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    国際キャリア学部 国際キャリア学科(ICD)Today 一覧

    2020年
    03月09日

    海外留学先からの報告151:Y.Yさん(西オーストラリア大学短期留学-宮崎県立延岡星雲高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目のほか、2年次の春休みを利用して、オーストラリアのパースにある西オーストラリア大学(The University of Western Australia)で約5週間、集中的に英語を学ぶ「Short Overseas Program」が設けられています。

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    このプログラムでは読む、書く、聴く、話すという英語の4技能の向上と英文法の習得を目指しており、3年次以降、国際ビジネスや地域研究などの専門分野を英語で学ぶための準備学習としても重要な役割を担っています。今年度は3名の国際キャリア学科2年生がこのプログラムに参加しています。以下ではそのうち、Y.Yさん(宮崎県立延岡星雲高等学校出身)の報告をご紹介します。

    Y.Yさん(宮崎県立延岡星雲高等学校出身)の留学報告

    オーストラリアへの短期留学では、日本ではなかなかできないことをたくさん経験しています。

    西オーストラリア大学の英語授業は私のレベルにあっており、毎日の授業がとても楽しくて、時間が過ぎるのが本当にあっという間です。英語でのコミュニケーションにも次第に慣れてきて、自信がつきました。留学当初は自分の英語力の低さにショックを受けましたが、一方でやる気にも繋がりました。そして、少しでもコミュニケーションが取れるようになると、それが自信に繋がり、英語で話すことの楽しさも実感できるようになりました。また、ホストファミリーの方々と過ごす毎日は充実していて、とても楽しいです。

    この短期留学を通して、英語学習に対する意欲がさらに強くなりました。帰国後もさらに英語学習に力を入れていきたいと思います。
     
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    2020年
    03月08日

    海外留学先からの報告150:A.Aさん(西オーストラリア大学短期留学-宮崎県立妻高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目のほか、2年次の春休みを利用して、オーストラリアのパースにある西オーストラリア大学(The University of Western Australia)で約5週間、集中的に英語を学ぶ「Short Overseas Program」が設けられています。

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    このプログラムでは読む、書く、聴く、話すという英語の4技能の向上と英文法の習得を目指しており、3年次以降、国際ビジネスや地域研究、異文化コミュニケーションなどの専門分野を英語で学ぶための準備学習としても重要な役割を担っています。今年度は3名の国際キャリア学科2年生がこのプログラムに参加しています。以下ではそのうちA.Aさん(宮崎県立妻高等学校出身)の報告をご紹介します。

    A.Aさん(宮崎県立妻高等学校出身)の留学報告

    私は今年春休みの5週間、オーストラリア西部のパースにある西オーストラリア大学に短期留学しています。

    留学先での学習は2時間の授業が2コマ、週5日あります。クラス編成は少人数(4人)で、英語の学習をする環境としてはとても恵まれていると思います。先生方も私たちが理解するまで丁寧に教えてくださいます。私にとってはthなどの発音が難しく、オーストラリアでは伝わらないこともあったので、特に発音をしっかり練習するように気を付けています。

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    一緒に学んでいるクラスメイトと!

    IMG_6202.jpegパースでの留学生活は、とても充実しています。大学からパースの市街地までバスや電車で15分〜20分程度なので、放課後はクラスメイトとご飯を食べたり、ショッピングなどをしています。ビーチもバスですぐ行けるので、泳いだり、美しいサンセットを見たりして、過ごしています。大学が主催するイベントもあり、それに参加して他クラスの人と仲良くなったりもしています。この前の日曜日は、ホストファミリーと教会に行きました。

    帰国後は3年次での専門ゼミやその後の就職活動を視野に置いて、これまで以上に英語の勉強に注力し、TOEIC®のスコアを上げていけたらと思っています。

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    2020年
    02月26日

    海外留学先からの報告149:M.Kさん(西オーストラリア大学短期留学-宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目のほか、2年次の春休みを利用して、オーストラリアのパースにある西オーストラリア大学(The University of Western Australia)で約5週間、集中的に英語を学ぶ「Short Overseas Program」が設けられています。

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    このプログラムでは読む、書く、聴く、話すという英語の4技能の向上と英文法の習得を目指しており、3年次以降、国際ビジネスや海外地域研究などの専門分野を英語で学ぶための準備学習としても重要な役割を担っています。今年度は3名の国際キャリア学科2年生がこのプログラムに参加しています。以下では参加学生のうち、M.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)の報告をご紹介します。

    M.Kさん(宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)の留学報告

    私は今年2月から3月にかけて、オーストラリア西部の街、パースにある西オーストラリア大学に留学しています。

    IMG_8018.jpeg留学先では、事前に受けたテストの結果に基づいて、自分の英語力に合うクラスに所属します。授業では、スピーキング、リーディング、リスニング、ライティングの4技能を主に学習します。毎日2時間の授業が2コマあり、授業と授業の間に15分の休憩があります。クラスには様々な国籍のクラスメイトがいて、年齢も様々です。クラスメイトとの会話を通じて、様々な価値観を学ぶことができました。初めは、様々な国のアクセントをなかなか聞き取ることができず、意思疎通の難しさを痛感しました。しかし、話していくうちに慣れていくため、自分自身で成長を感じることができました。また、学習を通じて4技能のうち自分にはどの力が足りていないのか、それをどう克服すべきなのかを知ることができる良い機会になりました。

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    ご指導いただいた先生、クラスメイトと!

