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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    12月14日

    海外留学留学先からの報告113:A.Yさん(カナダ・セントメアリーズ大学留学-福岡県立東筑高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。113回目の今回は、今年度前期、カナダのセントメアリーズ大学に留学したA.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)の留学報告です。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)の留学報告

    私は今年度前期にカナダのセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学びました。

    18.jpegクラスでの授業では、教科書に沿った論題を小さなグループに分かれて議論し、自国の経済や社会、教育、文化などについて説明する機会が多かったです。私のクラスにはメキシコ、中国、韓国などからの留学生がいて、彼らの国の社会や考え方について聞くことができました。レベルの高い留学生と共に学び、とても良い刺激を受けました。自分の拙い英語も汲み取って理解してくれるので、伝わりにくい悔しさを持ちつつも穏やかなクラスの雰囲気に助けられました。特に、週に2コマあるConversation Class では、文法や語彙よりもスピーキングを重視していたので、とてもフランクな姿勢で受けることができました。

    テストでは文法やライティング、リスニング、リーディング、ボキャブラリーについて問われ、AAからFまでの評点がありました。授業内で分からないところをクラスメイト同士で教えあったり、先生も丁寧に逐一、教えてくださったので、テストはいつも安心して受けることができました。

    6.jpeg放課後はウォーキングやガーデニング、ローラースケートなどのアクティビティに参加しました。他のクラスの留学生とも友達になれるので、いつもこのアクティビティを楽しみにしていました。日本に興味のある留学生が多いので、彼らを日本食レストランに連れて行ったり、アニメを一緒に見たりもしました。(左は一緒にクラブに出かける友人たちと)

    これからも留学での学びの成果を活かして、できるだけ楽しみながら英語を学び、自分の課題を少しでも解決できるように努めていきたいと思います。

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    大学の寮で、メキシコと中国からの友人と!
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    メキシコ人の友人たちと!
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    2018年
    12月13日

    海外留学留学先からの報告112:A.Oさん(カナダ・セントメアリーズ大学-宮崎県立都城西高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。112回目の今回は、今年度前期、カナダのセントメアリーズ大学に留学したA.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)からの報告です。

    A.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)からの留学報告

    私は今年度前期、カナダ東部のハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学し、英語を中心に学びました。
     
    image_6483441.JPG留学先では、先生とクラスメイトに恵まれて、充実した時間を過ごすことができました。授業では、毎回、必ず自分の意見を言い、他の人の意見を聞き、討議し、あっという間に時間が過ぎていきました。私のクラスには4人の他国からの留学生がいましたが、皆、授業中に積極的に発言し、最初は驚いていましたが、少しずつ自分も負けないように発言しようという気持ちになり、そのうち発言することが当たり前になりました。担当いただいた先生もとても親切で、わからないところがあると、いつも丁寧に説明してくださいました。
     
    A.O④.JPGカナダでの生活は寮生活でした。ルームメイトはスペインの出身で、毎日、英語を話す環境にいました。ルームメイトはとても活発な人で、平日や休日は一緒にセントメアリーズ大学が企画する様々なアクティビティに参加し、それ以外の日も自分たちで計画して、極力、出かけるようにしていました。食事は毎回、みんなで作り、ご飯を食べながらゆっくりお話をする時が一番、落ち着く好きな時間でした。留学当初は慣れない生活と常に英語を話さなければならないというプレッシャーで辛いと思うときもありましたが、少しずつ慣れてきて、先生やルームメイトからも英語力が上がっていると褒めてもらうようになりました。そして、帰国するときは逆に帰るのが辛いと思うようになりました。

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    大学主催のアクティビティで、各国からの留学生やカナダ人の学部生と!
     
    これからも英会話講師のアシスタントをしたり、国際交流イベントに参加したりして、英語を使う機会を増やし、より英語力を高めていこうと思います。

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    一番好きだった寮での夕食の時間!(右から二人目がスペイン人のルームメイトです)
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    2018年
    12月10日

    海外留学留学先からの報告111:H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身-フィリピン・バギオ大学留学)②

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。111回目の今回は、フィリピンのバギオ大学に留学しているH.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)からの二回目の報告です。

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)からの留学報告②

    フィリピンのバギオ大学に留学中のH.Iです。

    私はバギオ大学でリベラルアーツ学科のBA English に所属しています。授業はフィリピン人学生や他国からの留学生と共に受けています。最初の頃は授業についていけないことが多々あり、苦しい思いをしたこともありましたが、今では授業を心から楽しめるようになり、「絶対にフィリピンの学生にも負けないぞ」という気持ちで、いい成績を残せるように頑張っています!

