• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    12月20日

    2018年国際キャリア学科クリスマス・タレント・ショー、華やかに開催!

    kc_head04.gif
    2018年の国際キャリア学科クリスマス・タレント・ショーは最後のプログラムの艶やかなファッション・ショーで締めくくり、幕を下ろしました。

    CTS29.jpg

    タレント・ショーとは歌、ダンス、演劇、武道、楽器演奏など、自分の得意な才能を舞台で発表する行事です。日本では得意技能を人前で披露するのには多少、ためらいがありますが、アメリカなどの学校では若者の自尊感情を高めるのに役立つ機会として広く普及しています。

    国際キャリア学科では、4年前から学生の自尊感情を高めるとともに、学科全体の団結心を高めるために、毎年、クリスマスの時期にタレント・ショーを開催しています。年々、参加グループは増え続け、今年は15のチームが参加しました。アジア各国の伝統的ダンス、ヒップホップ・ダンス、ギターやピアノの演奏、空手の演舞など、皆、隠れたタレントを次々と披露してくれました。

    CTS8.jpgDSC04056.JPGCTS6.jpg10CTS.pngDSC04218.JPGDSC04212.JPGDSC04034.JPG

    毎年恒例のファッション・ショーでは、自分達でデザインし、作成したドレスアップドールとクリスマスをテーマにした衣装、そして国際キャリア学科だからこそできる国際色豊かな8カ国(日本、中国、韓国、ミャンマー、ベトナム、スリランカ、ネパール、フィリピン)の民族衣装が紹介されました。
     
    CTS12.jpg  DSC04486.JPG DSC04459.JPG  DSC04491.JPG 
    CTS17.png

    実行委員の皆さん、大変お疲れ様でした。3年生を中心として、2年生と多くの1年生が実行委員になりました。開催2ヶ月前から出演者募集、ポスター作成、出演者の出番の調整、会場設定など準備を進め、本番では司会進行、出演者との調整、音響や照明機器の操作などの仕事を着実に遂行してくれました。学科が同じとはいえ、国籍、出身地、趣味も関心も異なる集団をまとめていくのは大変です。高校まではおそらく先生方が主に準備されていた会場、機材の確保や大学側との交渉も含めて新たな体験があったと思います。行動したこと自体が皆さんの財産になります。教室で先生の指導についていくだけの受動的学生ではなく、自らの行動目標を定めて、その実現のために、他者との協力体制を築き、設定時間以内で目標を実現していく力こそ、現代の社会が求めている力です。

    出演者の皆さん、お疲れ様でした。団体参加の場合には、練習中にみんなと足並みが揃わなかったこともあったでしょうが、最終的に舞台に立ってどうでしたか。ドキドキしたと思いますが、勇気を出して参加してよかったと感じてもらいたいと思います。皆さん、素晴らしい演技でした。ぜひ来年も舞台に立って下さい。

    Hope 2018 has been a wonderful year, and 2019 will be another great year with more challenging goals. Have faith in yourself, always try your best and never give up! Wish all a Merry Christmas and a Happy New Year
    (文責:蘭紅艶)

    CTS4.jpgDSC03938.JPG
    CTS7.jpg
    CTS1.jpg
    DSC03987.JPGDSC04146.JPG
    DSC04106.JPGDSC03965.JPGDSC04086.JPG
    CTS11.jpgDSC04193.JPG 

    以下は実行委員を務めた学生の感想です。

    K. H さん(1年、 山口県立華陵高校出身)

    大変なこともありましたが、とてもいい経験ができました。クリスマス・タレント・ショーが無事に終わってよかったです。 これからも大学生活のなかで色々なことに挑戦していきたいです。

    A. N さん(1年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    大学に入り初めてみんなをまとめる立場に携わりました。短い期間で必ずしも十分な準備をすることはできませんでしたが、学科のみんなが楽しんでくれたようで本当によかったです!

