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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2016年
    11月07日

    チンタラーの南川先生観察日記34:「南川啓一教授行動分析・研究領域における重要な映像資料の公開」というお話

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    先月は先生が最大規模のエネルギーと情熱を傾けるイベント、学園祭があった。今年はあいにくの雨であったが先生はアジアン雑貨店兼タイ料理店の店主として大活躍する一方で、学生部長(*解説:大学の女の子たちをサポートする総元締めのような役割らしい)として学園祭全体の運営にも目配りしていた。

    写真資料1はタイ料理店の売り上げが絶好調で、急きょ追加で料理の仕込みをしている風景だが、あえてコメントするまでもないだろうが、商売繁盛で笑いが止まらない東南アジアの街角の屋台のおじさんといった方が自然である。雑貨店、レストランとも雨にもかかわらず、おおぜいのお客様がおみえになり、売り上げもよかったそうだ。先生はこの売り上げを全部、開発途上国の恵まれない家庭の子供たちの就学支援に使うようだ。

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    写真資料1:「日常」

    学園祭の前後には極めて珍しい真剣な表情の先生が観察された。先月半ばには海の近くにあるらしいマリンメッセというところで開かれた「夢ナビライブ福岡」という大きなイベントでおおぜいの女の子を前に話をしていた(写真資料2)。開発途上国では勉強をしたくてもできない環境に置かれている子供たちがたくさんいることを知る先生は女の子たちに「なぜ勉強するのか」と問いかけ、カンボジアにおける児童売買の話から説き起こして、「知らないことが大きな過ちを生むこともある」「見えないものを見る力を養って欲しい」と熱く熱く語りかけていた。

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    写真資料2:「真剣」

    先日は大学の見学に来てくれた福岡女子高等学校の女の子たちにも途上国支援について講義していた。この学校は先生の専門領域のひとつである英語教育に力を入れていて、先生の「がっか」にも卒業生が来てくれているそうだ。写真資料3がそのときの模様だが、確かに真剣で、心のうちに秘めた情熱がひしひしと伝わってくるような表情である。現在、東南アジアで研究活動中の先代のチンタラーからも業務引継ぎの中で聞いてはいたもののさすがの小生も驚愕を禁じえなかった。今回はこれら二点の写真資料を南川啓一教授行動分析・研究領域における希少価値の高い重要な映像資料としてここに特別公開に踏み切りたいと思う。

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    写真資料3:「情熱」


    最後にあえて一言だけ苦言を呈させていただくと、福岡女子高等学校の素敵な女の子たち(写真資料ではご紹介できないのが残念だが、瞳がきらきらと輝いていた)の見学コースに小生との出会いを含めなかったことは南川先生、そして先生に講義をお願いした事務局の方々の著しい配慮不足といわざるを得ない。とはいうものの今月からは高校生や海外からの留学生の子たちが来てくれる「にゅうし」というのが始まり、小生に会いに来てくれる女の子が増えそうだ。今年はどんな子に会えるのか楽しみである。もし、「にゅうし」で緊張したとき、行き詰りそうになったときは草原を吹き渡る春風のような小生の存在を思い起こしてリラックスして頑張っていただければ、それは小生にとって望外の喜びであることを最後に付言しておきたい。

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    受験生の皆様との出会いを心待ちにしている小生:「春望」
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    2016年
    11月04日

    海外留学先からの報告㊲:N.Yさん(フィリピン:バギオ大学-筑陽学園高等学校出身)

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    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。37回目の今回は今年度から新たに留学先に加わったフィリピンのバギオ大学に留学中のN.Yさん(3年、筑陽学園高等学校出身)からの報告です。 バギオ大学留学中の学生は同大学の学部生とともに関心の高い専門分野を英語で学んでいます。

    留学先からの報告-N.Yさん(筑陽学園高等学校出身)

