflict and daily intercultural relationships are discussed with depth. As the textbook is in English, the students are expected to read before each class to prepare themselves for deeper understanding and better participation in class. They are also requested to write a summary report after each class utilizing their experience and their knowledge.

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    To further deepen the students’ understanding of intercultural communication and get them to experience in a rather “safe” environment, an intercultural communication simulation game is also included in class. By assigning different cultural norms and rules to the students in two groups, they get to fully experience the difficult yet fun communication between the two simulated cultures.

    In addition to the above content, foreign students are also invited to join the class so that the students are able to have real intercultural communication with them. By trying to speak each other’s language, they get to know each other not only by basic information of themselves such as age, hobbies, but also learn and feel the differences that are influenced by the invisible parts such as value systems, beliefs, and religions.

    Although one of the main objectives of this class is to know various perspectives by learning more about other cultures, the most important yet not obvious goal is to know the “self” through the mirror of others. Therefore, by taking this class, the students are expected to explore the “self” within from various angles and employ their knowledge and experience for the better and more flexible “self” in their journey.

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    K.Aさん(福岡県立嘉穗高等学校出身)

    この授業で言語コミュニケーションだけではなく、ノンバーバルコミュニケーション(表情、行動性など)についても学ぶことができました。また、文化の差によりどのような問題が生じるのか、そしてそれをどのように解決していけばよいのか、そのヒントや方法についても学ぶことができました。この授業を通して、海外に出ても使えるコミュニケーション・スキルを学ぶことができ、将来に生かしていけると感じました。 

    E.Sさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    この授業では普段、当たり前のように使っている言葉について勉強しています。国、文化、価値観などによって感じ方、伝わり方が違うことや、異文化コミュニケーションの楽しさを毎回の授業で習得できます。様々な国際交流で、この授業で習ったことが生かせると思います。 

    E.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    毎回授業内容が違うので飽きません。先生が話される内容が面白く、日々の生活で生かせるのでとてもためになると思います。 

    M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)

    コミュニケーション能力は社会で人とかかわって生きていくうえで最も重要だと思います。それを概念から学べるとても良い機会だと思います。 

    R.Nさん(筑紫台高等高校出身)

    英語と日本語で授業が行われるため異文化コミュニケーションの学習だけではなく、英語力の向上にもつながっていると思います。また、コミュニケーションにかかわるゲームなどを通して実際に体験することで、今まで感じることがなかったことなど、多くのことを学ぶことができます。 

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    H.Nさん(鳳凰高等学校-鹿児島-出身)

    この授業を受けてから自分自身のことや周りのことを客観的に見る姿勢を学ぶことができるようになったと思います。その上、自分のアイディンティティを自覚することの大切さにも気づくことができました。「自分らしさ」と「相手の立場になって考える」などのコミュニケーションの中で必要不可欠なことを改めて意識できたと思います。 

    M.Fさん(福岡県立直方高等学校出身)

    私はIntercultural Communicationを通して、人との関わり方や異文化コミュニケーション、多文化交流から見えてくる本来の自分についてを知ることができました。異なる国の人を接する機会もあり、世界の人種や宗教、言葉、道徳も学べています。また心理的な部分も学ぶことができるのでとても楽しいです。 

    A.Mさん(筑紫女学園高等高校出身)

    「異文化を学ぶべきだ」と昔からよく耳にしていましたが、「どうして学ばなければならないのか」という一番大切な部分を知ることができるのが、この講義の魅力だと思います。今までの講義ではコミュニケーション以外にも国や文化の歴史なども学ぶことができ、とても興味深かったです。

    K.Yさん(明治学園高等学校出身)

    使っている教材は英語ですが、わからない単語などが出てくると蘭先生がわかりやすく教えてくれます。また、色々な国の文化のことについても教えて下さり、納得することもあれば、少し疑問を持つこともあります。留学生と交流する機会もあり、うれしかったです。

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    留学生や福岡インターナショナルスクールの子供たちと受講生
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    07月11日

    (学生生活)盛り上がったICDスポーツ・フェスティバル2017

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    国際キャリア学科では、先日、定期的に実施している英語力の向上をはかるTOEIC IPテストの後、全学年合同で「ICDスポーツ・フェスティバル2017」を開催しました。
     
    3年生の実行委員のK.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)の開会挨拶で始まったスポーツ・フェスティバルは、ヨガでの準備体操に続き、ケイドロ競争、しっぽ取り競争、玉入れなど、競技を重ねる都度、ヒートアップし、体育館が割れるかのような大きな歓声が沸いていました。
     
    国際キャリア学科では留学生との交流会やクリスマス・タレント・ショーなどのイベントを定期的に開催していますが、今回は昨年に続き就職活動中の4年生と海外留学中の2年生を除く多くの学生が参加する最大のイベントになり、全学年が一つの輪となって大いに盛り上がりました。良く学び、よく遊んだ暑い一日でした。