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    受講している授業のうち「Language Structure 」では、人間が言語をどのように習得していくかを主に学んでいます。様々なFirst Language Acquisition のTheoryのなかから、一つを選んでプレゼンテーションを行い、普通の生活では考えることない言語習得について深く考えることができました。

    「Purposive Communication 」の授業では、目的に沿ったコミュニケーションをどのように効率的に使うかを学んでいます。このクラスには日本人学生は私だけですが、授業のなかで日本独自のWorkplace Communication (季語など)がたくさん紹介されました。 そのため、先生やたくさんのクラスメイトから質問をされ、本当に鍛えられました。日本についてたくさん興味をもってくれたことが本当に、本当に嬉しかったです。 

    「World Literature 」の授業では、世界文学を様々な方法で学んでいます。驚くことに、この授業は学生主体です。物語をグループに分かれてプレゼンテーションしながら学びます。もちろん、全て英語なので、私は物語を訳すことから始める必要があります。最初のうちは果てしなく難しく感じていましたが、諦めずに勉強してクラスで二番目の成績を残すことができました!日本人だからということでの手加減は全くないので、本当に鍛えられますし、とても勉強になります。

    IMG_8308.jpeg「Effective Speaking 」の授業では、International Phonetic Alphabetに沿った発音や効果的なスピーチの仕方などを学ぶとともに、アメリカのAPA Formatに沿って各自が選択したテーマに関する論文を書いています。私は「History of English」というタイトルの論文を書いています。APA Format はとてもルールが厳しく、今でも苦労していますが、授業はとても楽しく、毎回、「精一杯、学ぶぞ!」という気持ちで取り組んでいます。このクラスは主体性が最も求められる授業です。最初の頃はクラスメイトに圧倒されていましたが、今では先生から何かテーマを与えられた時は絶対に最初に手を挙げるようにしています。

    英語を使ってたくさんのことを学ぶうえで感じることは、主体性と失敗することを恐れない心の大切さです。最初の頃、私は英語をあまり話せず、不安がありました。しかし、自分から人のなかに入っていき、一人一人と対話するなかで、本当にたくさんの宝物をもらったような気がします!今ではお互いの国の政治や社会問題について、様々な国からの友達と話せるまでになりました!私はこの留学で、たくさん失敗したからこそ、感謝の気持ちも初心も忘れずに挑戦し続けらていると思います。
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    課外時間では、空き時間に友達とカフェに行ったり、公園に行ったりして、極力、人と話すことを心がけています。外に出て新しいものを探すことが楽しいです!フィリピンの文化を学びたい気持ちは今でもとどまることはありません!バギオにはそれくらいたくさんの魅力があります。

    学校での行事にも必ず参加するようにしています!下の写真はハロウィンのフェスティバルです。私たちは浴衣を着て街を歩いて楽しみました。たくさんの方に写真をお願いされたり、喜んでくださり本当に嬉しかったです。

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    IMG_9072.jpegバギオに来て、本当に苦しいこともたくさんあり、目の前が真っ暗になったような時もありました。しかし、だからこそたくさんのことを学べたような気がします。以前よりも、全てに対して感謝の気持ちを持てるようになりました。そして、周りの方々に私が助けていただいたように、困った人がいたら絶対に一番に助けようと思うようになりました。語学以外に学ばせていただいたことがたくさんあります。先生方、バギオの人々、バギオの街、この留学に関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。きついときもありますが、日本人としての心を絶対に忘れず、残りの留学生活も、精一杯悔いのないように学び、楽しみたいです。(右と下はお世話になっているホストファミリーの方と)

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    2018年
    12月06日

    海外留学留学先からの報告110:M.Hさん(中国・華東師範大学-福岡県立久留米高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。110回目となる今回は、中国の華東師範大学に留学中のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)からの報告です。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)​からの留学報告

    私は現在、中国の上海にある華東師範大学に留学しています。華東師範大学は世界中から留学生が集まっている大学で、今学期には約200ヵ国からの留学生が学んでいます。

    ________________________.jpg華東師範大学での中国語の授業はReading、Listening、Speakingの3つがあり、Readingは英語を使って、残りの2つは中国語を使って学んでいます。クラスメイトはオーストラリア、フィリピン、タイ、カメルーン、オランダ、インドなど様々な国からの留学生で、英語を使ってコミュニケーションを行っています。授業中に積極的に質問をする彼らに影響されて、私もたくさんの質問をするようになりました。

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    クラスメイトの誕生パーティで!

