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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2015年
    12月10日

    海外留学先からの報告⑬:テネシー大学マーティン校M.Hさん(中村学園女子高等学校出身)

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    このコーナーでは海外留学中の学生からの報告をシリーズでお伝えします。
    第12回は米国のテネシー大学マーティン校に留学しているM.Hさんからの報告です。

    M.Hさん(中村学園女子高等学校出身)

    皆さん、こんにちは。私は8月からテネシー大学マーティン校に留学しています。時間が過ぎるのはとても早く、留学生活も残り数か月と考えると悲しくなります。

    私は今、レベル5のクラスで勉強しています。レベルが上がるということは当然、授業内容も難しくなるということで、毎日の授業に少し疲れてきたような気もします。特にリスニングのクラスでは難しいトピックを扱うようになり、またそれをノートにまとめなければなりません。とても難しいですが、同時にやりがいもあります。

    キャンパスライフはとても充実しています。様々な国から来ているクラスメイト、クラブ活動の部員たち、また偶然の出会いがもたらしてくれた友人たち、毎日、皆と交流をするのが楽しく、さらに自分の英語力もスキルアップしていると実感しています。本音を言うと、日本にはあまり帰りたくないです。それくらいこちらの生活は楽しいです。

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    クラスメイトとブランディ先生と-右から二番目がM.Hさん

    2015年
    12月09日

    海外留学先からの報告⑫:モナシュ大学Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

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    このコーナーでは海外留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。
    第12回目はオーストラリアのモナシュ大学に留学中のY.Sさんからです。

    Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    留学して最初に感じたことは自分の英語力不足が予想以上だったことです。特にスピーキングはクラスの授業のペアワークで絶対必要ですが、意見を思ったように伝えられない悔しさがありました。日本にいるころから意見を言うのが必ずしも得意ではなかったので、英語となるとより難しく感じました。

    しかし、最近になってスピーキングにも少し自信が持てるようになってきました。毎月、着実に英語力が向上しているのを実感しています。
    クラスでは様々な国からの留学生と学べ、先生方も本当に親切にご指導くださいます。モナシュ大学で英語を学べて、とても嬉しく思っています。しかし、もうすぐで帰国しなければいけません。こちらで得た友人や親切な先生方、そしてメルボルンの街とお別れするのはつらいです。

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    授業風景

    授業などを通して痛感したのは、留学に行く前からも、行ってからも英語の学習に精一杯取り組む必要があるということです。ただ留学に行っただけでは英語力は身につきません。リスニング、スピーキング、ライティング、リーディング、これらのスキルは練習をすれば必ず上達します。毎日コツコツそして継続して練習することが大切です。

    後輩の皆さん、もし将来、英語を使って仕事をしたい、海外で働きたいなどの目標があったら、毎日、英語学習に取り組んでください。思ったように結果がでないこともあるかもしれませんが、コツコツと勉強すれば成果は絶対に出ます。一生懸命、かつ楽しみながら英語の勉強をすることがなによりも大事だと思います。

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    ホストマザーと

    2015年
    12月08日

    チンタラーの南川先生観察日記22:「先生、イタリアのディサントさんから立派な賞をいただく」というお話

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    先生が年kc_20151208_01.jpgに数回しかみかけない、ネクタイというものを締めて、少しおめかしをして出ていった。きれいなドレスを着たなかしま先生と一緒だ。むろん二人ともそれぞれ素敵な配偶者をお持ちであり、これは個人的な事情によるものではなさそうだ。

    帰ってきた先生はにこにこしながら立派な表彰状を見せびらかしていた。西日本国際フォーラムという国際会議のレセプションの席で、先生の大学がイタリアとの関係強化に尽力したとして日伊経済協会のディサント・ダニエレさんから表彰されたのだ。

    先生は英語で立派なスピーチをしたらしい。写真1はその時の模様だが、これも前回、紹介した模擬授業での写真に続き、珍しく生真面目な表情の先生を撮影した南川啓一教授行動分析・研究領域における希少価値の高い貴重な映像資料といえよう。

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    写真1:表彰された先生、左がディサントさん

    ちなみにこの国際会議では先生の学科の女の子たちが司会や講演者のアシスト、受付などで大活躍していたようだ。先生の学科はいろいろな国の人とのつながりが強く、ディサントさんとは国際会議での協力だけでなく、イタリアからのインターン生の受け入れなども行っている。