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    K.Aさんの開会挨拶
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    ヒートアップする競技
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    ポール先生、アーサー先生、ダーシー先生、ジェイ先生もご家族連れで参戦
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    競技の合間に異文化交流
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    The Team ICD:テストにスポーツに熱く燃えた1日でした

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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    07月06日

    (授業紹介)国際キャリア入門 (1年前期選択科目)

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    国際キャリア学部1年生を対象とした「国際キャリア入門」(担当:山口)では、将来、世界とつながる仕事に就くために必要な日本の経済とビジネス、そしてそれを取り巻く国際情勢に関する基礎的な知識を身につけることを目標としています。

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    より具体的に言うと、将来、皆さんが就職活動をする際、訪問した企業の方から以下のようなお話があったとします。

    ◆人口減少、少子高齢化などによる国内市場の伸び悩みに対応してわが社では近年、海外事業に力を入れています。

    ◆わが社の海外展開の歴史は1980年代初めに遡ります。そのころは欧米先進国との貿易摩擦に対応したいわば「仕方なしの海外進出」でした。これに対し、現在の海外展開は発展著しい新興国の市場開拓を目指した攻めの展開です。

    ◆わが社が特に力を入れようと考えているのが、新興国のなかでも生産年齢人口の継続した増加が見込め、国内政治とマクロ経済がともに安定している国、例えばインドネシアやインド、トルコ、ミャンマーなどです。


    何を言っているのかわかりますか。できれば前期の講義が終わった段階で内容を理解したうえで、自分なりの考えを述べることができるようになっていただければと思っています。

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    この授業には国際キャリア学科と国際英語学科から134名が受講していますが、1年生たちは聞きなれない専門用語にときに戸惑いながらも熱心に取り組んでいるようです。

    IMG_2766.JPG担当教員も例えば国内総生産(GDP)に関する講義では2015年の一人当たりGDPで世界188カ国中下位30カ国の9割を占めるサブサハラ・アフリカ諸国の貧困の要因を広大な国土とコバルトや金、銅など豊富な資源を有しながら最貧国にとどまっているコンゴ民主共和国の現代史を追いながら解説したり、日本のバブル崩壊に関する講義では当時のファッションやヒットソングの映像を見たうえで進めるなど、できるだけカレントな国際情勢や身近な話題を織り交ぜながら、わかりやすく伝えるよう努めています。

    以下は受講している学生の感想です。

    N.Aさん(熊本市立千原台高等学校出身)

     この講義を受けて、経済について興味がわき、ニュースも積極的に見るようになりました。これからもっと視野を広げていきたいと思います。

    T.Oさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

     この講義は国際キャリア学科向きの講義だと思いますが、国際英語学科(EAGL)の私でも十分に楽しみ、知識を深めることができています。EAGLの後輩たちにもぜひ受けてほしい講義です。将来、どんな仕事に就くとしても、この講義で学んだことは絶対に役に立つと思います。 

    E.Sさん(福岡女学院高等学校出身)

     日本のことも世界のことも知ろうとするには歴史を学ぶことが大切だとこの講義を受けて思いました。様々なことを知ることができる楽しい講義だと思います。 

    S.Nさん(佐賀県立鳥栖高等学校出身

     どうして長期デフレが起きたのだろうか、日本の現在の経済はどうなのだろうかと一緒に考える授業は楽しいです。授業はあと数回になりましたが、経済についての基本的な知識を身につけた人間になりたいと思います。 

    M.Hさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    この講義では世界経済について学ぶことができます。この分野は難しい専門用語が多いため、苦手意識がありましたが、教科書やパワーポイントにわかりやすくまとめてあり、先生も難しいところをかみくだいて、詳しく教えてくださるので、助かっています。世界の状況はもちろん、日本の状況についても学ぶことができるので、とてもためになる授業です。 

    Y.Mさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    高校の時の政治経済や日本史などの授業よりも詳しく、グローバルな内容を学ぶことができ、授業が毎回、楽しみになりました。先生はたくさんの国に行かれ、私たちが驚くような経験もされているので、その話がとても面白く、私も世界の様々なところを見てみたいと思うようになりました。 

    A.Mさん(福岡県立八幡中央高等学校出身)

    日々の授業では「どう思いますか」「何だと思いますか」と先生から学生に問いかけられる機会が多いため、自分の意見を自分なりに考えてまとめることが身につきました。また、気になった世界の出来事について積極的に調べるようになり、世界についてさらに興味を持つようになりました。

    A.Yさん(福岡県立香住丘高等学校出身) 

    「国際キャリア入門」の講義では、世界で今、起こっていること、昔、起こったこと、これから起きることについて学ぶことができるので、とても自分のためになる授業だと思います。説明もわかりやすくて、楽しいので、いつも楽しみにしている講義です。