    C.Sさん(1年、福岡県立朝倉東高等学校出身)

    大学行事をとりまとめたり、進行することが初めてだったので、きちんとできるのかという不安がありました。しかし、先輩方や同級生と協力し合うことで上手くできたので本当によかったと思います。準備期間もあまりないなかで大変でしたが、先輩方にリードしていただき、成功することができました。学科のみんなが楽しんでいたのでよかったです。今回の経験は私にとって初めてで、とてもよいものになりました。ぜひ、また機会があれば実行委員をやりたいと思います。

    F. Nさん(1年、福岡県立宗像高等学校出身)

    実行委員になってすぐは初めての行事で分からないことも多く、不安でしたが、頼れる先輩方がいらっしゃったおかげで、がんばることができました。タレント・ショーが終わってみて、反省する面もありますが、人に働きかけることの難しさを学びました。今回、学んだことを意識しながら、これから色々な場面で活かしていけたらいいなと思います。

    O. Hさん(1年、福岡県立春日高等学校出身)

    本番まで会議や準備でバタバタして忙しい時もありましたが、やりがいがありました。終わったあとに、学科のみんなから「楽しかったよ、ありがとう!」と言われ、嬉しかったです。また、同級生同士の横の繋がりはもちろんのこと、先輩方との縦の繋がりも広がり、とてもいい経験ができました。

    Y. Fさん(2年、福岡県立久留米高等学校出身)

    貴重な体験ができました。楽しいイベントの裏では、毎週、集まって話し合いをしたり、当日には出るメンバーのチェックなど、実行委員の仕事はとても大変だと思いました。それと同時に、学科のみんなに楽しんでもらえたことは大きな達成感に繋がりました。

    S. Kさん(2年、くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)

    初めて実行委員になって、とてもいい経験になりました。どうすればいいか分からなくて困った時もありましたが、新しいことに挑戦できて嬉しかったです。今回の経験を活かして、今後も頑張っていきたいと思います。

    K. Yさん(2年、純心女子高等学校出身)

    会場の飾り付けや当日の運営を担当しました。本番では予定通りに進まないことも多く、先輩方の足手まといになってしまったのではないかと反省しました。しかし、学科の皆に楽しんでもらえて良かったです!

    K. Tさん(3年、佐賀県立神崎高等学校出身)

    一年生の時から、このクリスマス・タレント・ショーの実行委員会をしてきました。恒例行事なのに毎年、違う楽しさがあります。一からプログラムや構成を考えて、先生方や出演者と連絡、調整するのは大変でしたが、終わった後は必ず毎年、やりがいを感じています。今年も無事に成功してよかったです。ここまでやってこれたのも何度も会議をして、準備をしてきた実行委員メンバーやステージを盛り上げてくれた出演者、そして温かく見守って下さった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。この経験をこれからの大学生活でも生かしていきたいと思います。

    M. Nさん(3年、福岡海星女子学院高等学校出身)

    1年生の時から実行委員をしてきましたが、今年は実行委員長を務めさせていただきました。年々、出演者が増えてきて、連絡が難しいことも多々あり、当日、バタバタしてしまうことがありましました。実行委員長としての責任は人一倍重いと感じました。しかし、終わった後は大きな達成感を感じました。短い期間ではありましたが、実行委員のメンバーをはじめ、先生方と協力して無事に成功したことは最高の思い出となりました。この経験をこれから始まる就職活動に活かしていけたらいいなと思います。後輩たちが来年はより良いものを作ってくれることを楽しみにしています。
    CTS③.jpgCTS①.jpg CTS②.jpg CTS16.jpg DSC04494.JPG
    CTS21.jpgCTS18.jpgCTS23.jpgCTS22.jpg CTS19.jpgcts28.jpg
    舞台裏も大忙しでした!
    CTS30.jpg
    司会の大役も無事、果たせました!
    DSC03924.JPG
    1年生:舞台で客席でおおいに楽しみました!
    CTS④.jpg
    4年生:4回目の、そして最後のクリスマス・タレント・ショーです!
    CTS31.png
    大役を終え、蘭先生の研究室でくつろぐ実行委員!
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    11月30日