    バギオ大学では、学部に所属し、現地の学生と同じように授業を受けます。そのため、専門用語や現地の言語(タカログ語)が授業中に飛び交います。授業では、自分から質問をすることやクラスメイトに聞くことの重要さを感じています。分からないからこそ自分で行動しなければならないと思えるようになりました。
     
    私は観光学科に所属して、主たる科目としてエコツ-リズムを履修しています。地球にやさしい観光とはどんなものなのか、フィリピンではどのような観光産業の振興が適しているのかなどを学んでいます。このほか日本でも興味があった心理学の授業も履修しています。専門用語が膨大ですが、予習と復習をかかさず行うことで、なんとか授業について行っています。どの授業でも共通して言えることは、現地の学生のモチベーションの高さです。バギオ大学の学生のなかにはワーキング・スチューデントと言って大学内で働きながら授業を受けている学生もいます。生活が苦しくなったため、一度、休学して働き、お金を貯めてもう一度大学に入りなおした学生もいて、考えさせられます。フィリピンの人たちは非常に親切で優しい人が多く、クラスメイトも先生が授業中にタカログ語で話すジョークを英語に翻訳して、面白さを共有してくれます。観光学科には日本語を履修している学生も多く、日本語を教えてほしいと頼まれ、お互いに言葉を教えあうこともあります。
     
    フィリピンでは日本よりも家族や親族の仲が深く、週末は家にいることはまずないと言ってよいほど家族で外出します。私も様々な場所に行き、たくさんの人と出会いました。そうした出会いから学ぶことも多くあります。この国に来たからこそ感じる人のやさしさや開発途上国における生活の大変さなど、毎日の生活のなかで実感しています。フィリピン留学で得たもの、感じたこと、考えたことは、これからの私の人生に確実に良い影響を与えてくれると思っています。

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    タカログ語の授業で歯学部のソマリア人の友人と
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    クラスメイトと休日にプレゼンテーションの準備


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    2016年
    11月01日

    昨年、国際キャリア学科公募推薦入試を受験した在校生から高校生の方々への応援メッセージをご紹介します

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    国際キャリア学科の公募推薦入試は2016年11月19日(土)に行われます。試験内容は出願時に提出していただく「志望理由書」と、試験当日に行われる「小論文」、「面接」となります。「小論文」(90分)は400語程度の英文を読んで、日本語で300字程度に要約し、自分の意見を同じく日本語で800字程度にまとめるものです。「面接(英語を基本とする)」は面接官2名、受験生1名の個人面接で行われ、はじめに英語で自己紹介をしていただき、続いて「志望理由書」の内容などについて英語と日本語でお話を伺います。出願期間は2016年10月31日(月)から11月9日(水)です。

    以下では昨年、公募推薦入試を受験して入学してきた在学生代表から受験生の方々への応援メッセージをご紹介します。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    国際キャリア学科は国際社会で活躍する女性の育成に向けた女子大ならではの教育が確立しています。また、英語と触れ合う機会を多く設けているため、自然と英語力、特に英語のみでの講義ではリスニング力が身につきます。英語が苦手だった私でも、英語が聞き取りやすくなったり、リスニングの点数が伸びたりしています。高校の時は、私自身、進学についてたくさん悩みました。これから大学を目指すみなさんには、自分の性格や特性をしっかりと見極め、悔いのない大学生活を送れるよう、大学ひとつひとつを知ることから始めてほしいと思います。
    公募推薦入試では、自分のやりたいこと、目指すことを明確にして、自分の考えをはっきりと伝えることが大切だと思います。笑顔で頑張ってください。