    M.Yさん(八女学院高等学校出身)

     「国際キャリア入門」では将来、世界で活躍する女性になるために、どのような人材が必要とされているかを学ぶことができます。私がこの大学に入って学びたいと思っていたことが実現されている授業です。ここで学んだ知識は必ず将来にも役に立つと思っています。

    M.Iさん(福岡女学院高等学校出身)

     一見、関係のない出来事が経済に大きな影響を与えるところがとても興味深いです。毎回の授業での教科書には載っていない経済を絡めた先生のお話がとても興味深いです。今までは飛ばして読んでいた新聞の経済欄もちゃんと読むようになり、ニュースも見るようになり、自分の中で少し意識が変わったかなと感じています。

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    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

     「国際キャリア入門」の教科書を初めてみた時は苦手だった高校の政治経済の内容と似ていたので、目を伏せたくなりました。しかし、この授業では画像等を使いながらわかりやすく説明してくださり、先生の実際の体験談も聞けるので、かしこまった授業というよりもお話を聴いているという感覚で、理解を深めながら、授業に臨めるようになりました。また、授業を通して自分には今、何が足りないのか、今後、どうしなければならないのか、どうしたいのかなどを、考えられるようになってきたと思います。

    R.Iさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

      日本と世界の経済を比べることによってこれからの私たちがどうすればいいのかということを考えることもできて、一番、好きな授業です。 

    R.Oさん(福岡県立玄界高等学校出身)

     今までは経済と聞くと堅苦しくて難しいと思い、あまり興味を持てませんでしたが、この講義を受けてからは経済やビジネスに関するテレビの番組も積極的に見るようになりました。これは講義で多くの知識を得て、もっと知りたいと思えるからだと思います。

    R.Sさん(佐賀清和高等学校出身)

     日本の経済状況はもちろん、世界全体の経済状況について知ることができ、その中で日本が、自分がどうしていくべきなのかを考えるよい機会になっています。

    Y.Tさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

     国際キャリア学科に入って一番、学科らしい講義を受けさせていただいていると思っています。今、日本がどのような状況に置かれているのか、世界から見てどのくらい発展しているのか、現状だけでなく、歴史も学ぶことができ、キャリアウーマンとして身につけるものをたくさん得ることができています。

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

     高校の時まで経済や金融の仕組みがとても苦手であまり積極的に学習してきませんでした。しかし、この講義を受けるようになってから見方や考えが変わりました。講義は分かりやすく、なぜかとても関心をそそられます。そのため、苦手意識が日に日になくなっていき、経済や財政の詳しいところまで知りたいと思うようになりました。 

    Y.Tさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

     初め教科書を目にした時、とても難しそうな科目だというのが第一印象でした。しかし、毎週、講義を受けるなかでわかりやすい説明のおかげで少しずつですが、経済のことに興味を持ち始めました。そして、将来、国際的な場で働けるようなキャリアウーマンになりたいという気持ちがこの講義を通してさらに強くなりました。

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    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    「国際キャリア入門」の授業では日本と世界の経済の過去と現在を学ぶことができ、この積み重ねはきっと就職活動に役立つと思います。たまに数学的要素があり、難しいと思うこともありますが、大学生として知るべきことを学ぶことができます。また、政治や経済に興味を持つようになり、図書館で日本語、英語の新聞を読む機会も増えました。

    K.Yさん(純心女子高等学校出身)

    学生である私たちが気軽に質問や発言できる環境のため、楽しく経済について学ぶことができています。

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    世界史が好きなので歴史上の人物が出てくるとより興味がわいてきます。歴史的背景を通し、今の社会について学ぶことができるこの講義はとても面白いです。ただこうなったというのではなく、なぜこうなったのかと理由付けがされていて、記憶にも残りやすく、とてもためになっています。

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    2年次以降の国際キャリア学科のカリキュラムには経済学の基礎や国際金融、国際マーケティング、戦後日本経済史と日本の産業、人的資源管理論、会社法など、より専門的な知識を得るための経済・経営関連科目や国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークの授業も設けられています。「学院創立以来、130年以上の歴史を持つ定評のある英語教育と海外留学で実践的な語学力を高めながら、経済や国際情勢など世界とつながる仕事で活躍するために必要な科目を集中的に学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの大きな特色といえます。

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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    07月04日

    (授業紹介)国際キャリア学科の中国語修得カリキュラム

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    国際キャリア学科には、基礎からビジネス会話までの中国語修得修得カリキュラムがあり、陳齢教授が指導に当たっています。

    002.jpg1年次から履修する「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」は最小限、必要な語法規則に重点を置き、1年間の学習を通して500程度の語彙と66の語法ルールを身につけることを目指しています。同じく「中国語 会話Ⅰ・Ⅱ」では、毎回、身近なテーマを定め、700程度の語彙と応用のきく重要表現ややり取りのコツを会話の実践を通してマスターすることを目標にしています。挨拶や簡単な応対、数の数え方、食事など日常生活の場面を中国語で表現してみるといった実践を重ねていきます。