    3年次からの国際キャリア学科ゼミ・クラス分けの説明会が開催されました!

    kc_hed3.gif
    国際キャリア学科では3年次、4年次に国際政治経済、国際協力、地域研究、英語・異文化コミュニケーション、経営・ビジネスの各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学びます。

    先日は2年生を対象にゼミ・クラス分けの説明会が開催されました。現3年生のゼミからはそれまでの6つのゼミに大里教授(日本事情・日本文化)、陳教授(中国研究)、徐准教授(キリスト教研究)のゼミが加わり、合計9つのゼミから学生たちは選択します。

    説明会では3年次前期、後期に実施される国際ビジネス・インターンシップ(海外、国内)に関する説明も行われ、2年生たちは真剣な表情で聴いていました。

    IMG_7008.JPG
    中島学科長による説明

    現3年生、4年生のゼミの様子です!
    南川ゼミ(国際協力研究)
    IMG_3484.JPG
    Y.I③.jpg
    山口ゼミ(中東研究)
    IMG_5642.JPG
    IMG_6705.JPG
    中島ゼミ(英語学・異文化コミュニケーション)
    _______________.JPGP1210381.JPG
    千葉ゼミ(米国研究)
    IMG_3488.JPGP1210514.JPG
    陳ゼミ(中国研究)
    P1210390.JPG
    大里ゼミ(日本事情・日本文化)

    P1210555.JPG
    P1210560.JPG
    朴ゼミ(経営・ビジネス)
    image.jpg
    蘭ゼミ(異文化コミュニケーション)
    P1200252.JPG蘭ゼミ⑨.jpg


    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    11月09日

    (学生生活)茶道部員の活躍

    kc_head04.gif

    国際キャリア学科の学生は様々なサークル活動に参加して、活躍しています。

    茶道部もその一つで、表千家茶道部には1名、裏千家茶道部には3名、合計4名の国際キャリア学科生たちが日本の伝統文化に親しみ、日々、研鑽を積んでいます。

    裏千家茶道部のご紹介

    裏千家茶道部では、先日の葡萄祭のお茶会にイタリアからの研修生をお招きして日本の伝統文化を体験していただきました。お越しいただいたのはヴェネチア大学大学院で日本語を学ぶチェチーリアさんで、今年9月末から3ヶ月間、ディサント株式会社でインターンシップ中の「福岡が大好き」と語る研修生です。

    以下は裏千家茶道部の部長のA.Mさん(国際キャリア学科3年、筑紫女学園高等学校出身)からの部活の紹介、そして部員のY.Iさん(国際キャリア学科3年、鹿児島県立志布志高等学校出身)とイタリアからの留学生のチェチーリアさんからは葡萄祭でのお茶会についての報告です。
    茶道部③.jpg
    鎌瀬先生(前列左)、二階堂先生(前列右)、チェチーリアさんと裏千家茶道部のメンバー

    A.Mさん(国際キャリア学科3年、筑紫女学園高等学校出身)

    IMG_______.jpg私たち裏千家茶道部は、毎週火曜日に釜瀬先生、二階堂先生のご指導のもと、一生懸命、稽古に励んでいます。日々の稽古の成果は、七夕やクリスマス、葡萄祭など、季節ごとに催される茶会にて披露しています。さまざまな点前があるため、覚えるのは少し大変ですが、毎回、楽しくにぎやかに活動しています。
     

    Y.Iさん(国際キャリア学科3年、鹿児島県立志布志高等学校出身)

    今回、福岡女学院大学の葡萄祭で、イタリアからの留学生のチェチーリアさんに、私が所属する裏千家茶道部のお茶会に参加していただきました。これまでも留学生の方の前でお点前をしたり、一緒にお茶を立てたりすることはありましたが、このようなお茶会でアテンドをさせていただいたのはとても貴重な経験になりました。チェチーリアさんにも、茶道を楽しんでいただけたようで、大変、嬉しく思っております。私自身もお茶の魅力をお伝えでき、楽しかったですし、伝え方やお茶の知識もより一層、学ばなければならないなと実感しました。
    茶道部②.jpg
    季節の模様をあしらった茶碗について釜瀬先生から話を伺うチェチーリア​さん
    ______ (1).jpg
    茶筅でお茶を点てました