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    レセプションの後で、これも珍しく上品にほほ笑む先生と会議関係者の方々


    kc_20151208_04.jpgまた、小生と意思の疎通ができる先生の仲間となかしま先生が相談して、学科の女の子たちがローマやトリノの会社でインターンシップができるような準備も進めているという。とてもいいことであり、心から祝福したいが、レセプション出席に当たり、小生に一声なかったことは、たとえ多忙であったとはいえ、先生の著しい配慮不足と指摘せざるをえないだろう。

    kc_20151026_05.pngそういえば高校生の女の子が来てくれる「にゅうし」というのも始まったらしい。
    先生は「おおぜいの女の子が来てくれそうだ」と語り、これまたご満悦な表情だ。小生にとっても朗報である。それは、決してソーセージをいただく機会が増えそうだという理由によるものではないことはあえて申し上げるまでもないだろう。



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    2015年
    12月07日

    海外留学先からの報告⑪:テネシー大学マーティン校K.Hさん(福島高等学校出身)

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    このコーナーでは海外留学中の学生からの報告をシリーズでお伝えします。
    第11回は米国のテネシー大学マーティン校に留学しているK.Hさんからの報告です。

    K.Hさん(福島高等学校出身)

    私は今、テネシー大学マーティン校に留学しています。留学当初は、アメリカの環境に慣れていため、いろいろなプレッシャーを感じ、大変、苦労しました。しかし、焦らずに自分のペースで頑張ろうと考えたら、次第に余裕がでてきて、生活も授業もきつく感じなくなりました。

    留学を考えている後輩の方は、事前にしっかりとリスニング力、コミュニケーション力をつけておくといいと思います。

    テネシー大学マーティン校には様々な国から来た学生がいます。いろいろな背景を持つ方と関われるため、様々な文化や宗教について知ることができます。留学は新しい考えに触れるとてもいい経験になると思います。日本では学べないことも沢山あります。もし、留学の機会があったらぜひ挑戦してみてください。

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    学習風景

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    大学内の寮

     

    2015年
    12月04日

    ​授業紹介:Reading and Writing SkillsⅡ(担当:Ian E. Kenyon)

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    Reading and Writing SkillsⅡ(担当:Ian E. Kenyon)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。

    以下は読解力、作文力の向上を目的とするReading and Writing SkillsⅡ(1年生)を担当しているIan E. Kenyon先生(英国出身)による授業紹介です。
     

    In this class, my aim is to try to help the students understand basic English writing conventions, which I believe are rather different from those in their native language.

    kc_20151203_02.jpgReading is obviously very useful in this regard but it is essentially a solitary activity, so the students do most of their reading at home. This leaves the class free for writing tasks - which the students do in pairs - while I wander around the class checking their work, offering suggestions, and hopefully getting to know them a little bit better.

    kc_20151203_03.jpgAt first, everyone found it hard to grasp the discipline required to write coherent paragraphs, but of late they have made good progress!  
    On top of this, I like to think they are having a little bit of fun as well!

    Ian E. Kenyon
     

    以下は受講している学生の感想です。

    H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)

    全て英語による授業ですが、ケニオン先生はとてもわかりやすく教えてくださいます。授業では主にペアになってテーマを決め、それに沿って英文を作成し、先生に確認していただいています。
    ネイティブの先生に自分たちが書いた英文を「very good!」と笑顔でほめていただくと、とても嬉しい気持ちになります。時々、英単語でしりとりゲームをするときはみんな盛り上がってとても楽しいです。

    H.Eさん(佐賀県立小城高等学校出身)

    主に自分たちでテーマを決めて、それに関する英文を作成しています。自主的に取り組むことができて、書き終えたときには達成感があります。質問もしやすく、ケニオン先生はいつも分かりやすく丁寧に教えてくださいます。
    何度も取り組むうちに英文の構造などをより理解できるようになって、今では最初の頃よりスムーズに書けるようになりました。同時に英文を読む際にも文章の始まり方や最初と最後の文章のつながりなどに着目するようになりました。映画を見てその感想を書いたりすることや英語でしりとりをすることなどもあり、とてもためになり、そして楽しい授業です。

    A.Fさん(長崎県立上五島高等学校出身)

    授業では主にペアになって指定された文の構成に従って、知っている単語で言い回しを考えて英文を作成します。繰り返し行うことで作文力が上がっているのを感じています。

    M.Tさん(福岡県立南筑高等学校出身)

    文の構成をしっかりと教わりながら英文を作成しています。この授業を受けて作文力と読解力が上がっているのを実感しています。

    Y.Iさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    英語と日本語の文の構成の違いを発見しながら確実にレベルアップできているのではないかと思います。英文を書く際に語彙の不足を気付くこともあり、英語力向上への取り組みに直接、つながると考えています。

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