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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2019年
    11月27日

    海外留学留学先からの報告135:N.Nさん(西オーストラリア大学-佐賀県立白石高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。135回目となる今回は、今年度後期、オーストラリアの西オーストラリア大学に留学しているN.Nさん(佐賀県立白石高等学校出身)からの報告です。

    N.Nさん(佐賀県立白石高等学校出身)​からの留学報告

    私は、今年8月から、西オーストラリア州にあるUWA(西オーストラリア大学)に留学し、英語を学んでいます。
     
    UWAでは、月曜から金曜の8時半から12時45分までの授業が行われます。1タームが5週間で編成されており、第三週、第四週に reading、 listening、 writing、 speaking の4技能のテストが行われ、その結果次第で、次のタームのクラスのレベルが決まります。

    今の私のクラスには15人の学生がいて、韓国、コロンビア、台湾、カザフスタン、ペルー、中国、サウジアラビア、トルコと国籍は様々です。日本での英語の授業とは違い、reading を重視するのではなく、自分の考えや自分の国のことを国籍の違うクラスメイトに英語で説明する機会が圧倒的に多いです。ほかにも、ゲーム形式でペアを作って競い合ったり、グループで動画を作ったりします。わからないことがあれば、辞書を開くのではなく、友達や先生に質問します。わからないことを英語で聞き、知るのはとても興味深いです。みんな頑張って解釈してくれたり、最後までちゃんと聞いてくれたりするので、自信をもって英語で会話をすることができています。

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    韓国とペルーからのクラスメイトと!
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    ご指導いただいているデイジー先生と!

     
    授業が午前中で終わる分、午後からはいろいろなアクティビティがあります。週末には大学主催で格安の日帰りツアーを組んでくださったりするので、パースの街を十分に満喫することができます。キャンパスが離れているため、なかなか現地の学部生と交流するのは難しいですが、日本好きな人たちが集まる日本語サークルの活動に参加し、週に一回、交流をすることができます。そこでできた友達とは週末に遊びに行ったり、テスト前はspeaking の練習に付き合ってもらったり、日本のことを教えたりして、とてもいい関係を築くことができました。

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    西オーストラリア大学の日本語サークルの友人たちと!
     
    mom.jpeg留学中は、ホストファミリーにお世話になっています。ホストファミリーはとても気さくで、面倒見がよい方々です。休日には家族のイベントに誘ってくださったり、現地の人しか知らない情報を教えてくださったりと、いろいろと親切にしていただいています。初めのうちは会話もなかなかうまくできませんでしたが、今では冗談で笑いあったり、たくさん話したりするのがとても楽しいです(左はホストファミリーとバスケットボールの試合を見に行った時の写真です)。

    留学を経験して、いろいろな国籍の人たちから、たくさんの刺激をもらっています。留学に来たからこそ、知らない自分を見つけることができました。そして、なりたい自分像がはっきり見えてきました。留学は、語学だけでなく、新たな価値観だったり、新たな視点だったりいろんなものを習得できます。これからは、留学で得たたくさんのことを大事にして、自分の将来とつなげていきたいと思います。

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    Cheers!世話になっているホストマザーと!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2019年
    09月17日

    海外留学留学先からの報告134:S.Kさん(カナダ・セントメアリーズ大学-愛媛県立新居浜西高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。134回目となる今回は、今年度前期、カナダのセントメアリーズ大学に留学中のS.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)の報告をご紹介します。

    S.Kさん(愛媛県立新居浜西高等学校出身)​からの留学報告

    私は今年度前期、カナダ東部のハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学びました。

    セントメアリーズ大学の英語学習クラスでは、月曜から金曜の9時から3時半まで授業が行われています。一日に行われる授業はMorning ClassとAfternoon Class の2つで、1時間の昼休みがあります。最初のテストでそのタームのクラスが決まり、2週間に1回のペースで行われるテストの結果によって次のタームのクラスが決定します。

    IMG_7369.jpeg私のクラスには17名の学生がいて、マリ、中国、韓国からの留学生と一緒に学びました。授業は指定の教科書にそって、ボキャブラリー、グラマー、リーディング、リスニングなどをトピックごとに勉強していきました。「ひたすら問題を解く」といった勉強方法ではなく、身体を動かしながら楽しく覚えたり、わからない単語をすぐに辞書で調べるのではなく、前後の文章から推測して答えを導き出したりするなど、プラスαの知識を得られる勉強方法がとても好きでした。

    週替わりでほぼ毎日、いろいろな大学企画のアクティビティがあり、カナダやハリファックスの街について知る機会がたくさんありました。住んでいたのは大学の寮で、バングラデシュからの留学生と一緒でした。寝室は2人部屋でしたが、キッチンやバスルームは4人で共有していました。バングラデシュ人のルームメイトとは共通の趣味であるダンスの話をしたり、お互いの言語を教えあったり、バングラデシュのスパイシーな料理を味見させてもらったりと、毎日、英語で楽しく過ごしました。食事は日本人の友人と自炊をしました。みんなでスーパーに買い物に行ったり、夕飯のメニューを考えて調理したりすることがとても楽しかったです!