    茶道の思い出:Cerimonia del tè 茶道(ヴェネチア大学大学院 チェチーリア)

    はじめまして、イタリアからの留学生のチェチーリアです。私は二週間前の金曜日に思いがけなく茶道に参加しました。福岡女学院大学の裏千家茶道部のメンバーであるY.Iさんが私を誘ってくれて、二年前に東京に留学した時からの私の願いを叶えてくれました。茶道に参加するのは初めてで、とてもうれしかったです。

    最初に茶道の釜瀬先生が茶室に案内してくださいました。抹茶は苦く、濃い味がありますから、あらかじめお菓子を頂きました。お茶を飲む前に二回、茶碗を回して、少し上げて、お茶碗の模様を近くから見た後、お茶をいただきました。

    釜瀬先生はお茶の立て方を私に丁寧に説明してくださいました。使った道具にはそれぞれ意味があると感じました。お茶をうまく立てるためには準備が大切です。私は緊張して、お茶をつぐときに、手が滑りそうになりました。茶道は非常に面白いと思います。わび・さびの精神に興味があります。

    Y.Iさん、誘ってくれて、本当にありがとうございました!
     
    Piacere! Sono Cecilia e vengo dall’Italia!

    Sono arrivata a Fukuoka da tre settimane e inaspettatamente venerdì ho potuto realizzare un desiderio che avevo da quando ero venuta in Giappone due anni fa: sono stata invitata da Y.I., studentessa dell’Università Femminile di Fukuoka e membro del club della cerimonia del tè a prendere parte alla cerimonia del tè, in giapponese sado. Non vi avevo mai partecipato prima e vi confesso che ero molto emozionata. Prima di tutto, Y. mi ha presentato alla loro maestra, la signora Kamase, che mi ha fatto entrare all’interno della stanza in cui si sarebbe svolta la cerimonia.

    Il rito della preparazione del tè è davvero interessante e intenso: ogni movimento e ogni oggetto usato ha il proprio significato ed importanza. Il teishu (colui che prepara il tè) in questo caso una ragazza del club, mi ha offerto un dolcetto di zucchero, che serve per addolcire la bocca prima di bere il tè matcha, che è molto amaro e denso. Poi ha cominciato a preparare il tè, prima versando l’acqua bollente nella tazza chawan e poi mescolando in modo energico la polvere di tè e l’acqua. Mi ha offerto una bellissima tazza a motivo autunnale. Prima di bere, però è necessario far scorrere due volte la tazza per mostrare al teishu il disegno e ringraziare.

    Ho avuto anche l’onore di provare a preparare il tè con la maestra Kamase: ero un pò agitata perché non conoscevo la procedura ma la maestra mi ha insegnato come fare e sono stata molto felice di provare. Infine abbiamo scattato molte foto con gli altri partecipanti e ci siamo salutati.

    La cerimonia del tè mi è piaciuta moltissimo: è stato un momento di riflessione e condivisione, di grande rispetto verso gli altri ospiti e verso il tè che ci veniva servito. Ho apprezzato il momento di tranquillità e armonia e consiglio a tutti di parteciparvi! Ciao a tutti !
    茶道部①.jpg
    お点前を終えて茶室でくつろぐチェチーリアさんとA.Mさん(右)Y.Iさん(左)

    表千家茶道部​クリスマス茶会のご紹介
    (国際キャリア学科4年 M.H)

    福岡女学院大学表千家茶道部のM.Hです。私たち表千家茶道部では、12月8日(土)に大濠公園の日本庭園にてクリスマス茶会を開催いたします。お釜の煮え音を聞きながら、和菓子とお抹茶でクリスマスはいかがでしょうか。皆様のご参加をお待ちしております。
    IMG_2650.JPG○日時:12月8日(土)11:00〜16:00
    ○場所:大濠公園日本庭園
    ○参加料:1000円(入園料込)
    ○連絡先:fj.omote.tea@gmail.com

    (左は国際キャリア学科4年M.Hさん:明光学園高等学校出身)
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!