    私は留学生と話すことが好きなので、授業とは別に英語を独習しています。会話の中で知らない単語や表現があると、とても悔しく、その都度、復習しています。

    華東師範大学のキャンパスはとても広く、よく迷子になって地図アプリを見ながら歩いている人を見かけます。学生食堂は3か所あり、さすがに「食の国」中国だけあって、とても安く、おいしいので、昼食と夕食に利用しています。毎日、違うものを食べても帰国までにコンプリートできないのではないかと思ってしまうほど、メニューがたくさんあります。放課後はキャンパスから出て、買い物や観光をしたり、寮に戻って勉強をしたりします。復習して新しい単語や用法を習得すると、すぐに使ってみたくなります。はじめは買い物するのも食堂で料理をオーダーするのもとても大変でしたが、最近は相手の方が言っていることを理解できるようになり、とても楽しいです。

    中国語で流暢に会話することはまだ難しく、言いたいことが通じないもどかしさや悔しさを感じることが多々ありますが、残された留学期間でたくさん吸収したいです。留学という貴重な機会を最大限に利用して、中国、上海の文化や言葉、他の国々からの留学生との交流を楽しみたいと思います。
     
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    左:ルームメイトとランチ   右:上海ディズニーランドで
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    2018年
    11月22日

    海外留学留学先からの報告109:R.Tさん(フィリピン・バギオ大学-福岡市立福岡女子高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。109回目となる今回は、フィリピンのバギオ大学に留学中のR.Tさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)からの報告です。

    R.Tさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)​からの留学報告

    私の留学先は、フィリピンの北部、ルソン島に位置するバギオです。フィリピン唯一の避暑地として知られる一年を通して涼しい気候の都市です。

    私はバギオ大学(University of Baguio)に通っており、英語学科に所属しています。フィリピン人の学部生とともに授業を受け、日々、大変ですが、とても充実した生活を送っています。クラスでの主な使用言語は英語ですが、タガログ語を使われる先生もいらっしゃるので、わからない際はフィリピン人の友達に訳してもらっています。授業内容は、グループワークやプレゼンテーションなどが主体です。先生はいつも丁寧に指導してくださいます。クラスメイトもとても優しいです。最初は授業について行けず、毎日、必死にノートを取り、復習し、現地の学生についていくのがやっとでした。しかし、次第に授業について行くことができるようになってきた時はとても嬉しかったです。このように日々、自分の成長を感じつつ、留学生活を送っています。

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    留学仲間と!(右から二人目がR.Tさん)
     
    放課後や空き時間は、学校の周りにあるお店を探索したりしています。フィリピンならではのストリートフードがたくさんあるので、毎日、新しい発見ができます。私のオススメはトロンです。トロンはフィリピンの国民的スナックで、バナナを春巻きの皮で巻き、甘く揚げたものです。小腹がすいた際には毎回、買って食べています。フィリピンといえば、何といってもバナナが有名です。日本とは違いたくさんの種類のバナナがあります。マーケットに行くと、様々な形や色をしたバナナが置いてあり、それぞれ味が違うので、ぜひ試していただきたいです。 

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    フィリピンの国民的スナック「トロン」を作っているところです!
     
    お世話になっているホストファミリーはとても親切な方々です。最初は緊張していて、自分の意思を伝えるのに必死でした。しかし、私の拙い英語もしっかり聞いてくださり、今では毎日、帰宅したら大学での出来事を話しています。ホストファミリーは学校の食堂を経営されており、ホームステイ先のご飯も本当に美味しいです。時々、フィリピンの伝統料理も作ってくださいます。 
     
    バギオに来て3ヶ月経ちましたが、毎日、周りからの刺激を受け、多くのことを経験しました。勉強は大変ですが、この留学を通して経験したことは決して忘れません。人々の優しさに触れ、日本にいたときは気づかなかったことにたくさん気付かされました。残された貴重な留学生活を悔いのないよう過ごしていきたいと思います。

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    ハローウィンのパレードで!Trick or Treat !
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