    授業後は友人とパースの市街地へ向かい、カフェでご飯を食べたり、休みの日にはビーチや動物園へ行ったりなど、オーストラリアでしかできない経験をしています。現地の人との会話を通じて、生の英語を勉強することができました。授業とは異なり、綺麗な発音ではなく、訛りも強く、スピードもとても速いです。しかし、時間が経つにつれ、少しずつ聞き取ることができるようになります。聞き取ることができるようになると、自分の英語力への自信にもつながります。ホームステイは、最初、とても緊張し、勇気が必要でした。しかし、ホームステイ先の方々はとても優しく、家族の一員として受け入れてくださいました。食事や生活の文化も日本とは大きく異なります。不思議に思うことや初めて知ることも多くあります。日本との違いを感じると同時に、日本の良さを改めて感じ、視野を広げることができました。

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    動物園で、オーストラリアと言えば

    IMG_7548.jpeg今回の短期留学を通して考え方や物事の捉え方が大きく変わったように思います。日本を離れて過ごしたからこそ、得るものは大きく、様々な刺激を受けています。オーストラリアという多文化社会の中で素晴らしい出会いを得て、人の優しさに触れることができました。(右はパースの街、オーストラリアは夏です。)

    言葉の壁に悩むこともありますが、そのときに救ってくれたのは人です。私もしっかりと相手と向き合い、人に優しくできる余裕を持った大人になりたいです。この留学で得たものをこれからの大学生活や人生に活かしていきます。
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    2020年
    02月04日

    海外留学留学先からの報告148:S.Mさん(カナダ・セントメアリーズ大学-福岡県立春日高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEIC®の成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。148回目となる今回は、今年度後期、カナダのセントメアリーズ大学に留学しているS.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告です。

    S.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私は昨年9月からカナダのハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学しています。

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    セントメアリーズ大学の英語学習クラスでは、テストの結果でレベルごとにクラスが分かれます。テキストもそれぞれのクラスでレベルにあったものを使用し、スピーキングやライティング、リスニングなどの各スキルを上げるための授業を受けます。最初は人前で英語を話すことに不安がありましたが、授業やプレゼンテーションをこなしていくうちに、自分でも驚くほど抵抗なく英語を使い、先生方やクラスメイトと会話ができるようになりました。多国籍のクラスメイトと一緒に学ぶうちに、自分の意見を積極的に伝えることが重要であると実感しました。先生方はとても親切で、一人一人に丁寧に向き合ってくださいます。セントメアリーズ大学の先生方と出会ったおかげで、以前よりも自信を持つことができました。

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    カナダでの誕生日、先生とクラスメイトが祝ってくれました!

    私はホストファミリーと話す時間をとても大切にしています。家に帰ると、いつもホストファミリーは「今日はどうだった?楽しかった?」と話しかけてくださり、夕食の時間はいつも賑やかで楽しいです。友達のホストファミリーと一緒に夕食をとることもあり、会話からたくさんのことを学ぶことができます。

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    ホストファミリーとの楽しい夕食

    放課後や週末には大学が企画するアクティビティがたくさんあり、そのほかにも様々な活動に参加することもできます。私は高校まで続けていたフィギュアスケートをしたいと思い、こちらでレッスンを受けています。カナダではスケートがとても盛んで、セントメアリーズ大学にもスケートリンクがあり、昼休みに滑ることができます。自分の好きな競技をやっている様々な年代の人と知り合うことができ、充実した時間を過ごしています。この4か月のカナダ生活で素晴らしい出会いがたくさんあり、人の優しさに触れることができました。
     
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    留学をしたことで、もっと新しいことに挑戦したい、もっとたくさんの人と話したいと思うようになりました。残りの大学生活、悔いのないように自分のやりたいことにすべて挑戦していきます。また、TOEIC®での高得点を目標に帰国後も勉強を続けていきたいです。
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    2020年
    01月31日

    海外留学留学先からの報告147:S.Sさん(オーストラリア・モナシュ大学-筑紫女学園高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEIC®の成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。147回目となる今回は、今年度後期、オーストラリアのモナシュ大学に留学したS.Sさん(筑紫女学園高等学校出身)からの報告です。

    S.Sさん(筑紫女学園高等学校出身)​からの留学報告

    私は今年度後期、オーストラリアのメルボルンにあるモナシュ大学に留学しました。
     
    MU②SEO.pngモナシュ大学では月曜日から金曜日まで授業がありました。毎月第4週にはリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能のテストが行われ、その結果で次のタームのクラスのレベルが決まりました。宿題は多く、たいてい一日2時間は課題の学習にあてていました。ディスカッションやプレゼンテーションのスキル、クリティカル・シンキングなど、情報を正しく伝達し、読解するための授業もあり、なかでも様々な国籍の留学生とともにプレゼンテーションのための情報を集めにメルボルン市内を回った授業が印象に残りました。こうした授業を通して自然と中国や中東諸国など国籍の違う学生たちとも仲良くなることができました(右:様々な国籍のクラスメイトたち)。

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    一緒にプレゼンテーションに取り組んだグループの友人と!

    MU④SEO.jpg留学中の生活はホームステイでした。ルームメイトは中国からの留学生で、一緒に様々なアクティビティを経験しました。お互いの国のことや共通の趣味についてよく話し、交流を深めることができました。ホストマザーとも一緒に日本料理を作ったりして、とてもいい思い出になりました。留学生を含め様々な国籍の人たちが暮らすメルボルンは、多文化が共生しているとてもいい街でした。

    今後はTOEIC®での高得点を目標に英語の学習を続けるとともに、将来に向けて様々なことにチャレンジしていきたいと考えています。また、オーストラリア生活で学んだ多様な価値観を尊重することを胸に、柔軟で寛大な人になりたいと思います。

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    仲良くなった中国からの留学生のルームメイトと!
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