    留学の成果を活かして、これからも自分が目標とする姿になれるように、積極的に行動して、学び、悔いのない大学生活にしていきたいと思います。

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    Beyond your expectations!

    2019年
    09月17日

    海外留学留学先からの報告133:A.Oさん(ニュージーランド・オークランド大学-久留米市立久留米商業高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。133回目となる今回は、今年度前期、ニュージーランドにあるオークランド大学に留学したのA.Oさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    A.Oさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)​からの留学報告

    私は今年度前期、ニュージーランドにあるオークランド大学に留学しました。

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    私が学んだクラスは14人で、中国、コロンビア、タイ、韓国など様々な国からの留学生と一緒でした。留学して痛感したのは、自分は文法の勉強ばかりを重視していたので、いざ英語を話そうとしてもなかなか言葉が出てこないということです。来たばかりの時は相手の方が何を話しているのか聞き取れず、言いたいことはうまく言い表せず、周りの人たちがすらすら話しているなか、とても焦りました。ある日の授業のグループワークで自分の意見を言うとき、言いたいことがなかなか英語で表せずに申し訳ない気持ちになったので、“I’m sorry”と言ってしまいました。しかし、グループのメンバーは「どうして謝るの。謝る必要ないよ。こういうことかな」と一緒になって考えてくれました。クラスメイトの優しさを感じ、とてもうれしかったのと同時にもっと英語学習を頑張ろうという意欲が出てきました。その後は失敗を恐れず、積極的に会話を楽しむことができるようになりました。

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    やさしくて素敵なエイミー先生と!
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    様々な国籍のクラスメイトと!
     

    ホームステイ先の家族構成はホストマザーとファーザーのお二人でした。中国からの留学生も一緒に住んでいました。ホストファミリーは本当の家族のように接してくださり、毎日夜7時にはみんなで夕食を食べ、その日にあったこと、悩んでいること、時事問題など、様々なことについて話しました。ホストファーザーが「ニュージーランドではこうなんだけど、日本ではどうなの?中国でどうなの?」などと話を振ってくださり、今まで考えたことがなかったようなことについても考えることができました。

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    留学は自分の行動次第でより良いものにすることができると思っています。これから留学される方々も、留学先でしかできない体験をたくさんしていただきたいです。
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    2019年
    09月11日

    海外留学留学先からの報告132:N.Yさん(カナダ・セントメアリーズ大学-佐賀清和高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。132回目となる今回は、今年度前期、カナダのセントメアリーズ大学に留学したN.Yさん(佐賀清和高等学校出身)からの報告です。

    N.Yさん(佐賀清和高等学校出身)​​からの留学報告

    私は2年前期、カナダのハリファクスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学びました。

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    IMG_7883.jpegセントメアリーズ大学の英語学習コースでは最初にクラス分けのテストを受け、自分のレベルにあったクラスで勉強ができます。ご指導いただいた先生方の英語はとても聞き取りやすく、間違っているところがあればすぐに教えてくださり、理解が深まりました。(左:教室でご指導いただいたダグラス先生と)

    留学中は大学の寮に住みました。すべてのことを自分でしなければならないので大変でしたが、ルームメイトと協力して頑張りました。休日は大学のアクティビティに参加したり、中国人のクラスメイトと遊びに行ったりして過ごしました。他国の友達と交流することで、特にスピーキング力が伸びたと実感しています。
     
    この留学を通して私に足りない部分が自分で理解できたので、そこを伸ばし、日本に帰っても英語を話す時間を減らさないようにしたいと思います。そしてまずはTOEIC®730点以上を目指していきたいと思います。

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    ご指導いただいた先生、仲良くなった中国からの留学生と!
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    2019年
    09月02日

    海外留学留学先からの報告131:H.Mさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立宗像高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。131回目となる今回は、今年5月からカナダのセントメアリーズ大学に留学中のH.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)からの報告です。

    H.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)​​からの留学報告

    私は現在、カナダ東部のハリファックスにあるセントメアリーズ大学に通年で留学し、英語を中心に学んでいます。

    クラスの先生はとても親切で、どんなに小さな質問でも熱心に答えてくださいます。少人数制の授業なので、会話中の間違った表現や発音などもその都度、訂正してくださいます。授業は教科書の内容に沿ったペアワークが多く、時には他クラスと合同でのグループワークや英単語力を養うゲームなどをすることもあります。

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    セントメアリーズ大学には多くの国からの留学生がいます。様々な活動を通して彼らの国やその言語、文化について学ぶことができます。日本に興味を待っている留学生も多く、日本の文化や言語について質問してくれるので、自然と英語での会話を楽しむことができています。
     
    IMG_3745.jpeg放課後には大学企画のアクティビティに積極的に参加するようにしています。ローラースケートやカヌー、時にはハリファックスの観光名所に行くこともあります。内容は様々ですが、どれも楽しく、充実したものばかりです。このアクティビティを通して他の国の留学生と交流を深め、仲良くなることができます。これからも授業やアクティビティでの積極性と行動力を大切にし、留学前からの目標であるTOEIC®700点以上を目指して精進していきたいと思います。

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