    A.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    私は留学制度が充実していること、そしてオープンキャンパスなどを通して先生方の手厚いサポートや授業環境に魅力を感じ、福岡女学院大学国際キャリア学科を第一志望として受験しました。実際に国際キャリア学科では留学生などとの交流のイベントも多く、授業も8割方が英語ですのでスキルを磨くのはもちろんのこと、身につけた英語をアウトプットする機会も多く、自分の成長を肌で感じることができます。高校までの担任のようなアドバイザーの先生をはじめ学科の先生方はとても親切で、相談にも気軽に応じていただき、学生のサポートに尽力してくださいます。
    公募推薦入試の対策としては、私はALTの先生と何度も英語での面接の練習をしました。練習すればそれだけ自信がつきます。試験当日は緊張せずに自分の良さを面接官の先生に伝えてください!来年、お会いするのを楽しみにしています。

    E.Sさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    受験勉強お疲れ様です。私は面接のみの受験(*)でしたので、面接面でしかアドバイスをすることができないのですが、結論的には、練習あるのみです。いっぱい練習して自信をつけてください。受かりたいという気持ちと自信をもって受験して、後は自分を信じて結果を待つのみです!試験当日、大学までの道のりでお気に入りの曲を聴くとリラックスできて良いですよ。国際キャリア学科は英語だけでなく国際政治や経済、ビジネスについて授業や外部講師の方の講義を通して学べる魅力がいっぱい詰まっている学科です。受験はきついけれど頑張った分に相当することが大学で待っています。今、踏ん張って乗り切ってください。応援しています!

    (*英検2級またはTOEIC®500点以上の取得者は公募推薦入試のうち「小論文」の試験が免除されます。)

    N.Hさん(自由ケ丘高等学校-福岡-出身)

    国際キャリア学科では、英語を通じて世界を知ることができます。多くの授業は英語で行われるため、読み書きだけでなく、聴き取りや会話の能力を強化することができます。英語学習のクラスは少人数、かつ習熟度にあわせた編成になっているため、自分にあった授業を受けることができます。様々な職種の外部講師の方々からそれぞれのお仕事に関する詳しいお話や就職活動の際のアドバイスなどを伺う機会があるのもとても魅力的です。
    公募推薦入試では、英語で自分の考えを簡単な言葉でもいいので相手に伝える力が必要だと思います。頑張ってください。

    M.Nさん(福岡海星女子学院高等学校出身)

    国際キャリア学科ではネイティブの先生の授業を受けることが多いため、自然と英語力が上がります。また、世界とつながる仕事で活躍されている様々な分野の外部講師の先生による講義を受けることができ、常に新しい発見があります。将来、海外で働きたいと思っている人や英語を使った仕事に就きたいと少しでも考えている人には、国際キャリア学科をおすすめします。
    公募推薦入試の対策のポイントですが、面接が基本的に英語行われるため、私は志望動機や将来の夢を英語でノートに書き出し、自分の言葉で言えるように事前に準備をしてから、何度も英語の先生と練習を行いました。英語で面接と聞くと、ドキドキしますが、練習を繰り返すと、だんだん自信が持てます。面接時に大切なことは、黙らないで、自分の意思をしっかりと伝えることです。

    M.Nさん(福岡県立ありあけ新世高等学校)