     

    2018年
    09月25日

    (学生生活)創作舞踏クラブ部員の活躍

    kc_hed3.gif
    国際キャリア学科の学生は様々なサークル活動に参加して、活躍しています。創作舞踏クラブもそのひとつです。
     
    IMG_9196.JPG創作舞踏クラブは前回の東京オリンピックが開催され、福岡女学院短期大学が開設されたのと同じ1964年に創設された福岡女学院大学でも最も伝統あるクラブのひとつです。部員は国際キャリア学科3年のM.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)、国際英語学科3年のM.Tさん(れいめい高等学校-鹿児島-出身)を含む14名で、毎年恒例の10月公演に向けて、20年にわたり同部を指導されている松崎先生のもと、猛練習に励んでいます(右はM.Kさんと演出・舞台監督の松崎先生)。

    今年の公演は10月5日から7日までの3日間、学内のハウイ記念館で行われ、「加速する現代社会」をテーマにIT化が進んだ現代社会の慌ただしさ、人間関係の希薄さとそのなかでひとりの人間としてどう生きていくのかを問います。皆様のご来場をお待ちしています。

    IMG_2759.JPG

    以下は国際キャリア学科3年のM.Kさんによる創作舞踏クラブの紹介です。 

    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)の創作舞踏クラブ紹介

    私たち創作舞踊部は、今年で54年目を迎える部活です。週に3回、ストレッチや身体育成法をしながら、体の作りや動き方を学び、即興などをして踊ることの楽しさを日々、感じています。今は10月に学内で行われる公演に向け練習に励んでいます。創作舞踊部に入ってからは心身ともに学ぶことがたくさんあり、3年目となった今、1年生のときよりも成長したなと実感しています。公演を成功させるためには、部員同士の協力は必須ですし、効率よく物事を進めること、相手への配慮や気遣い、礼儀なども求められます。これらは社会に出てからも必要とされるものですので、大学生のうちに学ぶことができ、よかったと思っています。私たちは4年生になっても部活を続けます。今までの先輩方は就職活動をしながら部活に参加し続けてきました。両立は大変だとは思いますが、先輩方を見習って最後までやり遂げたいです。

    IMG_2686.JPG

    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    09月12日

    (学生生活)クラブ活動:ラクロス部員の活躍

    kc_hed3.gif
    国際キャリア学科の学生は様々なサークル活動に参加して、活躍しています。ラクロス部もそのひとつです。
     
    ラクロスはもともと米国の先住民族(ネイティブ・アメリカン)が儀式や部族間で生じた問題の平和的な解決のために行っていた競技から生まれたもので、特に米国の大学で盛んに行われています。日本の大学では1980年代後半からチームが結成され始め、福岡女学院大学でも愛好会での活動を経て、1992年に正式なサークルとして設立されました。
     
    福岡女学院は今から132年前の1885年(明治18年)に米国人女性宣教師によってミッション・スクールとして設立され、その伝統は様々なところに受け継がれていますが、サークル活動ではハンドベル部とこのラクロス部が色濃くその伝統を反映しているといえるでしょう。
     
    ラクロス部の部員は国際キャリア学科4年のH.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)を含む38人です。今年は国際キャリア学科から5人の新入生が入部し、「九州制覇」に向けて元気いっぱい練習しています。以下は国際キャリア学科の部員によるラクロス部の紹介です。 

    H.Iさん(4年、福岡県立山門高等学校出身)

    私たちラクロス部は、38名の部員で「九州制覇」という目標を掲げて、日々練習をしています。今年は国際キャリア学科から5人の1年生が入部し、練習中はラクロスを真剣に取り組み、練習以外の時は授業や学校生活の話などをして、お互いの仲を深め合っています。国際キャリア学科の仲間が増えて、1年生が元気に楽しくプレーをしているところを見ていると、私も頑張らないといけないという気持ちになり、元気の源となっています。1年生の時に先輩方から「就職活動の際にラクロスの経験はとても活かせる」ということを聞いていましたが、実際に私自身も就職活動を続けていくなかでそれを実感できました。後輩にもラクロスや学生生活での経験を就職活動や将来に繋げていってほしいと思っています!最上級生となり、これから最後のリーグ戦が始まるので、一戦一戦を悔いの残らない試合にして勝ちにいきたいと思います!応援、よろしくお願いします!