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    2年次以上で履修する「中国語基礎Ⅲ・Ⅳ」、「中国語ビジネス会話Ⅰ・Ⅱ」は、初級から中級へ向かうベルの中国語を学ぶ講義です。初級から急に高度になるのではなく、「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」を学習した人がその延長線上において既習の語法ルールを復習しながら徐々にレベルアップしていくような内容構成で、例えば中国語で日常的なメールや手紙のやりとりができるようになるとともに、身近な話題を中国人に伝達することができるようになることを目指します。
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    「中国語ビジネス会話Ⅰ・Ⅱ」はビジネスの現場で多用する語彙や慣用表現の学習、例えば、空港での出迎え、宿泊、銀行、歓迎の宴(レセプション)、引き合い、価格交渉、支払方法、梱包、貨物輸送、貨物保険、クレーム条項、契約の締結、歓送会などの場面でよく使う表現を会話の形式で覚え、練習を通して応用範囲を広げていきます。
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    こうしたカリキュラムを通して中国語に上達し、中国語検定に挑戦する学生も相次いでいます。以下では4年生のM.Kさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)の感想をご紹介します。

    中国語を履修して M.Kさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    IMG_2719.jpg私が中国語を学ぼうと思ったきっかけは単純な理由でした。中国人のモデルの方のSNSのメッセージを読みたかったからです。まず1年次に「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」と「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」を受講しました。1年生の時にぜひこれらの科目を選択することをおすすめします。二つとも基礎からしっかり学べます。2年生では「中国語基礎Ⅲ・Ⅳ」、「中国語ビジネス会話Ⅰ・Ⅱ」を選択していました。これらの科目を受講しておくと、3年次の中国の時事や歴史を中心に学ぶ科目をより理解しやすくなります。
     
    私が中国語検定を受けた理由は、就職活動に向け多くの人が持っているTOEICや実用英語検定とは違う資格が欲しかったこと、そしてせっかく勉強したので自分がどれほどの実力があるのか試したかったからです。私は3年生でHSKの3級に合格しました。合格まで約一か月間は、ほぼ毎日、空き時間に図書館に行き、ひたすら単語を書きました。放課後も必ず一時間以上は残り、過去問を解いていました。勉強方法として、バスや電車の移動時間にリスニングを聞くことをおすすめします。今は就職活動中ですが、落ち着いたらより上の級に挑戦しようと思っています。
     
    これから検定を受ける方におすすめの教材は単語帳で「キクタン単語帳」です。文法を学ぶのにおすすめなのが、中国語基礎で使う教科書と、白水社の「中国語検定対策」です。陳先生の授業をしっかり聞いていたら必ず合格できると思います。後輩の皆さん、頑張ってください。 

    *「Asian StudiesA・B」

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      * I Can Do:International Career Development 


     

    2017年
    07月03日

    海外留学先からの報告65:M.Sさん(ニュージーランド:オークランド大学-福岡県立三池高等学校出身②)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。65回目の今回はニュージーランドのオークランド大学に留学中のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)からの二回目の報告です。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)​の留学報告②

    ニュージーランドに来て3ヶ月が経とうとしています。毎日たくさんの刺激を受けながら日本とは違う日常を送っており、充実した毎日です。

    英語が当たり前のように話されている環境に身を置くことで多くのことに気がつきました。まず、英語ができることがいかに重要であるかということです。私が授業を受けている教室には様々なバックグラウンドを持った学生がいます。もちろん母国語もそれぞれ違います。そのようななかでお互いにコミュニケーションをとる言語は英語であり、これはどこへ行っても変わらないものだと実感しています。将来のためにも英語を学ぶことが非常に重要であることを感じ、日々のモチベーションとしています。

    また、留学したことによって自分の英語力が着実に上がっていることも実感しています。ここでは5週間に一度、テストがあり、リスニングやスピーキング、グラマーなどの実力を確かめます。テストで良い点数を取ることができ、自分の努力が数字に表れていることをとても嬉しく思います。

    留学生活も残り2ヶ月となりました。これからも一層努力していくつもりですが、少し焦りも感じています。私の目標とするところにはまだ及ばず、残り2ヶ月という短い時間の中でどれだけ達成出来るか分かりません。しかし、焦って空回りするのではなく、しっかりコツコツと努力して、また楽しむことで、この留学をさらに有意義なものにしたいと思います。
     
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    ご指導いただいている先生方と:スピーキングがメインの授業のゲイル先生(左)とグラマーがメインの授業のベン先生(右)
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    ホストファミリーの方々と

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      * I Can Do:International Career Development 
     

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