    国際キャリア学科をおすすめする理由は少人数制の授業が多いことです。授業の中で英語を使う機会が多く与えられます。英語の授業はほとんどがネイティブの先生なので英語だけで授業を進めることが多く、リスニング力やスピーキング力の向上が期待できます。TOEIC対策や第二外国語の授業も充実しています。国際キャリア学科では常に英語に触れる時間があるため、日々、英語力の向上を感じることができ、自分がしたいことを好きなだけできるところも魅力だと思っています。
    公募推薦入試の対策は小論文と面接に分けてアドバイスしたいと思います。小論文に関しては英語の長文を読んで、日本語で自分の考えを書く形式でしたので、大学の過去問や英検に出てくる長文問題を何度も読んで読む速さを高めるとともに、語彙を増やす努力をしました。特に英検二級の問題集と単語本を購入し、覚えれない単語には付箋を貼って、繰り返し覚えるようにしました。その他、文の初めと終わりを重点的に見て要約するようにしていました。そうすることで内容がすっきりとまとまり、全てに目を通さなくてもある程度は理解できました。後は、時事問題を勉強しておくことです。私は、新聞をできるだけ読み、日本の政治などに関する情報収集を徹底的に行いました。小論文は何が出るかわからないため、どんな形式や内容にも対応できるようにしなくてはなりません。新聞やニュースを見るようにして情報を念入りに取り入れるようにしておいた方がいいと思います。面接は英語と日本語で行われるので、私は高校の英語の先生全員に面接対策をしていただきました。英語で面接するための基本の言葉や役に立つフレーズを教えていただき、自分の口から自然に話せるように鏡の前で笑顔を意識して話し、発音をよくするためにネイティブの先生と面接練習をしました。何回も面接することで、リスニング力もあがり、自信を持って発言することができました。みなさんには何回も実践して、失敗を恐れず取り組み、先生方からのアドバイスを参考に頑張ってほしいです。国際キャリア学科でみなさんにお会いできる日を楽しみにしています!

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    国際キャリア学科のいいところは、国際色豊かな先生方が多いことです。国際的な人間になるためにこの学科を目指す人にはとても良い点だと思います。進んでお話をしたり、研究室に遊びに行ったりして、ぜひ先生方と仲良くなってください。話していくうちに英語力もアップ間違いなしです。
    公募推薦入試については、「面接」という堅苦しいイメージを持って挑むより、先生方と「お話」をするイメージで挑むと、リラックスして先生方との言葉のキャッチボールがすすみます。自分の意思をしっかりと持っているともっと良いと思います。笑顔を忘れず頑張ってください。

    A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

    私は世界で活躍する女性になりたくて、国際キャリア学科を受験しました。国際キャリア学科ではほとんどの授業が英語で行われます。そのため、自分の英語力を上げることのできる最適な環境だと思います。私は様々な経験ができるこの学科に入学してよかったと思っています。
    もう公募推薦入試の時期ですね。今まで習ってきたことをもう一度復習し、落ち着いて臨んでください。国際キャリア学科でお会いできることを楽しみにしています。

    R.Kさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    国際キャリア学科のおすすめは、英語しか話してはいけない授業があるので、自然と英語力が上がり、授業以外でもコミュニケーションをとることができるようになることです。また、新しい学科なので先生方がいろいろなことに取り組まれています。新しい発見が次々とできて、将来、国際的な仕事に就きたいと思っている人にはぴったりな学科だと思います。
    公募推薦入試のアドバイスとしては、わからない単語がなるべくないように単語力をつけて、普段から英語を話す上での発音に気をつけるとともに、英語で自分について話せるように練習しておくことだと思います。

    M.Hさん(山口県立西京高等学校出身)

    私にとって国際キャリア学科の魅力は、①留学生と仲良くなれてお互い教えあったりすることができる、②様々な専門分野の先生の講義が聞ける、③ネイティブの先生による英語の授業で普段から英語に耳が慣れ、授業外でも先生方と話したりしていろいろなことを知ることができる、④海外のアーティストなど同じものに興味がある友達がたくさんできることなどです。
    公募推薦入試に際しては、大学と学科についてしっかりと調べておく、どんなことを聞かれても臨機応変に答えられるように何度も面接練習をする、無理に難しい英語を使おうとしないの三点に気を付けて臨みました。

    I.Uさん(大分県立大分西高等学校出身)

    国際キャリア学科は少人数のクラス編成で先生方との距離が近く、先生方もとても頼りになります。オールイングリッシュの授業が多いため、日常的に英語に接し、学ぶことができます。
    公募推薦入試に際しては、自分の英語に自信を持ってハキハキと話すことが大切です。また、しっかり大学と学科について調べて、自分が興味を持った理由などを明確にすることも大切だと思います。
     
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    国際キャリア学科でみなさんにお会いできる日を楽しみにしています!
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