    A.Nさん(1年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    私たちラクロス部は「九州制覇」を目標に、日々の練習に取り組んでいます。学年の壁を超え、お互いに高め合える関係が築けます。普段は面白く、部活の時はしっかりと部活モードに入る先輩方がとてもかっこよく、私の憧れです。ラクロス部に入ることで、他学部や他大学の友人がたくさんできました。大学生活を充実したものにしてくれるラクロス部に皆さんもぜひ足をはこんでください!

    M.Eさん(1年、福岡工業大学附属城東高等学校出身)

    ラクロス部には魅力がたくさんあります。まずは、先輩方をはじめ、部員がとても明るくて、元気で、いい人ばかりです。みんなフレンドリーなので、すぐに打ち解けると思います。そして、なんと言ってもラクロスというスポーツ自体がとても面白いです。私は、体験入部で実際にラクロスをしてみて、楽しさを感じ、入部を決めました。ラクロスはすればするほど、考えること、取り組むことが増え、とてもやりがいがある「深いスポーツ」です。部活をしながらも2年次の国際キャリア学科の留学プログラムにも参加できます。さらに、ラクロス部は伝統的に「就職に強い」という魅力もあります。とても楽しい部活なので、興味をもってくださったら嬉しいです。ぜひ、体験にいらして下さい!

    K.Mさん(1年、福岡県立玄界高等学校出身)

    私達ラクロス部は週4回、真剣に練習し、いつも暑さを忘れるくらい元気いっぱい、楽しく活動しています。わからないことなどは先輩方が優しく教えてくださいます。他学部の友達もたくさんできて、大学生活も楽しくなりました。私は2年次に国際キャリア学科のプログラムで海外留学に行こうと思っていますが、留学経験者の先輩方からたくさんのことを聞けて、楽しみが増えました。部活をしながらも前期、検定の勉強にも取り組むこともでき、資格も取れました。ラクロス部に入ったら、より充実した学校生活を送れますよ!

    K.Hさん(1年、山口県立華陵高等学校出身)

    皆さん、こんにちは。ラクロスは大学生から始める人がほとんどなので、スタートラインはみんな一緒です。ラクロス部では週に4回、「九州制覇」という目標に向かって練習していますが、先輩方はいつも優しく教えてくださいます。留学面や勉強面への影響を心配する方もいるかもしれませんが、大丈夫です。勉強もちゃんとできるし、留学に行った先輩もいらっしゃるので、相談などもしやすいです。何より他学科や他大学の友達も多く作ることができます。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ4号館の前にあるラクロス場を訪ねてください。お待ちしています!

    K.Nさん(1年、福岡県立北筑高等学校出身)

    ラクロス部の魅力は、とにかく楽しいことです。上級生と良い意味で壁がなく、分からないことがあるとその場ですぐ聞くことができます。他にも、友達がたくさんできることも魅力だと思います。他学部の友達もできますが、他大学の友達も多くできます。月に一度、他大学のラクロス部の1年生みんなで練習する機会があり、切磋琢磨することができることも魅力です。また、留学も行くことが可能です。先輩方も何人も留学しており、安心して勉強や留学と部活を両立することができます。

    P1210461.JPG
    国際キャリア学科のラクロス部員:1年生が多く入部して4年生のH.Iさん(福岡県立山門高等学校出身、前列中央)もさらに気合が入っています!
    P1210456.JPG
    激しい練習を通して強い絆が生まれます!
    P1210434.JPG
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE